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銀行でお金を借りると本当に低金利で利息が安いのか?


お金を借りる、というと消費者金融やクレジットカードが思い浮かぶでしょうか?

お金を借りる事が出来る金融機関はそれ以外にも、銀行やしんきん、ろうきん、農協、JAバンクなどがあります。

金利はお金を借りる時にかかるわけですが、少しでも安く借りようと思うなら消費者金融などよりも銀行で借りた方が良いです。

消費者金融のカードローンやクレジットカードと同じ要領で、金利は安く借りられるのが銀行カードローンです。

銀行カードローンは、銀行で扱われている他の住宅ローンやフリーローンとは違い、保証人も担保も不要で契約が出来ます。

銀行カードローンの金利は安い?

銀行では住宅ローンや自動車ローン、教育ローン、フリーローンなど低金利なローンを様々扱っています。

その中で、銀行カードローンは本当に金利が安いのか?というと、住宅ローンなどの高額融資の目的ローンや銀行融資にあたるフリーローンと比較してしまうと高く感じるといえるでしょう。

ただ、銀行のフリーローンや目的ローンも金利が低いものの、融資までに時間がかかってしまいます。

その点、銀行カードローンであれば、大体1週間ほどあれば借り入れが可能です。

しかし、銀行カードローンは2018年1月以降、過剰貸付の規制の一環として、即日審査・即日融資が停止されているので、申込当日中にお金を借りる事は出来ません。

どうしても急いいでいて即日融資を受けたい場合は、金利は高くなりますが消費者金融カードローンへ申し込むのが良いでしょう。

消費者金融カードローンの金利は大体年18.0%ですが、銀行カードローンでは年14.0%程が平均なので、消費者金融カードローンよりも銀行カードローンの金利の方が安いのは本当といえます。

銀行カードローンの金利目安は?どの銀行が一番低金利?

平均が年14.0%ほどだとして、各銀行のカードローン金利がどのくらいか?というと以下の通りです。

銀行カードローン金利
みずほ銀行年2.0%~14.0%
イオン銀行年3.8%~13.8%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行年4.6%~14.6%
楽天銀行年1.9%~14.6%
住信SBIネット銀行
年0.99~14.79%
オリックス銀行年1.7%~17.8%
ジャパンネット銀行年1.59%~18.0%

カードローンの金利は、低い金利の下限金利~高い金利の上限金利で提示されていることが多いです。

基本的に契約して適用されるのは上限金利に近い金利なので、銀行カードローンの平均金利は年14.0%といえます。

特に初めて契約する銀行カードローンは、与信状態がどんなに良くても利用実績がないので、原則、上限金利の適用です。

また、金利は契約した限度額によっても変わってきますから、自身が借りるお金の金額に適用されるであろう金利にも注意してください。

基本的に、100万円未満の限度額で契約する場合、銀行カードローンであっても消費者金融カードローンとほとんど変わらない金利が適用されることがあります。

例えば、上記であれば、オリックス銀行カードローンまたはジャパンネット銀行ネットキャッシングで100万円未満を借りるとすると、年17.8%か年18.0%という消費者金融カードローンの上限金利と変わらない金利が適用される可能性が高いです。

その為、100万円未満の金額を金利を安く借りるなら、上限金利が低いイオン銀行カードローンやみずほ銀行カードローン、三井住友銀行カードローンあたりで契約をした方が良いといえます。

下限金利も含めて、比較するなら年2.0~14.0%のみずほ銀行カードローンが、高い金額でも低い金額でも金利が安く借りられるといえるでしょう。

おすすめの低金利銀行カードローンは?

金利審査時間融資日数
※年2.0%~14.0%
(住宅ローンの利用で金利年0.5%引き下げあり)
HP参照HP参照
限度額口座開設提携ATM手数料
最大800万円必要無料

みずほ銀行カードローンは上限金利が年14.0%と低い設定になっています。

また、ほとんど適用されないとしても下限金利が低い事で、高い限度額で借りる時の金利が安いといえるでしょう。

みずほ銀行カードローンの金利

利用限度額金利
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年9.0%
300万円以上400万円未満年7.0%
400万円以上500万円未満年6.0%
500万円以上600万円未満年5.0%
600万円以上800万円未満年4.5%
800万円年2.0%

例えば、みずほ銀行カードローンで限度額200万円以上300万円未満の場合、金利は年9.0%とかなり低いです。

限度額200万円で金利が10.0%をきる銀行カードローンはなかなかありません。

加えて、みずほ銀行で住宅ローンを契約していると、適用金利から年0.5%の引き下げがされます。

金利引き下げ後のみずほ銀行カードローンの金利は、年1.5~13.5%になるのでより安い金利で借りることが可能です。

金利が低い銀行カードローンは審査が厳しいのか?

結論からいってしまうと、審査の厳しさは金利の低さに比例するといえます。

というのは、金利が低いという事は金融機関からすれば、利息で得られる利益が少ないという事です。

その為、融資をしても返済を確実にしてくれるだろう信用のおける顧客を選びます。

利息での利益が少ないうえに貸し倒れリスクがあるのでは、銀行は損しかありませんから信用が出来ない顧客は取らないといえるでしょう。

つまり、信用情報に返済の遅れや異動情報(金融事故情報)のある方は、金利が安い銀行カードローンの審査には落ちるわけです。

ただ、与信状態に問題がないのであれば、銀行カードローンの審査通過が必要以上に厳しいという事はありません。

時に、最近消費者金融カードローンに関しては、公式サイトなどで成約率が分かるところも多いです。

ところが、銀行カードローンに関しては、ほぼ成約率が分かるような統計データを公表していないので、どれくらいの可能性で審査通過できるか分かりません。

消費者金融カードローンは大体約35~40%が成約率となっています。

成約率はあくまで申込に対してどれくらい割合の方が審査通過しているかの目安です。

したがって、成約率が高いからといって自身の与信状態が変わるわけではありません。

与信状態に特に思い当たる節がないのなら、低金利の銀行カードローンだからといって、全く審査通過出来ないなどという事はないです。

利息を安くするには毎月の返済額にも注意!

低金利だと何が良いかといえば、返済をしていく際にかかる利息が安いわけです。

しかし、利息は実は金利が低いだけでは安くならない事があります。

銀行カードローンの金利がせっかく低くても、利息が高くなってしまう原因に毎月の返済額が少ない事が挙げられるでしょう。

銀行カードローンは金利が低いのに加え、毎月の返済額も少額であるのもメリットではあります。

ところが、毎月の返済額が毎回少ないと、残高の減りも少ないので完済までの返済期間が長期化しがちです。

利息は金利だけではなく、残高がある返済期間によっても払う金額が左右されます。

例えば、借入残高や金利の設定が同じでも、毎月の返済額が1,000円や2,000円違うだけで利息額は違ってくるといえるでしょう。

一例として、みずほ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンで150万円を年12.0%で借りて、それぞれが定める最低返済額で毎月返済したとします。

その際、みずほ銀行カードローンで残高150万円の時、毎月の返済額は3万円です。

毎月3万円で完済まで返済していくと、みずほ銀行カードローンでは返済回数が73回で総利息額は620,112円となります。

三井住友銀行カードローンでは、同額残高の時毎月の返済額が2万円となっています。

毎月2万円で完済まで返済していくと、三井住友銀行カードローンでは返済回数が140回で総利息額は1,286,308円となります。

上記の例では毎月の返済額に1万円の差をつけましたが、借入残高と金利が同じでも返済額が違う事でみずほ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンの返済回数と完済時の総利息額は2倍ほどの差があるのです。

したがって、ただ低金利で借りるのではなく、毎月の返済にも注意をする事で利息は減らすことが可能といえるでしょう。

ちなみに、例では金利を同じ利率で設定しましたが、金利が高い銀行カードローンで毎月の返済額が多い場合と低金利な銀行カードローンで毎月の返済額が低い場合でも、金利が高くても返済額が多い方が利息は抑えやすいといえます。

その為、もし銀行カードローンで低金利借りられなかったとしても、毎月の返済額を多めにし早期完済することで利息を安く出来るのです。

短期間の借入なら消費者金融で利息0円!?

時に、借りる金額が10万円以下のように短期間で完済が出来る場合は、消費者金融の無利息サービスを使うのもおすすめです。

基本的に大手消費者金融のプロミス・アコム・アイフルなどは、初めての契約で最大30日間の無利息期間が受けられます。

無利息なので文字通り30日間、設定されている金利に関係なくサービス期間中の利息は0円です。

その為、無利息期間の間に完済してしまうのであれば、消費者金融の場合借りた金額をそのまま返済するだけで済みます。

銀行カードローンには残念ながら無利息サービスが常設されてはいないので、全く利息がかからず借りられる事はないです。

もし、1~2カ月程で完済をするつもりなら、低金利の銀行カードローンではなく無利息サービスがある消費者金融で借りた方が金利が安く済むでしょう。


横浜銀行カードローンで借り換え・おまとめ可能?審査通過するには?


横浜銀行カードローンは関東圏を中心に営業展開している銀行です。

横浜銀行カードローンには、借り換えやおまとめ専用のローン商品はありません。

しかし、通常のカードローンと多目的ローンのフリーローンが借り換えとおまとめに利用可能です。

まず、横浜銀行カードローンの基本的な貸付条件は以下の通りです。

横浜銀行カードローン基本情報

金利(年率)年1.5~14.6%
限度額10万円~1,000万円
申し込み対象・満20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方およびその配偶者
(パート・アルバイトも可。学生は不可。年金は年収として含める)
・神奈川県内、東京都内、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または勤めている方
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる方
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額2,000円
約定返済日毎月10日
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票【勤務先の会社名の記載のあるもの】
・納税証明書【税務署の発行印があるもの】
・確定申告書【税務署の受付印があるもの】
・給与明細書など【市区町村長の発行印があるもの】

横浜銀行カードローンの一番の特徴は、最高限度額1,000万円という高額を扱っている点でしょう。

その為、複数のローンを一本化するのにも横浜銀行カードローンは向いています。

また、単純に1社の借り換えをするのでも、消費者金融から借り換えるなら低金利化が可能です。

消費者金融のカードローンは適用金利の平均が年18.0%ですから、横浜銀行カードローンの上限金利である年14.6%が適用されても低金利になります。

100万円超200万円以下の残高となると、年11.8%というさらなる低い金利となるので、借り換える事で利息の削減が可能です。

複数ローンをおまとめする場合は、残高が100万円を超える事も珍しくありませんから、より横浜銀行カードローンへ借り換えるメリットが大きいといえるでしょう。

最高限度額の設定が高いため、限度額毎の金利設定がかなり細かく決められており、その分どの借入額でも借り換える事で金利メリットが受けられる可能性が高いです。

横浜銀行カードローン申し込みから借り換えまでの流れ

他社カードローンから横浜銀行カードローンに借り換える際、まずは普通に横浜銀行カードローンに申し込みをします。

横浜銀行カードローンでは申し込み方法として、ネット・電話・郵送・FAXの4つが用意されています。

一番手軽なのはネット申し込みでしょう。

申し込みから借り換えまでの流れは以下の通りです。

申込から借り換えまでの流れ

  1. 横浜銀行カードローンへ申し込み
  2. 審査(必要書類提出)
  3. 電話で審査結果通達
  4. ローンカード発行(郵送)
  5. 借り入れ
  6. 融資金で借り換え前のローンへ返済

申し込み後は審査を受けますが、横浜銀行カードローンの最短審査結果通達は翌日なので、銀行カードローンにしては審査が早いといえるでしょう。

審査結果は申し込み時に申告した連絡先へ、電話で通達されるので確実に出ましょう。

口座なしで横浜銀行カードローンを契約した場合は、ローンカードの発行が簡易書類で自宅郵送されます。

横浜銀行口座がある場合は、キャッシュカードにローン機能を付帯させることが出来るので、カードの郵送はありません。

横浜銀行カードローンから、借り換えに必要な金額を借りたら、その融資金で借り換え前のローンを必ず完済してください。

横浜銀行カードローンは借り換え利用が可能ですが専用ローンではないので、借り換え前のローンへ横浜銀行から振り込みで返済してくれる事はないです。

その為、契約が締結でき借り入れをしたら、自分で必ず借り換え前のローン残高を完済して、借り換えを完了させるようにしましょう。

おまとめローンなら横浜銀行のフリーローン?

横浜銀行へ借り換えをする際、カードローンの他に多目的ローンの中のフリーローンも借り換え先として利用することが可能です。

フリーローンの金利と最高限度額は、横浜カードローンの設定と変わりません。

では、横浜銀行カードローンとは何が違うか?というと、借り入れが出来る回数といえるでしょう。

横浜銀行カードローンは、借り換え後も残高が減れば契約限度額の範囲内で、追加借り入れを繰り返しする事が可能です。

ところが、フリーローンの方はローンの性質上、融資が受けられるのは契約後の一度きりとなっています。

その為、契約後1度借り入れをした後は、完済まで返済しか出来ません。

したがって、借り換え後も借入を繰り返していこうと思う方は、横浜銀行フリーローンではなくカードローンを借り換え先にした方が良いでしょう。

ただし、おまとめローン目的で横浜銀行に借り換える場合は、フリーローンの方が向いています。

基本的におまとめで複数ローンを一本化すると、残高が高額になるので返済に集中した方が良いです。

おまとめ後の完済までの返済期間が長いと、利息が嵩む可能性が高いので、追加借り入れをせずに返済だけをしていくのがおすすめといえます。

せっかくローンの一本化をしても、利息が高く付き返済がなかなかできなくては、借り換えた意味がなくなってしまうので注意しましょう。

横浜銀行カードローンの借り換え審査は厳しい?

横浜銀行カードローンは申し込み対象者が地域限定以外には、学生の方の申し込みを受け付けていません。

しかし、それ以外には特別な申し込み条件などはないです。

また、安定した収入があるなら、パート・アルバイトの方でも契約が出来ます。

配偶者に安定した収入がある専業主婦の方も、横浜銀行カードローンでは申し込み対象としているので、そこまで審査が厳しい印象はありません。

金利も消費者金融と比較すると低金利ですが、銀行カードローンの中で比較すると平均的な金利なので、審査ハードルが高い!という事はないでしょう。

ただし、勿論ですが信用情報に問題がある方は横浜銀行への借り換え審査通過が出来ません。

特に、以下のような点に心あたりがある場合は、審査に落ちる可能性が高いです。

借り換え審査に落ちる原因

  • 過去5~10年内に債務整理や自己破産をした
  • 返済遅延・延滞をしたことがある
  • 借り換えたい残高と件数が多すぎる
  • ローンカード発行(郵送)
  • 勤続年数が1年未満と短い
  • プロミスやSMBCモビットで問題を起こしたことがある

信用情報がブラックだと借り換え不可

絶対に横浜銀行カードローンの審査に通過出来ないといえる状態は、信用情報に債務整理などの金融事故履歴がある場合です。

信用情報に事故履歴が記録されている場合、ブラック状態なのでほとんどの信用審査に通過出来ません。

延滞をしている場合も審査落ち

その次に気を付けたいのが、横浜銀行カードローンに申込むまでに、他社ローンやクレジットカードで返済が遅れていない事といえます。

特に返済の遅れが3カ月以上の長期間で延滞になっている場合は、ほぼ審査に落ちると思いましょう。

短期の返済遅延に関しても、1年の間に2回以上もしている場合は借り換え審査通過が危ういです。

他社借り入れが多すぎると一本化が難しい

また、横浜銀行カードローンへ借り換えたい他社ローン残高やまとめたい借り入れ件数が多すぎると、うまく借り換えができない可能性があります。

確かに横浜銀行カードローンは最高限度額が1,000万円と高額ではありますが、誰もが高額の借り換えができるわけでなく返済能力によります。

その為、他社借入件数が4社以上で多重債務になっている場合は、おまとめ審査通過も厳しいといえるでしょう。

借り換えたい残高も年収と比較した時にあまりにも高額である場合、一部の残高しか借り換え審査に通過出来ない可能性が否めません。

勤続年数が短いと審査に不利

加えて、銀行カードローンでは消費者金融の審査と比較して、多少収入面での安定性という基準が高い傾向にあります。

したがって、勤続年数が半年などのように1年にも満たない場合は、審査通過が厳しいです。

特に属性審査での評価が低い傾向にあるパート・アルバイトの方は、勤続年数に注意した方が良いでしょう。

保証会社での社内ブラックに注意

そして、消費者金融のプロミスやモビットで信用情報に関わる問題を起こしたことがある場合も、横浜銀行カードローンへの借り換えは注意が必要です。

横浜銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社となっています。

信用情報から問題の履歴が消えていても、保証会社の顧客情報には残っている可能性があり、社内ブラックが原因で借り換えができない可能性がゼロではありません。


AI審査のローン!?J.Score(ジェイスコア)とは?審査のメリット・デメリットを解説!


最近みずほ銀行とソフトバンクが共同で設立した合弁会社、株式会社「J.Score」(ジェイスコア)を知っていますか?

J.Scoreは、フィンテックという最近注目の金融ITサービスを提供する会社となっています。

J.Scoreはブランドアンバサダーに、現代アーティストとして若年層からの支持も厚いスプツニ子!さんを起用していることから、先進的なイメージを提示していることがうかがえます。

スプツニ子!さんといえば、カラスと対話するロボットを作る少女「カラスボット・ジェニー」などの映像インスタレーション作品が有名で、まさに今の時代にあっているブランドアンバサダーといえるでしょう。

フィンテックは最新のIT技術といって差し支えないので、J.Scoreは今後発展が見込めるサービスを扱う将来性のある会社といえそうです。

2017年9月25日、そのJ.ScoreからAIでスコアリング審査が行われるローンが登場しました。

一番の特徴は、J.Scoreが取り組むフィンテックを利用したAI審査でローン審査が行われる点です。

AIとは昨今発達しつつある人工知能のことで、AI審査とはつまり、今まで人為的に行われていた信用審査がデータを基に客観的に精査されるようになるという事を指します。

その際、J.Score(ジェイスコア)はみずほ銀行とソフトバンクの合弁会社なので、両者の保有する与信審査に関するノウハウやデータがAIの審査基盤となっています。

J.Score(ジェイスコア)の貸付条件は?

そんな最新鋭なローンともいえるJ.Score(ジェイスコア)の貸付条件は、ローンとしてもメリットが大きいものとなっています。

貸付利率
(実質年率)
0.8%~12.0%
限度額10万円~1,000万円
融資額1万円以上(1千円単位)
貸付対象満20歳以上満70歳以下
安定かつ継続した収入が見込める方
(学生・留学生でアルバイトなど安定収入がある方、永住権のない外国人の方も申し込みOK)
返済期間(回数)最長10年(120回)

30万円以下:36回以内
30万円超100万円以下:60回以内
100万円超1,000万円以下:120回以内

みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携により貸付利率(実質年率)を0.1%引下げされます(最大0.3%引下げ)。

貸付利率(実質年率)0.8%については、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用となります。

なお、Yahoo! JAPANとの情報連携で金利引下げとなるのは、以下のいずれかを満たす場合です(金利引下げのタイミングはそれぞれの場合で異なります)。

・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「Yahoo!ショッピング」の購買履歴がある
・情報連携に同意された日の前月末から過去1年以内に「ヤフオク!」の落札(支払)履歴がある
・情報連携同意時点で「Yahoo!プレミアム」会員である

J.Scoreは貸金業登録をしているので、みずほ銀行が関わってはいますが、銀行ではなく貸金業者という扱いになります。

その為、最高限度額は1,000万円となっていますが、借り入れに関しては総量規制の範囲内となり、年収の3分の1以上は借りることは出来ません。

しかし、従来の消費者金融カードローンの金利と比べると、金利年0.8~12.0%というのは異例の低金利といえるでしょう

金利と限度額(極度額)は、AIスコアというスコアの値に準じます。

AIスコアが600点未満の場合は、J.Score(ジェイスコア)へ申込みが出来ません(※いますぐお申込みの場合はAIスコア診断とお申込みが同時にできます)。

ただし、当初のAIスコアが600点未満であっても、その後のスコアアップで600点以上となった場合は申込みが可能な仕組みとなっております。

その為、申し込みの為に入力・送信した情報は無駄になりません。

ちなみに、J.Score(ジェイスコア)のAI審査がどのようなものか試したい方は、「簡易スコア診断」をする事も可能です

簡易スコア診断には、カードローン審査で与信を問うのに最低限必要と思われる、年齢・勤続年数・年収・雇用形態そして趣味という設問が用意されています。

趣味などといった項目は今までのお試しカードローン診断にはなかったので面白いですね。

ちなみに、サイト管理者はギリギリ審査落ちするかもしれないスコアでした。無念…。

今までのカードローンであったお試し診断の類は、融資可能か不可能かが出るだけで、しかもよほど無茶苦茶な回答をしなければ「融資可能」と出るだけでした。

ところが、J.Score(ジェイスコア)の簡易スコア診断では、具体的なAIスコアが実際に分かり、大体どのくらいの金利と極度額になるかまで目安が付きます。

ただし、簡易診断と本審査は連動していませんから、診断結果通りに本審査の結果も出るとは限らないでしょう。

J.Score(ジェイスコア)の申し込み方法は?

J.Score(ジェイスコア)に申込むには、まずAIスコアを取得することが必要となります。

AIスコアを取得するには、メンバー登録が必要となりますが、登録は無料でメールアドレスとパスワードだけ設定すればいいので簡単です。

メンバー登録はスマホ・PCから簡単に出来、その後のAIスコア診断(申し込み)から融資手続きまですべてスマホ・ネット完結契約が可能となっています。

その後、登録確認メールが送られてくるので、そのメールにあるURLにアクセスした後チャット形式でAI診断を受けます。

チャットでの回答を基に、仮審査が行われ仮審査に通ったら必要書類を提出し、本審査となります。

本人確認書類や収入証明書類の提出もスマホ・PCから可能です。

収入証明書の提出は、借り入れ額同様総量規制に準じるので、J.Score(ジェイスコア)で50万円を超えるまたは他社借り入れあわせて借り入れ額が100万円以上になる場合は提出が必要となります。

また、J.Score(ジェイスコア)の場合、特別な手続きを踏まなくても審査結果はメールでの送信となるので、結果連絡の電話が仕事で取れなかった!などという事がありません。

審査結果受け取り後、借り入れが可能となりますが、平日22時55分までのお借入申込みで、原則当日中に融資が受けられます(土曜は21時40分、日曜は16時40分までに借入の申込をされた場合原則当日振込が可能)。


J.Score(ジェイスコア)公式サイトはこちら☞

申し込みで嘘をついてもスコアは上がらない!

時に、J.Score(ジェイスコア)で最近審査に落ちたり、借りている間にAIスコアが急に下がったりしている方が多いようです。

なぜJ.Score(ジェイスコア)で急に借りられなくなったり、AIスコアが下げられる人が増えたのか?というと、原因は嘘の情報での申し込みといえます。

点数化が目視できる新しいシステムなので、AIスコアを上げようとしてチャット形式で回答する情報で、嘘をついてしまう方が少なくなかったせいか、J.Score(ジェイスコア)は審査基準を最近になって上げた模様です。

J.Score(ジェイスコア)の設問は多岐に渡るので、中には意識せず適当な回答をしてしまっている方もいると思います。

登録した情報は正確性が問われるので、嘘を付いたつもりがなくても、間違った内容で申し込んだり登録をしてしまう事で審査に落ちたり、利用停止になってしまうのです。

スマホで申し込みや登録が簡単に出来るのもあって、軽く考えがちですが与信状態に関係するシステムである事を忘れないようにしましょう。

Pay-easy(ペイジー)から手数料無料で返済が可能!

J.Score(ジェイスコア)では今のところ、3つの返済方法が用意されています。

スコアレンディングの返済方法

  • 銀行振り込み
  • Pay-easy
  • 口座振替

通常の銀行振り込みは、利用している口座によっては振込手数料が発生するので、返済方法としてオススメしません。

すると、従来なら口座から返済日に自動的に返済がなされる口座振替が便利でしたが、J.Score(ジェイスコア)ではPay-easyを利用しての振り込み返済も可能です。

Pay-easyを介して、インターネット返済(振り込み返済)をした場合は手数料がかかりません。

ただし、利用にはPay-easyが利用可能な金融機関にて、インターネットバンキングサービスを利用できる口座を開設している必要があります。

Pay-easyを利用していない方は、従来通り口座振替での返済が良いでしょう。

口座振替の場合は返済日が毎月26日に指定されます。

J.Score(ジェイスコア)のメリットは何?

そもそも、どうして人工知能AIでローン審査を行うのか?そうすることでどんなメリットがあるのか?気になる方は多い事でしょう。

一番は、店舗を持たず人による労働力を削減することで、よりローコストに貸付業務含む金融取引を今後可能としていくために開発されました。

実際に、先述もしましたがJ.Score(ジェイスコア)の金利は、貸金業者が提供するローンの中で今までになく上限金利が低金利の設定となっています。

大手消費者金融の上限金利は年18.0%が平均ですから、それと比較するとJ.Score(ジェイスコア)の年12.0%というのはかなり利息が削減可能です。

最短即日融資にも対応しているので、急いで借りたい方でも手金利メリットがJ.Score(ジェイスコア)なら受けられます。

また、人為的に行われる与信審査よりも、AIスコア・レディングに利用するAIスコアの方が、顧客の与信状態含む返済能力を客観的なデータとして算出することが可能なので、リスクの高い貸付をこれまで以上に回避できる可能性が高いです。

加えて、AIスコアはローン契約時だけでなく、契約後もスマホからもPCからも自身のライフスタイル情報などを改めて登録し直すことが出来、再登録した内容によってはAIスコアが変動するので、より自身にあった貸付条件が提示される仕組みとなっています。

J.Score(ジェイスコア)では入力できる情報が100種類以上あり、自身の情報をより多く登録しデータ化することで、スコアアップが可能となっています。

そして、みずほ銀行またはソフトバンクまたはワイモバイルとの連携を行うことで、スコアアップする可能性が高まり、またスコア・レンディングで適応される金利の最大年0.2%引き下げが可能です。

また、Yahoo! JAPANと情報連携を行うことでさらに金利が年0.1%ずつ下げられます。

J.Score(ジェイスコア)に追加登録する情報は利用者が任意で選べるので、勝手に自身の個人情報が人工知能に読み取られることはありません。

信用情報に問題があるとAIスコアが良くても審査落ち?

J.Score(ジェイスコア)でのスコアリングは確かに画期的ですが、融資を受ける場合は勿論、信用情報の審査もされます。

その為、金融事故などで異動情報の履歴がある場合は、これまでのカードローンと同じように、J.Score(ジェイスコア)の審査通過がほぼ出来ません。

また、他社借り入れでの返済が遅れていたり、延滞をしている場合も審査に落ちます。

他社の返済で一つ注意したいのが、ソフトバンクでの携帯割賦払いで支払い滞納をしたことがあると、J.Score(ジェイスコア)の審査で不利になる可能性がある点です。

J.Scoreはみずほ銀行とソフトバンクが共同出資している会社なので、当然といえるでしょう。

加えて、あまりにも複数借り入れをしている場合も審査通過がしにくいので、他社借り入れが3件以上の場合はJ.Score(ジェイスコア)での借り入れは諦めた方が良いかもしれません。

そして、J.Scoreは貸金業者として登録をしているため、総量規制以上の申し込み額で申し込んだ場合も借りられない点に注意してください。

AIスコアの点数が600点以上でも、信用情報に審査に不利な傷がある場合は、審査通過出来ないと思っておきましょう。


株式のPTS取引におけるメリットとデメリットとは?


テレビでは毎日、証券取引所の取引の様子が実況されていますが、証券取引所での株式売買は銀行と同じように、基本的に平日の9:00~15:00までしか対応していません。

そして、1日の取引時間は前場(ぜんば、9:00~11:30)と後場(ごば、12:30~15:00)に分かれており、2つを合わせて「立会時間(たちあいじかん)」と呼ばれています。

また、取引時間が終了することを「引け(ひけ)」と言い、特に15時の最終取引時間終了のことを「大引け(おおおびけ)」と呼んでいます。

なお、実際の株式の売買は立会時間内でしかできませんが、注文自体は24時間、土日祝日を含めていつでも出すことができます。

つまり、時間外(15時以降)に出された注文に関しては、翌営業日に回されます。例えば、金曜日の18時に出した注文は翌営業日である月曜日の扱いになります。

ただどうしても、当日に取引がしたい場合は、「指値注文」などであらかじめ発注しておくことができます。
*指値注文:価格を指定し、指定価格になったら売買を実行し、指値価格より不利な条件の間は約定させない注文方法

PTS取引とは?時間外で株の売買ができる!

証券取引所の取引終了時間が15時であるため、サラリーマンなど日中に仕事を持っている人は休暇日でもない限り、立会時間内に株価の値動きを見ながら投資することはできません。

そこで、証券会社の中には証券取引所以外でも売買のできる「PTS取引」という取引を提供しているところがあります。PTS取引を利用すれば時間外での株の売買がリアルタイムでできます。

PTSは「Proprietary Trading System(私設取引システム)」の略であり、東証などの証券取引所という公式の売買の場ではなく、証券会社が独自に運営する株式の取引所のことです。

PTS取引はあくまでも私的な取引所であるため、証券会社が自由に取引時間を設定しており、夜間にも注文を受け付けていることから「夜間取引」とも呼ばれています。

ただ、夜間に限定されているわけではなく、日中でも取引ができます。SBI証券のPTS取引時間は8:20~16:00のデイタイムセッションと、17:00~23:59のナイトタイムセッションになっています。

PTS取引のメリットは?

PTS取引のメリットには以下のことが挙げられます。

①立会時間外の取引が可能
PTS取引のメリットは何といっても、証券取引所の立会時間外でも実際の値動きを確認しながら株の売買注文を出すことができ、しかも取引がちゃんと成立することです。日中は仕事で投資の時間が取れない人でも、株式の売買ができます。

②立会時間後のニュースに対応可能
株式の動向に影響を与えるような出来事のニュースが日中に流れるとは限りません。夜間に手にしたニュースがあれば、翌営業日の取引開始を待つことなく、即座に対応して売買をすることができます。また、海外の証券所での取引は日本の立会時間外に行われています。海外での取引内容が日本の株式の売買に影響を与えることは多々あり、そのような時も売買の機会を逃さずに済みます。

③安い手数料
通常、売買手数料が安くなっており、また呼値の小さいことで株式を安く購入できる可能性もあります。呼値とは注文できる価格の単位のことで、東京証券取引所では株価が1,000~3,000円の銘柄は1円刻みで売買しています(大企業の場合0.5円も)。PTSでは呼値が0.1円単位であるため、東京証券取引所での売買よりも安く買える可能性があります。

④SOR注文の適用
PTS取引に対応している証券会社では「SOR注文(スマート・オーダー・ルーティング)」を採用しており、利用者にとって有利となる市場(証券取引所orPTS市場)に注文を出すシステムになっています。株価は取引所によって変わるケースがよくあり、SOR注文の場合は自動的に有利な気配価格を提示している取引所へ注文を出してもらえます。

PTS取引のデメリットは?

PTS取引のデメリットには以下などがあります。

①流動性の低さ
PTS取引の大きなデメリットとして、流動性の低さが挙げられます。株式の取引というのは、「買い」と「売り」がマッチした時に成立します。つまり、証券会社1社における夜間取引の利用者数では絶対的な取引量が少ないため、証券取引所に比べると取引の成立する可能性が圧倒的に低いことは否めません。従って、資金の流れが停滞しがちです。

②過大な価格変動
PTS取引は参加者が少ないため、少しの要因で価格が極端に動きがちになります。株価に影響を与えるような何かしらの材料が出た時に適正値以上の価格まで売られたり、逆に買われたりします。PTS取引はそれが狙い目とも言えますが、投資の初心者にはあまりにもリスクが大き過ぎます。その点では、大多数の投資家によって取引される証券取引所の方が穏やかな価格形成がなされます。

PTS取引提供証券会社はどこなの?

現状、PTS取引が個人向けに提供されているのは楽天証券とSBI証券の2社だけです。ただ、夜間取引をしているのはSBI証券だけですが、楽天証券が2018年度中に夜間取引を再開する予定です。

PTS取引のまとめ

PTS取引は時間に制約を受けないため、いつでも取引ができるというメリットがありますが、証券会社1社だけの取引量になるため、どうしても少数の投資家の行動に左右されるきらいがあります。PTS取引では情報の少ないまま取引をすることは禁物です。

特に学生は時間があるからと言ってのめり込み、消費者金融等で借金をする人も多くいます。プロミス審査学生に書いてあるように、消費者金融が学生に積極融資をしているからと言って、安易に借りるのは危険ですのでやめましょう。


りそな銀行プレミアム・クイックどっちのカードローンが借り換えにおすすめ?


りそな銀行にはカードローンが2種類あり、どちらも原則資金用途自由で借り換えにも利用可能です。

りそな銀行の借り換えにも利用可能なカードローンは、プレミアムカードローンとクイックカードローンという商品名となっています。

どちらとも借り換え先に出来るという事で、プレミアムカードローンとクイックカードローンどちらが良いのか、どう違うのかが気になる事でしょう。

借り換え向きなのはプレミアムカードローンとクイックカードローンどっち?

プレミアムカードローントクイックカードローンは同じくりそな銀行のカードローンではありますが、商品が違う事からも分かるように貸付条件が異なります。

貸付条件が良いのはプレミアムカードローンの方で、扱っている限度額が高く金利は低金利となっています。

りそな銀行カードローンの貸付条件

りそな銀行
カードローン種類
限度額金利
プレミアム
カードローン
50万~800万円3.5%〜12.475%
クイック
カードローン
30万円〜200万円9.0%〜12.475%

最高金利は同じ設定なのですが、プレミアムカードローンの方が限度額が高く設定可能な分、高額を借りる場合に低金利になるといえるでしょう。

ただ、プレミアムカードローンとクイックカードローンの最高金利である年12.475%という金利は、銀行カードローンの中でもかなり低金利な部類です。

加えて、プレミアムカードローンの場合は、りそな銀行の住宅ローンとマイゲート(ネットバンキング)の併用で、クイックカードローンの場合はりそな銀行口座を給与振込先にする事で、適用金利から年0.5%金利の引き下げがされます。

りそな銀行住宅ローンについてはこちら☞

すると、どちらのカードローンも年11.975%さらに低い金利なりますから、特に低金利借り換え先としてりそな銀行カードローンはおすすめです。

借り換えの際、もし、おまとめローン契約をしようと思うなら、最高限度額の設定が高いプレミアムカードローンの方に申し込むのが良いでしょう。

時に、りそな銀行カードローンはどちらのローンプランでも、りそな銀行の口座が必要となります。

りそな銀行カードローンへの借り換えの流れは?

りそな銀行カードローンへの申し込みはネットから可能で、契約手続きは来店不要のWeb完結に対応しています。

銀行は2018年1月以降、カードローンでの最短即日審査・融資を停止した為、りそな銀行カードローンへ借り換える場合も申し込み当日中に借り換えが完了することはありません。

また、りそな銀行カードローンは契約締結までに時間がかかる事が多いので、最低でも申し込みから1週間ほどは借り換えにみておくと良いでしょう。

りそな銀行カードローンへの借り換えの流れは以下の通りです。

りそな銀行への借り換えの流れ

  1. ネット申し込み
  2. 審査(最短数日~1週間)
  3. 必要書類の提出(本人確認書類・収入証明書)
  4. 借り換え契約締結
  5. キャッシュカードの郵送(既にある場合は省略)
  6. 融資金を受け取り借り換え前のローンを完済
  7. 借り換え完了

借り換え前に既にりそな銀行の口座があれば、借り換え手続きが通常よりスムーズに進みます。

特にキャッシュカードの郵送が省けるので、審査完了後すぐに手元のカードで借り入れが可能なので早く融資金が受け取れるといえるでしょう。

審査に最短3~4日という数日かかり、カードの郵送もある場合はさらに数日かかる為、申し込みから最低でも1週間は借り換え完了にかかるとみておいた方が良いです。

また、口座開設もカードローン契約と同時に進める場合、口座開設が完了しない事にはキャッシュカードが発行されないので注意してください。

もし、カードローン申し込み時にりそな銀行口座がない場合は、来店で口座開設をした方が手続きが早く進みます。

他のカードローンからりそな銀行カードローンへ借り換える場合、りそな銀行カードローンは借り換え専用ローンではないので以前の借入先の完済は自身で行う事になります。

その為、りそな銀行カードローンから融資金を受け取っても、自分都合で使わずに必ず借り換え前のローンの返済に充ててください。

りそな銀行カードローンの審査は甘い?

りそな銀行カードローンは低金利借り換えにもってこいなので、借り換え審査に何とか通りたい!という方は多いと思います。

ところが、りそな銀行カードローンの審査難易度は平均的な銀行カードローン審査よりも難しいです。

そもそも借り換え審査自体がどこで受けても慎重に行われるので、審査が甘いとはいえません。

それに加えて、りそな銀行のプレミアムカードローンもクイックカードローンも他の銀行カードローンよりも低金利ですから、審査通過はなかなか厳しいといえるでしょう。

まず、申し込み条件的に、りそな銀行カードローンが利用できない属性が以下の通りです。

りそな銀行カードローンに申込めない方

  • 専業主婦の方
  • 学生の方

銀行カードローンの中には、配偶者の収入を審査して専業主婦の方にも融資するものがあります。

しかし、りそな銀行カードローンの場合は専業主婦の配偶者貸付に対応していません。

また、学生の方は申込年齢を満たし、アルバイトなどで安定した収入があったとしても、りそな銀行カードローンでは契約が出来ないので注意してください。

りそな銀行カードローンは、プレミアムカードローンの場合は50万円、クイックカードローンでは30万円が審査に通過することで最低でも限度額として設定されます。

多くの銀行カードローンでは、最低限度額が10万円でそれに見合う返済能力があれば審査通過できるわけですが、りそな銀行カードローンは最低限度額が高めなので求められる返済能力も高いのです。

ネット上の口コミ評判などでも、年収が400万円以上ないとりそな銀行カードローン審査に通過出来ない!といった内容が多く見受けられます。

時に、年収などの属性も大事ですが、信用情報の状態が悪いとただでさえ審査通過が難しいりそな銀行カードローンへの借り換え審査通過は、絶望的といえるでしょう。

以下のような信用情報の問題がある場合は、まずりそな銀行カードローンへの借り換えはあきらめた方が良いです。

りそな銀行カードローン審査落ちの原因

  • 返済遅延・延滞をしたことがある
  • 申込ブラック状態
  • 他社借入が多すぎる(多重債務)
  • 金融事故を起こしたことがある

基本的に上記の内、1つでも心あたりがある場合は、りそな銀行カードローンの審査に落ちると思っておきましょう。

特に、債務整理などの金融事故を起こして、信用情報に異動情報が記録されている場合は、りそな銀行カードローンに限らず審査通過がほぼ出来ない状態といえます。

りそな銀行カードローンは金利が低く、借り換え先として魅力的なカードローンですが、貸付条件が良い分審査は厳しい点は理解しておいた方が良いです。

借り換え審査通過に自信がない場合は、消費者金融が扱っている借り換え・おまとめ専用ローンへ申し込む事をおすすめします。


借り換え・おまとめ審査は甘くない!?審査通過し易くなる方法は?


今借りているカードローンでの返済が厳しい…多重債務で色んな所に毎月返済するのが辛い…

そういった方が考えるのが借り換えやおまとめだと思います。

ところが、例えば返済が遅れたことがあったり、他社借り入れが多すぎたりして、審査通過が不安…という事が少なくないでしょう。

そこで、信用に傷があったり、多重債務だったりしても借り換え・おまとめが可能な審査が甘い金融機関はないか?と考えるかもしれません。

しかし、残念ながら結論を先に述べてしまうと、審査が無条件に甘い借り換え・おまとめ先というのはありません。

金融事故や長期の延滞があると借り換え・おまとめ審査落ち

借り換えやおまとめの審査も、基本的には新規カードローン審査の基準と変わらないといえます。

その為、信用情報に金融事故の履歴や3カ月以上の長期延滞などがあると、異動情報があるとされ審査に落ちます。

返済を一度だけ2~3日遅れた事がある。くらいの信用の傷であれば、そこまで審査に悪影響はないでしょう

ただ、既存のカードローンから借り換えた際に、かなり金利が低くなるような場合は信用情報に軽度の傷さえ無い方が、審査通過の可能性があります。

また、おまとめローンは確かに複数のローンを一本化するためのローンですが、他社借り入れ件数や残高があまりに多すぎる場合は審査に通過出来ない事も少なくありません。

基本的には他社借入に関してある程度考慮しておまとめ審査は行われますが、明らかに返済能力に見合わない多重債務の状態の場合は審査に落ちてしまいがちです。

消費者金融の借り換え・おまとめ審査なら通過できる?

時に、銀行は金利が低いために審査が消費者金融よりも厳しい!と思っている方は少なくないでしょう。

その為、自身の与信状態が良くなくても、消費者金融での借り換え・おまとめなら審査通過し易いのでは?と考える方もいると思います。

ところが、消費者金融であっても、特に大手消費者金融は上述したように金融事故や長期延滞などを起こしている場合、審査に落とされる可能性が高いです。

確かに銀行の審査では、年収などの属性評価もある程度求められることもある為、その点は消費者金融の方が借りやすいといえるでしょう。

しかし、大手消費者金融は昨今は銀行傘下になっている事もあり、審査がものすごく甘いという事はありません。

中小消費者金融であれば、信用情報に大きな問題があっても審査通過できることはありますが、借り換え・おまとめをするメリットはほぼないといえるでしょう。

というのは、中小消費者金融は金利が大手消費者金融よりも高い事が多く、利息制限法で定める上限金利に近い設定だからです。

金利を高めに設定することで、貸し倒れリスクを中小消費者金融は取っているため、与信状態が良くなくても借り換え・おまとめできる可能性はあります。

ただ、単純に借り換えをするだけなら、中小消費者金融で審査通過してもあまりメリットはないでしょう。

おまとめローンであれば、複数で返済を続けるよりは一本化出来る事で管理がし易くなるので、中小消費者金融であっても利用する価値はあるといえます。

そもそも借り換え・おまとめするメリットとは?

借り換えやおまとめは、確かにカードローンの返済状況を改善させる手段として有効です。

ただし、返済が遅れてからや他社借り入れが4件以上になった時点など、問題を抱えてから検討するものでもありません。

借り換えもおまとめも、既存のカードローンなどより良い条件で借り入れ・返済が出来るところがあるなら、利用状況に問題がなくてもする事でメリットがあります。

特に、消費者金融は銀行よりも基本的に金利が高いので、返済が問題なく出来ていても借り換えをする事で、返済時にかかる利息が安くなるメリットが顕著といえるでしょう。

消費者金融と銀行のカードローンの金利を実際に見てみると以下の通りです。

消費者金融実質年率
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
SMBCモビット3.0%~18.0%
アイフル4.5%~18.0%

銀行カードローン金利
みずほ銀行年2.0%~14.0%
イオン銀行年3.8%~13.8%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行年4.6%~14.6%
楽天銀行年1.9%~14.6%
住信SBIネット銀行
年0.99~14.79%
オリックス銀行年1.7%~17.8%
ジャパンネット銀行年1.59%~18.0%

(みずほ銀行カードローンは住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)

銀行カードローンの中には、上限金利が消費者金融と変わらないくらいのものもありますが、そういったカードローンでも100万円以上の借入となると大体消費者金融よりも低金利になります。

借り換えやおまとめの一番のメリットは、低金利になり完済までにかかる利息が安くなることです。

消費者金融から銀行に借り換え・おまとめした場合、大体3.0~4.0%くらい金利の引き下げが可能といえるでしょう。

特におまとめとなると、複数に高い金利利息を収めていたのが、金利自体も低くなり1か所に返済すれば良くなるのでメリットが大きいです。

ところが、既に返済状況や信用情報の状態が悪くなっている状態では、低金利借り換えの審査通過は厳しくなってきます。

その為、利息を減らして返済を楽にしようと思うなら、なるべく支払いを滞納してしまう前や他社借り入れが増えすぎてしまう前に、借り換え又はおまとめを検討するのが良いといえるでしょう。

借り換え・おまとめは審査を受ける順番が大事?

借り換え・おまとめの審査はメリットが大きいほど、通過が難しくなる傾向にあります。

また、審査に落ちるとその履歴も信用情報に記録される為、審査落ち後はさらに借り換え・おまとめがしにくくなってしまうので注意が必要です。

借り換え・おまとめ申し込みをして、審査に2度連続で落ちてしまった場合は、少し間をあけてから他に申し込みをする事をおすすめします。

申し込み履歴によって審査落ちしたかどうかが分かるので、信用情報から申し込み履歴情報が消える6カ月後に再度借り換え・おまとめ申し込みをした方が審査通過の希望があるでしょう。

加えて、審査通過の可能性を考えて優先順位を考慮して借り換え・おまとめを申し込みましょう。

審査落ちの履歴がない1回目の申し込みは、銀行カードローンにするのが良いでしょう。

消費者金融の場合は1~2度銀行の審査に落ちた後でも、借り換え・おまとめ契約できる可能性があります。

しかし、銀行の場合は消費者金融の審査に落ちた後では審査通過できる希望が薄いです。

審査通過の可能性を考慮して申し込む際の優先順位の例として、以下のような順番が挙げられるでしょう。

借り換え・おまとめ申し込み優先順位

  1. 銀行カードローン
  2. 銀行の借り換え・おまとめ専用ローン
  3. 消費者金融カードローン
  4. 消費者金融の借り換え・おまとめ専用ローン
  5. 中小消費者金融・街金

一重に銀行や消費者金融に申込むといっても、ローンプランによって審査難易度が変わってくる事もあります。

銀行でも消費者金融でも、カードローンの他に専用のローンで借り換え・おまとめに対応している事が珍しくありません。

その際、借り換え・おまとめ専用ローンは契約後、追加借り入れが出来ない分、通常のカードローンよりも審査通過がし易い傾向にあります。

通常のカードローンへ借り換え・おまとめした場合は、限度額に空きさえできればその分の追加借り入れが可能になる分、貸し倒れリスクが高いと審査に落ちる可能性がゼロではありません。

したがって、借り換え・おまとめ後の追加借り入れを考えておらず、完済を目指すなら専用ローンに最初から申し込んだ方が審査落ちをせずに済む可能性が高いです。

ただ、借り換え後も借入がしたい場合は、それなりの返済能力が必要にはなりますが、通常のカードローンへ借り換え・おまとめを希望してみましょう。

通常カードローンでも借り換え・おまとめ専用ローンでも、やはり銀行の方が低金利であることが多い為、まずは銀行審査を受ける事をおすすめします。

銀行での審査に落ちてしまったら、大手消費者金融への借り換え・おまとめを検討してください。

もし、大手消費者金融の審査にも落ちてしまった場合、おまとめ希望の場合は中小消費者金融での契約も考えた方が良いでしょう。

借り換えを希望していた場合は、既存の残高が減ればその後で銀行また大手消費者金融で借りられるようになるかもしれないので、とりあえず今までの契約先で返済をしていく事をおすすめします。

ブラックでも中小消費者金融のおまとめ審査なら通過可能?

大手消費者金融の専用ローンでもおまとめ出来なかったけど、債務整理はしたくない…という方が中小消費者金融でのおまとめを考えると思います。

ネット上の口コミなどではブラックでも中小消費者金融や街金なら、おまとめ審査通過できた!というような噂が多いです。

ブラックというのは、所謂、信用ブラックの事で異動情報が信用情報に記録されている状態の事です。

実際に、契約者に安定した収入さえあれば、ブラックでもおまとめ契約に応じる中小消費者金融もあります。

ただし、あまりにもブラックOK!多重債務でもおまとめ可能!などのように誇張している場合は、正規の貸金業者ではない可能性が高いです。

基本的に、例えブラックに融資をしている中小消費者金融でも審査は行いますし、その際に貸せない人は審査に落とされます。

その為、正規の貸金業者の場合は、中小消費者金融でも大々的にブラックOKや審査なしなどという事は謳っていません。

もし、自己破産者でも審査通過!審査なし!などという極端な宣伝をしている場合は、闇金である可能性を疑い申し込まない方が賢明です。


サラ金の審査はゆるい?無職でも審査通過可能!?


お金を借りる所を探している時に「サラ金」という言葉を見聞きすることがあると思います。

サラ金と聞くと何となく闇金の事かな?と思う方もいるでしょう。

ところが、サラ金は消費者金融などの貸金業者全般の俗称といえます。

「サラリーマン金融」がサラ金の原型の言葉であり、消費者金融の貸し付け対象の大半が昔はサラリーマンであったことから、その様に俗称されるようになったのです。

その為、サラ金と闇金は別物であり、サラ金は違法業者やそこで借りる法外のキャッシングのことを意味するわけではありません。

サラ金の審査は誰でも通過できるのか?

中にはサラ金=闇金だと思っており、申し込みさえすれば誰でも審査通過できる!と勘違いしている方もいるかもしれません。

しかし、先述もしたようにサラ金とは正規の貸金業者のことなので、きちんとした審査があり誰でも融資が受けられるわけではないです。

その為、例えば大手消費者金融として有名なプロミスやアコム、アイフル、モビットがサラ金だからといって、審査が無条件にゆるい事はありません。

また、正規の貸金業者であれば、街金や中小消費者金融もサラ金に含まれます。

街金や中小消費者金融の方がサラ金という俗称と馴染みが深いといえますが、それでも誰でも審査通過できるわけではありません。

サラ金の審査通過の大前提として、満20歳以上で自身に安定した収入がないと、審査通過は出来ません。

街金などの小規模な貸金業者であれば、大手消費者金融と比較して審査がゆるい!ともよく言われますが、それでも全く審査がないという事はあり得ないでしょう。

無職でサラ金の審査通過は不可能?

サラ金にあたる貸金業者は、正規の貸金業者である限り、貸金業法の総量規制という法律の影響を受けます。

総量規制では、貸金業者は顧客の年収の3分の1以上の貸付が制限され、50万円以上または他社借り入れ含め100万円以上の借り入れの際には収入証明書の提出を求める事が義務付けられています。

つまり、総量規制により年収によってサラ金から借りられる金額が決まるので、収入がなければ1円も借りられないといえるでしょう。

その為、無職で無収入の方はサラ金の審査に通過し融資を受ける事は出来ません。

また、サラ金の会社規模に関係なく、正規の貸金業者として財務局などに登録している限りは、貸金業法の法の下での営業をする事になるので、街金や中小消費者金融でも無職で収入がない場合は借り入れ不可能です。

アルバイトでもパートでも良いので勤続して働いており、月給など年収換算できるほどの安定した収入がある事が、審査通過するには不可欠な条件といえるでしょう。

ネット口コミの無職OKや無審査というのは信用しない!

時に、無職でもサラ金なら借りられる!や審査がないサラ金がある。という口コミをネットで見たために、サラ金なら審査通過が簡単に出来ると思ってしまっている方もいる事でしょう。

ここまで述べてきたように、サラ金は法律を守り営業する正規の貸金業者のことなので、例えネット掲示板や個人サイトの口コミで無職OK・無審査というような内容があったとしても、それは嘘です。

もしくは、サラ金=闇金という思い違いを利用して、無職でも審査なしで融資をしている違法業者への申し込みを勧めている悪質な口コミといえるでしょう。

また、クレジットカードの枠の現金化という方法を無職・無収入の方に勧めているようなサイトもあったりします。

確かにクレジットカードの現金化は審査もなく無職でも可能ですが、現金化自体が違法ではないものの禁止されている行為です。

大抵のクレジットカードの利用規約で、ショッピング枠の不当な現金化は禁止されているので、現金化をした後でカードが使えなくなっても文句は言えませんし、誰も責任は取ってくれません。

無職でサラ金の審査通過は不可能?

闇金なら無職でも貸してくれる?

サラ金は正規の貸金業者で法律に基づいているために、働いておらず収入がない場合は融資をしてくれないなら、闇金でなら借りられるのか?と考える方もゼロではないでしょう。

闇金であれば審査も何もなく契約をした後に、暴利をかけて返済がされるまで執拗な取り立てをし、金を無心出来る仕組みと自信があるので、無職の方にも融資はします。

寧ろ、闇金にとっては一番のカモであり「良いお客さん」でしょう。

闇金は違法業者ですから、融資を受ければ法外な利息をかける事がほとんどです。

また、途中で規定の返済額が払えなくなっても、ある分の金銭だけでも寄こすように取り立てをします。

サラ金であれば、取り立ても規則に基づいて行うため、顧客の生活を圧迫するような取り立てや恐喝染みた事はしません。

しかし、闇金の取り立には規則などありませんから、融資をした相手からあり得ない利息を吹っ掛けた金額を回収できれば手段は選ばないといえます。

闇金であれば無職の方でも審査なしで借り入れが出来るかもしれませんが、その後に何が起こっても法外のことなのでほぼ自己責任になることは覚悟しておいた方が良いでしょう。

闇金で借りるくらいなら、短期のバイトや日雇い、又はリサイクルできる物でも売ってお金を作ることをおすすめします。

専業主婦なら無職でも銀行から借り入れ可能!?

時に、無職と一重にいっても、生活する分には配偶者の収入で特に不自由ない、という事で専業主婦をしている方もいます。

専業主婦の方も家事はしていますが、家事は収入を生まないので実質的には無職に分類されるでしょう。

ただ、専業主婦で無職という事であれば、サラ金ではやはり審査通過出来ませんが、銀行であれば少額の融資が受けられる場合があります。

銀行カードローンの中には、配偶者の方に安定した収入がある事で、それを基準に自身に収入のない専業主婦へ融資可能としているものがあります。

その為、同じ無職であっても、専業主婦の方の場合はまったく借り入れが出来ないという事はありません。

しかし、結局のところ配偶者の方の収入に寄るので、30万円以下くらいまでの借入しか出来ない点には注意しましょう。


プロミスカードローン審査基準は?申し込みの流れや落ちる原因


プロミスは有名で人気のある大手消費者金融です。

そんなプロミスの審査基準が気になる方は少なくない事でしょう。

プロミス公式サイトの成約率をみると、大体45.0%前後となっています。

したがって、申し込みをした方の半分ほどの方はプロミスの審査に通過出来ているといえるでしょう。

プロミス申し込み条件と審査完了までの流れ

プロミスの申し込み条件は、審査通過の最低ラインです。

申し込み条件さえ満たせていない場合は、仮審査に入るまでもなく直ぐに審査落ちの結果が通達されます。

プロミスの申し込み条件は、満20歳以上69歳以下の自身に安定した収入のある方です。

プロミスでは、契約者本人に安定した収入がなくてはいけないので、専業主婦の方は申し込みが出来ません。

ちなみにアルバイトやパートの場合は、短期や日雇いでなければ安定した収入があると判断されるので、審査通過可能です。

学生でも20歳以上でアルバイトをしていて収入があるなら、プロミスでカードローン契約をする事が出来ます。

収入・年収自体は高くなくても、定期的に収入があればプロミスの審査通過は難しくありません。

ただし、アルバイトやパートもしておらず、無職で無収入の場合はプロミスで借り入れは不可能です。

プロミスへの申し込みは、ネットや自動契約機、電話などから出来ます。

プロミスではカードローンのWEB完結契約も可能で、その際自宅への郵送物などもありません。

また、プロミスは申し込みをしてから審査完了まで最短30分と対応が早く、最短即日融資にも対応しています。

最短即日融資は振込でも対応しており、平日14時までに審査が完了し振込申請をする事で当日中の借り入れが可能です。

加えて、融資の振込先口座が三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行である場合は、平日14時以降も土日祝日も最短10秒で振込融資が受けられる瞬フリサービスが適用されます。

プロミスに申し込みから審査完了、融資までの流れを簡単にまとめると以下の通りです。

プロミス申し込みから融資までの流れ

  1. プロミスへ申し込み(ネット申込がおすすめ)
  2. *ネット申込の場合ここで必要書類提出

  3. 審査
  4. 審査結果通達(メールか電話か選択可能)
  5. 返済方法の選択(WEB完結希望の場合は口座振替)
  6. カード発行の選択(カードレスも可能)
  7. 振込融資又はATMから借り入れ

申し込み方法毎に、若干審査から融資までの流れが変わってきますが、大体は上記のような流れとなります。

ネットからプロミスに申し込みをした場合も、そのままネット完結で手続きを進めるか、途中から自動契約機に来店するか選択可能です。

その為、借り入れの仕方や即日融資対応時間に間に合うかどうかなどで、契約手続きの方法を選ぶと良いでしょう。

プロミスの属性審査とは?

収入は審査の上で属性情報として扱われ、収入単体ではなく他の情報と合わせて審査されます。

以下のような情報が属性として審査されるといえるでしょう。

  • 年齢
  • 職業
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居形態
  • 居住年数
  • 保険証の種類

属性は、日常の収支に関係してくる個人情報となっているので、返済能力の目安となります。

属性評価が低いためにプロミスの審査に落ちるという事はありませんが、評価が高い事で借りられる金額も高めにつき易いです。

年収が低く収入が少ない場合は、申し込み時の借り入れ希望額を少額にすれば、下手に審査に落ちてしまう心配がないといえます。

プロミスでは、年収が大体100万円以上あるなら審査通過の希望があるといえるでしょう。

ただ、基本的にカードローンの審査では属性よりも信用情報の状態が重視される傾向にあります。

プロミスの審査も例外ではなく、いくら属性評価が高くても信用情報に重大な問題がある場合は、審査に落ちる可能性が高いです。

信用情報に問題があると審査落ち?

プロミスなどの消費者金融は銀行よりも与信審査が甘いと噂されがちです。

ところが、実際には返済遅れや延滞、金融事故などを起こしていたり、多重債務だったりすると消費者金融の審査でも落ちます。

また、他にも審査で信用情報を照会する事で、細かく精査され審査結果が左右される可能性もゼロではありません。

プロミスの審査に通過するには、以下のような審査落ちの原因に注意しましょう。

プロミス審査落ちの原因

  • 債務整理や強制解約、自己破産で異動情報がある
  • 2~3カ月以上の長期延滞
  • 短期間の返済遅延を年2~3回繰り返している
  • 他社借り入れ4社以上の多重債務
  • 複数同時申し込み
  • 嘘の情報での申し込み

債務整理などの金融事故を起こしていると、信用情報に異動情報が記載されます。

異動情報は一度記録されると信用情報から消えるまでに5~10年かかり、その間信用取引のほとんどが出来ません。

異動情報の記録がある場合は、プロミスの審査にほぼ確実に落ちるといえるでしょう。

また、異動情報と同じくらい審査落ちの可能性が高いのが、他社の借り入れなどで長期の延滞をしている場合です。

返済滞納期間が長い場合も審査に不利ですが、期間自体は短くても何度も返済遅延を繰り返している場合も注意してください。

1年内に短期の返済遅れでも3回以上繰り返していると、かなり審査に落ちる可能性が高いです。

加えて、プロミス以外の他社でのカードローンやクレジットキャッシングなどの件数が4社以上になると多重債務とみなされます。

金融庁では、借り入れ件数5件以上を目安に多重債務とされていますが、実際の審査では4社以上で通過出来なくなる事が多いです。

借り入れ件数もですが、プロミス申し込み時点での他社への複数申し込みも注意が必要です。

同時複数申し込みは2~3社までならOKというような情報が多いですが、出来れば短期間での複数申し込みは避けた方が良いでしょう。

申し込みの履歴も信用情報に6カ月間記録が残るので、以前に他社に申し込みをした場合は、履歴が消えてからなるべくプロミスに申し込むのが無難です。

そして、プロミスへ申し込む際には、年収や他社借り入れなどに不安があったとしても、嘘を付かない事が重要となっています。

嘘の情報でプロミスの審査を受けて、万が一審査に通過出来ても、契約後に途上与信の際に嘘がバレる事が多いです。

以上のような問題点がなければ、プロミスの審査に落ちる可能性はほとんどないでしょう。

プロミス審査の口コミ

パートでも30万円借りられました

まとまったお金が必要で、パートだからなかなか審査通過は難しいかな…と思ったのですが、プロミスで必要な金額を借りる事が出来ました。
借りたい金額が50万円以下で、他で借りているような事もなかったので、収入証明書もなしで手続き出来て良かったです。
自動契約機でカードを受け取って、夜でしたがATMから借り入れが当日中に出来ました。

プロミスの審査は早い!

急いで5万円程お金が必要だったので、審査が最短30分のプロミスにとりあえず申し込みました。
兎に角早く借りたかったので、午前中に申込んだところ本当に30分くらいで審査結果が来て可決でした。
振込融資のサービスも便利で、審査後そのまま即日借り入れが出来て助かりました!

他社での返済遅れが原因?

プロミスの以外にもアコムでカードローンを利用していましたが、枠を使いきっていたのでプロミスに申し込んでみました。
プロミスに申込む3カ月前くらいにアコムでうっかり返済を遅れていたのですが、そのせいかプロミスから電話で色々と質問されました。
その時点でプロミス落ちるかな?とイヤな予感はして、案の定審査に落ちたのですが他社の返済も大事なんですね。


フリーローンへ借り換えるメリットは?カードローンと何が違う?


ローンの種類でフリーローンというものがあると思います。

フリーローンとカードローンはよく混同されがちですが、ローンの種類としては別物です。

ただ、原則、資金用途自由で借りられるという点でフリーローンとカードローンは共通点もあります。

カードローンをフリーローンへ借り換えるメリットは?

フリーローンとカードローンは混同するくらい似ているのに、わざわざフリーローンへ借り換えるメリットはあるのか?と思うかもしれません。

フリーローンはカードローンよりも金利が低いものがあるので、借り換え先として検討する方が少なくないです。

カードローンの金利は、低金利といわれる銀行カードローンでも大体14.0%程の金利が設定されています。

ところが、フリーローンの金利は金融機関にもよりますが、最高金利が10%以下で設定されているローンが少なからずあるのです。

借り換えは低金利になるメリットがあってこそするので、カードローンからフリーローンへ借り換えたい方が少ながらずいるといえます。

また、フリーローンは基本的に銀行が使っているローンであることが多いので、安心してお金が借りられるというイメージもあるでしょう。

加えて、フリーローンは一括での融資となるので、まとまった金額を借りるのに向いています。

その為、例えば借り換えでも複数のローンをまとめたい時などに、返済日が1つになりローンの管理がし易くなるメリットもあるといえるでしょう。

フリーローンとカードローンとの違いは?

フリーローンの借り換えメリット以外にも、カードローンとの違いはあります。

一番の大きな違いは契約後の借り入れ出来る回数です。

カードローンは限度額の範囲内であれば、追加借り入れが何度でも繰り返しできます。

しかし、フリーローンの場合は、基本的には証書貸付のような形での1度きりの借り入れしか出来ません。

追加借り入れをフリーローンでする場合は、最初に借りた分の残高を完済してから再度審査を受ける必要があります。

その為、自身の都合に合わせて限度額の内で少額を何度も借りるという事はフリーローンでは出来ません。

ただ、完済まで返済しか出来ない分、余計な借金をしてしまうリスクは低いです。

返済しか出来ないうえに、カードローンよりも低金利なので、フリーローンの方が完済はし易いといえるでしょう。

他には、フリーローンの場合、カードローンと同じように資金用途が自由ですが、何に融資金を使うかは具体的に申告する必要があります。

生活費などというように不明確な資金用途では、フリローンの審査に通過出来ません。

カードローンからの借り換えの場合は借り換えを目的とすれば良いですが、中には借り換え理由での借り入れを認めていないフリーローンもあるので注意してください。

借り換え目的での融資を禁止していない場合は、借り換え後に完済証明書を資金使途証明書類として提出する事が多いです。

フリーローンの借り換え審査は厳しい?

いざカードローンからフリーローンに借り換える際、審査通過は厳しくないかも気になると思います。

結論から述べると、カードローンと比較して金利がかなり低いフリーローンへの借り換えは審査が厳しいです。

特に、金利が10.0%以下のフリーローンの場合は、年収などの申し込み条件があったりし審査が厳しい傾向にあります。

申し込み条件に当てはまっていなければ、審査を受けたところで通過できる見込みはありません。

審査通過が難しいフリーローンの申し込み条件の例として、以下のような内容が挙げれられます。

フリーローンの申し込み条件

  • 年収が200万円・400万円以上
  • パート・アルバイトは融資対象外
  • 年金受給だけが収入の場合は融資対象外
  • 勤続年数2年以上

カードローンでは、安定した収入がある事が審査通過の最低条件ですが、審査が難しいフリーローン場合は年収の規定があります。

パート・アルバイトや年金受給だけが収入のような低所得である事が要される場合も、審査を受けるまでもなく融資対象から外れてしまう事が珍しくありません。

加えて、勤続年数も何年以上というように条件が設けられている場合があります。

ただ、全てのフリーローンが上記のような厳しい申し込み条件を設けているわけではありません。

しかし、信用情報上での返済遅れなどは、例え軽微であってもフリーローン審査では落とされる可能性が高いです。

信用情報に問題がなく、申し込み条件をクリアしているなら、フリーローンへの借り換え審査通過も難しくありません。

また、フリーローンでもカードローンとそれほど金利が変わらないものは、審査基準もそこまで厳しくない傾向にあります。

各銀行フリーローンの申し込み条件

実際、フリーローンがどのような申し込み条件で、金利や限度額をどのくらい設定しているかを以下に簡単にまとめました。

銀行フリーローンの申し込み・貸付条件

銀行フリーローン限度額・金利申し込み条件
三井住友銀行
フリーローン(無担保型)
10万円以上300万円以内
年5.975%
・安定した収入があり、前年度税込年収が200万円以上(個人事業主は所得金額)
・年金収入のみの方は利用不可
・借り換え対応可能
・資金使途証明書類が必要
りそな銀行フリーローン
プレミアムフリーローン
プライベートローンJ
【プレミアムフリーローン】
100万~500万円 年6.0%
【プライベートローンJ】
10万~300万円 年6.5~14.6%
・プレミアムフリーローンは年収400万円以上で収入証明書が必要
・両方とも学生、無職、専業主婦(夫)の方は利用不可
・事業性資金、資金使途を確認できないものは利用不可
イオン銀行フリーローン
イオンアシストプラン
30万円~700万円まで
年3.8%~13.5%
・原則、前年度税込年収が200万円以上の方
・年金受給者、学生、無職、専業主婦(夫)の方は利用不可
・事務手数料2,700円
千葉銀行
ちばぎんフリーローン
(クイックパワー<アドバンス>)
最大500万円
年4.3~14.8%
・借り換えにも対応
・パート・アルバイトも融資対象
・年金収入のみの方は利用不可

三井住友銀行フリーローンや千葉銀行フリーローンなどのように、借り換え利用も可能と命じているフリーローンであれば、安心して借り換え申し込みが出来ます。

逆に、りそな銀行フリーローンのように、資金使途が確認できないものというように微妙な申し込み条件を設けている場合、融資後に完済証明書を発行する形になる借り換えは対応していない可能性が否めません。

上記のフリーローンの中で、アルバイト・パートでも融資対象となるのは、千葉銀行フリーローンだけです。

ただ、千葉銀行フリーローンの場合、金利が年年4.3~14.8%なので、低金利な銀行カードローンとあまり金利が変わりません。

時に、イオン銀行フリーローンのように、フリーローン契約時には事務手数料がかかることもあります。

フリーローンの申し込み条件や貸付条件は、金融機関によってかなり内容が異なります。

その為、もしフリーローンへの借り換えを検討する場合は、まずは借り換え先として利用できるかどうか、そして申し込み条件が満たせているかどうかを確認してから申し込むようにしましょう。


アイフルの審査基準や流れは?審査落ちの理由は何?


アイフルは、プロミスやアコム並んで昔からある大手消費者金融です。

その為、アイフルという社名を聞いたことがある方は多いでしょう。

そんなアイフルでカードローンを契約したい!という方はアイフルの審査基準や流れを知っておくことをおすすめします。

アイフルの申し込み・貸付条件

アイフルの基本情報

金利(実質年率)年3.0%~18.0%
限度額800万円以内
申し込み対象満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
担保・保証人不要
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
約定返済日35日サイクルもしくは任意の指定日
返済方式借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
遅延損害利率年20.0%

アイフルの申し込み条件には、特に年収○○万円以上の方というような特別な条件はありません。

また、アルバイト・パートの方でも安定した収入があれば、アイフルの審査通過は可能です。

したがって、アイフルの審査が厳しいというような事はありません。

ただし、安定した収入がある事は大前提ですから、無職でも審査通過できるという事ないです。

加えて、アイフルの審査でも勿論、信用情報は確認されますからブラックでも借りられる!という事はありません。

稀に信用情報の状態が良くなくても、審査通過してしまう事があるかもしれませんが、それはアイフルだけでなく他の金融機関の審査でもいえる事でしょう。

もし、信用情報に問題がある状態で審査に通過できたとしても、ほとんどの場合は直ぐに借り入れ停止になるのが関の山です。

ネット上の口コミでは、アイフルの審査ならブラックでも通過できる!というようなものがよく見受けられますが、あくまでも口コミ・噂の域を出ないといえます。

アイフル審査は最短30分!審査の流れは?

アイフルの審査時間は最短30分と他の大手消費者金融と変わらない早さです。

特にアイフルは老舗の貸金業者で唯一独立系の大手消費者金融となっているので、審査に慣れているといえます。

最短即日融資にも対応しているので、融資を急いでいる方にもおすすめです。

申込からアイフル審査の流れは以下の通りです。

アイフル審査の流れ

  1. 申込(ネットは24時間受付)
  2. 仮審査
  3. 書類提出
  4. 本審査
  5. 在籍確認
  6. 審査結果通達

審査や融資を急いでいる場合は、ネットからアイフルに申し込むのがおすすめです。

その際、アイフルにネット申し込み後すぐフリーダイヤルに電話連絡をする事で、優先的に審査が受けられます。

仮審査では、申し込み情報の確認とその情報を基にした属性スコアリングがされ、その後の書類確認で内容の照合がされます。

申し込み情報に不備があると、審査時間が長引くので注意しましょう。

また、アイフルの申し込み条件に当てはまらない年齢や無職の方は、仮審査の時点で審査に落ちます。

申し込み情報に問題がなく、本人確認書類での確認が取れたら本審査での信用情報の照会になることが多いです。

信用情報に不利な点がなければ、審査の最終段階として勤務先に電話で在籍確認が行われます。

申し込み内容にも信用情報にも問題がなくても、勤務先の確認が取れないと審査通過は出来ません。

在籍確認は勤務先に契約者の籍がある事で、実際に働いていて安定した収入がある事の裏付けをとる役割を果たします。

その為、勤務先で必ず自身の籍の確認が出来るようにしましょう。

信用情報の照会と在籍確認は順番が前後することもありますが、いずれにせよどちらも滞りなく出来れば審査通過可能です。

アイフルの場合、審査結果の通達はメールもしくは電話で行っています。

アイフルの審査に落ちる方の特徴は?

アイフルの審査に落ちてしまう方には、共通の審査に不利な特徴があります。

審査落ちになる特徴のほとんどは、信用情報に関わるものです。

審査に落ちてしまう方の特徴

  • 長期延滞・債務整理の情報が登録されている
  • 返済遅延を繰り返している
  • 他社借入が4~5件以上ある(多重債務)
  • 在籍確認が取れない

アイフル以外でのカードローンや他の種類のローン、クレジットカードや携帯電話の割賦払い、それから家賃や奨学金などで2~3カ月の長期支払い滞納をしていると審査に落ちる可能性が高いです。

信用取引にあたるものの支払いを長期間滞納すると、信用情報に延滞しているという履歴が記録され、アイフルの審査で照会時に分かります。

基本的にカードローン以外でも信用取引で支払いが滞っていると、返済能力に難があると判断されアイフルに限らず大体のカードローン審査に落ちます。

また、債務整理や強制解約、自己破産などをすると異動情報という記録が信用情報に5~10年残ります。

異動情報が信用情報に記録されていると、基本的に信用取引全般の審査通過が出来ません。

アイフルは審査が甘いのでブラックでも借りられる!というような噂や口コミを見かけますが、基本的に信用情報に延滞や異動情報の記録がある場合は審査に落ちます。

時に、返済遅れに関しては、延滞のように長期化していなければ審査で問題にならないか?といえば、そんな事はありません。

2~3日のような短期の返済遅延でも、1年の間に何度も繰り返ししていると、審査落ちの原因になるといえます。

また、返済遅延や延滞、金融事故こそ起こしていなくても、他社借り入れが4~5件以上のように多すぎる場合も審査通過は厳しいです。

金融庁では借り入れ件数5件以上からが多重債務としていますが、実際に審査通過が無難に出来るのは借入件数3社ほどまでといえます。

多重債務の場合は、アイフルの通常カードローン審査は通過出来ない可能性が高いですが、借り換え・おまとめ契約での審査であれば通過出来る可能性があるでしょう。

返済などにも他社借り入れにも問題がなければ、ほとんどアイフルの審査通過は可能です。

ところが、審査の最終段階である在籍確認によって、勤務先に籍があるかどうかの確認が出来ないと、与信状態に関係なく審査落ちの可能性が否めません。

勤務先への在籍確認は、申請した勤務先で実際に働いており、安定した収入がある事を最終確認する為に行われます。

その為、在籍確認が上手くいかないと、本当に働いていて収入があるのかアイフルが確認できず、貸し倒れリスクが高いとして審査に落とされてしまうのです。

カードローンは信用貸しなので、融資をして返済をきちんと遅れずにしてくれる方を審査で吟味します。

アイフルも唯一の独立系消費者金融とはいえ、そのあたりの審査基準は他の金融機関と変わらず、無条件に審査が甘いなどという事はありません。

申込ブラックの状態でアイフルに申込まないようにする

何としても借り入れが必要で、アイフル以外にも何件もカードローン申し込みをする方もいると思います。

ところが、カードローンの審査は数を打てば当たるというものではないですし、複数申し込みをしたことで逆に審査で不利になる可能性がゼロではありません。

他社への申し込み情報も借り入れ・返済状況などと一緒に、信用情報に記録されます。

その為、短期間のうちにアイフル以外に複数の申し込みをしていると、その履歴がアイフルの審査で確認されてしまうのです。

すると、他社にも複数申込むほどお金に困っているのではないか?というように判断され、多重申し込みが原因でアイフルの審査に落ちる可能性が否めません。

複数に申し込みをし過ぎた状態は、その様に審査結果に響くので「申し込みブラック」などともいわれます。

申し込み情報の履歴は信用情報に6カ月間残るので、アイフル以外への申し込みも検討している場合は、なるべくその期間を過ぎてからにするのが良いです。

アイフルSuLaLiの審査落ちはかなりマズい状態!?

時に、アイフルには女性向けの少額プランSuLaLiがあります。

SuLaLiは女性向け窓口がある他に、限度額が最高10万円とかなり低いというのが特徴です。

SuLaLiの限度額10万円というのは、カードローン審査で信用情報に問題がなければ、わりと簡単に審査通過できる金額といえます。

また、最高限度額が10万円という事は、審査通過で決まる限度額は10万円以下となる可能性が高いです。

にも拘わらずSuLaLiの審査に落ちて、全く借り入れが出来なかった!という場合は、アイフル以外のどこでも借り入れが出来ないと思った方が良いでしょう。

基本的に、大手消費者金融で10万円以下の希望額でも審査通過出来なかった場合、中小消費者金融でも1万円程借りれるかどうか分かりません。

特にアイフルのSuLaLiでは最高限度額自体を10万円という少額に設定しているので、審査通過の最後の砦といえるでしょう。