SMBCモビットはローンカード発行での契約も可能!


モビットといえば、WEB完結でのカードレス契約が有名な消費者金融です。

カードの郵送もなく、利用明細もネットでの確認やメール配信の登録をすればモビットでのカードローン関係書類は一切自宅に郵送されません。

その為、借り入れしていることを家族や周囲に内緒にしたい方などに人気があります。

申込から契約までネットですれば、店舗や自動契約機に行く必要もありませんから、消費者金融へ赴く姿が人目につくことも避けられます。

借り入れに関しても、WEB完結であれば口座にモビットから振り込みで融資をしてもらえるので、ATMで預金口座からお金をおろすのと同じように、借りたお金を引き出すだけなので、傍から見て借り入れ金だとは分かりません。

そんなふうにWEB完結が便利なモビットでは、ローンカード有りの正しくカードローンという形での契約は出来ないのかといえば、実は違います。

モビットは確かにWEB完結とカードレスに対応していますが、商品名はモビットカードローンとされていることからも察せられるように、ローンカードを発行しての契約も勿論、可能となっています。

SMBCモビットカード発行申し込みのメリット

モビットには、郵送物なしの他にもネットからする申し込みの入力項目が他社に比べて少なくて済むというメリットがあります。

普通にPC・スマホからネット申し込み(WEB完結・カード発行問わず)をする場合で22項目、スマホからのカード発行契約申し込みなら18項目となっています。

他社の消費者金融でのローン申し込みに際する入力項目は30~38項目程となっているので、モビットの18~22項目が如何に手間がかからない申し込みかが分かります。

特に、スマホは空き時間にちょっと操作するのに便利なツールですから18項目くらいであれば、電車などでの移動時間やお昼休憩の間にサっと申し込みだけでもしておくことが出来るでしょう。

また、カード発行であれば振り込み融資ではなく直接ローンカードで引き出しが可能になるので平日の14時50分以降でもカードの受け取りを自動契約機ですれば、最短即日融資が可能です。

WEB完結で契約の場合、申し込み当日中に融資を希望するなら、平日14時50分までに審査通過後、振り込み手続きの完了までしなくはいけないのでご注意ください。

加えて、WEB完結でのローン利用をするにはモビットに限らず、融資金を振り込むための銀行口座が必須となってきます。

モビットの場合は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座という指定銀行口座があります。(三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行以外への振り込み融資は行っていない=WEB完結契約は出来ない)

もし、わざわざ口座開設までするのは面倒だ!という事であれば、ローンカード発行での契約にすれば口座不要で契約・利用が出来ます。

指定の銀行口座以外だけど口座自体は持っていて、返済は口座振替でしたいという場合もカード発行申し込みからの契約が良いでしょう。

ローンカード発行契約後の借り入れはモビット専用の自動契約機、または提携金融機関ATMから出来ます。

三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行のメガバンクATMから、イオン銀行やセブン銀行などの生活圏によくあるATMなど合わせて約130,000台(2017年6月現在)がモビットのローンカードで利用が可能な提携ATMとなっています。

また、三井住友銀行ATMが手数料無料でモビットでは利用が可能です。(それ以外は108円~216円の手数料がかかります)

SMBCモビットカードローン基本情報

実質年率3.0%~18.0%
限度額1万~800万円
審査時間最短30分
最短即日対応※即日可能
(平日14時50分までに振り込み手続き完了、以降は自動契約機利用で可)
最低返済額残高10万円以下4,000円
必要書類本人確認書類(免許証など)
収入証明書類(最新の源泉徴収など)
利用条件満年齢20才~69才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)

審査は申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

SMBCモビットの公式サイトはこちら⇒

ローンカードが即日発行できなくても即日融資可能!?

ローンカードは自動契約機で発行出来、自動契約の営業時間は即日振込融資の対応時間よりも長めです。

しかし、それでも仕事などの都合で、モビットカードの発行が自動契約機の営業時間中に出来ない事もあるでしょう。

モビットでローンカードをを発行するメリットは、自動契約機の営業時間が振込対応時間よりも長い事による、申し込み当日中の即日借り入れの可能性の高さにあります。

ところが、自動契約機の営業時間にも間に合わなければ、モビットでカード発行申し込みをした意味がないのでは?という疑問を持つ方もいるでしょう。

確かに、少し前まではカード発行が自動契約機の営業時間までに出来なければ、モビットでカード発行するメリットは薄いといえました。

ただ、2017年5月から始まった「スマホATM取引」というサービスを利用することで、現在は自動契約機の営業時間中にローンカードが発行できなくても、ATMから即日借り入れが可能です。

スマホATM取引は、セブン銀行ATMでモビットのスマホアプリを利用することで、ローンカードなしでATMの利用が出来るサービスです。

ローンカードの代わりにスマホを使うのでカードがなくても良く、セブン銀行ATMは24時間営業していますから、振込時間も自動契約機の営業時間も関係なく即日融資が受けられます。

また、スマホATM取引はWEB完結契約をした時でも利用できるので、振込融資対応時間に間に合わず、カード発行申し込みをしてなくても借り入れが出来るといえるでしょう。

モビットでの即日融資の精度は、スマホATM取引によって格段に上がったといえます。

SMBCモビットでカードローン契約する際の注意点

モビットは先述もしましたが、自宅郵送物なしと有名です。

しかし、それはWEB完結契約がそうなのであって、ローンカード発行の場合には入会申込書などの書類が郵送で送られてきます。

その為、どうしても自宅へのローン関係書類が届くのは不安だという方はWEB完結での契約をするようにしてください。

ただ、WEB完結の際も、申し込みに不備があるとモビットから電話での連絡が入ったりします。
(モビットでのWEB完結契約の場合、それ以外での電話連絡は原則ありません。)

不備の確認などをしている間に、振り込みによる最短即日融資が受けられないような時間(平日14時50以降)になってしまわないように、申し込みは正確な情報で、虚偽記載などしないようにしましょう。

また、WEB完結で電話連絡なしにしたい場合は必ず収入証明証と社会保険証を用意してください。

モビットは在籍確認をしないのではなく、WEB完結契約をする事で電話連絡なしに出来るだけです。(審査の結果によっては電話連絡になる場合もあります。)

時に、モビットでカードローン契約が可能かの仮審査として10秒簡易審査なる物がありますが、これを利用する時には本契約で申込む時の情報と同じ正確な内容で入力しましょう。

10秒簡易審査で故意的に正しくない情報や途中離脱を何度も繰り返すと、契約率に悪影響を及ぼすので本当に借り審査が必要なときのみ利用することをお勧めします。