カードローン借り換えを説明!借り換え審査の説明書


カードローン借り換えとは?

カードローン借り換えって何?どんなメリットがあって、デメリットは何があるのか?カードローンを利用している人ならば、いつかこのような疑問に辿りつくでしょう。

なぜならば、カードローンの借り換えは初めてカードローンを利用した人ならば、まだ考えることも無く、しばらく利用してみて「金利を引き下げたい」や、「月々の返済額をもっと下げたい」や、「支払いしてもっと残高が減るようにしたい」など、借りた人がもっと〇〇したい!と欲求が高くなった場合に行き着く場所だからです。

カードローン会社からすれば、「なにを勝手な事言ってるんだ!最初はこの金利で納得して借りたはずなのに!」と憤慨してしまう状態になるかもしれませんが、借り手(債務者)の欲望はどこまで行っても尽きることは無く、最初はその金利で納得して借りたとしても、本音は「1円でも利息は払いたくねぇ!!」「もっと残高が減るように金利を下げろ!!」と心の中ではいつもシャウトしている事でしょう。

そんな自分勝手とも言える利用者は、金利の引き下げを考えたとき、インターネットで検索してみると、もっと低金利なカードローンがあるじゃないか!と普通に気付きます。

そして、今借りているローンを見つけた低金利なローンと交換したい!と思うのです。

そうです。これが、カードローン借り換えなのです。

カードローン借り換えのおすすめランキング!

みずほ銀行カードローン

金利審査時間融資日数
※年2.0%~14.0%
(住宅ローンの利用で金利年0.5%引き下げあり)
HP参照HP参照
限度額口座開設提携ATM手数料
最大800万円必要無料

銀行カードローンの中でも低金利No.1と言えるのは、みずほ銀行カードローンでしょう。
金利は年2.0%~14.0%で、大体の銀行カードローンは小数点以下まで設定してあり、14.5~14.8%などの上限金利が多いところ、みずほ銀行は年14.0%です。

また、住宅ローンを併用していることで、年0.5%金利の引き下げが適用されるので、年13.5%が上限金利になる場合もあります。

その為、少額借り入れ希望などで、限度額設定が低額な為に上限金利の適用になっても、カードローンの中では低金利で借り入れが出来るといえます。

みずほ銀行カードローンの金利

利用限度額金利
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年9.0%
300万円以上400万円未満年7.0%
400万円以上500万円未満年6.0%
500万円以上600万円未満年5.0%
600万円以上800万円未満年4.5%
800万円年2.0%

※みずほ銀行は住宅ローン利用中の方は年0.5%金利引下げ制度があり、その場合金利は年1.5~13.5%

みずほ銀行カードローンでは、借入条件にみずほ銀行普通預金口座の開設が条件となっています。

既にみずほ銀行の口座を持っている人は、キャッシュカード付帯型ローンでの契約も可能でその方が早く融資を受けられる傾向にあります。

住宅ローンでの金利引き下げも含め、みずほ銀行利用者にはメリットが大きいカードローンとなっています。

口座開設手続きは簡単にできるので、口座が無くても初回の融資以外はそこまでデメリット部分はありません。

やはり圧倒的な低金利が非常に魅力的なカードローンとなっています。

もちろん、借り換えローン利用も可能となっており、比較的借り換えには理解がある銀行カードローンと言っても良いでしょう。

みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンリボ借り換えキャプチャ

金利審査時間融資日数
1.7%~17.8%HP参照HP参照
限度額口座開設提携ATM手数料
最高800万円不要終日無料

銀行カードローンでは上限金利が高いオリックス銀行ですが、クレジットカードからの借り換えではおすすめ1位となっています。
カードローンからの借り換えは不可

その理由はオリックス銀行自体が借り換えに対し、多くの融資実績があり、比較的簡単に借り換えすることができるからです

特に、クレジットカードリボ払いで残高が増えてきた方には、オリックス銀行カードローンへ借り換えをする事で、手数料(利息)負担の軽減が高確率で可能でしょう。

加えて、オリックス銀行カードローンにはクレジットカードのような入会費や年会費はないので、その分もお得です。

また、上限金利だけを見ると高いのですが、クレジットカードのリボ払いの手数料よりは低金利な設定となっています。

そのため、100万円未満でも12.0%~17.8%なので審査によっては50万円でも金利12.0%で借りられる可能性があると言うことです。

オリックス銀行カードローンの金利

ご利用限度額金利
100万円未満12.0%~17.8%
100万円以上150万円以下6.0%~14.8%
150万円超300万円以下5.0%~12.8%
300万円超500万円以下4.5%~8.8%
500万円超700万円以下3.5%~5.8%
700万円超800万円以下1.7%~4.8%

オリックス銀行カードローンではこのように、限度額によってある程度の金利が決まっています。

確かに上限金利は低くはないのですが、借り換えの融資実績は大きく、低金利な銀行へ申込みして審査に通らないよりも、まずはオリックス銀行に申込みしておいた方が自分が借り換えできるのかどうかの基準を知ることができます

また、提携ATMも非常に多く、全ての提携ATM手数料が終日無料というメリットも含めると、借り換えには最適な銀行カードローンと言えるのです。

おまとめ借り換え

電子マネーギフト2,000円分プレゼントキャンペーン実施中!
キャンペーン期間は2018年10月31日まで
横浜銀行カードローン

金利審査時間融資日数
年1.9%~14.6%HP参照HP参照
限度額口座開設提携ATM手数料
最高1,000万円不要セブン銀行、ローソン、
イーネット、イオン銀行は終日無料

横浜銀行カードローンは、最高限度額1,000万円と高額な地方銀行カードローンです。

金利も年1.9~14.6%と、大手銀行カードローンと比較しても遜色ないほど低金利といえます。

借り換え先としての利用も可能なので、消費者金融から借り換える場合は低金利メリットがあるといえるでしょう。

特に限度額が200万円を超えると、金利が年8.8%以下とかなり低くなります。

横浜銀行カードローンの金利

借入限度額金利
100万円以下年14.6%
100万円超200万円以下年11.8%
200万円超300万円以下年8.8%
300万円超400万円以下年6.8%
400万円超500万円以下年4.8%
500万円超600万円以下年4.5%
600万円超700万円以下年4.0%
700万円超800万円以下年3.5%
800万円超900万円以下年3.0%
900万円超1,000万円未満年2.5%
1,000万円年1.9%

それぞれの限度額に対して、金利の設定が一律なのも何円借りると金利が何%か分かりやすいといえるでしょう。

また、横浜銀行カードローンでは、借入額10万円以下の場合に最低返済額が2,000円と少額なので、返済負担を軽くする為の借り換えにも向いています。

ただし、横浜銀行カードローンは、神奈川県全域・東京都内全域・群馬県の前橋市、高崎市、桐生市に、在住または勤めている方しか申し込めない点に注意してください。

横浜銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

ちばぎんカードローン

ちばぎんカードローンは、関東方面にお住まいの方にオススメできる地方銀行カードローンです。
(千葉、東京、茨城、埼玉県、全域と神奈川の横浜、川崎市の関東地域限定で利用可能。)

口座とキャッシュカードがあることで、来店不要・WEB完結契約が可能です。

WEB完結以外の方法で申し込んだ場合、書類提出が求められます。

審査連絡を正午までに受け、カードローン入金サービスを利用することで、融資をスムーズに受けられます。

限度額は10万~800万円までの範囲で決まり、借り入れは1円単位で可能なので少額融資にも向いているカードローンです。

金利審査時間融資日数
年1.7%~14.8%公式HP参照公式HP参照
限度額口座開設ATM手数料
10万~800万円必要自行ATMと提携銀行ATMのみ手数料無料
(平日8:45~18:00)

残高が10万円以下であれば、毎月の約定返済額は2,000円と低額なので返済負担が軽めなのも特徴です。

10万円以上の借り入れでも40万円以下までは、返済額が1万円以下で済むので、40万円以下からの返済負担を減らしたい借り換えなどにもオススメです。

毎月の約定返済は、指定預金口座からの自動振替なので、返済忘れもしにくいといえるでしょう。

また、100万円以上290万円以下の限度額で審査通過すれば、金利が年9.0~12.0%と大手銀行カードローンに負けない低金利が適用されます。

メリットが多い優秀な地方銀行カードローンですが、残念ながら全国対応はしていないので、その点は申し込むにあたって注意が必要です。

デメリットは、ATMを利用する際に、手数料無料で使える時間が短く無料の提携ATMも少ない事があげられます。

千葉銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

東京スター銀行 スターワンバンクローン(おまとめローン)

ネット銀行の中でも有名どころの東京スター銀行は、様々な用途に合わせたローンを扱っており、おまとめローン専用のプランもあります。

東京スター銀行 スターワンバンクローン(おまとめローン)は、最高限度額が1,000万円と非常に高額です。

加えて、最低限度額でも30万円以上からとなっており、複数のローンを一本化する為どうしても借入額が高額になるおまとめローンには、正におあつらえ向きといえます。

金利審査時間融資日数
年12.5%(保証料含む)最短3日約2週間ほど
限度額口座開設ATM手数料
最高1,000万円不要自行ATMとゆうちょのみ利用可

また、おまとめローン契約後、融資日の平日2日営業前の19時までに、返済先の口座を登録することで、東京スター銀行の方から既存のローンへ融資金を振り込み完済をしてくれます。

その為、自身で借り換えの返済手続きをする手間が省け、おまとめとして借りた融資金を他事に使い込んでしまう恐れもないので、安心してローンの一本化が可能です。

スターワンバンクローン(おまとめローン)は、おまとめ専用のローンですが借入残高が限度額内となった場合、追加での借り入れが可能な点が特徴的です。
その際の借入金の資金用途は、原則自由で借り換え以外の目的でも利用可能となります。

おまとめローンは、おまとめ後の返済スピードが重要ですが、その点でもスターワンバンクローン(おまとめローン)は返済方式が元金同額返済方式(元金均等方式)を採用している為、残高のうち元金(借りた額そのもの)の減りが早く、返済重ねることで、かかる利息額がどんどん少額になります。

そのような返済方式のメリットから、完済時の総支払額が通常の銀行カードローンでおまとめをするよりも少なくて済む可能性が高いです。

ただし、貸し付け条件として年収200万円以上で、正社員・契約社員・派遣社員の属性制限があるので、アルバイト・パート・自営業者の方は、スターワンバンクローン(おまとめローン)の申し込みが出来ないという厳しい基準があります。


東京スター銀行スターワンバンクローン公式サイトはこちら⇒

SMBCモビット

借り換えをするのに、また沢山の申し込み項目を埋めるのが面倒くさい!

前は上手く周囲に悟られずに借り入れ契約が出来たけれど、借り換えも他人にローン契約がバレずに出来るか心配…

という方におススメなのがモビット。

モビットはカード発行での申し込みの場合、申し込み入力項目が22個、スマホからの申し込みであれば18個で済みます。(WEB完結申し込みの場合は両方とも22項目)

14時50までに振り込み手続き完了で当日中の融資が可能で、もし時間に間に合わなくても自動契約機でのカード発行で当日融資が可能になる場合があります。
その為、借り換えもスピード融資で出来る可能性があります。

金利審査時間融資日数
3.0%~18.0%最短30分
(平日19時までの申し込みの場合)
※即日可能
(平日14時50分までに振り込み手続き完了、以降は自動契約機利用で可)
限度額口座開設ATM手数料
800万円まで不要三井住友銀行ATMの利用は手数料無料
審査は申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

また、モビットはWEB完結が可能で、カードレスで郵送物なしに出来、勤め先確認などの電話連絡はありません。

その際に社会保険証(WEB完結は必須)と収入証明書類が必要な場合があるので事前に用意しておくと審査に余計な時間がかからず、スムーズに借り換えが出来ます。

10秒簡易審査というサービスもあり、この借り審査の精度が他社の借り入れ診断に比べ本審査の結果に近い診断が出来るのもモビットの利点です。

借り換えの前に自分の借り入れ条件がモビットと合うか知りたい方は一度10秒簡易審査をしてみてください。
(この10秒簡易審査は虚偽の記載など正確でない情報で行うと契約率がダウンするので注意が必要)

モビットには借り換え・おまとめの専用ローンはありませんが、フリーローンを借り換え・おまとめ目的で利用することは可能です。

SMBCモビットの公式サイトはこちら⇒

(借り換え・おまとめ利用の場合はネット申し込み後、確認の電話の際に資金用途が借り換え目的であることを伝えてください)

アコム

アコムは最近限度額と金利の変更がありました。最高限度額は800万円と以前の500万円から大幅に引き上げられ、最低金利が下がったことにより高額融資が低金利で受けられる可能性が高くなりました。

金利限度額審査時間融資日数
3.0%~18.0%最高800万円最短30分最短即日
専業主婦収入証明書ATM手数料口座開設
NG50万まで不要アコム専用ATMは無料不要

消費者金融には珍しく、限度額毎に金利設定が提示されているので利用者が借り入れ希望額と金利との兼ね合いの見通しがつけやすいのに好感が持てます。

アコムの金利

契約極度額金利
1万円~99万円7.7%~18.0%
100万円~300万円7.7%~15.0%
301万円~500万円4.7%~7.7%
501万円~800万円3.0%~4.7%

アコムは消費者金融である為、融資スピードも光るものがあります。審査は最短30分でネットからの申し込みで順当に問題なく手続きが進めば、最短1時間という速さで契約から融資までが完了できます。

加えて、楽天銀行口座があれば最短1分での振り込み融資がしてもらえます。

口座を既に持っている場合には、WEB完結による申し込みにもアコムは対応しているのでその方法でのローン契約がおすすめです。

ただ、アコムは口座不要で契約できるので、ローンカードを発行しての契約でもネット申し込みと自動契約機を利用しての契約をすることで、平日14時以降でも土日祝日でも最短即日融資が受けられます。

また、初めてアコムでローン契約する方は返済期日を35日毎にすることで30日間の無利息サービスが適用されるのもポイントの一つです。

アコムカードローン公式サイトはこちら⇒

(借り換え・おまとめ利用の場合はネット申し込み後、確認の電話の際に資金用途が借り換え目的であることを伝えてください)

ちば興銀ガン保障付カードローン〈あんしんアップ〉

ちば興銀のカードローンは、ガン保障付のカードローンです。

ちば興銀で口座を保有していたり、他の取引などがなくても、ガン保障付カードローン〈あんしんアップ〉はご契約が可能です。

金利審査時間融資日数
3.9%~14.8%HP参照HP参照
限度額口座開設ATM手数料
最高500万円不要自行ATMは無料

ガン保障付カードローンは、ローン返済中にお客さまがガン(悪性新生物)に罹患したり、死亡・高度障害状態となられた場合、残高が0円になります。

ガン(悪性新生物)の進行度合いに関係なく、ガン診断保険金が支払われます。

保険料は銀行負担のため、カードローンの金利と別途でお客さまに保険料をご負担いただくことはありません。

消費者金融よりは金利が低金利なので、借り換えメリットも望めるでしょう。

ただし、千葉興銀は全国対応していない地方銀行なので、千葉県全域や東京23区、埼玉・茨木の一部地域に住んでいるもしくは勤務していないと、申し込み対象から外れます。

また、カードローン申し込み時に選択した返済方法は、契約後に変更できないので注意しましょう。

ちば興銀の公式サイトはこちら⇒

アイフル

アイフルは初めての契約で30日間の無利息サービスが適用されます。

プロミスやアコムのように無利息サービス適用に初めての契約以外の条件が何もないので、正にカードローン初心者向きといえるでしょう。

金利審査時間融資日数
3.0%~18.0%最短30分最短即日
(*申し込みをした時間によっては翌営業日)
限度額口座開設ATM手数料
最高800万円不要自社ATMのみ手数料無料

アイフルは申込からから借り入れまで「WEB完結」なので郵送物が一切届かないため、誰にもバレずに借りることができます。

また、カードが必要な方は、アイフルには配達時間えらべーるという独自のサービスがあり、サービス名通り郵送物の時間指定が可能です。

他の金融機関同様、自動契約機からローンカードを発行することもアイフルでは可能ですが、自動契約機まで行く手間を省くなら郵送での発行が良いでしょう。

配達時間えらべーるを利用すれば、15時までに契約手続きが完了した分は翌日から、自身の希望の指定時間にローンカードの郵送をしてもらえます。

配達時間えらべーるでアイフルから郵送されてくる書類は本人限定受取なので、家族の方が受け取ってしまう事も避けることが可能です。

アイフル以外の金融機関には郵送物の時間指定をするサービスがないので、独自のサービスとなっています。

通常カードローンに加えて、アイフルにはかりかえMAXやおまとめMAXといった借り換え・おまとめ専用のローンもあります。

かりかえMAXはアイフル以外の消費者金融カードローンから借り換えると、金利設定が年12.0~17.5%なので若干低金利です。

おまとめMAXはアイフルを利用中または過去に利用したことのある方しか利用できませんが、上限金利が15.0%とかりかえMAXよりもさらに低金利になります。

ただ、かりかえMAXもおまとめMAXも総量規制例外貸付となるので、借り換え後は返済しか出来ない点に注意しましょう。

ちなみに、アイフルでの新規借り入れや借り換えを迷っている場合は、下記バナーのリンク先で会話ロボットの「ルフィア」に相談してみる事をオススメします。(スマホのみ対応)

アイフル公式サイトはこちら⇒

(借り換え・おまとめ利用の場合はネット申し込み後、確認の電話の際に資金用途が借り換え目的であることを伝えてください)

カードローンを借り換えするメリットとはなんぞや?

借り換えのメリットとは?カードローン借り換えのメリットはめっちゃ多く、メリットばかりと言ってもいいぐらいです。というか、メリットがあるカードローンに借り換えするのですから、メリットが多くなるのは当然ですよね?逆にデメリットがあるカードローンに変更しようと思いますか?思いませんよね。なので、借り換えすることによって、1つずつ自分の希望していたローンにステップアップしていく、そんな感じなのです(非常に分かりにくくてすいませんw)

1番借り換え目的で多いのが金利です。最初は気軽に借りれて、審査も早く即日融資で借りられる消費者金融を多くの人は選びがちです。消費者金融の大手と言えばプロミスやアコムが有名です。

プロミスやアコム、モビットなどの消費者金融は提携ATMも多く、会員サービスは最も優れているカードローンと言っても過言ではありません。しかし消費者金融だけに、やはり金利がどうしても高くなっています

金利が高いと言っても、17.0%~18.0%なので昔に比べれば断然低金利になっています。クレジットカードでもキャッシング機能が付いていますが、クレジットカードからキャッシングしても金利は消費者金融と同じ17%~18%の金利になっているのです。

ステータスが高いとされている、ダイナース。このダイナースのブラックカード(プラチナ)でもキャッシングした場合は15%の金利が取られるのです。ブラックカードを持っている人はキャッシングすることはないと思いますが、要するにクレジットカードのキャッシングでは、有名なところでも消費者金融と同じ金利を取っていると言うことです。

消費者金融実質年率
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
SMBCモビット3.0%~18.0%
アイフル4.5%~18.0%
上の表は大手消費者金融の金利(実質年率)です。このサイトに来ている人は初心者ではないので分かっていると思いますが、一見金利を見ると、モビットの3.0%やプロミスの4.5%など、「金利低いじゃん!」と思うかもしれませんが、消費者金融では100万円未満を借りた場合に設定される金利は最高金利とほぼ決まっています。

そのため、モビットなら18.0%、プロミスなら17.8%、アコムも18.0%の金利で借りることになるのです。この金利が高いのか、低いのか分からない人は次の銀行カードローンの金利表を見てください。

銀行カードローン金利
みずほ銀行年1.5%~13.5%
オリックス銀行カードローン年1.7%~17.8%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行年4.6%~14.6%
イオン銀行年3.8%~13.8%
楽天銀行年1.9%~14.6%

※みずほ銀行の金利は住宅ローン利用中の方は年0.5%金利引下げがあり、引下げ適用後の金利です。

銀行カードローンの種類はたくさんあるのですが、メガバンクを含んだ有名銀行カードローンの金利です。どうですか?消費者金融と比較してみて最高の金利(上限の金利)が低くなっていませんか?

大体、消費者金融と比べると、3%以上低くなっていると思います。金利の低さに加えて、銀行カードローンは消費者金融とは違い、限度額ごとに金利設定がされています。

そのため、同じ50万円を借りたとしても銀行では審査次第で12.0%の金利で借りられる可能性がありますが、消費者金融では一律上限金利の設定になるため、圧倒的に銀行カードローンの方が借り換えに向いているのです。

借り換えにおすすめな銀行カードローン詳細はこちら⇒

カードローン借り換えの1番のメリットは金利が下がること!

金利が下がる!
カードローン借り換えの1番のメリットは、当然ながら金利が下がることです。ちなみに、一度借りたカードローンの金利を契約途中で下げてもらうことは実は非常に難しいのを知っていますか?

例えばプロミスで50万円借りたとしましょう。金利は17.8%です。そして1年間一度も延滞せずに毎月決められた金額を返済していたとします。そしてプロミスに電話して金利を少しでも下げてほしいと要望してみましょう。きっと断られるでしょう(笑)

これはなぜなのか?カードローンでは基本的に金利を引き下げるのは増額など限度額を増やした場合に限られます。ただ単に、今借りている限度額のまま金利だけを下げてほしいと言っても、それは利用している人全てが思っていることなので例外的に1人だけ下げる訳にはいかないのです。

もし、特段の事情も無く1人の金利を大幅に下げてしまったら、その話を聞いた別の人もきっと金利を下げてほしいと連絡してきますよね?そのような事になると、カードローン会社の断る手間も増えますし、何より金利を引き下げれば利息収入が減ってしまいます。

指さし男性イラスト利息収入が経営の大きな柱となっていますので、自ら進んでその柱を壊すようなことは当然ながらしません。これは消費者金融会社に特に言えることで、契約途中で金利18%から14%などに大幅に引き下げは99%無理と思っておいてください。

支払いが苦しいので金利を下げてほしいと相談しても、債務整理を勧められるだけです。

債務整理は将来利息が付かず元金のみの返済になりますので金利は0%ですが、信用情報に事故情報(異動情報)が登録されますので、それによってクレジットカードやローンが組めなくなるデメリットが出てきます。

そのことを考えると金利を引き下げるための債務整理は絶対にしない方がいいでしょう

低金利の借り換えでどれぐらい利息の違いがでるのか?

説明男性イラスト
カードローンの借り換えをするに当たって、最も知りたいことは低金利なカードローンにした場合、どれぐらい利息が減るのか?具体的に教えろ!ではないでしょうか?散々借り換えのメリットなどを説明しても、実際の返済シュミレーションを見せるのが一番分かり易くて納得できるものです。

下記に50万円借りた場合の消費者金融で18%の金利と、銀行カードローンで14%の金利とで発生する利息、元金充当額を計算してみました。

返済回数入金額消費者金融18%銀行14%
115,000利息発生7,397
元金充当7,603
借入残高492,397
利息発生5,753
元金充当9,247
借入残高490,753
215,000利息発生7,287
元金充当7,713
借入残高484,684
利息発生5,687
元金充当9,313
借入残高481,440
315,000利息発生7,170
元金充当7,830
借入残高476,854
利息発生5,539
元金充当9,461
借入残高471,979
415,000発生利息7,054
元金充当7,946
借入残高468,908
利息発生5,430
元金充当9,570
借入残高462,409
515,000利息発生6,937
元金充当8,063
借入残高460,845
利息発生5,320
元金充当9,680
借入残高452,729
615,000利息発生6,817
元金充当8,183
借入残高452,662
利息発生5,209
元金充当9,791
借入残高442,938
この表は借入金額50万円で、30日ごとに15,000円を支払いしていった場合の推移です。

同じ金額を返済しているのですが、消費者金融の金利18%と、銀行カードローンの金利14%では当然発生する利息に違いがあり、元金充当額もけっこう違っています。銀行では金利が低いで最初から元金充当額は9千円台です。一方消費者金融の方は最初の元金充当額は7,603円で最初から充当される金額は1,600円程度の開きがあるのです。

6回返済した場合、消費者金融と銀行の最終残高は9,724円の開きが出ます。金利が4%違うだけで6回の返済で約1万円残高が違うことになるのです。たかが1万円と思うもしれませんが、毎月返済していると2千円の開きは、実際には非常に大きな体感として出てくるのです。

低金利借り換えなら、みずほ銀行カードローン!⇒

この体感も含めた利息の引下げこそが、カードローン借り換えの最大のメリットと言えるでしょう。契約中のカードローンではほとんど利息(金利)の引下げは行われません。そのため、金利を引き下げするには借り換えの手法をもって、別のカードローンから借入して元のカードローンを完済するしか方法が無いのが実状なのです。

カードローン借り換え審査は厳しいのか?

カードローン借り換えの審査は厳しいのか?最初はよく考えずに金利が高い消費者金融で借りてしまって、低金利な銀行カードローンに借り換えしようと思った場合、今消費者金融で借りているのに審査が厳しそうな銀行カードローンから借りること自体できるのか?と疑問に思うでしょう。

銀行カードローンは消費者金融よりも審査が厳しいのは誰もが知っていることで、借り換え用に融資を受けたいと言っても本当に貸してくれるのか?消費者金融しか借りたことがない人は、銀行カードローンの審査を不安に思うのは当たり前のことです。

しかし、最初に言っておきますが、借り換えローンとして銀行カードローンに申込みした場合、そこまで審査は厳しくはありません!特に消費者金融1件しか借入がない人は借り換えとして利用したい旨を伝えれば、高確率で銀行の審査は通ると言ってもよいでしょう。

なぜなら、今銀行カードローンは消費者金融を利用している客層を銀行に取り込もうとしています。キャッシングやカードローンで最初に思い浮かぶのは、やはりまだ消費者金融会社なのです。低金利なのは銀行だと、誰もが思っているのですが、急にお金が必要になったときにすぐに借りられるのは消費者金融のイメージがまだ強いのです。

銀行カードローンは消費者金融からの借り換えを欲しがっている!

ポイント説明男性イラストカードローンは1件で50万円の限度額で利用している人が1番多く、2件、3件など借入件数が多くなればなるほど利用者は少なくなっています。そのため最初に消費者金融から借りた人はそのままずっと1件のまま上手に利用している人がかなり多いのです。

銀行はその顧客を欲しがっています。そのため、消費者金融1件のみの借入でずっと利用している人から借り換えの申込みがあったのならば、よっぽど問題がなければ(支払いが遅れているや無職など)借り換えの審査は通過するはずです。

借り換えというのは、元のカードローンを新たに借りた融資金で完済しますので、実質的に借入件数は増えません。消費者金融を利用していた人も、銀行で借り換えすることによって借入先は銀行カードローン1社に変更になるのです。

このことから言えることは、1件借りていた消費者金融の支払いが問題なくできていた人は、金利を下げた銀行カードローンでは尚更、返済は可能と判断されるのです。金利を引き下げて、返済額も下がった場合、今まで以上に返済が楽になりますので、その状態で支払いに悪影響がでることは考えにくいです。

上記の理由もあって、実際のカードローン借り換え審査は、そこまで不安に思うことも無く、申込みしてみたら、すんなりと審査通った!と言う人が大半とも言えるのです。

借り換え審査でチェックされるポイントは?

借り換え審査の基準がすごく高くて審査に落ちてしまう!という事はありませんが、ポイントは抑えておく必要があります。

まず、借り換え審査でも新規カードローン契約時の審査同様に、信用情報と属性が重要です。

特に借り換えの場合は、銀行が契約先になる事が多いのもあって、属性の評価が高いと審査に有利といえます。

属性とは、具体的に以下のような情報です。

借り換え審査のポイント

  • 年収
  • 職業
  • 年齢
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 住居形態
  • 家族構成
  • など

借り換え審査でも、収入の安定性という点で返済能力が重視されるので、上記の属性は返済能力を証明するポイントといえます。

年収は200万円以上あると借り換え審査通過が難なく出来る可能性が高いです。

ただ、正社員や公務員の方は200万円以上という年収も難しくないですが、アルバイトやパートなどの非正規雇用者の方の場合はなかなか年収の高さという点では評価が付きにくいでしょう。

しかし、上記を見ても分かるように属性は年収だけが審査でチェックされるわけではありません。

もし、年収が低くても、勤続年数が長ければ離職する可能性が低く、収入の安定性が高いという事で審査に有利になります。

その為、収入という面で借り換え審査に自信がなくても、勤続年数が3年以上なら属性評価の挽回が可能といえるでしょう。

信用情報は異動情報に注意!

加えて、信用情報の方の審査では、絶対に借り換えができない状態にだけ気を付けてください。

基本的に、5~10年以内に債務整理や自己破産などで金融事故を起こしている場合は、信用情報に異動情報が記録されています。

その異動情報が信用情報から消えないうちは、借り換え審査通過はほぼ確実に不可能です。

また、3カ月以上の長期間の返済遅れは延滞として、異動情報と同じくらい借り換え審査落ちの原因になり易いといえます。

それら2点に関しては、申し込む前に確認してから借り換え審査に臨みましょう。

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借り換えの流れや手順

カードローン借り換えの新規契約と違うところは、借り換え先で融資金を借りたら、すぐに借り換え前の金融機関の完済に充てる点といえます。

借り換えで受ける融資金は、好きに使って良いお金ではありません。

既存の金融機関から残高を移し、より良い条件で新しい金融機関で契約し直すことが借り換えの目的です。

その為、借り換え契約時に受けた融資は、まずは返済に使います。

最初の融資金で前の金融機関での残高を完済する点にだけ注意すれば、借り換えの手続は難しくありません。

借り換え申し込みからの流れを簡単にまとめると以下の通りです。

申し込みから借り換え完了までの流れ

  1. 借り換えたい残高を利息を含めて算出
  2. 低金利メリットがある借り換え先を探す
  3. 借り換え後に追加借り入れするかも考えておく
  4. 貸付条件が良くなるカードローンに申込む
  5. 借り換えの場合電話連絡で詳細が質問される事も
  6. 審査
  7. 審査通過後、融資
  8. 融資金で以前の残高を完済
  9. 完済報告を借り換え先にする事もある

借り換えは、申し込み前に利息含む総残高をしっかり把握して起き、その金額を一番良い条件で借り換えできる先を見つける事が重要です。

借り換え先を決めて申し込んでからは、審査通過と融資を待つだけなので、新規カードローン契約と変わりはありません。

ただ、借り換えではより細かい点を精査する為に、申し込み後に電話でいくつか収支や他社借り入れに関して聞かれる事があります。

申し込みは勿論ですが、金融機関から質問の電話があった際も嘘などはつかずに、丁寧に答えるようにしましょう。

また、借り換えを申し込む際、資金用途に借り換えの選択肢がない場合は、備考欄にその旨を入力したり事前に電話で借り換え目的である事を伝えたりしてください。

特に、消費者金融で年収の3分の1以上を例外貸付で借り換えたい場合は、その旨を申し込み時に必ず伝えましょう。

借り換え審査に無事通過した後は融資を受け、先述もしたように借り換え前の金融機関にある残高を完済することで、借り換えが完了します。

完済後に完済証明書などを提出して、借り換えをした報告を求められることもあるので、その場合は滞りなく借り換え先の金融機関に書類を提出し完済したことを報告してください。

借り換え後は、契約したカードローンによって、追加借り入れ出来る場合もあれば、完済するまでは融資が受けられない場合もあるので、そのあたりも申し込む前に把握しておくことをおすすめします。

カードローン借り換え方法を詳しく☞

リボ払いもカードローン借り換え可能?

時に、借り換えをするべきなのはカードローンだけとは限りません。

実はクレジットカードのリボ払いの分割手数料も、銀行カードローンの金利に比べると利率が高い場合があります。

リボ払い分割手数料の平均は年15.0~18.0%程で、万が一18.0%でリボ払いを続けている場合は、消費者金融カードローンと変わらない利息を払っている事になります。

その為、消費者金融から銀行へ借り換えた方が低金利になるように、リボ払い分も銀行カードローンへ借り換えた方が良いといえるでしょう。

リボ払い分割手数料は限度枠が大きくてもあまり利率が変わりませんが、銀行カードローンの場合は限度額が大きい場合はより低金利なるので、その様な点でも借り換えがオススメできます。

オリックス銀行カードローンなどは、特にリボ払いからの借り換えに積極的といえます。
カードローンからの借り換えは不可

おまとめ借り換え

電子マネーギフト2,000円分プレゼントキャンペーン実施中!
キャンペーン期間は2018年10月31日まで

銀行より低金利なAIスコア・レンディングとは!?

みずほ銀行とソフトバンクが共同で設立した会社J.Score(ジェイスコア)で取り扱われている、AIスコア・レンディングという新しいローンを知っていますか?

AIスコア・レンディングは、J.Scoreが貸金業者として登録しているので、銀行ローンではありませんがその金利は既存の銀行カードローンよりも低金利です。

AIスコア・レンディングの金利は実質年率0.8%~12.0%となっており、既存の銀行カードローンよりも上限金利が2.0%程低いので、特に金利を重視してカードローン契約をしたい方は必見のローンです。

借り換えにも対応可能としているので、消費者金融から低金利借り換えを検討している場合にも借り換え先としてオススメ出来ます。

申し込みから融資までスマホ完結が出来カードレスでローンの契約・利用が可能です。

審査は人工知能AIがし、人手や店舗を持たずにフィンテック技術を活かして営業している事で、AIスコア・レンディングでは魅力的な低金利での貸付が出来るといえるでしょう。

AIスコア・レンディングについてもっと詳しく☞

カードローンと住宅ローンの関係について

時に、カードローン契約をしていると、住宅ローンの契約に響く!と思っている方は少なくないでしょう。

住宅ローン借り換えもローンの借り換えで有名ですし、高額の融資を受ける事になるので、カードローンの契約や借り換えが何か影響を与えないか気になると思います。

基本的に、カードローンの新規契約や借り換えをしたからといって、住宅ローンの契約や借り換えに不利になってしまう事はありません。

ただ、カードローンでの借り入れ残高や借入件数が多すぎると、住宅ローンの契約や借り換えの際に審査落ちの原因となってしまう可能性があります。

というのは、住宅ローンでは返済負担率(返済比率とも)が審査で重要な傾向にあるからです。

返済負担率は年間の合計返済額÷年収で算出され、住宅ローン以外のローンなどがある事で、返済負担率は高くなり易いといえます。

返済負担率が大体30%を超えてくると、住宅ローン審査に不利になってきます。

また、年間の合計返済額には、残高が残っていないカードローンの枠も含まれてしまうので、利用していないカードローンは解約をしておいた方が良いでしょう。

加えて、カードローンを複数契約している場合も、返済不能になるリスクが高いとして住宅ローンに落ちてしまう可能性があります。

他社借入が4社以上の場合は、多重債務の状態といえるので住宅ローンを検討する前に、まずはカードローンをおまとめして残高を減らすことをオススメします。

多重債務でなくても、複数のカードローンで借入枠を持っているよりは、ローンを一本化してからの方が返済比率も抑えられるでしょう。

住宅ローン借り換えについてはこちら☞