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りそな銀行プレミアム・クイックどっちのカードローンが借り換えにおすすめ?


りそな銀行にはカードローンが2種類あり、どちらも原則資金用途自由で借り換えにも利用可能です。

りそな銀行の借り換えにも利用可能なカードローンは、プレミアムカードローンとクイックカードローンという商品名となっています。

どちらとも借り換え先に出来るという事で、プレミアムカードローンとクイックカードローンどちらが良いのか、どう違うのかが気になる事でしょう。

借り換え向きなのはプレミアムカードローンとクイックカードローンどっち?

プレミアムカードローントクイックカードローンは同じくりそな銀行のカードローンではありますが、商品が違う事からも分かるように貸付条件が異なります。

貸付条件が良いのはプレミアムカードローンの方で、扱っている限度額が高く金利は低金利となっています。

りそな銀行カードローンの貸付条件

りそな銀行
カードローン種類
限度額金利
プレミアム
カードローン
50万~800万円3.5%〜12.475%
クイック
カードローン
30万円〜200万円9.0%〜12.475%

最高金利は同じ設定なのですが、プレミアムカードローンの方が限度額が高く設定可能な分、高額を借りる場合に低金利になるといえるでしょう。

ただ、プレミアムカードローンとクイックカードローンの最高金利である年12.475%という金利は、銀行カードローンの中でもかなり低金利な部類です。

加えて、プレミアムカードローンの場合は、りそな銀行の住宅ローンとマイゲート(ネットバンキング)の併用で、クイックカードローンの場合はりそな銀行口座を給与振込先にする事で、適用金利から年0.5%金利の引き下げがされます。

りそな銀行住宅ローンについてはこちら☞

すると、どちらのカードローンも年11.975%さらに低い金利なりますから、特に低金利借り換え先としてりそな銀行カードローンはおすすめです。

借り換えの際、もし、おまとめローン契約をしようと思うなら、最高限度額の設定が高いプレミアムカードローンの方に申し込むのが良いでしょう。

時に、りそな銀行カードローンはどちらのローンプランでも、りそな銀行の口座が必要となります。

りそな銀行カードローンへの借り換えの流れは?

りそな銀行カードローンへの申し込みはネットから可能で、契約手続きは来店不要のWeb完結に対応しています。

銀行は2018年1月以降、カードローンでの最短即日審査・融資を停止した為、りそな銀行カードローンへ借り換える場合も申し込み当日中に借り換えが完了することはありません。

また、りそな銀行カードローンは契約締結までに時間がかかる事が多いので、最低でも申し込みから1週間ほどは借り換えにみておくと良いでしょう。

りそな銀行カードローンへの借り換えの流れは以下の通りです。

りそな銀行への借り換えの流れ

  1. ネット申し込み
  2. 審査(最短数日~1週間)
  3. 必要書類の提出(本人確認書類・収入証明書)
  4. 借り換え契約締結
  5. キャッシュカードの郵送(既にある場合は省略)
  6. 融資金を受け取り借り換え前のローンを完済
  7. 借り換え完了

借り換え前に既にりそな銀行の口座があれば、借り換え手続きが通常よりスムーズに進みます。

特にキャッシュカードの郵送が省けるので、審査完了後すぐに手元のカードで借り入れが可能なので早く融資金が受け取れるといえるでしょう。

審査に最短3~4日という数日かかり、カードの郵送もある場合はさらに数日かかる為、申し込みから最低でも1週間は借り換え完了にかかるとみておいた方が良いです。

また、口座開設もカードローン契約と同時に進める場合、口座開設が完了しない事にはキャッシュカードが発行されないので注意してください。

もし、カードローン申し込み時にりそな銀行口座がない場合は、来店で口座開設をした方が手続きが早く進みます。

他のカードローンからりそな銀行カードローンへ借り換える場合、りそな銀行カードローンは借り換え専用ローンではないので以前の借入先の完済は自身で行う事になります。

その為、りそな銀行カードローンから融資金を受け取っても、自分都合で使わずに必ず借り換え前のローンの返済に充ててください。

りそな銀行カードローンの審査は甘い?

りそな銀行カードローンは低金利借り換えにもってこいなので、借り換え審査に何とか通りたい!という方は多いと思います。

ところが、りそな銀行カードローンの審査難易度は平均的な銀行カードローン審査よりも難しいです。

そもそも借り換え審査自体がどこで受けても慎重に行われるので、審査が甘いとはいえません。

それに加えて、りそな銀行のプレミアムカードローンもクイックカードローンも他の銀行カードローンよりも低金利ですから、審査通過はなかなか厳しいといえるでしょう。

まず、申し込み条件的に、りそな銀行カードローンが利用できない属性が以下の通りです。

りそな銀行カードローンに申込めない方

  • 専業主婦の方
  • 学生の方

銀行カードローンの中には、配偶者の収入を審査して専業主婦の方にも融資するものがあります。

しかし、りそな銀行カードローンの場合は専業主婦の配偶者貸付に対応していません。

また、学生の方は申込年齢を満たし、アルバイトなどで安定した収入があったとしても、りそな銀行カードローンでは契約が出来ないので注意してください。

りそな銀行カードローンは、プレミアムカードローンの場合は50万円、クイックカードローンでは30万円が審査に通過することで最低でも限度額として設定されます。

多くの銀行カードローンでは、最低限度額が10万円でそれに見合う返済能力があれば審査通過できるわけですが、りそな銀行カードローンは最低限度額が高めなので求められる返済能力も高いのです。

ネット上の口コミ評判などでも、年収が400万円以上ないとりそな銀行カードローン審査に通過出来ない!といった内容が多く見受けられます。

時に、年収などの属性も大事ですが、信用情報の状態が悪いとただでさえ審査通過が難しいりそな銀行カードローンへの借り換え審査通過は、絶望的といえるでしょう。

以下のような信用情報の問題がある場合は、まずりそな銀行カードローンへの借り換えはあきらめた方が良いです。

りそな銀行カードローン審査落ちの原因

  • 返済遅延・延滞をしたことがある
  • 申込ブラック状態
  • 他社借入が多すぎる(多重債務)
  • 金融事故を起こしたことがある

基本的に上記の内、1つでも心あたりがある場合は、りそな銀行カードローンの審査に落ちると思っておきましょう。

特に、債務整理などの金融事故を起こして、信用情報に異動情報が記録されている場合は、りそな銀行カードローンに限らず審査通過がほぼ出来ない状態といえます。

りそな銀行カードローンは金利が低く、借り換え先として魅力的なカードローンですが、貸付条件が良い分審査は厳しい点は理解しておいた方が良いです。

借り換え審査通過に自信がない場合は、消費者金融が扱っている借り換え・おまとめ専用ローンへ申し込む事をおすすめします。


借り換え・おまとめ審査は甘くない!?審査通過し易くなる方法は?


今借りているカードローンでの返済が厳しい…多重債務で色んな所に毎月返済するのが辛い…

そういった方が考えるのが借り換えやおまとめだと思います。

ところが、例えば返済が遅れたことがあったり、他社借り入れが多すぎたりして、審査通過が不安…という事が少なくないでしょう。

そこで、信用に傷があったり、多重債務だったりしても借り換え・おまとめが可能な審査が甘い金融機関はないか?と考えるかもしれません。

しかし、残念ながら結論を先に述べてしまうと、審査が無条件に甘い借り換え・おまとめ先というのはありません。

金融事故や長期の延滞があると借り換え・おまとめ審査落ち

借り換えやおまとめの審査も、基本的には新規カードローン審査の基準と変わらないといえます。

その為、信用情報に金融事故の履歴や3カ月以上の長期延滞などがあると、異動情報があるとされ審査に落ちます。

返済を一度だけ2~3日遅れた事がある。くらいの信用の傷であれば、そこまで審査に悪影響はないでしょう

ただ、既存のカードローンから借り換えた際に、かなり金利が低くなるような場合は信用情報に軽度の傷さえ無い方が、審査通過の可能性があります。

また、おまとめローンは確かに複数のローンを一本化するためのローンですが、他社借り入れ件数や残高があまりに多すぎる場合は審査に通過出来ない事も少なくありません。

基本的には他社借入に関してある程度考慮しておまとめ審査は行われますが、明らかに返済能力に見合わない多重債務の状態の場合は審査に落ちてしまいがちです。

消費者金融の借り換え・おまとめ審査なら通過できる?

時に、銀行は金利が低いために審査が消費者金融よりも厳しい!と思っている方は少なくないでしょう。

その為、自身の与信状態が良くなくても、消費者金融での借り換え・おまとめなら審査通過し易いのでは?と考える方もいると思います。

ところが、消費者金融であっても、特に大手消費者金融は上述したように金融事故や長期延滞などを起こしている場合、審査に落とされる可能性が高いです。

確かに銀行の審査では、年収などの属性評価もある程度求められることもある為、その点は消費者金融の方が借りやすいといえるでしょう。

しかし、大手消費者金融は昨今は銀行傘下になっている事もあり、審査がものすごく甘いという事はありません。

中小消費者金融であれば、信用情報に大きな問題があっても審査通過できることはありますが、借り換え・おまとめをするメリットはほぼないといえるでしょう。

というのは、中小消費者金融は金利が大手消費者金融よりも高い事が多く、利息制限法で定める上限金利に近い設定だからです。

金利を高めに設定することで、貸し倒れリスクを中小消費者金融は取っているため、与信状態が良くなくても借り換え・おまとめできる可能性はあります。

ただ、単純に借り換えをするだけなら、中小消費者金融で審査通過してもあまりメリットはないでしょう。

おまとめローンであれば、複数で返済を続けるよりは一本化出来る事で管理がし易くなるので、中小消費者金融であっても利用する価値はあるといえます。

そもそも借り換え・おまとめするメリットとは?

借り換えやおまとめは、確かにカードローンの返済状況を改善させる手段として有効です。

ただし、返済が遅れてからや他社借り入れが4件以上になった時点など、問題を抱えてから検討するものでもありません。

借り換えもおまとめも、既存のカードローンなどより良い条件で借り入れ・返済が出来るところがあるなら、利用状況に問題がなくてもする事でメリットがあります。

特に、消費者金融は銀行よりも基本的に金利が高いので、返済が問題なく出来ていても借り換えをする事で、返済時にかかる利息が安くなるメリットが顕著といえるでしょう。

消費者金融と銀行のカードローンの金利を実際に見てみると以下の通りです。

消費者金融実質年率
プロミス4.5%~17.8%
アコム3.0%~18.0%
SMBCモビット3.0%~18.0%
アイフル4.5%~18.0%

銀行カードローン金利
みずほ銀行年2.0%~14.0%
イオン銀行年3.8%~13.8%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行年4.6%~14.6%
楽天銀行年1.9%~14.6%
住信SBIネット銀行
年0.99~14.79%
オリックス銀行年1.7%~17.8%
ジャパンネット銀行年2.5~18.0%

銀行カードローンの中には、上限金利が消費者金融と変わらないくらいのものもありますが、そういったカードローンでも100万円以上の借入となると大体消費者金融よりも低金利になります。

借り換えやおまとめの一番のメリットは、低金利になり完済までにかかる利息が安くなることです。

消費者金融から銀行に借り換え・おまとめした場合、大体3.0~4.0%くらい金利の引き下げが可能といえるでしょう。

特におまとめとなると、複数に高い金利利息を収めていたのが、金利自体も低くなり1か所に返済すれば良くなるのでメリットが大きいです。

ところが、既に返済状況や信用情報の状態が悪くなっている状態では、低金利借り換えの審査通過は厳しくなってきます。

その為、利息を減らして返済を楽にしようと思うなら、なるべく支払いを滞納してしまう前や他社借り入れが増えすぎてしまう前に、借り換え又はおまとめを検討するのが良いといえるでしょう。

借り換え・おまとめは審査を受ける順番が大事?

借り換え・おまとめの審査はメリットが大きいほど、通過が難しくなる傾向にあります。

また、審査に落ちるとその履歴も信用情報に記録される為、審査落ち後はさらに借り換え・おまとめがしにくくなってしまうので注意が必要です。

借り換え・おまとめ申し込みをして、審査に2度連続で落ちてしまった場合は、少し間をあけてから他に申し込みをする事をおすすめします。

申し込み履歴によって審査落ちしたかどうかが分かるので、信用情報から申し込み履歴情報が消える6カ月後に再度借り換え・おまとめ申し込みをした方が審査通過の希望があるでしょう。

加えて、審査通過の可能性を考えて優先順位を考慮して借り換え・おまとめを申し込みましょう。

審査落ちの履歴がない1回目の申し込みは、銀行カードローンにするのが良いでしょう。

消費者金融の場合は1~2度銀行の審査に落ちた後でも、借り換え・おまとめ契約できる可能性があります。

しかし、銀行の場合は消費者金融の審査に落ちた後では審査通過できる希望が薄いです。

審査通過の可能性を考慮して申し込む際の優先順位の例として、以下のような順番が挙げられるでしょう。

借り換え・おまとめ申し込み優先順位

  1. 銀行カードローン
  2. 銀行の借り換え・おまとめ専用ローン
  3. 消費者金融カードローン
  4. 消費者金融の借り換え・おまとめ専用ローン
  5. 中小消費者金融・街金

一重に銀行や消費者金融に申込むといっても、ローンプランによって審査難易度が変わってくる事もあります。

銀行でも消費者金融でも、カードローンの他に専用のローンで借り換え・おまとめに対応している事が珍しくありません。

その際、借り換え・おまとめ専用ローンは契約後、追加借り入れが出来ない分、通常のカードローンよりも審査通過がし易い傾向にあります。

通常のカードローンへ借り換え・おまとめした場合は、限度額に空きさえできればその分の追加借り入れが可能になる分、貸し倒れリスクが高いと審査に落ちる可能性がゼロではありません。

したがって、借り換え・おまとめ後の追加借り入れを考えておらず、完済を目指すなら専用ローンに最初から申し込んだ方が審査落ちをせずに済む可能性が高いです。

ただ、借り換え後も借入がしたい場合は、それなりの返済能力が必要にはなりますが、通常のカードローンへ借り換え・おまとめを希望してみましょう。

通常カードローンでも借り換え・おまとめ専用ローンでも、やはり銀行の方が低金利であることが多い為、まずは銀行審査を受ける事をおすすめします。

銀行での審査に落ちてしまったら、大手消費者金融への借り換え・おまとめを検討してください。

もし、大手消費者金融の審査にも落ちてしまった場合、おまとめ希望の場合は中小消費者金融での契約も考えた方が良いでしょう。

借り換えを希望していた場合は、既存の残高が減ればその後で銀行また大手消費者金融で借りられるようになるかもしれないので、とりあえず今までの契約先で返済をしていく事をおすすめします。

ブラックでも中小消費者金融のおまとめ審査なら通過可能?

大手消費者金融の専用ローンでもおまとめ出来なかったけど、債務整理はしたくない…という方が中小消費者金融でのおまとめを考えると思います。

ネット上の口コミなどではブラックでも中小消費者金融や街金なら、おまとめ審査通過できた!というような噂が多いです。

ブラックというのは、所謂、信用ブラックの事で異動情報が信用情報に記録されている状態の事です。

実際に、契約者に安定した収入さえあれば、ブラックでもおまとめ契約に応じる中小消費者金融もあります。

ただし、あまりにもブラックOK!多重債務でもおまとめ可能!などのように誇張している場合は、正規の貸金業者ではない可能性が高いです。

基本的に、例えブラックに融資をしている中小消費者金融でも審査は行いますし、その際に貸せない人は審査に落とされます。

その為、正規の貸金業者の場合は、中小消費者金融でも大々的にブラックOKや審査なしなどという事は謳っていません。

もし、自己破産者でも審査通過!審査なし!などという極端な宣伝をしている場合は、闇金である可能性を疑い申し込まない方が賢明です。


サラ金の審査はゆるい?無職でも審査通過可能!?


お金を借りる所を探している時に「サラ金」という言葉を見聞きすることがあると思います。

サラ金と聞くと何となく闇金の事かな?と思う方もいるでしょう。

ところが、サラ金は消費者金融などの貸金業者全般の俗称といえます。

「サラリーマン金融」がサラ金の原型の言葉であり、消費者金融の貸し付け対象の大半が昔はサラリーマンであったことから、その様に俗称されるようになったのです。

その為、サラ金と闇金は別物であり、サラ金は違法業者やそこで借りる法外のキャッシングのことを意味するわけではありません。

サラ金の審査は誰でも通過できるのか?

中にはサラ金=闇金だと思っており、申し込みさえすれば誰でも審査通過できる!と勘違いしている方もいるかもしれません。

しかし、先述もしたようにサラ金とは正規の貸金業者のことなので、きちんとした審査があり誰でも融資が受けられるわけではないです。

その為、例えば大手消費者金融として有名なプロミスやアコム、アイフル、モビットがサラ金だからといって、審査が無条件にゆるい事はありません。

また、正規の貸金業者であれば、街金や中小消費者金融もサラ金に含まれます。

街金や中小消費者金融の方がサラ金という俗称と馴染みが深いといえますが、それでも誰でも審査通過できるわけではありません。

サラ金の審査通過の大前提として、満20歳以上で自身に安定した収入がないと、審査通過は出来ません。

街金などの小規模な貸金業者であれば、大手消費者金融と比較して審査がゆるい!ともよく言われますが、それでも全く審査がないという事はあり得ないでしょう。

無職でサラ金の審査通過は不可能?

サラ金にあたる貸金業者は、正規の貸金業者である限り、貸金業法の総量規制という法律の影響を受けます。

総量規制では、貸金業者は顧客の年収の3分の1以上の貸付が制限され、50万円以上または他社借り入れ含め100万円以上の借り入れの際には収入証明書の提出を求める事が義務付けられています。

つまり、総量規制により年収によってサラ金から借りられる金額が決まるので、収入がなければ1円も借りられないといえるでしょう。

その為、無職で無収入の方はサラ金の審査に通過し融資を受ける事は出来ません。

また、サラ金の会社規模に関係なく、正規の貸金業者として財務局などに登録している限りは、貸金業法の法の下での営業をする事になるので、街金や中小消費者金融でも無職で収入がない場合は借り入れ不可能です。

アルバイトでもパートでも良いので勤続して働いており、月給など年収換算できるほどの安定した収入がある事が、審査通過するには不可欠な条件といえるでしょう。

ネット口コミの無職OKや無審査というのは信用しない!

時に、無職でもサラ金なら借りられる!や審査がないサラ金がある。という口コミをネットで見たために、サラ金なら審査通過が簡単に出来ると思ってしまっている方もいる事でしょう。

ここまで述べてきたように、サラ金は法律を守り営業する正規の貸金業者のことなので、例えネット掲示板や個人サイトの口コミで無職OK・無審査というような内容があったとしても、それは嘘です。

もしくは、サラ金=闇金という思い違いを利用して、無職でも審査なしで融資をしている違法業者への申し込みを勧めている悪質な口コミといえるでしょう。

また、クレジットカードの枠の現金化という方法を無職・無収入の方に勧めているようなサイトもあったりします。

確かにクレジットカードの現金化は審査もなく無職でも可能ですが、現金化自体が違法ではないものの禁止されている行為です。

大抵のクレジットカードの利用規約で、ショッピング枠の不当な現金化は禁止されているので、現金化をした後でカードが使えなくなっても文句は言えませんし、誰も責任は取ってくれません。

無職でサラ金の審査通過は不可能?

闇金なら無職でも貸してくれる?

サラ金は正規の貸金業者で法律に基づいているために、働いておらず収入がない場合は融資をしてくれないなら、闇金でなら借りられるのか?と考える方もゼロではないでしょう。

闇金であれば審査も何もなく契約をした後に、暴利をかけて返済がされるまで執拗な取り立てをし、金を無心出来る仕組みと自信があるので、無職の方にも融資はします。

寧ろ、闇金にとっては一番のカモであり「良いお客さん」でしょう。

闇金は違法業者ですから、融資を受ければ法外な利息をかける事がほとんどです。

また、途中で規定の返済額が払えなくなっても、ある分の金銭だけでも寄こすように取り立てをします。

サラ金であれば、取り立ても規則に基づいて行うため、顧客の生活を圧迫するような取り立てや恐喝染みた事はしません。

しかし、闇金の取り立には規則などありませんから、融資をした相手からあり得ない利息を吹っ掛けた金額を回収できれば手段は選ばないといえます。

闇金であれば無職の方でも審査なしで借り入れが出来るかもしれませんが、その後に何が起こっても法外のことなのでほぼ自己責任になることは覚悟しておいた方が良いでしょう。

闇金で借りるくらいなら、短期のバイトや日雇い、又はリサイクルできる物でも売ってお金を作ることをおすすめします。

専業主婦なら無職でも銀行から借り入れ可能!?

時に、無職と一重にいっても、生活する分には配偶者の収入で特に不自由ない、という事で専業主婦をしている方もいます。

専業主婦の方も家事はしていますが、家事は収入を生まないので実質的には無職に分類されるでしょう。

ただ、専業主婦で無職という事であれば、サラ金ではやはり審査通過出来ませんが、銀行であれば少額の融資が受けられる場合があります。

銀行カードローンの中には、配偶者の方に安定した収入がある事で、それを基準に自身に収入のない専業主婦へ融資可能としているものがあります。

その為、同じ無職であっても、専業主婦の方の場合はまったく借り入れが出来ないという事はありません。

しかし、結局のところ配偶者の方の収入に寄るので、30万円以下くらいまでの借入しか出来ない点には注意しましょう。


プロミスカードローン審査基準は?申し込みの流れや落ちる原因


プロミスは有名で人気のある大手消費者金融です。

そんなプロミスの審査基準が気になる方は少なくない事でしょう。

プロミス公式サイトの成約率をみると、大体45.0%前後となっています。

したがって、申し込みをした方の半分ほどの方はプロミスの審査に通過出来ているといえるでしょう。

プロミス申し込み条件と審査完了までの流れ

プロミスの申し込み条件は、審査通過の最低ラインです。

申し込み条件さえ満たせていない場合は、仮審査に入るまでもなく直ぐに審査落ちの結果が通達されます。

プロミスの申し込み条件は、満20歳以上69歳以下の自身に安定した収入のある方です。

プロミスでは、契約者本人に安定した収入がなくてはいけないので、専業主婦の方は申し込みが出来ません。

ちなみにアルバイトやパートの場合は、短期や日雇いでなければ安定した収入があると判断されるので、審査通過可能です。

学生でも20歳以上でアルバイトをしていて収入があるなら、プロミスでカードローン契約をする事が出来ます。

収入・年収自体は高くなくても、定期的に収入があればプロミスの審査通過は難しくありません。

ただし、アルバイトやパートもしておらず、無職で無収入の場合はプロミスで借り入れは不可能です。

プロミスへの申し込みは、ネットや自動契約機、電話などから出来ます。

プロミスではカードローンのWEB完結契約も可能で、その際自宅への郵送物などもありません。

また、プロミスは申し込みをしてから審査完了まで最短30分と対応が早く、最短即日融資にも対応しています。

最短即日融資は振込でも対応しており、平日14時までに審査が完了し振込申請をする事で当日中の借り入れが可能です。

加えて、融資の振込先口座が三井住友銀行もしくはジャパンネット銀行である場合は、平日14時以降も土日祝日も最短10秒で振込融資が受けられる瞬フリサービスが適用されます。

プロミスに申し込みから審査完了、融資までの流れを簡単にまとめると以下の通りです。

プロミス申し込みから融資までの流れ

  1. プロミスへ申し込み(ネット申込がおすすめ)
  2. *ネット申込の場合ここで必要書類提出

  3. 審査
  4. 審査結果通達(メールか電話か選択可能)
  5. 返済方法の選択(WEB完結希望の場合は口座振替)
  6. カード発行の選択(カードレスも可能)
  7. 振込融資又はATMから借り入れ

申し込み方法毎に、若干審査から融資までの流れが変わってきますが、大体は上記のような流れとなります。

ネットからプロミスに申し込みをした場合も、そのままネット完結で手続きを進めるか、途中から自動契約機に来店するか選択可能です。

その為、借り入れの仕方や即日融資対応時間に間に合うかどうかなどで、契約手続きの方法を選ぶと良いでしょう。

プロミスの属性審査とは?

収入は審査の上で属性情報として扱われ、収入単体ではなく他の情報と合わせて審査されます。

以下のような情報が属性として審査されるといえるでしょう。

  • 年齢
  • 職業
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居形態
  • 居住年数
  • 保険証の種類

属性は、日常の収支に関係してくる個人情報となっているので、返済能力の目安となります。

属性評価が低いためにプロミスの審査に落ちるという事はありませんが、評価が高い事で借りられる金額も高めにつき易いです。

年収が低く収入が少ない場合は、申し込み時の借り入れ希望額を少額にすれば、下手に審査に落ちてしまう心配がないといえます。

プロミスでは、年収が大体100万円以上あるなら審査通過の希望があるといえるでしょう。

ただ、基本的にカードローンの審査では属性よりも信用情報の状態が重視される傾向にあります。

プロミスの審査も例外ではなく、いくら属性評価が高くても信用情報に重大な問題がある場合は、審査に落ちる可能性が高いです。

信用情報に問題があると審査落ち?

プロミスなどの消費者金融は銀行よりも与信審査が甘いと噂されがちです。

ところが、実際には返済遅れや延滞、金融事故などを起こしていたり、多重債務だったりすると消費者金融の審査でも落ちます。

また、他にも審査で信用情報を照会する事で、細かく精査され審査結果が左右される可能性もゼロではありません。

プロミスの審査に通過するには、以下のような審査落ちの原因に注意しましょう。

プロミス審査落ちの原因

  • 債務整理や強制解約、自己破産で異動情報がある
  • 2~3カ月以上の長期延滞
  • 短期間の返済遅延を年2~3回繰り返している
  • 他社借り入れ4社以上の多重債務
  • 複数同時申し込み
  • 嘘の情報での申し込み

債務整理などの金融事故を起こしていると、信用情報に異動情報が記載されます。

異動情報は一度記録されると信用情報から消えるまでに5~10年かかり、その間信用取引のほとんどが出来ません。

異動情報の記録がある場合は、プロミスの審査にほぼ確実に落ちるといえるでしょう。

また、異動情報と同じくらい審査落ちの可能性が高いのが、他社の借り入れなどで長期の延滞をしている場合です。

返済滞納期間が長い場合も審査に不利ですが、期間自体は短くても何度も返済遅延を繰り返している場合も注意してください。

1年内に短期の返済遅れでも3回以上繰り返していると、かなり審査に落ちる可能性が高いです。

加えて、プロミス以外の他社でのカードローンやクレジットキャッシングなどの件数が4社以上になると多重債務とみなされます。

金融庁では、借り入れ件数5件以上を目安に多重債務とされていますが、実際の審査では4社以上で通過出来なくなる事が多いです。

借り入れ件数もですが、プロミス申し込み時点での他社への複数申し込みも注意が必要です。

同時複数申し込みは2~3社までならOKというような情報が多いですが、出来れば短期間での複数申し込みは避けた方が良いでしょう。

申し込みの履歴も信用情報に6カ月間記録が残るので、以前に他社に申し込みをした場合は、履歴が消えてからなるべくプロミスに申し込むのが無難です。

そして、プロミスへ申し込む際には、年収や他社借り入れなどに不安があったとしても、嘘を付かない事が重要となっています。

嘘の情報でプロミスの審査を受けて、万が一審査に通過出来ても、契約後に途上与信の際に嘘がバレる事が多いです。

以上のような問題点がなければ、プロミスの審査に落ちる可能性はほとんどないでしょう。

プロミス審査の口コミ

パートでも30万円借りられました

まとまったお金が必要で、パートだからなかなか審査通過は難しいかな…と思ったのですが、プロミスで必要な金額を借りる事が出来ました。
借りたい金額が50万円以下で、他で借りているような事もなかったので、収入証明書もなしで手続き出来て良かったです。
自動契約機でカードを受け取って、夜でしたがATMから借り入れが当日中に出来ました。

プロミスの審査は早い!

急いで5万円程お金が必要だったので、審査が最短30分のプロミスにとりあえず申し込みました。
兎に角早く借りたかったので、午前中に申込んだところ本当に30分くらいで審査結果が来て可決でした。
振込融資のサービスも便利で、審査後そのまま即日借り入れが出来て助かりました!

他社での返済遅れが原因?

プロミスの以外にもアコムでカードローンを利用していましたが、枠を使いきっていたのでプロミスに申し込んでみました。
プロミスに申込む3カ月前くらいにアコムでうっかり返済を遅れていたのですが、そのせいかプロミスから電話で色々と質問されました。
その時点でプロミス落ちるかな?とイヤな予感はして、案の定審査に落ちたのですが他社の返済も大事なんですね。


フリーローンへ借り換えるメリットは?カードローンと何が違う?


ローンの種類でフリーローンというものがあると思います。

フリーローンとカードローンはよく混同されがちですが、ローンの種類としては別物です。

ただ、原則、資金用途自由で借りられるという点でフリーローンとカードローンは共通点もあります。

カードローンをフリーローンへ借り換えるメリットは?

フリーローンとカードローンは混同するくらい似ているのに、わざわざフリーローンへ借り換えるメリットはあるのか?と思うかもしれません。

フリーローンはカードローンよりも金利が低いものがあるので、借り換え先として検討する方が少なくないです。

カードローンの金利は、低金利といわれる銀行カードローンでも大体14.0%程の金利が設定されています。

ところが、フリーローンの金利は金融機関にもよりますが、最高金利が10%以下で設定されているローンが少なからずあるのです。

借り換えは低金利になるメリットがあってこそするので、カードローンからフリーローンへ借り換えたい方が少ながらずいるといえます。

また、フリーローンは基本的に銀行が使っているローンであることが多いので、安心してお金が借りられるというイメージもあるでしょう。

加えて、フリーローンは一括での融資となるので、まとまった金額を借りるのに向いています。

その為、例えば借り換えでも複数のローンをまとめたい時などに、返済日が1つになりローンの管理がし易くなるメリットもあるといえるでしょう。

フリーローンとカードローンとの違いは?

フリーローンの借り換えメリット以外にも、カードローンとの違いはあります。

一番の大きな違いは契約後の借り入れ出来る回数です。

カードローンは限度額の範囲内であれば、追加借り入れが何度でも繰り返しできます。

しかし、フリーローンの場合は、基本的には証書貸付のような形での1度きりの借り入れしか出来ません。

追加借り入れをフリーローンでする場合は、最初に借りた分の残高を完済してから再度審査を受ける必要があります。

その為、自身の都合に合わせて限度額の内で少額を何度も借りるという事はフリーローンでは出来ません。

ただ、完済まで返済しか出来ない分、余計な借金をしてしまうリスクは低いです。

返済しか出来ないうえに、カードローンよりも低金利なので、フリーローンの方が完済はし易いといえるでしょう。

他には、フリーローンの場合、カードローンと同じように資金用途が自由ですが、何に融資金を使うかは具体的に申告する必要があります。

生活費などというように不明確な資金用途では、フリローンの審査に通過出来ません。

カードローンからの借り換えの場合は借り換えを目的とすれば良いですが、中には借り換え理由での借り入れを認めていないフリーローンもあるので注意してください。

借り換え目的での融資を禁止していない場合は、借り換え後に完済証明書を資金使途証明書類として提出する事が多いです。

フリーローンの借り換え審査は厳しい?

いざカードローンからフリーローンに借り換える際、審査通過は厳しくないかも気になると思います。

結論から述べると、カードローンと比較して金利がかなり低いフリーローンへの借り換えは審査が厳しいです。

特に、金利が10.0%以下のフリーローンの場合は、年収などの申し込み条件があったりし審査が厳しい傾向にあります。

申し込み条件に当てはまっていなければ、審査を受けたところで通過できる見込みはありません。

審査通過が難しいフリーローンの申し込み条件の例として、以下のような内容が挙げれられます。

フリーローンの申し込み条件

  • 年収が200万円・400万円以上
  • パート・アルバイトは融資対象外
  • 年金受給だけが収入の場合は融資対象外
  • 勤続年数2年以上

カードローンでは、安定した収入がある事が審査通過の最低条件ですが、審査が難しいフリーローン場合は年収の規定があります。

パート・アルバイトや年金受給だけが収入のような低所得である事が要される場合も、審査を受けるまでもなく融資対象から外れてしまう事が珍しくありません。

加えて、勤続年数も何年以上というように条件が設けられている場合があります。

ただ、全てのフリーローンが上記のような厳しい申し込み条件を設けているわけではありません。

しかし、信用情報上での返済遅れなどは、例え軽微であってもフリーローン審査では落とされる可能性が高いです。

信用情報に問題がなく、申し込み条件をクリアしているなら、フリーローンへの借り換え審査通過も難しくありません。

また、フリーローンでもカードローンとそれほど金利が変わらないものは、審査基準もそこまで厳しくない傾向にあります。

各銀行フリーローンの申し込み条件

実際、フリーローンがどのような申し込み条件で、金利や限度額をどのくらい設定しているかを以下に簡単にまとめました。

銀行フリーローンの申し込み・貸付条件

銀行フリーローン限度額・金利申し込み条件
三井住友銀行
フリーローン(無担保型)
10万円以上300万円以内
年5.975%
・安定した収入があり、前年度税込年収が200万円以上(個人事業主は所得金額)
・年金収入のみの方は利用不可
・借り換え対応可能
・資金使途証明書類が必要
りそな銀行フリーローン
プレミアムフリーローン
プライベートローンJ
【プレミアムフリーローン】
100万~500万円 年6.0%
【プライベートローンJ】
10万~300万円 年6.5~14.6%
・プレミアムフリーローンは年収400万円以上で収入証明書が必要
・両方とも学生、無職、専業主婦(夫)の方は利用不可
・事業性資金、資金使途を確認できないものは利用不可
イオン銀行フリーローン
イオンアシストプラン
30万円~700万円まで
年3.8%~13.5%
・原則、前年度税込年収が200万円以上の方
・年金受給者、学生、無職、専業主婦(夫)の方は利用不可
・事務手数料2,700円
千葉銀行
ちばぎんフリーローン
(クイックパワー<アドバンス>)
最大500万円
年4.3~14.8%
・借り換えにも対応
・パート・アルバイトも融資対象
・年金収入のみの方は利用不可

三井住友銀行フリーローンや千葉銀行フリーローンなどのように、借り換え利用も可能と命じているフリーローンであれば、安心して借り換え申し込みが出来ます。

逆に、りそな銀行フリーローンのように、資金使途が確認できないものというように微妙な申し込み条件を設けている場合、融資後に完済証明書を発行する形になる借り換えは対応していない可能性が否めません。

上記のフリーローンの中で、アルバイト・パートでも融資対象となるのは、千葉銀行フリーローンだけです。

ただ、千葉銀行フリーローンの場合、金利が年年4.3~14.8%なので、低金利な銀行カードローンとあまり金利が変わりません。

時に、イオン銀行フリーローンのように、フリーローン契約時には事務手数料がかかることもあります。

フリーローンの申し込み条件や貸付条件は、金融機関によってかなり内容が異なります。

その為、もしフリーローンへの借り換えを検討する場合は、まずは借り換え先として利用できるかどうか、そして申し込み条件が満たせているかどうかを確認してから申し込むようにしましょう。


アイフルの審査基準や流れは?審査落ちの理由は何?


アイフルは、プロミスやアコム並んで昔からある大手消費者金融です。

その為、アイフルという社名を聞いたことがある方は多いでしょう。

そんなアイフルでカードローンを契約したい!という方はアイフルの審査基準や流れを知っておくことをおすすめします。

アイフルの申し込み・貸付条件

アイフルの基本情報

金利(実質年率)年3.0%~18.0%
限度額800万円以内
申し込み対象満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
担保・保証人不要
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
約定返済日35日サイクルもしくは任意の指定日
返済方式借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
遅延損害利率年20.0%

アイフルの申し込み条件には、特に年収○○万円以上の方というような特別な条件はありません。

また、アルバイト・パートの方でも安定した収入があれば、アイフルの審査通過は可能です。

したがって、アイフルの審査が厳しいというような事はありません。

ただし、安定した収入がある事は大前提ですから、無職でも審査通過できるという事ないです。

加えて、アイフルの審査でも勿論、信用情報は確認されますからブラックでも借りられる!という事はありません。

稀に信用情報の状態が良くなくても、審査通過してしまう事があるかもしれませんが、それはアイフルだけでなく他の金融機関の審査でもいえる事でしょう。

もし、信用情報に問題がある状態で審査に通過できたとしても、ほとんどの場合は直ぐに借り入れ停止になるのが関の山です。

ネット上の口コミでは、アイフルの審査ならブラックでも通過できる!というようなものがよく見受けられますが、あくまでも口コミ・噂の域を出ないといえます。

アイフル審査は最短30分!審査の流れは?

アイフルの審査時間は最短30分と他の大手消費者金融と変わらない早さです。

特にアイフルは老舗の貸金業者で唯一独立系の大手消費者金融となっているので、審査に慣れているといえます。

最短即日融資にも対応しているので、融資を急いでいる方にもおすすめです。

申込からアイフル審査の流れは以下の通りです。

アイフル審査の流れ

  1. 申込(ネットは24時間受付)
  2. 仮審査
  3. 書類提出
  4. 本審査
  5. 在籍確認
  6. 審査結果通達

審査や融資を急いでいる場合は、ネットからアイフルに申し込むのがおすすめです。

その際、アイフルにネット申し込み後すぐフリーダイヤルに電話連絡をする事で、優先的に審査が受けられます。

仮審査では、申し込み情報の確認とその情報を基にした属性スコアリングがされ、その後の書類確認で内容の照合がされます。

申し込み情報に不備があると、審査時間が長引くので注意しましょう。

また、アイフルの申し込み条件に当てはまらない年齢や無職の方は、仮審査の時点で審査に落ちます。

申し込み情報に問題がなく、本人確認書類での確認が取れたら本審査での信用情報の照会になることが多いです。

信用情報に不利な点がなければ、審査の最終段階として勤務先に電話で在籍確認が行われます。

申し込み内容にも信用情報にも問題がなくても、勤務先の確認が取れないと審査通過は出来ません。

在籍確認は勤務先に契約者の籍がある事で、実際に働いていて安定した収入がある事の裏付けをとる役割を果たします。

その為、勤務先で必ず自身の籍の確認が出来るようにしましょう。

信用情報の照会と在籍確認は順番が前後することもありますが、いずれにせよどちらも滞りなく出来れば審査通過可能です。

アイフルの場合、審査結果の通達はメールもしくは電話で行っています。

アイフルの審査に落ちる方の特徴は?

アイフルの審査に落ちてしまう方には、共通の審査に不利な特徴があります。

審査落ちになる特徴のほとんどは、信用情報に関わるものです。

審査に落ちてしまう方の特徴

  • 長期延滞・債務整理の情報が登録されている
  • 返済遅延を繰り返している
  • 他社借入が4~5件以上ある(多重債務)
  • 在籍確認が取れない

アイフル以外でのカードローンや他の種類のローン、クレジットカードや携帯電話の割賦払い、それから家賃や奨学金などで2~3カ月の長期支払い滞納をしていると審査に落ちる可能性が高いです。

信用取引にあたるものの支払いを長期間滞納すると、信用情報に延滞しているという履歴が記録され、アイフルの審査で照会時に分かります。

基本的にカードローン以外でも信用取引で支払いが滞っていると、返済能力に難があると判断されアイフルに限らず大体のカードローン審査に落ちます。

また、債務整理や強制解約、自己破産などをすると異動情報という記録が信用情報に5~10年残ります。

異動情報が信用情報に記録されていると、基本的に信用取引全般の審査通過が出来ません。

アイフルは審査が甘いのでブラックでも借りられる!というような噂や口コミを見かけますが、基本的に信用情報に延滞や異動情報の記録がある場合は審査に落ちます。

時に、返済遅れに関しては、延滞のように長期化していなければ審査で問題にならないか?といえば、そんな事はありません。

2~3日のような短期の返済遅延でも、1年の間に何度も繰り返ししていると、審査落ちの原因になるといえます。

また、返済遅延や延滞、金融事故こそ起こしていなくても、他社借り入れが4~5件以上のように多すぎる場合も審査通過は厳しいです。

金融庁では借り入れ件数5件以上からが多重債務としていますが、実際に審査通過が無難に出来るのは借入件数3社ほどまでといえます。

多重債務の場合は、アイフルの通常カードローン審査は通過出来ない可能性が高いですが、借り換え・おまとめ契約での審査であれば通過出来る可能性があるでしょう。

返済などにも他社借り入れにも問題がなければ、ほとんどアイフルの審査通過は可能です。

ところが、審査の最終段階である在籍確認によって、勤務先に籍があるかどうかの確認が出来ないと、与信状態に関係なく審査落ちの可能性が否めません。

勤務先への在籍確認は、申請した勤務先で実際に働いており、安定した収入がある事を最終確認する為に行われます。

その為、在籍確認が上手くいかないと、本当に働いていて収入があるのかアイフルが確認できず、貸し倒れリスクが高いとして審査に落とされてしまうのです。

カードローンは信用貸しなので、融資をして返済をきちんと遅れずにしてくれる方を審査で吟味します。

アイフルも唯一の独立系消費者金融とはいえ、そのあたりの審査基準は他の金融機関と変わらず、無条件に審査が甘いなどという事はありません。

申込ブラックの状態でアイフルに申込まないようにする

何としても借り入れが必要で、アイフル以外にも何件もカードローン申し込みをする方もいると思います。

ところが、カードローンの審査は数を打てば当たるというものではないですし、複数申し込みをしたことで逆に審査で不利になる可能性がゼロではありません。

他社への申し込み情報も借り入れ・返済状況などと一緒に、信用情報に記録されます。

その為、短期間のうちにアイフル以外に複数の申し込みをしていると、その履歴がアイフルの審査で確認されてしまうのです。

すると、他社にも複数申込むほどお金に困っているのではないか?というように判断され、多重申し込みが原因でアイフルの審査に落ちる可能性が否めません。

複数に申し込みをし過ぎた状態は、その様に審査結果に響くので「申し込みブラック」などともいわれます。

申し込み情報の履歴は信用情報に6カ月間残るので、アイフル以外への申し込みも検討している場合は、なるべくその期間を過ぎてからにするのが良いです。

アイフルSuLaLiの審査落ちはかなりマズい状態!?

時に、アイフルには女性向けの少額プランSuLaLiがあります。

SuLaLiは女性向け窓口がある他に、限度額が最高10万円とかなり低いというのが特徴です。

SuLaLiの限度額10万円というのは、カードローン審査で信用情報に問題がなければ、わりと簡単に審査通過できる金額といえます。

また、最高限度額が10万円という事は、審査通過で決まる限度額は10万円以下となる可能性が高いです。

にも拘わらずSuLaLiの審査に落ちて、全く借り入れが出来なかった!という場合は、アイフル以外のどこでも借り入れが出来ないと思った方が良いでしょう。

基本的に、大手消費者金融で10万円以下の希望額でも審査通過出来なかった場合、中小消費者金融でも1万円程借りれるかどうか分かりません。

特にアイフルのSuLaLiでは最高限度額自体を10万円という少額に設定しているので、審査通過の最後の砦といえるでしょう。


イオン銀行住宅ローン借り換えで低金利になる?審査の口コミ・評判は?


住宅ローンの借り換えは、ネット銀行が強い傾向にあります。

その中でもイオン銀行住宅ローンは、条件を満たす事でかなり低金利で契約する事が可能です。

また、イオン銀行の住宅ローンを変動金利で契約しても、大幅に金利が上がった事がないという口コミも見かけます。

イオン銀行住宅ローンに借り換えると本当に低金利メリットがあるのか、審査の口コミなども合わせて紹介します。

イオン銀行住宅ローンは変動金利も固定金利も低い?

イオン銀行住宅ローンへの借り換えでは、現時点で「お借り換え限定 春の特別金利プラン」と「当初固定金利プラン」の2つが用意されています。

「お借り換え限定 春の特別金利プラン」は所謂、キャンペーンプランなので今後商品自体が変わる可能性がありますが、条件を満たすこと変動金利年0.49%というかなりの低金利です。
(*店頭表示利率は年2.37%)

「お借り換え限定 春の特別金利プラン」金利引き下げの条件は以下の通りとなっています。

金利引き下げ条件

  • イオンカードセレクトの申込み
  • イオン銀行インターネットバンキングのご登録
  • 以下のいずれか1つの取引又は申し込みが確認できる

  • 当行口座を給与振込口座に指定
  • カードローンのお申込み
  • 投資信託口座開設

以上を住宅ローン契約までに満たすことで、変動金利年0.49%の金利が適用されます。

上記の内満たせない条件があったとしても、いずれかの条件を達際することで最小年0.30%の金利引き下げがされます。

「当初固定金利プラン」は常設の住宅ローンプランですが、こちらも10年=年0.69%・5年=年0.50%・3年=0.38%と充分低金利な設定です。
(*当初固定金利特約期間終了後は完済まで店頭表示利率から年1.60%差し引いた金利が適用)

イオン銀行住宅ローンの金利は、業界最低水準とも言われるくらい低金利なので、借り換え先に検討してもメリットが大きい住宅ローンといえるでしょう。

また、イオン銀行住宅ローンへの借り換えを検討している際、何か相談したい事がある場合は近くのイオン内で住宅ローンの相談を受け付けています。

イオン内の銀行窓口はイオンの営業時間に準じるので、土日祝日でも対応して貰えます。

大体21時までは店舗窓口で対応して貰えるので、仕事帰りに少し寄って住宅ローン借り換えの相談をするのも良いでしょう。

イオン銀行住宅ローンの借り換え申込自体はネットから、24時間いつでも可能となっています。

金利は低いけど手数料がかかる!

確かにイオン銀行住宅ローンは金利が低いのですが、借り換える際には別途手数料がかかります。

住宅ローンの借り換えは、借り換える金額が大きいので金利の比較は勿論大事ですが、他にも契約や解約時にかかる手数料にも注意してください。

例えば、「お借換え限定 春の特別金利プラン」に借り換える場合、取扱手数料と全額繰上返済手数料がかかります。

取り扱い手数料に関しては、定額型108,000円(税込)と借入れ金額の2.16%(税込)のどちらかを選ぶ事が可能です。
(*借り入れ金額の割合の方を選ぶ場合、最低取扱手数料は216,000円(税込))

全額繰上返済手数料は54,000円(税込)かかるので、それらも合わせたうえでイオン銀行住宅ローンに借り換えるメリットがなくてはいけません。

単純に住宅ローンの金利そのものだけを比較して、イオン銀行住宅ローンへの借り換えを決めるのは危ういです。

イオン銀行の公式サイトで住宅ローンのシミュレーションも可能なので、借り換え前の残高や金利に加え手数料分も合わせて、吟味してから借り換えをしましょう。

イオン銀行住宅ローンの借り換え審査口コミや評判は?

上述したように、イオン銀行住宅ローンは低金利なので、借り換え審査通過が不安な方もいると思います。

ところが、審査が厳しいとネット上の口コミなどでも、審査通過出来なかった…という内容のものが色々なところで見受けられるのですが、イオン銀行住宅ローンの場合はあまり見かけません。

加えて、イオン銀行住宅ローンの申し込み条件は、住宅ローンの中ではどちらかといえば敷居が低い方といえます。

特筆する申し込み条件としては以下が挙げられるでしょう。

イオン銀行住宅ローン申し込み条件のポイント

  • 給与所得者の場合は勤続年数6カ月以上
  • 経営者又は個人事業主の場合は事業開始後3年経過
  • 前年度の年収が100万円以上

勤続年数や事業年数に関しては、ローン審査通過の最低基準レベルといえます。

また、住宅ローンで求められる年収規定は300万円ほどが平均である為、イオン銀行住宅ローン100万円以上という設定はハードルが低いといえるでしょう。

ただ、中には特に思い当たる節もないまま、借り換え審査に落ちてしまった!という口コミあるにはあります。

その場合は、信用情報に何か問題があるケースが多いので、一度、自身の信用情報を開示して確認してみると良いでしょう。

加えて、口コミ・評判の中には、イオン銀行住宅ローンの審査時間に関するものが少なくないです。

1週間以内には審査結果がきた!という方もいれば、1カ月ほどかかってしまったという方の口コミもあります。

基本的に住宅ローンは融資額が高額なので、審査は時間がかかる傾向にあります。

その為、イオン銀行住宅ローンの審査も例えば最短即日!などで完了することはないでしょう。

早くても1週間、大体は2週間~3週間ほどかかるとみておいた方が良いです。

申し込み内容に不備があったり、嘘の情報で申し込みをしてしまうと、確認がしにくくなり審査に余計な時間がかかりやすいので注意しましょう。

審査結果が不満…という口コミはあまりないのですが、店舗での担当者がローン対応に慣れていなくて、相談や申し込みに時間がかかった!というような口コミが少し見受けられます。

もし、店舗の方に足を運ぶ際は、一度電話で問い合わせてからにすると良いかもしれません。

イオンセレクトカードに入会で毎日5%オフの特典が評判

イオン銀行住宅ローンの良い評判として時折あがっているのが、住宅ローン契約時に付随する特典についてです。

イオン銀行住宅ローン契約時にイオンセレクトカードにし入会し、借入額が1,000万円以上で借り入れ期間が10年以上となることで、イオングループでの買い物が毎日5%オフになります。

スーパーなども系列になっているイオングループで毎日5%オフでお得に買い物できるとあって、特典の評判が良いです。

お客様感謝デーでは元々の5%オフに加えて、その特典が適用されるので10%オフでの買い物ができます。


アルバイト・パートも借り換えやおまとめ可能?デメリットに注意!


アルバイトやパートで仕事をしている方は昨今珍しくありません。

また、収入の補填としてカードローンなどでお金を借りている事も多いと思います。

その際、ローンの借り換えやおまとめは、アルバイト・パートでも出来るのか疑問で不安だったりする事でしょう。

基本的に借り換えもおまとめも、最低条件として安定した収入があればアルバイト・パートでも可能です。

アルバイト・パートでも借り換えやおまとめは可能!審査のポイントは?

アルバイト・パートのどんな職種でも、継続して働いており安定した収入があれば、ローンの借り換えは可能です。

ただ、短期のバイトや期間限定のパートで、限定的な収入しかないという場合は借り換え審査に通過出来ません。

借り換えでもおまとめでも、新規カードローン審査と同様に年収が高いかどうかより、安定していて返済をきちんとしてくれるかが重要です。

その為、アルバイト・パートで年収が低いからというだけで借り換え審査に落とされる事はないといえます。

加えて、借り換え・おまとめの場合は貸付側も高額を貸せるかどうか?ではなく、借り換えた残高を完済してくれるかどうか?という点で判断することが多いです。

したがって、年収の高さよりも、返済実績を審査では重視する傾向にあるといえるでしょう。

つまり、借り換え前のローンや様々な支払いで返済遅れや滞納などがなければ、アルバイト・パートの方でも借り換え審査通過は可能です。

また、確かに属性審査という面では年収はネックですが、勤続年数が長い事で年収の低さはカバーすることが出来ます。

審査では年収単体を注視するのではなく、勤続年数など他の属性情報も交えて融資するかどうか判断するのです。

その際、アルバイト・パートの方は年収が低い分、勤続年数が長い事で審査に少しでも有利になります。

そして、勤続年数と収入の安定性を裏付けるために、健康保険証が社会保険証だとより借り換え審査に通過できる可能性が高くなるでしょう。

社会保険は加入の条件が、正規雇用者と同じくらいの労働日数・時間働いている事なので、社会保険証を持っている事でアルバイト・パートでも継続して働いていて収入が定期的にある事の証明になります。

借り換えやおまとめをするメリットは何か?

そもそも、借り換えやおまとめをすると何が良いのかイマイチ分からない…という方もいるかもしれません。

借り換え・おまとめのメリットは、利息が減る事と返済が楽になることです。

借り換えやおまとめをする先は、既存の契約先よりも金利または返済額が下がることが前提となります。

逆にいえば、金利も返済額も下がらない場合は、借り換えもおまとめもする意味はありません。

特に、複数のローンを一本化する事で残高が高額になるおまとめの場合、借り換えメリットの効果が大きいといえます。

返済日がまとめられるという利点もおまとめ契約の場合はあるといえるでしょう。

複数からお金を借りていると、それぞれ返済日が違い管理がしにくいです。

カードローンやクレジットカードなどの返済日は金融機関によってまちまちなので、借入先が複数あると返済期日を間違えたりしやすいといえます。

複数借入先がある場合は、単純にローンを一本化するだけでも、返済日の管理が楽になるというメリットがあるといえるでしょう。

また、各金融機関それぞれに利息を払って返済するよりは、おまとめをした1つの契約先で返済をする方が利息が少なくて済みます。

加えて、毎月の返済額も一本化することで少額になるので、返済が辛いという場合も状況改善になるでしょう。

借り換え・おまとめは審査に不利にならないうちにするが吉

ちなみに、アルバイト・パートの方も場合、返済が遅れてきてからもしくは多重債務になってから、借り換え・おまとめするのでは遅いといえます。

というのは、アルバイト・パートの方は先述もしたように、返済能力的に審査で評価が低いので、それに加えて信用情報に傷があるでは借り換え審査通過が出来なくなるからです。

借り換えは1社同士で単純に金利を引き下げる為にしても良いですし、おまとめ契約も2社から出来ます。

アルバイト・パートの方の場合は、借り入れ・返済状況が悪化してからではなく、その前に借り換えやおまとめを検討した方が良いでしょう。

アルバイト・パートが借り換えをして困る事やデメリットは?

基本的に借り換えもおまとめも、するからには上述したようなメリットがある事前提です。

ただ、全く困る事やデメリットがないか?というとそうとも言い切れません。

アルバイトやパートの方が借り換えをした際に困る事として以下のような事が挙げられるでしょう。

借り換えのデメリット・注意点

  • 借り換え・おまとめ後の借り入れが不可
  • 完済までの返済期間が延びる可能性がある
  • 返済期間が長くなった結果利息が嵩む

特に、借り換えやおまとめを消費者金融や銀行であってもおまとめ専用ローンで契約する際に、アルバイト・パートの方は注意が必要です。

というのは、消費者金融やおまとめ専用ローンで契約をすると、その後の追加借り入れが出来なくなります。

アルバイトやパートの方は、収入が少ない時に少額を借り入れて凌ぐという借り方をする事が少なくない事でしょう。

例えば、シフトにあまり入れてもらえず思うような月収に満たなかった…という場合でも追加融資が受けられないので、生活に困る可能性がゼロではありません。

追加借り入れが出来ないので、新規カードローンなどを契約して借りようとしても、無理なことが多いです。

その為、ある程度は借入に頼らなくても生活が出来る状態でないと、借り換えをしたことで逆に苦しくなる点に注意しましょう。

また、借り換え・おまとめ後の毎月の返済額が下がるのはメリットではありますが、同時にデメリットにつながる可能性もはらんでいます。

毎月返済する金額が少ないとその時は楽ですが、残高がなかなか減っていかないので返済期間が長期化しやすいです。

加えて、減っていかない残高のまま返済期間が延びると、完済までにかかる総利息額が借り換え前よりも増えてしまう事があります。

せっかく借り換え・おまとめをしたのに、返済期間が長くなり利息が嵩んで総支払額が多くなっていては意味がありません。

ただ、返済期間と利息のデメリットに関しては、少し多めに返済をしていく事で防ぐことが可能です。

毎月多めに返済をしなくても良いので収支に余裕がある時に、なるべく約定返済額以上の金額で上乗せ返済や繰り上げ返済をするようにしましょう。


オリックス・クレジット(VIPフリーローン)のおまとめローン審査を通るには?


オリックスでおまとめローン契約する場合、オリックス銀行カードローンは使えません。

オリックス銀行カードローンは、クレジットカードからの借り換えには対応していますが、カードローンの借り換え・おまとめは不可能です。

その代り、グループ会社のオリックス・クレジットが扱う「オリックスVIPフリーローン」はおまとめローンとして使えます。

オリックス・クレジットは、他にも似た名前のVIPローンカードやカードレスVIP、VIPローンカードBUSINESSなどを扱っていますが、ここではオリックスVIPフリーローンでのおまとめについて説明していきます。

オリックスVIPフリーローン貸付条件と申し込みの流れ

まず、オリックスVIPフリーローンの貸付条件は以下の通りです。

オリックスVIPフリーローン貸付条件

実質年率3.0%~14.5%
限度額100万~800万円
担保・保証人不要
申込条件日本国内に居住し申し込み時20歳以上65歳未満で年収400万円以上の方
返済日毎月10日・20日・末日のいずれか
必要書類本人確認書類(免許証など)
収入証明書類(最新の源泉徴収など)
遅延損害金実質年率19.9%

オリックスVIPフリーローンの特徴は最高限度額の高さと金利の低さといえるでしょう。

特に、限度額に関しては下限が100万円からとなっているので、審査に通過出来れば必ず100万円以上の借り換え・おまとめが可能です。

最高限度額も800万円とゆとりのある高額設定でローン一本化に向いています。

金利も最高でも年14.5%と低金利借り換えに向いている設定です。

最低金利が年3.0%で金利の幅が広いので審査評価次第では、かなり低い金利でおまとめが可能でしょう。

ただ、一つ注意したいのが、オリックスVIPフリーローンは年収が400万円以上という申込条件です。

最低でも100万円からの融資となる為なのか、年収の条件がわりと高めとなっています。

400万円以上の年収となると、それなりの会社の正社員か公務員の方などが主な対象者となるでしょう。

アルバイト・パートは申し込めないなどという記載はありませんが、なかなか年収制限を超える事が難しいと思うので、実質的に融資対象になっていないといえます。

オリックスVIPフリーローンに申し込み、おまとめをするまでの流れは以下の通りです。

オリックスVIPフリーローン申込の流れ

  1. ネット申込(来店不要)
  2. 審査
  3. 電話かメールで審査結果通達
  4. プランの提案
  5. 契約書類の郵送・返送
  6. 指定口座へ融資金を振込

最初の申し込みはネットで可能ですが、途中で契約書を交わす際に郵送の手続が入ります。

その為、オリックスVIPフリーローンへ申し込んでから、実際にローンを一本化するまでには最低でも1週間ほどはかかると思っておいた方が良いでしょう。

時間がかかる分、おまとめ後の返済プランもオリックス・クレジットが提案してくれるので、その点は安心感があるといえます。

審査に通過した後は、借り換え前のローンに返済するための融資金が自身の指定口座に振り込まれるので、他のローンを自分で完済します。

借り換え・おまとめ用のローンの中には、契約締結後に直接借り換え前のローンへの返済を融資金で行ってくれる金融機関もありますが、オリックスVIPフリーローンでは対応していません。

オリックスVIPフリーローンでのおまとめは年収の3分の1以上借りられる?

オリックスVIPフリーローンを扱うオリックス・クレジットは、銀行ではなく貸金業者にあたります。

その為、オリックス・クレジット自体は総量規制の対象なのですが、オリックスVIPフリーローンに関しては借り換え・おまとめ用のローンという事で、総量規制例外貸付が可能です。

借り換えやおまとめは顧客にとって一方的に有利となるとして、総量規制例外で年収の3分の1以上の金額がオリックスVIPフリーローンでは借りられます。

ただ、年収の3分の1以上の借り入れが出来るといっても、借り換え・おまとめのみの利用なので、必要以上の金額を借りる事は出来ないでしょう。

また、総量規制では1社50万円以上、他社借り入れ含め100万円以上の融資を受ける場合、収入証明書が必要です。

オリックスVIPフリーローンでは、審査通過すると限度額100万円以上が設定されるので、必然的に収入証明書が要ります。

オリックスVIPフリーローンのおまとめ審査基準は?

オリックスVIPフリーローンは、最低でも100万円からの融資となるので、それに見合う返済能力が必要です。

したがって、与信状態が良くない場合は、オリックスVIPフリーローンのおまとめ審査に通過するのは難しいでしょう。

そもそも年収規定400万円以上とされており、返済能力が十分見込める方用のおまとめローンといえます。

年収400万円以上という条件がある事で、とりあえず年収が高ければおまとめできるかも?と思う方もいるかもしれませんが、例え年収が高くても信用情報に以下のような履歴がある場合は審査に落ちます。

オリックスVIPフリーローン審査に落ちる原因

  • 金融事故による異動情報が記録されている
  • 他社借り入れで返済遅延や延滞があった
  • 多重債務で残高と件数が多すぎる

債務整理や自己破産などの金融事故を5~10年以内にしている場合、信用情報に異動情報が記録されています。

異動情報の履歴がある場合、ほとんどのローン審査に通過出来ません。

加えて、借り換え前のカードローンなどで、返済遅延を何度もしていたり、3カ月以上の滞納で延滞をしていたりする場合もおまとめ審査に落ちる可能性が高いです。

おまとめローンは基本的に借り入れ状況を改善し、きちんと返済をしていくためのローンなので、返済をする気があると判断できる方しか審査に通過出来ないといえるでしょう。

また、辛うじて金融事故も返済遅れもしていないものの、他社借り入れ件数が4社以上で借り入れ残高があまりに多い場合も、オリックスVIPフリーローンの審査通過は厳しいといえます。

ただ、まだ信用情報に問題が記録されていないなら、多重債務の場合は1つでもローンを完済するか、残高を減らした後であれば一本化出来る可能性がゼロではありません。

何円のおまとめなら審査通過出来そう?

オリックスVIPフリーローンの扱う限度額は高額なので、いつの間にか他社借り入れが嵩んでしまった方には魅力的である事でしょう。

また、申し込み条件に年収400万円以上という規定もあるからには、高額のおまとめも出来るはず!と期待すると思います。

しかし、上述した審査通過を考慮すると、例えば最高限度額800万円に近い金額のローン一本化をするという事はほぼ無理です。

では、何円くらいならおまとめ審査に落ちずにオリックスVIPフリーローンで借りられそうか?というと、自身の年収の2分の1程度が目安といえるでしょう。

例えば、年収が500万円で与信状態が良好なら、250万~300万円くらいはおまとめできる可能性があります。

年収500万円で借り換えたい金額が400万円となると、審査通過が難しいもしくは残高の一部のみのおまとめ契約になる可能性が否めません。

年収規定が400万円以上なので、その場合の年収の2分の1で大体200万円くらいまでのおまとめなら審査通過の安全ラインといえるでしょう。


りそな借り換えローン(住宅ローン)が人気な理由は金利と団信保険?


昨今はネット銀行の住宅ローンが続々と変動金利でかなり低金利な設定で人気となっています。

ところが、大手銀行の中で唯一、りそな銀行の住宅ローンは借り換え用のプランを扱っているほど需要が高いです。

住宅ローンのりそな借り換えローン(WEB申込限定プラン)が人気な理由について簡単に説明します。

りそな銀行への住宅ローン借り換えでかなり金利が下がる?

りそな銀行が扱う、「りそな借り換えローン(WEB申込限定プラン)」は3つ契約のタイプがあり、中でもかなりの低金利となっているのが「変動金利/全期型」の年0.429%です。

りそな借り換えローン3つのプランと金利

  • 変動金利/全期型=年0.429%
  • 固定金利/当初型10年=年0.700%
  • 固定金利/当初型20年=年1.000%

住宅ローンの変動金利年0.429%というのは、人気のネット銀行住宅ローンの金利設定とほとんど変わらない設定で、かなり低金利な部類といえます。

また、固定金利のプランもりそな借り換えローンの場合、他から借り換える事で金利が引き下がる可能性が高いです。

固定金利は本来変動金利と比較すると、もっと低金利な水準であることが多いのですが、上記のりそな借り換えローンの変動金利と固定金利にはそこまで差がありません。

特に、固定金利/当初型10年は年0.700%と変動金利と約0.3%程しか変わらず、期間内は金利が0.700%で固定されるので利息増加の利息がかなり軽減できる可能性があります。

また、固定金利/当初型20年の方も、年1.00%と長期の固定金利としてはかなり低金利の設定です。

例えばフラット35で5年遡ると、2013年時点で2.0%以上の金利である為、現在のりそな借り換えローン固定金利/当初型20年の年1.00%というのは半分以下の金利になっています。

(https://www.flat35.com/kinri/kinri_suii.htmlフラット35公式HPの金利推移を参考にしました)

ネットから申し込み可能で全国対応している為、りそな借り換えローンを住宅ローン借り換え先にする方が多いのも人気の理由の一つといえるでしょう。

加えて、りそな銀行は全国に住宅ローンの相談が出来るローンプラザを展開しているので、借り換え前に相談が出来るという点もメリットといえそうです。

ただ、借り換え時にはりそな借り換えローン(WEB申込限定プランの場合、事務手数料が借入額×2.16%と保証会社事務手数料が32,400円必要なので、その分も込みで借り換えた方が得な場合に借り換えを検討しましょう。

りそな借り換えローンの変動と固定どっちがおすすめ?

借り換えの時に迷うのが、変動金利と固定金利の切り替えだと思います。

特に変動金利で金融機関がかなり金利引き下げをしていると、固定金利で安心感を取っている方も、変動金利に借り換えた方が良いのでは?と思う事でしょう。

りそな借り換えローンの場合も、変動金利/全期型の金利が固定金利/当初型20年の半分以下の低金利設定となっています。

ただ、変動金利の怖いところは金利上昇リスクがある点です。

契約して5年ほどは返済額が変わらなかったリする住宅ローンもありますが、変動金利は文字通り金が一定期間経つと見直され変わります。

金利が見直され下がれば儲けものですが当然その逆もあるので、利息負担の安定性を考える方は固定金利を選ぶ事が多いです。

では、りそな借り換えローンに住宅ローンローン借り換えをする際、今現在ならどちらがおすすめか?というと、2018年現在なら固定金利の方がおすすといえるでしょう。

理由としては、マイナス金利の影響により、住宅ローンの金利はこれまでにないほど低金利になっている事が挙げられます。

マイナス金利の影響は変動金利と固定金利どちらにも出ていますが、将来利息を考えるなら変動金利より多少今は金利が高くても、固定金利でなるべくこの先長期間現在の低い金利を保った方が良いです。

また、変動金利のメリットは、固定金利より基準金利が低い事もですが、金利見直しによってさらに低金利になることといえます。

ところが、現在の住宅ローンの金利水準自体が全体的に低いので、変動金利で契約をしてもさらに金利が下がるというメリットが受けられる可能性は低いです。

幸い、りそな借り換えローンは固定金利に10年と20年の2種類が用意されているので、今の金利にも妥協したくない方は年0.700%の固定金利/当初型10年で契約するという中間を取ることが出来ます。

ただ、固定金利/当初型20年の年1.00%というのは、上述したフラット35の金利推移をみても長期固定金利でかつてほとんどないくらいの低金利なので、今借り換え時なのはこちらといえそうです。

後は、住宅ローンの残高が後どれくらいで完済出来るかという、返済期間によっても借り換える住宅ローンの金利設定は選ぶのが良いでしょう。

ある程度頑張れば短期で完済出来そうならば、変動金利の固定金利より今は低い金利を取るのも良いと思います。

残高がまだまだ残っている場合は、りそな借り換えローンを利用するなら固定金利で今借り換えておいた方が、後半の返済での息切れなどの心配がないでしょう。

りそな借り換えローンは団信無料付帯で繰り上げ返済手数料も0円!

借り換えで金利が下がるのは当たり前といえば当たり前ですが、りそな銀行借り換えローンのメリットはそれだけではありません。

りそな銀行借り換えローンに借り換える際の事務手数料はかかりますが、それ以外の保証料や団信保険料はりそな銀行が負担してくれるので無料です。

住宅ローンに通常の団信保険を付帯させるのは無料ですが、りそな銀行の「団信革命」を利用する場合は、適用金利に年0.3%上乗せすることになります。

団信革命の利用は任意なので、りそな借り換えローンを契約する場合に必須というわけではありません。

ただ、通常の団信保険では死亡もしくは高度障害状態でしか住宅ローン残高を0円に出来ませんが、団信革命ではそれに加えてガン・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病保証特約付を含め、病気・怪我による16の状態と所定の要介護状態をプラスした7大リスクに対応しています。

昨今では医療の発達により、死亡リスクが低くなりつつあるため、りそな銀行の団信革命ではより細かい条件に対応しているのです。

りそな借り換えローン自体の金利がかなり低金利なので、万が一のリスクに備えるなら0.3%の金利上乗せをして団信革命を利用するのも良いでしょう。

また、りそな借り換えローンでは、契約後の繰り上げ返済時に手数料がかかりません。

繰り上げ返済は、残高を確実に減らして早期完済を目指すためにも大事な返済ですが、住宅ローンの場合契約先によってはその都度返済手数料がかかる場合があります。

その点、りそな銀行借り換えローンでは、24時間いつでもネットから1万円単位の繰り上げ返済が簡単に手数料0円で可能です。

繰り上げ返済の度電話で申し入れなくてはいけない住宅ローンがある事も考えると、りそな借り換えローンでは積極的な返済がしていきやすいといえるでしょう。

りそな借り換えローンは人気過ぎて仮審査に時間がかかる!?

りそな借り換えローンは上述したような大きなメリットがあるので、本当に借り換え先として人気です。

その為、ネット上の口コミなどで、申し込みが混雑していて借り換え完了までに時間がかかった!というものが沢山見受けられます。

住宅ローンの借り換え自体そこまで急いでするものではないのですが、あまりに審査に時間がかかるので審査通過が不安になる方が多いようです。

りそな借り換えローンは、年収規定が前年の税込年収が100万円以上の方と、住宅ローンとしてはそこまで高い条件ではないので、ものすごく審査が厳しいわけではありません。

勤続年数に関しても1年以上、給与所得者ではない事業主の方は3年以上という規定なので、返済能力が最低限安定している事が確認できれば、借り換え審査に落ちる事はないでしょう。

ただ、普通に申し込むだけでも審査に時間がかかるので、もし申し込み情報に間違いなどがあったり、提出書類に不備があると借り換えにさらに時間がかかってしまうので注意してください。