カードローン借り換えを説明!借り換え審査の説明書


カードローン借り換えとは?
カードローン借り換えって何?どんなメリットがあって、デメリットは何があるのか?カードローンを利用している人ならば、いつかこのような疑問に辿りつくでしょう。

なぜならば、カードローンの借り換えは初めてカードローンを利用した人ならば、まだ考えることも無く、しばらく利用してみて「金利を引き下げたい」や、「月々の返済額をもっと下げたい」や、「支払いしてもっと残高が減るようにしたい」など、借りた人がもっと〇〇したい!と欲求が高くなった場合に行き着く場所だからです。

カードローン会社から見れば、「なにを勝手な事言ってるんだ!最初はこの金利で納得して借りたはずなのに!」と憤慨してしまう状態になるかもしれないのですが、借り手(債務者)の欲望はどこまで行っても尽きることは無く、最初はその金利で納得して借りたとしても、本音は「1円でも利息は払いたくねぇ!!」「もっと残高が減るように金利を下げろ!!」と心の中ではいつもシャウトしている事でしょう。

そんな自分勝手とも言える利用者は、金利の引き下げを考えたとき、インターネットで検索してみると、もっと低金利なカードローンがあるじゃないか!と普通に気付きます。そして、今借りているローンを見つけた低金利なローンと交換したい!と思うのです。

そうです。これが、カードローン借り換えなのです。

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カードローンを借り換えするメリットとはなんぞや?

借り換えのメリットとは?カードローン借り換えのメリットはめっちゃ多く、メリットばかりと言ってもいいぐらいです。というか、メリットがあるカードローンに借り換えするのですから、メリットが多くなるのは当然ですよね?逆にデメリットがあるカードローンに変更しようと思いますか?思いませんよね。なので、借り換えすることによって、1つずつ自分の希望していたローンにステップアップしていく、そんな感じなのです(非常に分かりにくくてすいませんw)

1番借り換え目的で多いのが金利です。最初は気軽に借りれて、審査も早く即日融資で借りられる消費者金融を多くの人は選びがちです。消費者金融の大手と言えばプロミスやアコムが有名です。

プロミスやアコム、モビットなどの消費者金融は提携ATMも多く、会員サービスは最も優れているカードローンと言っても過言ではありません。しかし消費者金融だけに、やはり金利がどうしても高くなっています

金利が高いと言っても、17.0%~18.0%なので昔に比べれば断然低金利になっています。クレジットカードでもキャッシング機能が付いていますが、クレジットカードからキャッシングしても金利は消費者金融と同じ17%~18%の金利になっているのです。

ステータスが高いとされている、ダイナース。このダイナースのブラックカード(プラチナ)でもキャッシングした場合は15%の金利が取られるのです。ブラックカードを持っている人はキャッシングすることはないと思いますが、要するにクレジットカードのキャッシングでは、有名なところでも消費者金融と同じ金利を取っていると言うことです。

消費者金融実質年率
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
モビット3.0%~18.0%
アイフル4.5%~18.0%
上の表は大手消費者金融の金利(実質年率)です。このサイトに来ている人は初心者ではないので分かっていると思いますが、一見金利を見ると、モビットの3.0%やプロミスの4.5%など、「金利低いじゃん!」と思うかもしれませんが、消費者金融では100万円未満を借りた場合に設定される金利は最高金利とほぼ決まっています。

そのため、モビットなら18.0%、プロミスなら17.8%、アコムも18.0%の金利で借りることになるのです。この金利が高いのか、低いのか分からない人は次の銀行カードローンの金利表を見てください。

銀行カードローン金利
みずほ銀行年1.5%~13.5%
オリックス銀行カードローン年1.7%~17.8%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行年4.6%~14.6%
イオン銀行年3.8%~13.8%
楽天銀行年1.9%~14.6%

※みずほ銀行の金利は住宅ローン利用中の方は0.5%金利引下げがあり、引下げ適用後の金利です。

銀行カードローンの種類はたくさんあるのですが、メガバンクを含んだ有名銀行カードローンの金利です。どうですか?消費者金融と比較してみて最高の金利(上限の金利)が低くなっていませんか?

大体、消費者金融と比べると、3%以上低くなっていると思います。金利の低さに加えて、銀行カードローンは消費者金融とは違い、限度額ごとに金利設定がされています。

そのため、同じ50万円を借りたとしても銀行では審査次第で12.0%の金利で借りられる可能性がありますが、消費者金融では一律上限金利の設定になるため、圧倒的に銀行カードローンの方が借り換えに向いているのです。

借り換えにおすすめな銀行カードローン詳細はこちら⇒

カードローン借り換えの1番のメリットは金利が下がること!

金利が下がる!
カードローン借り換えの1番のメリットは、当然ながら金利が下がることです。ちなみに、一度借りたカードローンの金利を契約途中で下げてもらうことは実は非常に難しいのを知っていますか?

例えばプロミスで50万円借りたとしましょう。金利は17.8%です。そして1年間一度も延滞せずに毎月決められた金額を返済していたとします。そしてプロミスに電話して金利を少しでも下げてほしいと要望してみましょう。きっと断られるでしょう(笑)

これはなぜなのか?カードローンでは基本的に金利を引き下げるのは増額など限度額を増やした場合に限られます。ただ単に、今借りている限度額のまま金利だけを下げてほしいと言っても、それは利用している人全てが思っていることなので例外的に1人だけ下げる訳にはいかないのです。

もし、特段の事情も無く1人の金利を大幅に下げてしまったら、その話を聞いた別の人もきっと金利を下げてほしいと連絡してきますよね?そのような事になると、カードローン会社の断る手間も増えますし、何より金利を引き下げれば利息収入が減ってしまいます。

指さし男性イラスト利息収入が経営の大きな柱となっていますので、自ら進んでその柱を壊すようなことは当然ながらしません。これは消費者金融会社に特に言えることで、契約途中で金利18%から14%などに大幅に引き下げは99%無理と思っておいてください。

支払いが苦しいので金利を下げてほしいと相談しても、債務整理を勧められるだけです。

債務整理は将来利息が付かず元金のみの返済になりますので金利は0%ですが、信用情報に事故情報(異動情報)が登録されますので、それによってクレジットカードやローンが組めなくなるデメリットが出てきます。

そのことを考えると金利を引き下げるための債務整理は絶対にしない方がいいでしょう

低金利の借り換えでどれぐらい利息の違いがでるのか?

説明男性イラスト
カードローンの借り換えをするに当たって、最も知りたいことは低金利なカードローンにした場合、どれぐらい利息が減るのか?具体的に教えろ!ではないでしょうか?散々借り換えのメリットなどを説明しても、実際の返済シュミレーションを見せるのが一番分かり易くて納得できるものです。

下記に50万円借りた場合の消費者金融で18%の金利と、銀行カードローンで14%の金利とで発生する利息、元金充当額を計算してみました。

返済回数入金額消費者金融18%銀行14%
115,000利息発生7,397
元金充当7,603
借入残高492,397
利息発生5,753
元金充当9,247
借入残高490,753
215,000利息発生7,287
元金充当7,713
借入残高484,684
利息発生5,687
元金充当9,313
借入残高481,440
315,000利息発生7,170
元金充当7,830
借入残高476,854
利息発生5,539
元金充当9,461
借入残高471,979
415,000発生利息7,054
元金充当7,946
借入残高468,908
利息発生5,430
元金充当9,570
借入残高462,409
515,000利息発生6,937
元金充当8,063
借入残高460,845
利息発生5,320
元金充当9,680
借入残高452,729
615,000利息発生6,817
元金充当8,183
借入残高452,662
利息発生5,209
元金充当9,791
借入残高442,938
この表は借入金額50万円で、30日ごとに15,000円を支払いしていった場合の推移です。

同じ金額を返済しているのですが、消費者金融の金利18%と、銀行カードローンの金利14%では当然発生する利息に違いがあり、元金充当額もけっこう違っています。銀行では金利が低いで最初から元金充当額は9千円台です。一方消費者金融の方は最初の元金充当額は7,603円で最初から充当される金額は1,600円程度の開きがあるのです。

6回返済した場合、消費者金融と銀行の最終残高は9,724円の開きが出ます。金利が4%違うだけで6回の返済で約1万円残高が違うことになるのです。たかが1万円と思うもしれませんが、毎月返済していると2千円の開きは、実際には非常に大きな体感として出てくるのです。

低金利借り換えなら、みずほ銀行カードローン!⇒

この体感も含めた利息の引下げこそが、カードローン借り換えの最大のメリットと言えるでしょう。契約中のカードローンではほとんど利息(金利)の引下げは行われません。そのため、金利を引き下げするには借り換えの手法をもって、別のカードローンから借入して元のカードローンを完済するしか方法が無いのが実状なのです。

カードローン借り換え審査は厳しいのか?

カードローン借り換えの審査は厳しいのか?最初はよく考えずに金利が高い消費者金融で借りてしまって、低金利な銀行カードローンに借り換えしようと思った場合、今消費者金融で借りているのに審査が厳しそうな銀行カードローンから借りること自体できるのか?と疑問に思うでしょう。

銀行カードローンは消費者金融よりも審査が厳しいのは誰もが知っていることで、借り換え用に融資を受けたいと言っても本当に貸してくれるのか?消費者金融しか借りたことがない人は、銀行カードローンの審査を不安に思うのは当たり前のことです。

しかし、最初に言っておきますが、借り換えローンとして銀行カードローンに申込みした場合、そこまで審査は厳しくはありません!特に消費者金融1件しか借入がない人は借り換えとして利用したい旨を伝えれば、高確率で銀行の審査は通ると言ってもよいでしょう。

なぜなら、今銀行カードローンは消費者金融を利用している客層を銀行に取り込もうとしています。キャッシングやカードローンで最初に思い浮かぶのは、やはりまだ消費者金融会社なのです。低金利なのは銀行だと、誰もが思っているのですが、急にお金が必要になったときにすぐに借りられるのは消費者金融のイメージがまだ強いのです。

銀行カードローンは消費者金融からの借り換えを欲しがっている!

ポイント説明男性イラストカードローンは1件で50万円の限度額で利用している人が1番多く、2件、3件など借入件数が多くなればなるほど利用者は少なくなっています。そのため最初に消費者金融から借りた人はそのままずっと1件のまま上手に利用している人がかなり多いのです。

銀行はその顧客を欲しがっています。そのため、消費者金融1件のみの借入でずっと利用している人から借り換えの申込みがあったのならば、よっぽど問題がなければ(支払いが遅れているや無職など)借り換えの審査は通過するはずです。

借り換えというのは、元のカードローンを新たに借りた融資金で完済しますので、実質的に借入件数は増えません。消費者金融を利用していた人も、銀行で借り換えすることによって借入先は銀行カードローン1社に変更になるのです。

このことから言えることは、1件借りていた消費者金融の支払いが問題なくできていた人は、金利を下げた銀行カードローンでは尚更、返済は可能と判断されるのです。金利を引き下げて、返済額も下がった場合、今まで以上に返済が楽になりますので、その状態で支払いに悪影響がでることは考えにくいです。

上記の理由もあって、実際のカードローン借り換え審査は、そこまで不安に思うことも無く、申込みしてみたら、すんなりと審査通った!と言う人が大半とも言えるのです。

カードローン借り換えのおすすめランキング!

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンリボ借り換えキャプチャ

金利審査時間融資日数
1.7%~17.8%HP参照HP参照
限度額口座開設提携ATM手数料
最高800万円不要終日無料

銀行カードローンでは上限金利が高いオリックス銀行ですが、クレジットカードからの借り換えではおすすめ1位となっています。
カードローンの借り換えは不可

その理由はオリックス銀行自体が借り換えに対し、多くの融資実績があり、比較的簡単に借り換えすることができるからです

特に、クレジットカードリボ払いで残高が増えてきた方には、オリックス銀行カードローンへ借り換えをする事で、手数料(利息)負担の軽減が高確率で可能でしょう。

加えて、オリックス銀行カードローンにはクレジットカードのような入会費や年会費はないので、その分もお得です。

また、上限金利だけを見ると高いのですが、クレジットカードのリボ払いの手数料よりは低金利な設定となっています。

そのため、100万円未満でも12.0%~17.8%なので審査によっては50万円でも金利12.0%で借りられる可能性があると言うことです。

オリックス銀行カードローンの金利

ご利用限度額金利
100万円未満12.0%~17.8%
100万円以上150万円以下6.0%~14.8%
150万円超300万円以下5.0%~12.8%
300万円超500万円以下4.5%~8.8%
500万円超700万円以下3.5%~5.8%
700万円超800万円以下1.7%~4.8%

オリックス銀行カードローンではこのように、限度額によってある程度の金利が決まっています。

確かに上限金利は低くはないのですが、借り換えの融資実績は大きく、低金利な銀行へ申込みして審査に通らないよりも、まずはオリックス銀行に申込みしておいた方が自分が借り換えできるのかどうかの基準を知ることができます

また、提携ATMも非常に多く、全ての提携ATM手数料が終日無料というメリットも含めると、借り換えには最適な銀行カードローンと言えるのです。

おまとめ借り換え

みずほ銀行カードローン

金利審査時間融資日数
※年2.0%~14.0%
(住宅ローンの利用で金利0.5%引き下げあり)
HP参照HP参照
限度額口座開設提携ATM手数料
最大800万円必要無料

銀行カードローンの中でも低金利No.1と言えるのは、みずほ銀行カードローンでしょう。
金利は年2.0%~14.0%で、大体の銀行カードローンは小数点以下まで設定してあり、14.5~14.8%などの上限金利が多いところ、みずほ銀行は14.0%です。

また、住宅ローンを併用していることで、0.5%金利の引き下げが適用されるので、年13.5%が上限金利になる場合もあります。

その為、少額借り入れ希望などで、限度額設定が低額な為に上限金利の適用になっても、カードローンの中では低金利で借り入れが出来るといえます。

みずほ銀行カードローンの金利

利用限度額金利
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年9.0%
300万円以上400万円未満年7.0%
400万円以上500万円未満年6.0%
500万円以上600万円未満年5.0%
600万円以上800万円未満年4.5%
800万円年2.0%

※みずほ銀行は住宅ローン利用中の方は0.5%金利引下げ制度があり、その場合金利は年1.5~13.5%

みずほ銀行カードローンでは、借入条件にみずほ銀行普通預金口座の開設が条件となっています。

みずほ銀行の口座を持っている人は、お手元に通帳が用意できれば限度額200万円以下は必要書類の登録が不要となっており、みずほ銀行口座がある人にとってはメリットが大きいカードローンとなっています。口座開設手続きは簡単にできるので、口座が無くても初回の融資以外はそこまでデメリット部分はありません。

やはり圧倒的な低金利が非常に魅力的なカードローンとなっています。

もちろん、借り換えローン利用も可能となっており、比較的借り換えには理解がある銀行カードローンと言っても良いでしょう。

2017年3月1日~2017年5月31日まで、みずほ銀行カードローン新規契約機で翌月の利用残高にかかる利息がキャッシュバックされるキャンペーン開催中です。
キャッシュバック対象の利息は、契約月の3カ月後初旬頃に返済用普通預金口座に入金されます。

みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

静岡銀行カードローン

金利審査時間融資日数
4.0%~14.5%HP参照HP参照
限度額口座開設ATM手数料
最高500万円不要しずぎんATMとセブン銀行ATMは無料

静岡銀行は地方銀行ながら、ネットを使ったローン、口座管理で全国対応している珍しい銀行です。

特に同行の口座がなくても申し込み可能で、初回の融資に関しては他行口座を指定できるなど、新規の借り入れや他からの借り換えにも積極的なカードローン セレカはメガバンクに勝るとも劣らないプラン内容で昨今話題のカードローンです。専業主婦の借り入れも限度額50万円で可能です。

また、金利の設定も各利用限度額によって明確に定められているため返済額の計算もしやすく、銀行カードローンのため他に洩れず低金利で、10万円以下の少額融資に関しては最低返済額が2,000円で済むというのも無理なく借り入れが出来て魅力的です。

静岡銀行カードローンの金利

利用限度額金利
100万円以下14.5.%
100万円超200万円以下12.0%
200万円超300万円以下 9.0%
300万円超400万円以下 7.0%
400万円超500万円以下4.0%

店舗を持たないネット銀行よろしく、契約後はインターネットバンキングを利用した借り入れや返済がネット(Web Wallet)で24時間自分の都合のいい時間に出来るのも利便性が高いといえます。

ATM利用でも、同行とセブン銀行であれば手数料無料なので無店舗で困るといったことはありません。

加えて、既存のしずぎんユーザーに向けてのカードローンプランがあるのも地方銀行ならではのポイントです。
(預金口座がある=ミープラス 住宅ローンを組んでいる=ネクストワン)

平成28年6月30日申込受付分までは利息キャッシュバックのキャンペーンも利用できます。
(対象の利息期間の翌月の返済日にインターネット支店普通預金口座に振り込まれます。)

静岡銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

モビット

モビットの画像

借り換えをするのに、また沢山の申し込み項目を埋めるのが面倒くさい!

前は上手く周囲に悟られずに借り入れ契約が出来たけれど、借り換えも他人にローン契約がバレずに出来るか心配…

という方におススメなのがモビット。

モビットはカード発行での申し込みの場合、申し込み入力項目が22個、スマホからの申し込みであれば18個で済みます。(WEB完結申し込みの場合は両方とも22項目)

14時50までに振り込み手続き完了で当日中の融資が可能で、もし時間に間に合わなくても自動契約機でのカード発行で当日融資が可能になる場合があります。
その為、借り換えもスピード融資で出来る可能性があります。

金利審査時間融資日数
3.0%~18.0%最短30分
(平日19時までの申し込みの場合)
※即日可能
(平日14時50分までに振り込み手続き完了、以降は自動契約機利用で可)
限度額口座開設ATM手数料
800万円まで不要三井住友銀行ATMの利用は手数料無料
審査は申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

また、モビットはWEB完結が可能で、カードレスで郵送物なしに出来、勤め先確認などの電話連絡はありません。

その際に社会保険証(WEB完結は必須)と収入証明書類が必要な場合があるので事前に用意しておくと審査に余計な時間がかからず、スムーズに借り換えが出来ます。

10秒簡易審査というサービスもあり、この借り審査の精度が他社の借り入れ診断に比べ本審査の結果に近い診断が出来るのもモビットの利点です。

借り換えの前に自分の借り入れ条件がモビットと合うか知りたい方は一度10秒簡易審査をしてみてください。
(この10秒簡易審査は虚偽の記載など正確でない情報で行うと契約率がダウンするので注意が必要)

モビットには借り換え・おまとめの専用ローンはありませんが、フリーローンを借り換え・おまとめ目的で利用することは可能です。

モビットの公式サイトはこちら⇒

アイフル

アイフルは初めての契約で30日間の無利息サービスが適用されます。

プロミスやアコムのように無利息サービス適用に初めての契約以外の条件が何もないので、正にカードローン初心者向きといえるでしょう。

金利審査時間融資日数
4.5%~18.0%最短30分最短即日
(*申し込みをした時間によっては翌営業日)
限度額口座開設ATM手数料
最高500万円不要自社ATMのみ手数料無料

また、アイフルには配達時間えらべーるという独自のサービスがあり、サービス名通り郵送物の時間指定が可能です。

他の金融機関同様、自動契約機からローンカードを発行することもアイフルでは可能ですが、自動契約機まで行く手間を省くなら郵送での発行が良いでしょう。

配達時間えらべーるを利用すれば、15時までに契約手続きが完了した分は翌日から、自身の希望の指定時間にローンカードの郵送をしてもらえます。

配達時間えらべーるでアイフルから郵送されてくる書類は本人限定受取なので、家族の方が受け取ってしまう事も避けることが可能です。

アイフル以外の金融機関には郵送物の時間指定をするサービスがないので、独自のサービスとなっています。

通常カードローンに加えて、アイフルにはかりかえMAXやおまとめMAXといった借り換え・おまとめ専用のローンもあります。

かりかえMAXはアイフル以外の消費者金融カードローンから借り換えると、金利設定が年12.0~17.5%なので若干低金利です。

おまとめMAXはアイフルを利用中または過去に利用したことのある方しか利用できませんが、上限金利が15.0%とかりかえMAXよりもさらに低金利になります。

ただ、かりかえMAXもおまとめMAXも総量規制例外貸付となるので、借り換え後は返済しか出来ない点に注意しましょう。

東京スター銀行 スターワンバンクローン(おまとめローン)

ネット銀行の中でも有名どころの東京スター銀行は、様々な用途に合わせたローンを扱っており、おまとめローン専用のプランもあります。

東京スター銀行 スターワンバンクローン(おまとめローン)は、最高限度額が1,000万円と非常に高額です。

加えて、最低限度額でも30万円以上からとなっており、複数のローンを一本化する為どうしても借入額が高額になるおまとめローンには、正におあつらえ向きといえます。

金利審査時間融資日数
5.8%~14.8%(保証料含む)最短3日約2週間ほど
限度額口座開設ATM手数料
最高1,000万円不要自行ATMとゆうちょのみ利用可

また、おまとめローン契約後、融資日の平日2日営業前の19時までに、返済先の口座を登録することで、東京スター銀行の方から既存のローンへ融資金を振り込み完済をしてくれます。

その為、自身で借り換えの返済手続きをする手間が省け、おまとめとして借りた融資金を他事に使い込んでしまう恐れもないので、安心してローンの一本化が可能です。

スターワンバンクローン(おまとめローン)は、おまとめ専用のローンですが借入残高が限度額内となった場合、追加での借り入れが可能な点が特徴的です。
その際の借入金の資金用途は、原則自由で借り換え以外の目的でも利用可能となります。

おまとめローンは、おまとめ後の返済スピードが重要ですが、その点でもスターワンバンクローン(おまとめローン)は返済方式が元金同額返済方式(元金均等方式)を採用している為、残高のうち元金(借りた額そのもの)の減りが早く、返済重ねることで、かかる利息額がどんどん少額になります。

そのような返済方式のメリットから、完済時の総支払額が通常の銀行カードローンでおまとめをするよりも少なくて済む可能性が高いです。

ただし、貸し付け条件として年収200万円以上で、正社員・契約社員・派遣社員の属性制限があるので、アルバイト・パート・自営業者の方は、スターワンバンクローン(おまとめローン)の申し込みが出来ないという厳しい基準があります。

東京スター銀行 スターワンバンクローン公式サイトはこちら⇒

アコム

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アコムは最近限度額と金利の変更がありました。最高限度額は800万円と以前の500万円から大幅に引き上げられ、最低金利が下がったことにより高額融資が低金利で受けられる可能性が高くなりました。

金利限度額審査時間融資日数
3.0%~18.0%最高800万円最短30分最短即日
専業主婦収入証明書ATM手数料口座開設
NG50万まで不要アコム専用ATMは無料不要

消費者金融には珍しく、限度額毎に金利設定が提示されているので利用者が借り入れ希望額と金利との兼ね合いの見通しがつけやすいのに好感が持てます。

アコムの金利

契約極度額金利
1万円~99万円7.7%~18.0%
100万円~300万円7.7%~15.0%
301万円~500万円4.7%~7.7%
501万円~800万円3.0%~4.7%

アコムは消費者金融である為、融資スピードも光るものがあります。審査は最短30分でネットからの申し込みで順当に問題なく手続きが進めば、最短1時間という速さで契約から融資までが完了できます。

加えて、楽天銀行口座があれば最短1分での振り込み融資がしてもらえます。

口座を既に持っている場合には、WEB完結による申し込みにもアコムは対応しているのでその方法でのローン契約がおすすめです。

ただ、アコムは口座不要で契約できるので、ローンカードを発行しての契約でもネット申し込みと自動契約機を利用しての契約をすることで、平日14時以降でも土日祝日でも最短即日融資が受けられます。

また、初めてアコムでローン契約する方は返済期日を35日毎にすることで30日間の無利息サービスが適用されるのもポイントの一つです。

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アコムカードローン公式サイトはこちら⇒


ちばぎんカードローン

ちばぎんカードローンは、関東方面にお住まいの方にオススメできる地方銀行カードローンです。
(千葉、東京、茨城、埼玉県、全域と神奈川の横浜、川崎市の関東地域限定で利用可能。)

口座とキャッシュカードがあることで、来店不要・WEB完結契約が可能です。

WEB完結以外の方法で申し込んだ場合、書類提出が求められます。

審査連絡を正午までに受け、カードローン入金サービスを利用することで、融資をスムーズに受けられます。

限度額は10万~800万円までの範囲で決まり、借り入れは1円単位で可能なので少額融資にも向いているカードローンです。

金利審査時間融資日数
年1.7%~14.8%最短即日公式HP参照
限度額口座開設ATM手数料
10万~800万円必要自行ATMと提携銀行ATMのみ手数料無料
(平日8:45~18:00)

残高が10万円以下であれば、毎月の約定返済額は2,000円と低額なので返済負担が軽めなのも特徴です。

10万円以上の借り入れでも40万円以下までは、返済額が1万円以下で済むので、40万円以下からの返済負担を減らしたい借り換えなどにもオススメです。

毎月の約定返済は、指定預金口座からの自動振替なので、返済忘れもしにくいといえるでしょう。

また、100万円以上290万円以下の限度額で審査通過すれば、金利が年9.0~12.0%と大手銀行カードローンに負けない低金利が適用されます。

メリットが多い優秀な地方銀行カードローンですが、残念ながら全国対応はしていないので、その点は申し込むにあたって注意が必要です。

デメリットは、ATMを利用する際に、手数料無料で使える時間が短く無料の提携ATMも少ない事があげられます。

千葉銀行カードローン公式サイトはこちら⇒