投稿者「借り換えマスター」のアーカイブ

カードローン借り換えをする事によるデメリットは?おまとめはしない方が良い!?


カードローン借り換えは、既存の契約内容よりも良い条件の金融機関に、契約とローン残高を移すことです。

その為、基本的には借り換えをする事によるメリットの方が見聞きすることが多いと思います。

ところが、一見メリットしかないように思えるカードローン借り換えでも、きちんとポイントを抑えないと損をしてしまう可能性がゼロではありません。

カードローン借り換えには5つの大きなデメリットがある!?

カードローン借り換えで起こり得るデメリットは、以下のように大きく5つ挙げることが出来ます。

5つの借り換えデメリット

  • 金利が上がり利息が増える場合がある
  • 借り換え専用ローンで契約すると返済しか出来ない
  • 状態によっては借り換え審査が厳しい
  • 完済までに時間がかかってしまう場合がある
  • 借り換え・おまとめをしたのに借金が減らない

借り換え先を選ばないと低金利にならない

借り換えで一番重要なのは、既存のカードローン金利よりも低金利になることです。

その為、借り換え先は現在のカードローン金利よりも必ず低い金利のローンであることが求められます。

金利が変わらないのであれば、借り換えをする意味はないといえるでしょう。

また、勿論ですが、金利が高くなるような借り換えは、金利以外のメリットがあったとしても、利息分を損する可能性は否めません。

借り換え後完済まで返済一徹になる事がある

借り換え契約は銀行でするのが一般的ですし、おすすめですが実は消費者金融でも可能です。

ただ、消費者金融の場合は、総量規制の例外貸付に基づいての借り換え・おまとめ専用ローンとなるので、契約後は返済一徹となります。

もし、借り換え後に借り入れがしたくても、借り換え・おまとめ専用のローン枠を使って追加借り入れをする事は出来ないので、注意が必要です。

また、消費者金融ではなく、銀行の借り換え・おまとめ専用ローンも貸付条件として、契約後は返済しか出来ないというのを設けている場合もあるので、借り換え後も追加融資を検討している場合は気を付けましょう。

銀行の通常カードローンは、原則、借り換え後でも限度額に空きがあればその分は追加借り入れが出来ます。

借り換え審査に落ちてしまう可能性がゼロではない

借り換え審査はとてつもなくハードルが高いわけではありません。

しかし、既に他社借り入れがある状態で審査を受けるため、初回契約時の審査よりは審査通過が難しい傾向にあります。

特に、借り換え前のカードローンで返済遅れなどをしていると、借り換え審査通過は厳しいといえるでしょう。

加えて、おまとめ契約であっても、多重債務の場合は審査に不利になりますから、複数ローンが4社以上の場合も審査落ちの可能性が高いです。

ただし、借り換え先のローンが返済しか出来ないのかどうかなどで、借り換え審査の基準は変わってきます。

もし、借り換え審査通過に自信がない場合は、借り換え後は一切借り入れ出来ない専用のローンへ申し込んでみる事をおすすめします。

返済期間が借り換え後の方が長期化してしまう事がある

カードローン借り換えでは、金利の他に毎月の返済額を減らせるメリットもあります。

毎月の返済額は、約定返済額として最低限支払うべき金額が設定されています。

銀行カードローンの中には、その約定返済額がかなり少額で、毎月の返済という点では楽な事が多いです。

しかし、その少額な返済額で払い続ける事で、せっかく金利が低くなってカット出来た利息分が戻ってしまう事が少なくありません。

借り換え後の返済額が少なすぎると、残高の減りが遅くなり返済期間が長くなりがちです。

返済期間が長期化するとその日数分だけ利息は嵩むので、あまりに少ない返済だけをし続けていると、嵩んだ利息分も含め完済までに時間がかかってしまいます。

最悪なデメリットはおまとめ後に借金が減らない事!?

上述してきたデメリットも当然気を付ける必要がありますが、一番重要なのは借り換え後の借金がちゃんと減らせるか?という点です。

そこで一番避けたいデメリットとして挙げられるのが、おまとめ後に借り入れが増えてしまう事といえます。

借り換えやおまとめ専用のローンで、契約後に返済一徹となる場合は、借り換え後に借り過ぎるなどという事はありません。

ところが、与信状態に問題がなく、銀行の通常カードローンでおまとめ契約出来てしまうと、限度額に空きがあれば借り入れが出来てしまいます。

その為、借金が癖のようになってしまっている方は、銀行カードローンでおまとめした事で、高い限度額内で借り換え後も借り入れが可能となってしまうので、その後で返済不能になってしまう事があるのです。

借り換えやおまとめは、金利や返済額を低くすることが出来ますが、借り換え後にきちんと借金が減らせるかどうかは、借りている方次第といえます。

おまとめ契約をした後で、返済状況が苦しくなったからといって、再度借り換えをする事はかなり難しいです。

おまとめローン後に借り過ぎた場合は、最終的に債務整理をするしかなくなることが多いといえます。

本来、借り換えは返済状況を立て直すために行うのですが、借り換えがうまくいってしまったことで返済不能になるというが一番最悪なパターンといえるでしょう。

借り換えをしない方が良い場合もある?

カードローンは借り換えをした方がメリットがある!と見聞きするから、とりあえずしてみる。という方もいるかもしれません。

しかし、中には利用しているカードローンを借り換えるのではなく、使い続けた方が良い場合もゼロではありません。

上述した借り換えデメリットを避けるためにも、あまり借り換えを検討しなくても良い場合として以下のような状態が考えられるでしょう。

借り換えをしなくても良い状態

  • 契約しているカードローンの金利が一桁
  • 残高が50万円未満など少額
  • 毎月の返済が特に厳しくない
  • 無利息期間が終わっていない
  • 新規契約してから半年も経っていない

まず、借り換え前の既存のカードローンが、年10.0%以下のように既に低くい場合は借り換えの必要はないでしょう。

特に金利が一桁の場合、カードローンの借り換えで、適用されている金利以上に低くなることはほとんどないといえます。

もし、借り換えで金利が低くなるとしても年10.0%以下の場合は、せいぜい年0.5~1.0%程変わるぐらいといえるでしょう。

カードローンは基本的には小口融資なので、住宅ローンのように残高が大きくない分、金利が年1.0%程変わってもあまりメリットはないです。

また、残高が50万円をきっている場合は、消費者金融から銀行へ借り換える以外はしなくても良いでしょう。

銀行同士で借り換えをする場合、残高が50万円より少ないとほとんど金利が変わらないどころか、借り換え先を見誤ると高金利になる可能性もあります。

基本的に、金利や毎月の返済額で困っていない場合は、カードローン借り換えをわざわざ検討しなくても良いでしょう。

懐に余裕があるなら、毎月の返済額を上乗せしたり、繰り上げ返済することで、借り換えよりも利息額を削減できる可能性があります。

そして、無利息期間を受けている最中や契約してまだ半年もローン利用していないという様な場合は、寧ろ借り換えをしない方が良いです。

無利息サービスを受けている場合は、とりあえず無利息期間が終了するまでは借り換えをせずに、利息が免除される期間を満日利用しましょう。

カードローンを新規契約して半年も経っていない場合は、借り換えを検討しても審査通過ができない場合があります。

というのは、短期間しかローンを利用していないのに借り換えるのは、審査上で金融機関からすると貸し倒れリスクと判断される可能性がゼロではないからです。

カードローン借り換えをした方がメリットがある場合は?

ここまでは、カードローン借り換えで考えられるデメリットについて説明してきました。

しかし、借り換えは基本的にメリットがあるからこそするものです。

では、カードローン利用状況がどのような状態の場合なら、借り換えをした方がメリットがあるのか?というと以下のような状態が挙げられるでしょう。

借り換えをしなくても良い状態

  • 借り入れ残高が100万円以上
  • 残高が50万円未満など少額
  • 毎月の返済が遅れそうになっている
  • 借り入れ件数が3社以上

残高が100万円以上のような高額の場合は、借入先を変える事で金利が変わることが多いです。

消費者金融から銀行への借り換えは勿論、高額融資の場合は銀行同士でも低金利借り換えが可能な場合があります。

銀行は、限度額が高くなる毎に細かく金利設定を変えていることが多いので、残高が多い場合は借り換えメリットが大きいといえるでしょう。

また、既存のカードローンの毎月の返済額を払うのが厳しくなってきているような場合は、返済遅延をする前に借り換えを検討した方が良いです。

返済遅延を起こしてからだと借り換え審査で不利になってしまうので、「毎月の返済額を1,000円でもいいから少なくしたい!」と思った事がある場合は、早急にカードローン借り換えをする事をおすすめします。

そして、借り入れ件数が3社~4社のように複数になっている場合も、おまとめ契約でローンの一本化をした方が良いです。

複数の金融機関にそれぞれ利息額を収めるよりも、一つの契約先に利息を払う方がメリットがありますし、返済日の管理もし易くなります。

契約件数が4社を超えてしまうと、銀行などへの低金利借り換えが難しくなってしまうので、借入件数3件のうちにおまとめローンを検討した方が良いでしょう。


キャッシングにおすすめなカードローンは?初めての方向け&即日融資も可能!?


いざカードローン契約をしてキャッシングでお金を借りよう!と思っても、一体どんなカードローンに申込めば良いか分からない…という方は少なくないでしょう。

特に、カードローンでキャッシングを初めてする方は、どのカードローンが良いのか迷いがちです。

そんな時にもしキャッシングを急いでいる場合は、とにかく今日中に借りられるカードローンが良いけど、そんなカードローンはどれ!?と焦ると思います。

まず、とにかく早くカードローン契約をし、即日キャッシングがしたい!という場合は、銀行ではなく消費者金融のカードローンがオススメです。

即日対応可能!初めての方にもおすすめな消費者金融カードローンは?

消費者金融のメリット

  • 最短即日融資が受けやすい
  • 無利息期間がある
  • カードレスWEB完結も可能
  • バレにくいカードローン契約が可能
  • 口座が原則不要

消費者金融の場合は、契約手続きのサービスの幅が広いので、何としても最短即日融資を受けたい!人にバレにくい借り入れがしたい!などの希望がある方におすすめ出来ます。

また、大手消費者金融のカードローンは、初めての契約で無利息期間サービスが受けられ、一定期間利息が0円でキャッシングが可能です。

ただし、金利は銀行カードローンと比べると高いので、なるべく少額借り入れでの短期完済が望ましいといえます。

プロミスは即日キャッシング可能!サービスも充実

消費者金融の中でも、圧倒的に顧客サービスが良いのがプロミスです。

審査時間は最短30分でWEBからの申し込みをする事で、融資まで最短1時間という速さで借り入れ手続きが完了できます。

その様に申し込みから融資までにかかる時間が短いので、プロミスは勿論最短即日融資にも対応可能です。

初めてプロミスで契約するなら、30日間の無利息期間が適用されるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

金利もたった0.2%ではありますが、他の消費者金融と比べて低めです。

プロミスは、カードローンのWEB完結対応も可能としているのに加え、自動契約機を利用した契約の際には、自社のものに限らず三井住友銀行のSMBCローン契約機も利用できます。

プロミスでの契約手続きで、WEB完結対応もしてもらうのに、どうしても特定の金融機関口座が必要なことはありません。

というのも、大手銀行は勿論、地方銀行の口座利用でも大抵はWEB完結対応も可能としているからです。
(対応金融機関は200行以上)

ただし、ジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座があれば、いつでも申請から最短10秒で振り込みしてもらえる瞬フリサービスが受けられます。

また、WEB完結対応ではなくローンカード利用による、ATM借り入れ・返済でのカードローン利用でもプロミスは他の消費者金融に比べて有利です。

プロミスのローンカードで手数料無料で利用できるATMは、プロミス自社のATMに加え三井住友銀行のものも利用可能です。

プロミスでカードローン契約をすると、ポイント会員やおとくらぶ会員になることで、様々なサービスが受けられます。

リニューアルされたプロミススマホアプリでは、飲食店などで利用可能なクーポンを取得することなども可能です。

SMBCモビットはWeb完結でバレずにキャッシング可能

なるべく家族や知人などに借り入れをしていることを知られたくない方に絶対おすすめできるのが、モビットカードローンのWEB完結契約です。

モビットのWEB完結契約には、三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座、社会保険証など全国保険協会発行の保険証、直近1カ月分の給与明細が必要です。

この3点の条件を満たしてWEB完結契約をすれば、郵送物も電話連絡もなしでカードローン契約が可能です。

ローンカードの発行もなく、銀行カードローンのように契約書が自宅に郵送されることも一切ありません。

WEB完結契約で電話連絡なく契約手続きが進められるのは、今のところモビットだけです。

また、平日14:50までに振り込み融資の手続きまで完了させることで、最短即日振込融資が可能です。

平日14:50以降や土日祝日の場合は、モビットカードローンで最短即日WEB完結対応していないので、注意しましょう。

振込での最短そくじつ融資に対応していない日時の場合は、カード発行契約申し込みをし、自動契約機でローンカードを受け取ることで最短即日借り入れが可能となります。

加えて、モビットでカード発行申し込みをする場合にスマホから申し込むことで、入力項目が18項目に少なく出来ます。
(他社金融機関では35項目以上入力事項があるところも)

ちなみに、モビットカードローンは借り換えやおまとめ先としても利用可能です。

ただし、カードローンの借り換え・おまとめは基本的に銀行カードローンでした方が低金利で契約できます。

アコムは初めての契約で無利息サービスあり!

アコムでカードローン契約をするのが初めてで、返済期日を35日毎にすると30日間の無利息期間が適用されます。

また、アコムは早ければ申し込みから融資までが最短1時間ほどで完了します。

審査は最短30分とスピーディーで、振り込み融資のタイミングも最短1分という早さで行ってくれるので、借り入れ急いでいる方にもオススメできます。

アコムで振り込み融資を最短即日で受けるには、平日14時までに必要書類の提出まで済ませておく必要があります。

ただし、楽天銀行口座があれば、申し込み当日から利用中も365日24時間、いつでも最短1分で振り込み融資がしてもらえます。

加えて、初めて契約する方で初回融資に限り、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行の3行への振り込みであれば平日18時まで振り込み融資対応可能です。

その様に、借り始めの振り込み融資の融通が利くのがアコムのメリットといえるでしょう。

自動契約機(むじんくん)も設置しているので、最短即日融資が受けやすいといえます。

ちなみに、大手消費者金融の中で、限度額30万円の時の約定返済額が1万円以下で済むのはアコムだけなので、30万円が希望額の方で消費者金融の利用を考えている方にオススメです。

消費者金融に珍しくカードローン以外に、アコムACマスターカードというクレジットカードも取り扱っていたりします。

低金利で返済額が少ないおすすめ銀行カードローンは?

即日キャッシングが一番の目的の場合は、銀行カードローンは即日対応していないので向きません。

しかし、そうではなく低金利で借りて楽に返済していきたい!安心してキャッシングしたい!という場合は、銀行カードローンがおすすめです。

銀行のメリット

  • 低金利(利息が少ない)
  • 高額キャッシング向き
  • キャッシュカードで借り入れ可能
  • 毎月の返済が楽
  • 安心感がある

銀行カードローンは、金利や限度額など貸付条件が消費者金融のカードローンよりも好条件であることが多いです。

また、消費者金融にはないキャッシュカードにローン機能を付帯させてのカードローン契約が出来るのも銀行の特徴です。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンを契約するには、みずほ銀行口座があることが必須条件です。

その為、あらかじめ銀行口座がない場合は、口座開設もカードローン契約と同時にすることになるので、融資までに時間がかかります。

口座がありキャッシュカードもしくはみずほダイレクトの登録がある場合は、審査通過後通常よりも早くキャッシングが可能です。

キャッシュカードにローン機能を付帯させると、自動貸越機能というサービスも契約と同時に使えるようになります。

みずほ銀行カードローンの特徴は、年2.0~14.0%と大手銀行カードローンの中でも一番低金利である事でしょう。

また、みずほ銀行で住宅ローンを契約している場合は、適用金利から年0.5%引き下げがされるので、さらに返済時の利息が少なく済みます。

女性向けカードローンとして、別のプランにみずほMyWingわたし応援ローンというカードローンも取り扱っています。

オリックス銀行カードローン

ネット銀行系カードローンの中では人気が一番といっても良いのが、オリックス銀行カードローンです。

オリックス銀行カードローンの特徴的な点は、保証会社が2社ある事です。(借り入れ側が選択することは出来ません。)

どちらかの保証が受けられれば、カードローン審査に通過となるので、審査のチャンスが2回あるという嬉しいメリットがあります。

オリックス銀行カードローンは、口座開設が不要でネットキャッシングとローンカードでの提携ATMからの借り入れ、両方が可能な利便性の高いカードローンです。

他金融機関やコンビニの提携ATMが手数料無料で利用できるので、借り入れ・返済の際にめったに利息以外の手数料がかかりません。

また、上限金利は年17.8%と高めですが、下限金利が年1.7%と低い事もあり、限度額設定が高額であれば低金利での借り入れが可能です。

100万円以上の借り入れであれば、最高でも年14.8%の金利設定となるので、消費者金融よりも低金利で借り入れできるといえます。

加えて、約定返済以外の随時返済の自由度が高いため、積極的な返済がしていきやすいです。

ネットバンキング機能と提携ATM両方を自由に使いたい方にオススメのカードローンといえるでしょう。

何を基準にカードローンを選ぶ?

上述してきたカードローンは、いずれも確かにオススメできる利便性の高いカードローンです。

しかし、利用者の希望や都合によっては、他のカードローンの方がメリットが大きい事もあります。

その為、カードローン申し込みをする前に、自身がどのような利用がしたいかを必ず見当付けておくことをおすすめします。

というのは、例えば、なんでもいいから早くお金が借りたい!といっても、条件さえ満たせれば最短即日融資可能なカードローンは沢山あります。

また、とにかく低金利で元金以上になるべくお金を払いたくない!といっても、金利は審査で決まりますし、借り入れ額にもよります。

そうすると、他の部分で契約先を決めることになるわけですが、それがあらかじめある程度目安が付いていないと、あまりメリットのない借り入れ契約を結んでしまいかねません。

融資の早さや金利以外にも、カードローンを利用するにあたって考えておいた方が良い事はあります。

では、どのような点にも気を付けると、より希望に合ったカードローン契約が出来るのか?以下に簡単にまとめてみました。

口座の有無

融資のスピードにこだわりたい方は、特に口座があるないで契約先を選んだ方が、選択の幅が広がります。

昔は、口座開設不要で、自動契約機からローンカードが発行できるため、消費者金融の方が最短即日融資に優れているといわれていました。

口座開設は昔も今も、一からやると最低でも2週間以上はかかるので、確かに口座不要というメリットは大きいです。

しかし、最近はネットバンキング機能などを利用することで、振り込み融資が早く行われるようになったため、口座があることで最短即日融資が受けられるという場合もあります。

何となく、消費者金融や口座開設不要のカードローンの方が融資が早いと見聞きしたから…と申し込みをすると実際は契約先の最短即日融資の条件を満たせていなかったりします。

その為、一度自身が利用している口座があることで借り入れ・返済が便利に出来る金融機関はないか調べてみることも重要です。

口座があることで便利にカードローン利用が出来るのは、銀行だけでなく消費者金融も同じです。

ローンカードの有無

カードローンはお金が絡む契約なので、様々な理由から家族などに利用がバレたくない…という希望は一定数あります。

その際に、気を付けると良いのがローンカード発行の有無と仕方です。

まず、一番バレないように契約できる方法は、WEB完結でのカードレス契約です。

通常のWEB完結契約では、ローンカードの発行が郵送に限られる場合があるので、カードレス契約可能であった方が良いでしょう。

その為、申し込み先はWEB完結契約も可能で、ローンカードの発行をなしに出来る金融機関のカードローンがオススメです。

すると、契約先は消費者金融に限られてきます。銀行カードローンの場合は、カードレス契約が不可能となっています。

ただし、カードレス契約可能なカードローンは少ないので、もし貸付条件などが希望に合わない場合は、ローンカードを自動契約機で発行する方法がオススメできます。

自動契約機は、無人で原則誰が利用しているか傍目から分からないような作りになっています。

また、自動契約機からカード発行をすれば、自宅への郵送物をなしに出来ることもあります。

毎月の返済額

借りられる金額ばかりを気にするのではなく、もし希望額が借りられたとして確実に完済可能かも視野に入れておく必要があるでしょう。

約定返済額、つまり毎月の返済に充てる金額は借り入れ額でも高低しますが、契約先によって大幅に違う事があります。

借り始めは金銭に本当に余裕がない為、少額での返済がしたい!といった場合には、銀行カードローンを検討してみてください。

特に、三井住友銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック、他には地方銀行カードローンは約定返済額が低めの設定です。

約定返済額が低額で済むカードローンは、借入額毎の約定返済額の設定が細かいのが特徴といえます。

ただし、約定返済額=最低返済額なので、残高は減っていきづらく完済までに利息が嵩んでしまう可能性が高いです。

その為、ある程度金銭状態が好転してきたら、追加返済や随時返済をすることをオススメします。

返済方法の種類

さらに返済に関しては、カードローン契約をしたら必ず付きまとうことですから、貸し付け条件より細かくみることが大切です。

一般的なカードローンの返済方法は、ATMからの返済と口座引き落とし(口座振替)といえるでしょう。

ちなみに、そのうちどちらが良いかといえば、ATM手数料などがかからない事を考えると口座引き落としがオススメです。

ただその他にも、インターネット返済やコンビニメディア端末を使った返済が出来ると利便性が高いカードローンといえます。

というのは、インターネット返済が出来ると随時返済や繰り上げ返済がしやすく、コンビニメディア端末の利用は手数料がかからないからです。

逆に、随時返済が銀行振り込みかATMからしかできないカードローンは、返済に関して不便であるといえるでしょう。

返済時に元金や利息以外の支出があるとしたら、ATM手数料や振り込み手数料なので、余計な金額を払わない返済方法が選べることは大切です。

提携ATMの種類

若干上述した返済とも解説が被りますが、手数料をなくす為に利用できるATMの種類も把握しておくのがオススメです。

自社・自行のATMしか手数料無料で利用できないカードローンは、借り入れ・返済に際して手数料がかかってしまう場面が多くなりがちでしょう。

そこで、ATMからの借り入れ・返済が主な利用方法となる場合、利用手数料が無料で済む提携ATMが多い契約先に検討しましょう。

主に、コンビニ提携ATMが手数料無料で利用できるカードローンであれば、ATMからの借り入れ・返済に不自由しないといえます。

ATM手数料は、利用額や時間外手数料によって100~200円+税かかります。

一度だけであれば微々たる支出かもしれませんが、何度も手数料を払っているとそれなりの金額を、元金の返済にもならないところで払う羽目になってしまうので損です。

続きを読む


楽天銀行スーパーローンは借り換えに利用可能?金利や審査はどう?


楽天銀行スーパーローンは、借り換えやおまとめの専用ローンではありません。

カードローンという文言が商品名にはないので、借り換えに利用可能!といわれると専用ローンかな?と思うかもしれませんが違います。

ただ、専用ローンではないものの、楽天銀行スーパーローンは借り換え・おまとめ先としての利用も可能です。

また、上限金利が年14.5%と低金利なので、楽天銀行スーパーローンに借り換え・おまとめをするメリットは充分にあるといえるでしょう。

楽天銀行スーパーローン基本情報

金利(年率)年1.9~14.5%
限度額800万円
申し込み対象・満年齢20歳以上62歳以下の方
(但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下)
・日本国内に居住している方
(外国籍の方は永住権または特別永住権をお持ちの方)
・毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
・楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額2,000円
約定返済日1日・12日・20日・27日の中から選択
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票
・給与明細書
・課税証明書
遅延損害利率年19.9%

楽天銀行スーパーローンに借り換えるメリットは?

楽天銀行スーパーローンに他のカードローンから借り換えをするメリットは以下の通りです。

楽天銀行スーパーローンの借り換えメリット

  1. 低金利借り換えが可能
  2. 口座開設不要
  3. 楽天スーパーポイントが貰える

消費者金融カードローンの金利は大体が年18.0%、借入残高が100万円以上なら年15.0%程です。

100万円以下を消費者金融カードローンで借りている場合は年18.0%と金利が高いので、上限金利が年14.5%の楽天銀行スーパーローンに借り換える事で確実に低金利になります。

また、楽天銀行スーパーローンに申し込みをする際、口座機開設が不要で時目の口座をカードローンで利用可能です。

平日0時10分~14時45分までに振り込み申請をすれば、契約後日は即日振込融資対応しています。

ただ、楽天銀行口座があると、24時間いつでも即時振り込み融資が受ける事が可能です。

そして、楽天銀行スーパーローンで入会することで、楽天スーパーポイント1,000ポイントが貰えます。

カードローン契約で楽天スーパーポイントが付与されるのは、楽天ならではのメリットといえるでしょう。

契約後は、翌月末時点の借入残高に応じたポイントが付与されます。(最大30,000ポイント)

時に、楽天スーパーローンは少し前まで収入証明書が300万円まで不要というメリットがありました。

しかし、2017年に銀行カードローンの過剰貸付が指摘されて以降は、50万円以上の借入で収入証明書が必要です。

ネット上の楽天スーパーローンの借り換えについて、古い情報が載っている場合があるので注意してください。

高額の借り換え・おまとめなら楽天銀行スーパーローン以外がおすすめ?

楽天銀行スーパーローンの上限金利年14.5%という金利は低金利なのですが、借り換え額によっては他の銀行カードローンの方がおすすめできる場合があります。

というのは、楽天銀行スーパーローンの限度額毎の金利は、かなり高額の限度額にならないと年14.5%から引き下がらないからです。

楽天銀行スーパーローンの限度額毎の金利設定は以下のようになっています。

楽天銀行スーパーローンの金利

利用限度額金利
100万円未満年14.5%
100万円以上200万円未満年9.6%~14.5%
200万円以上300万円未満年6.9%~14.5%
300万円以上350万円未満年4.9%~12.5%
350万円以上500万円未満年4.9%~8.9%
500万円以上600万未満年4.5%~7.8%
600万円以上800万未満年3.0%~7.8%
800万円年1.9%~4.5%

楽天銀行スーパーローンの場合、300万円以上の限度額になることでやっと、年14.5%から12.5%に上限金利が低くなります。

その為、200万円以上の借り換え・おまとめの場合は、
楽天銀行スーパーローンではない銀行カードローンに申込んだ方が低金利になる可能性が高いです。

基本的に金利に幅がある場合、高い方の上限金利が適用されるので、下限金利が低くなっていてもあまり意味がありません。

金利は審査で決まるので、確かに幅がある場合上限金利よりも少し低く借りられる事もありますが、稀といえます。

すると、楽天銀行スーパーローンでは、限度額200万円以上300万円未満まで年14.5%という金利が適用される可能性が高いです。

限度額200万円以上の場合、年14.5%よりも低金利で借りられる銀行カードローンは少なくありません。

以下、200万円から300万円までを借りる際の楽天銀行スーパーローンと他銀行カードローンの金利をまとめてみました。

楽天銀行スーパーローンと他銀行カードローンの金利比較

銀行カードローン利用限度額金利
楽天銀行スーパーローン200万円以上300万円未満年6.9%~14.5%
みずほ銀行カードローン200万円以上300万円未満年9.0%
三井住友銀行カードローン200万円超300万円以下年8.0%~10.0%
千葉銀行カードローン100万円以上290万円以下年9.0%~年12.0%
横浜銀行カードローン200万円超300万円以下年8.8%

横浜銀行カードローンは神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住・勤務している方に申し込み対象者が限られる
千葉銀行カードローンは千葉全域・東京全域・埼玉全域・茨城域・神奈川(一部地域除く)に居住・勤務している方に申し込み対象者が限られる

金利を比較すると、みずほ銀行カードローンや横浜銀行カードローンに関しては、10%を切る低金利設定となっており、楽天スーパーローンと5.0%以上も金利差があります。

三井住友銀行カードローンや千葉銀行カードローンも、楽天銀行スーパーローンより2.0~4.0%程低金利です。

借り換え額が高額である場合は、1%の金利差でも利息額の差は大きくなります。

楽天銀行スーパーローンは、350万円以上の限度額が設定されないと、上記の銀行カードローンの金利に近い設定になりません。

350万円以上の限度額で借り換え審査を通過するのは、なかなか難しいといえるでしょう。

カードローンは基本的に少額融資がメインのローンプランなので、200万円くらいまでが借り換え審査の安全ラインと思っておいた方が良いです。

そうなると楽天銀行スーパーローンへ借り換え・おまとめするより、他の銀行カードローンも検討してみた方が良い場合もあるでしょう。

楽天銀行スーパーローンは審査基準が厳しめ?

楽天銀行スーパーローンは、消費者金融から借り換え・おまとめする分には低金利メリットがあるので、利用するのも良いでしょう。

ただ、楽天銀行スーパーローンは、結構口コミや評判で「よく分からないけど審査に落ちた」、「限度額がいつの間にか下がっていた」、「追加借り入れが出来ないようになっていた」というものが多く寄せられています。

基本的に信用情報に問題があったり、契約時から属性情報が良くない方向に変わっていたりする場合に、審査落ちや限度額の引き下げ、追加借り入れの停止といった事があります。

信用情報が問題なら、カードローンやクレジットカードなどで返済遅延や延滞などを起こしたり、他社借り入れが増えすぎたことが原因として考えられます。

属性では、雇用形態が正規雇用から非正規雇用になったり、収入が減ったり転職したりする事が原因といえるでしょう。

ところが楽天銀行スーパーローンの場合、顧客を選り好みするのかその様な一般的な問題がなくても、審査に落ちたりする事もあるようです。

また、他社の利用状況にかなり敏感なようで、楽天銀行スーパーローンで返済が遅れたわけではなく、クレジットカードなどの支払いに遅れただけで追加借り入れが長期間停止された…というような口コミも珍しくありません。

加えて、楽天銀行スーパーローン自体で返済が遅れた場合、楽天銀行からの電話連絡の対応が厳しいといった様な評判も良く見聞きします。

返済が遅れるのは理由は何であれ、基本的に遅れた方が悪いのは悪いのですが、中には事情を考慮してくれても良いのに…と思う方もいるでしょう。

属性の変更に関しては、自身の都合だけではない場合もあると思うので、より楽天銀行スーパーローンの対応を不満に思う方が多いのかもしれません。


じぶん銀行カードローンへ借り換え・おまとめ?au限定割金利の仕組みとは?


ネット銀行のじぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDI(au)の共同出資会社です。

その為、じぶん銀行カードローンはauユーザーであることで金利が優遇されます。

また、じぶん銀行カードローンは借り換えにもおまとめにも対応しているのですが、その際のauユーザーの金利がかなり低金利なのです。

じぶん銀行カードローンの基本情報は以下の通りとなっています。

じぶん銀行カードローン基本情報

金利(年率)通常:2.2%~17.5%
カードローンau限定割 誰でもコース:2.1%~17.4%
カードローンau限定割 借り換えコース:1.7%~12.5%
限度額通常・カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内(10万円単位)
カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内(10万円単位)
申し込み対象契約時の年齢が満20歳以上70歳未満
安定継続した収入がある(自営、パート、アルバイトを含む)
保証会社であるアコム(株)の保証を受けられる
*外国籍の場合は永住許可を受けている場合に対象
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額1,000円
*詳細は公式サイトを参照
約定返済日期日指定もしくは35日ごと
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証(運転経歴証)
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・個人カード
・住民基本台帳カード
(顔写真付きで共通ロゴマーク、QRコード付きのもの)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票(前年度分)
・住民税決定通知書(前年度分)
・地方公共団体が発行する所得証明書(課税証明書)
遅延損害利率年18%

借り換え・おまとめするとどれくらい低金利?じぶん銀行カードローンと他社金利を比較!

じぶん銀行カードローンはとにかく金利設定が理解できないと損をしてしまう事もあるので、上記の公式から引用してきた画像をまずはみてください。

借り換え利用ではないじぶん銀行カードローンの通常金利は、年2.2~17.5%とそこまで低金利といえません。

ただ、通常のじぶん銀行カードローンでも、限度額が110万円以上になれば年9.0~13.0%という低金利で借り入れが可能です。

また、auユーザーであっても、新規カードローン契約の場合は、金利優遇が0.1%しかされないのであまり意味がないです。

ところが、au限定割借り換えコースの金利は上限金利が年12.5%と、大手銀行カードローンよりも低金利な設定となっています。

したがって、もし、auユーザーの方でカードローン借り換えを検討している場合は、じぶん銀行カードローンのau限定割借り換えコースを契約先として考えるが良いでしょう。

ただじぶん銀行カードローンau限定割借り換えコースが低金利といわれても、ピンとこないと思うので以下に大手銀行カードローンの金利と表にまとめ比較してみました。

また、消費者金融カードローンとの金利も合わせて比較しています。

金利比較表

金融機関(カードローン)金利
じぶん銀行カードローン
(au限定割借り換えコース)
年1.7~12.5%
みずほ銀行カードローン年2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン年4.0~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン年1.8~14.6%
プロミス年4.5~17.8%
アコム年3.0~18.0%
SMBCモビット年3.0~18.0%
アイフル年4.5~18.0%

大手銀行カードローンの中なら、みずほ銀行カードローンが一番低金利ですが、借り換えに使うならじぶん銀行カードローン借り換えコースの方が低金利といえるでしょう。

加えて、消費者金融カードローンからじぶん銀行カードローンへ借り換えをした場合は、約6.0%程も低金利になるのでかなり利息が減らせます。

じぶん銀行カードローンの金利引き下げ条件とは?

上述で金利比較したように、じぶん銀行カードローンは低金利借り換えをするにはもってこいのカードローンといえるでしょう。

しかし、気を付けたいのが低金利で借り換えができる条件が限定されているという事です。

じぶん銀行カードローンへの借り換えでメリットを得るには、簡単に3つのポイントが挙げられます。

じぶん銀行カードローン借り換えのポイント

  1. auユーザー(スマホ・携帯やネット回線の契約などをしている)
  2. 借り換えコースを利用
  3. 100万円以上の融資を希望

まずは何度も述べているように、auでスマホや携帯などを契約していて取引がある事です。

その際、携帯割賦払いの滞納などの支払い遅れがある場合は、借り換え審査の際に不利になってしまう可能性があります。

加えて、ただauユーザーという条件を満たすだけではなく、その状態で借り換えコースに申込む必要があります。

借り換えコース適用条件

申し込み可能な方申込時にau IDを登録*1
登録するau IDに、利用されているauの携帯電話や固定通信サービスが設定されている*2

*1申込入力完了後に表示される、au ID登録画面にて登録する
*2au携帯電話、ケーブルプラス電話、Smart TVBox、J:COM PHONEプラス、auひかり、auひかりちゅら、au one net(「フレッツ光」コース、「コミュファ光」コース、WiMAXコース)が対象
特典通常の金利より年0.5%金利優遇
適用条件・判定日時点でじぶん銀行でau ID登録(状況)が有効となっている
・借り換えを希望し、当行所定の審査結果が限度額100万円以上
・当行からの借入金で他社の借入金を返済すること
注意点・主婦、収入が年金のみの方は対象外
・他社借入金の返済が確認できない場合は金利優遇を予告なく中止する場合がある
・審査結果が限度額100万円未満の場合は誰でもコースの金利を適用
・審査の結果によっては他社借入の解約依頼、収入証明書類の提出が求められる
・他社借入金の完済・解約を依頼する場合、じぶん銀行から借入金融機関へ直接振込による完済後、解約を証明する書類の提出を依頼される場合がある

そして、重要なのが100万円以上の借り換えに利用する。という事です。

というのも、上記の借り換えコースの条件にもあるように、例えauユーザーで借り換えコースに申込んでも、審査で決められた限度額が100万円未満の場合は誰でもコースの年2.1%~17.4%が適用されてしまうからです。

そうなってしまっては、消費者金融カードローンの金利設定と大差ないので、他の銀行カードローンへ借り換えた方が良いといえます。

じぶん銀行カードローンの申し込みが簡単!借り入れまでの流れは?

じぶん銀行カードローンへ申し込む場合、新規契約でも借り換え契約でもスマホで簡単に出来るのがうれしい点です。

また、auユーザーは申し込みの時点から優遇され、通常よりも入力情報が少ないauユーザー専用の申込フォームが用意されています。

申し込みから借り入れまでの流れを簡潔にまとめると、以下の通りです。

申し込みから融資までの流れ

  1. 申し込み=24時間スマホで可能
  2. 審査結果=メールまたは電話
  3. 必要書類の提出=スマホで可能
  4. 借り入れ=振り込み融資

じぶん銀行カードローンでの借り入れは、振り込みとATMから出来ます。

じぶん銀行カードローンは口座開設が必須ではありませんが、融資を振り込みで受けたい場合は口座があった方が良いでしょう。

ただ、口座がないならないでローンカードが郵送されるので、ATMから借り入れをするようにすれば問題はありません。

その際、じぶん銀行カードローンはATM手数料無料で利用できる提携ATMがあり、コンビニATMも多いので利便性が高いといえます。

じぶん銀行カードローンで手数料無料で利用できる提携ATMは以下の通りです。

手数料無料提携ATM

  1. 申し込み=24時間スマホで可能
  2. 審査結果=メールまたは電話
  3. 必要書類の提出=スマホで可能
  4. 借り入れ=振り込み融資

上記の提携ATMなら回数制限もなく365日24時間、ATM手数料無料で借入・返済が出来ます。


キャッシングを銀行カードローンへ借り換え可能?


消費者金融やクレジットカードでキャッシングをした残高の返済が辛い…という状態になっていませんか?

実は、消費者金融やカード会社などの貸金業者が扱っているカードローンやキャッシング枠の金利は高めです。

その為、キャッシングし始めは良かったものの、ずっと返済を続けている事で利息が膨らみ、なかなか完済に至らない…という事が起こりやすいといえます。

特に残高が高額になってくると、金利が1~2%違うだけでも利息額の差が大きいです。

利息は少なければ少ないほど、返済が楽で早期完済がし易くなるといえるでしょう。

もし、貸金業者でのキャッシングの返済に詰まっていたり、なるべく早く完済したいと思っていたりする場合は、銀行カードローンへの借り換えを検討してみてください。

ほとんどの銀行カードローンは、資金用途が原則自由で借り換え目的に利用できます。

キャッシングから銀行へ借り換えるメリットとは?

借り換えは基本的に返済状況を改善するためにします。

したがって、借入側になるべく有利になる契約先を選ぶ事が重要です。

では、どのような点で借り換え先を吟味すれば良いか?といえば、金利と返済額の2つが挙げられます。

特に、金利が下がらない事にはキャッシング借り換えをする意味がないでしょう。

返済額に関しては、借り換え前の毎月の支払いが厳しい場合、約定返済額が少額になる銀行カードローンを借り換え先にした方が良いです。指さし男性イラスト

ところが、早期完済や利息削減を借り換えの目的にしている場合は、約定返済額があまり低すぎない銀行カードローン方がおすすめといえます。

ただ、返済額が少額の銀行カードローンに借り換えたとしても、自身でこまめに繰り上げ返済や上乗せ返済が出来るなら、そこまで気にする必要はありません。

借り換え前に利用しているのがクレジットカードの場合は、銀行カードローンへ借り換える事でATMやインターネット返済などの方法で、随時返済がし易くなります。

また、キャッシングやリボ払いを複数利用している場合は、1社同士の通常の借り換えではなく、おまとめをする事でよりメリットが大きくなります。

おまとめは契約先を一本化する借り換えとなり、手続きは通常の借り換えと変わりません。

ただ、複数の残高をまとめるので借り換え額が高額になり、通常の銀行カードローンへの借り換え時の審査は厳しくなります。

その為、おまとめする残高が3~4社のようにたくさんある場合は、おまとめ専用ローンを借り換え先にする事も検討すると良いでしょう。

リボ払いも銀行カードローンに借り換えた方が良い?

銀行へ借り換えた方が良いのは、消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠だけではなくリボ払いにも同じことがいえます。

リボ払いは厳密にはショッピング立て替え払いの分割払いなので、キャッシングではありません。

しかし、リボ払い分割手数料も、利用しているクレジットカードの種類によってはキャッシング金利と変わらない場合があります。

もし現在利用しているカードのリボ払い分割手数料が年15.0~18.0%の場合は、キャッシング同様銀行カードローンに借り換えた方が低金利になる可能性が高いです。

特に、年18.0%の分割手数料でリボ払いを利用している場合は、キャッシングをしているのとほぼ変わらないので、早めに借り換えをした方が良いでしょう。

キャッシングの金利やリボ払い分割手数料が年18%の場合、年14%の銀行カードローンに借り換えをすると金利が4%も低くなります。

キャッシング・リボ払いからの借り換えの仕方

では、キャッシングやリボ払いから借り換えをする際、どのようにすれば良いかについてですが、難しい事はありません。

簡単に流れをまとめると以下の通りです。

借り換えの流れ

  1. 銀行カードローンへ借り換え目的で申込む
  2. 審査通過後、融資を受ける
  3. 融資金で既存のキャッシング・リボ払い残高を完済する

最初にする事は、借り換え先に選んだ銀行カードローンを契約する事です。

申込みの際に、資金用途に借り換えの項目がある場合は、それを選択するようにしましょう。

借り換えという項目がなくても、「借り換え目的での利用は不可」というような記載がなければ、申込んでも大丈夫です。

審査に通過して、銀行カードローンで融資を受けた後は、その融資金を今あるキャッシングやリボ払いの残高の返済金に使います。

借り換え目的で契約した銀行カードローンの融資金は、必ず既存の残高の完済に使ってください。

万が一他の用途で使ってしまうと、借り換えが完了しませんし債務が増える事になります。

時に、キャッシング借り換えをするにあたって、例えば事務手数料などのような手数料が別途かかるようなことはありません。

銀行への借り換え審査は厳しいのか?

借り換え契約をするのにも、審査に通過する必要があります。

その際、銀行審査というと何だか審査が厳しく、通過が難しいような気がする事でしょう。

アルバイトやパートとして働いている方は、銀行への借り換えは審査通過出来ないのではないか?という心配もあると思います。

銀行カードローンの貸付条件の最低ラインはキャッシングと変わらず、継続して安定した収入がある事です。

その為、月収・年収という形で安定した収入があるなら、アルバイトやパートの方でもキャッシングから銀行カードローンへの借り換えは出来ます。

確かに、公務員の方や大手企業の正社員の方などは、評価が高く付き易く借り換え審査に有利ですが、アルバイトやパートだからといって借り換えが絶対に出来ないわけではありません。

ただし、アルバイトやパートで働いている場合、なるべく1つの勤務先での勤続年数が長い方が審査の上で望ましいです。

上述したような、雇用形態や勤続年数は属性審査に関係しますが、借り換えでも勿論、信用情報が審査されます。

指さし男性イラスト

その為、借り換え前のキャッシングやリボ払いで、返済遅延や支払い滞納をしてしまっていると、その記録が信用情報にある事が原因で審査に落ちてしまう可能性が否めません。

加えて、借り換えは多重債務者の救済措置ではありますが、債務整理や自己破産後で異動情報がある場合や他社借入が5社以上とあまりに多い場合などは、審査に通過することはないといえます。

時に、借り換え契約であっても、審査の最終段階として在籍確認はあります。

また、銀行カードローンの場合、消費者金融のように在籍確認を書類で代えてくれる事はないです。

必ず勤務先に電話連絡で在籍確認が行われるので、勤務先が休日で誰もいない日などは避けた方が良いでしょう。

ただ、在籍確認がある!と身構えなくても、銀行名で電話が入り「○○さんはいらっしゃいますか?」と尋ねられるだけです。

それ以上に銀行側が勤務先への電話で、カードローンについて何かをいったりするような事はないので、安心してください。

キャッシング借り換えをするのにデメリットはあるのか?

キャッシング借り換えは、本来デメリットなどがあってはいけないといえます。

というのも先述もしたように、借り換えは借入側に有利になるからこそするものだからです。

しかし、借り換えの仕方によっては、金利は下がったのに完済までの総利息額は増えた!という事が起きてしまいます。

低金利借り換えをしたはずなのに利息が増えてしまう場合、借り換え後の毎月の返済額に問題があるといえるでしょう。

最初の方で借り換えを早期完済の為にする場合は、毎月の返済額が少額過ぎる銀行カードローンは避けた方が良いと述べました。

それにも関係するのですが、借り換えで金利が下がっても、毎月の返済額まで少額になると残高の減りが遅くなり、返済期間が長期化します。

すると、金利は残高の他に、返済期間(利用日数)にもかかってくるので、完済までの期間が長くなると利息額も増えてしまうのです。

銀行カードローンの中には、最低返済額が2,000円や3,000円とかなり少額なものもあります。

ところが、その様な少額の返済だけを毎月1回しているだけでは、残高が全然減っていきません。

残高の減りが遅い事に気づかずに、低金利借り換えをしただけで満足をしてしまうと、総利息額が増えてしまう可能性があるのです。

つまり、借り換え後の返済に気を付けないと、利息が嵩んでしまう事が借り換えにおけるデメリットといえます。

したがって、毎月の返済負担が軽くなったからといって、気を抜き過ぎないことが借り換え後は重要といえるでしょう。


ダイハツの自動車ローンはどうなの?車のローンも借り換え可能!?


ダイハツは少し大きめの軽自動車タントが有名だと思います。

ミラクルオープンドアという機能で、小さいお子さんが居るファミリー層向けの車がタントといえるでしょう。

ところが、ダイハツタントは一般的な軽自動車と比較するとお値段が少し高めです。

その為、ダイハツで車のローンを組んでタントを購入することを考える方もいると思います。

ダイハツでは、ワンダフルクレジットという残価設定型ローンを扱っています。

ダイハツの販売店で車を購入する方は、その際に自動車ローンもその場で組んでしまおう!と考える事でしょう。

ダイハツにはワンダフルクレジットというローンがあるけど?

ところが、ダイハツの場合ネット掲示板などに寄せられている情報をみると、あまり販売店の方ではローン契約を勧めていないようです。

先に述べたように、ダイハツにはダイハツファイナンスが保証を行うワンダフルクレジットという自動車ローンがあるので、普通は自社グループのローンを勧めてきます。

では、なぜダイハツはあまりワンダフルクレジットでの自動車ローン契約を勧めないのか?というと、他金融機関の自動車ローン金利の方が圧倒的に低い事が考えられます。

ローンはまず金利で比較してナンボといっても過言ではありません。

勿論、融資を受ける側としては、少しでも払う利息額は低い方が良いので、低金利な自動車ローンの方が人気です。

推測ではありますが、おそらくダイハツはワンダフルクレジットの金利が誰から見ても明らかに他の自動車ローンよりも高いために、あまり積極的に勧めていないのでしょう。

ダイハツ公式サイトのワンダフルクレジットのページには、残価クレジットの説明は載っていても金利などの貸付条件について詳しく記載されていません。

基本的にローンを積極的に売り出したいのなら、金利や毎月の返済額など自社ローンの強みを大きく打ち出すはずです。

しかし、強みを謳い文句として打ち出したら、実際にそのようなメリットが顧客に感じられなくてはただの詐欺になってしまいます。

つまり、ダイハツがあまり自社の自動車ローンを勧めないのは、ワンダフルクレジットに特筆すべき強みやメリットがないからだと考えられるのです。

ダイハツワンダフルクレジットの特徴は?残価設定クレジットって何?

ワンダフルクレジットについての情報自体が少ないので、独自の特徴を詳しく知りたい場合はダイハツ販売店に問い合わせた方が良いです。

ダイハツ公式のワンダフルクレジットのページでは、残価設定クレジットの説明が簡単にまとめられています。

そもそも残価設定クレジットとは、ローン契約時にあらかじめか返済の最終回にまとめて払う金額を決めて、その額を差し引いた金額でまずは分割返済していくローンの仕組みです。

ワンダフルクレジットでは、3年コース(37回)と5年コース(61回)が用意されているので、その返済期間で車の購入代金は分割されます。

最終回の金額は、最終回時に想定される車両の下取り価格が基準です。

残価設定型でない自動車ローンの場合は、車の購入代金全額を分割にするので、残価設定型よりも毎月の返済額が高めといえます。

その毎月の返済負担が減らせるというのが残価設定クレジットのメリットです。

分割返済をしていき最終回になった際には、ダイハツの新車への乗り換え、車両の返却、乗り続ける、という3つの選択が出来ます。

ダイハツの新車に乗り換える場合と車両を返却する場合は、基本的に最終回に支払う金額はないです。

しかし、車両の状態によって別途精算金がかかります。

そして、基本的にその別途精算金はどんなに自分が気を付けて大事に車に乗っていても、発生することが多いです。

つまり、最終回分が完全にチャラになることはないと思っておいた方が良いでしょう。

ただ、そういった点はダイハツのワンダフルクレジットだけではなく、残価設定型の自動車ローン全般にいえる事なのでダイハツだけのデメリットではありません。

そのまま購入した車に乗り続ける場合は、最終回分の金額をまた改めて分割するか、一括で支払う事になります。

ディーラーローンより低金利なローンに借り換えた方が良い!

ダイハツのワンダフルクレジットは、公式サイトでは金利が提示されていませんが、販売店に赴いて問い合わせると金利が何%なのか教えてもらえます。

大体ダイハツのワンダフルクレジットは年5%程のようですが、自動車ローンの年5.0%は若干高めです。

ダイハツのワンダフルクレジットのようなディーラーローンで、低金利というなら年3.5~4.0%程でしょう。

ディーラーローンは販売店ごとに金利の設定が違う事が多いので、足を伸ばして販売店をめぐると運が良ければ低金利で借りられることもあります。

意外と販売店ごとに金利の設定が違う事を知らない方は少なくありません。

もし、ダイハツのワンダフルクレジットで年5.0%程で契約している場合は、他の販売店で少しでも低金利にならないか聞いてみた方が良いです。

ただ、確実に低金利にする方法がもっと他にあります。

それは、ディーラーローンから銀行や信金・ろうきん、JAバンクといった金融機関の自動車ローンへの借り換えです。

基本的にダイハツやトヨタ、ホンダなどの販売店が扱っているディーラー提携のローンは金利が高い傾向にあります。

その点、銀行などの自動車ローンはディーラーローンと比較すると低金利です。

例えば、以下のような自動車ローンであれば低金利といえるでしょう。

金融機関(自動車ローン)金利
三菱UFJ銀行
ネットDEマイカーローン
年2.5%
静岡銀行
しずぎんマイカーローン
年1.9%・年2.9%・年3.9%
(借り換え専用金利)
住信SBIネット銀行
MR自動車ローン
年1.775%~3.975%
JAバンク
JAマイカーローン(滋賀)
年3.0%
信用金庫
東京信用金庫
カーライフプラン
年1.0%~3.28%
ろうきん
中央ろうきん
カーライフローン
変動金利:年2.4%~3.675%
固定金利:年2.9~3.9%

信金やろうきん、JAバンクは在住している地域によって利用できるところが変わってきます。

その為、自身の生活圏の信金やろうきんと別のと地域のものとでは、金利が異なることがあるので自身が契約できるところの金利を確認するようにしてください。

静岡銀行のマイカーローンなどは、ディーラーローンからの借り換えで利用する場合に、専用の低い金利設定をしてくれたりなどします。

ダイハツ含むディーラーローンの金利が高い場合は、頃合いを見て上記のような低金利ローンに借り換えた方が良いでしょう。

自動車ローンの借り換え方法とは?

では、自動車ローンの借り換えはどのようにするのか?といえば、簡潔にいうとローンの残高を任意の借り換え先に移せば良いだけです。

まずは借り換えにも対応している自動車ローンを探し、借り換える事で金利が低くなることを確認したら申込ます。

借り換え先が決まらない事には残高を移すことが出来ないので、最初は新たな自動車ローンの契約から始めるのです。

時に、いくら「低金利だから借り換え先にしたい!」と思っても、自動車ローンの借り換えに対応していないローンに借り換えをすることは出来ません。

銀行のフリーローンなどでは、自動車ローンよりも低金利なプランがあったりする時もありますが、自動車ローンとしては使えない場合があるので注意しましょう。

自動車ローンの借り換えには時間がかかるので、借り換え手続きをしている間も既存のローンの返済はちゃんとしてください。

借り換えてしまうから返済が遅れてもいい!しなくてもいい!という事はないですし、もし返済が滞った場合はその情報が信用情報に記載されるので、借り換え審査に失敗する可能性が出てきます。

借り換え先の審査が完了したら、融資金を受け取り既存のローン残高を一度完済することで借り換え完了です。

借り換え後は、新しく借り換えた先で完済まで返済をしていく事になります。

低金利な自動車ローンに借り換える事で、完済までにかかる利息が何十万円と変わることもあります。

その為、もし自身が契約した自動車ローンよりも低金利に返済がしていけるローンを見つけた場合は、積極的に借り換えを検討するのが良いでしょう。


レイクALSAは銀行カードローンじゃない!?借り換えた方が良い?


新生銀行カードローンレイクが2018年4月以降新規受付を停止しました。

では、レイクはとうとうなくなってしまうのか!?といえば、また新たに新生フィナンシャルのカードローン「レイクALSA(アルサ)」に生まれ変わります。

レイクALSAは消費者金融カードローン?

その際注意したいのが、レイクALSAは銀行カードローンではないという事です。

レイクALSAの基本情報は下記の通りです。

金利限度額審査時間融資日数
4.5%~18.0%
最大500万円最短即日※即日可能
(平日14時までに契約完了、以降は自動契約機利用で可)
専業主婦収入証明書ATM手数料口座開設
不可50万円まで不要
新生銀行レイクとセブン銀行ATMは終日無料不要

金利や限度額などは新生銀行カードローンレイクの時と特に変わりません。

ただ、レイクALSAは貸金業者が扱うカードローンとなるので、総量規制の対象となります。

したがって、自身の年収の3分の1までしか融資を受ける事が出来ません。

収入証明書も、レイクALSAで50万円以上を借りる場合や他社借入含めて100万円以上の借入となる場合に提出が必須です。

新生銀行カードローンレイクには、無利息期間がありましたがそれに関してはレイクALSAでも変わらず対応しています。

レイクALSAを初めて契約する場合は、180日間もしくは30日間の無利息期間を受ける事が可能です。

180日間無利息は、契約限度額が200万円以下で融資金5万円までの範囲が、180日間利息がかからないという仕組みになっています。

レイクALSAは最短即日審査・融資に対応!

時に、レイクALSAは銀行カードローンではなくなったので、現在の銀行過剰貸付の自主規制の影響を受けません。

その為、最短即日審査も最短即日融資も対応可能です。

審査は通常時間帯8時10分~21時50分まで、毎月第3日曜日8時10分~19時までが対応時間となっており、その時間内までに申し込めば審査結果が当日中に分かります。

その時間内にネット申込をすると、申し込み完了後の画面で審査結果が直ぐに確認可能です。

審査完了後、平日14時までに契約を完了し書類の提出をする事で、レイクALSAから最短即日振込融資をしてもらえます。

平日14時までに間に合わない場合でも、最短即日審査対応時間までに審査を完了し、自動契約機の営業時間までにローンカードの発行をすればATMから即日借り入れが可能です。

銀行カードローンよりもレイクALSAは金利が高い?借り換えを検討しよう

先述もした通り、レイクALSAの金利は新生銀行カードローンレイクと全く同じです。

新生銀行カードローンレイクは、銀行カードローンの中でも金利が高い部類でした。

したがって、レイクALSAも低金利とはいえません。

その為、もし、低金利でカードローン契約をするなら、レイクALSAではなく低金利な銀行カードローンを契約する事をオススメします。

新生銀行カードローンレイクは、新規受付は2018年4月以降受け付けませんが、既に契約している方は引き続き新生銀行カードローンレイクの貸付条件で借入・返済が可能です。

しかし、今後のサービス発展は見込めないので、なるべく早いうちに他のカードローンへ借り換えた方が無難といえるでしょう。

新生銀行カードローンレイクを利用していた方からすると、そのままの流れでレイクALSAへ移った方が良いような気がするかもしれません。

また、おそらく新生銀行カードローンレイクからレイクALSAに移るのは難しくないでしょう。

ところが、どうせ残高を移すなら、新生銀行カードローンレイクよりも低金利な銀行カードローンへ借り換えた方がメリットがあります。

新生銀行カードローンレイクやレイクALSAよりも低金利な銀行カードローンとして以下が挙げられます。

金融機関(カードローン)金利
みずほ銀行カードローン年2.0%~14.0%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
静岡銀行カードローン セレカ年4.0%~14.5%
新生銀行スマートカードローン プラス年4.5%~14.8%

新生銀行カードローンレイクからレイクALSAに移っても、金利が高くなるような事はありませんが、低金利になることもありません。

どうせ同じ借り換え手続きを踏むなら、借り換え先を低金利な銀行カードローンにした方が、その後の返済が楽になります。

加えて、新生銀行カードローンレイクで残高をひたすら返済していった場合と、低金利借り換えをして返済をしていった場合では、完済までにかかる利息額が変わるといえるでしょう。

どうしても新生銀行グループのカードローンが良い場合は、新生銀行スマートカードローン プラスというカードローンなら低金利借り換えができるので、検討してみてください。

レイクALSAには完済応援プラン(借り換え)がある!

2011年9月30日以前に新生フィナンシャルで契約した方専用という制限はありますが、レイクALSAには完済応援プランという借り換え・おまとめ専用ローンがあります。

その為、もし2011年9月30日以前に昔の消費者金融レイクを利用していたことがある方などは、完済応援プラン(借り換え)で契約するのもオススメです。

おまとめローンにも対応しているので、もし新生銀行カードローンレイク以外にも他社借り入れがある場合は、特にレイクALSAの完済応援プラン(借り換え)を利用するメリットがあるといえるでしょう。

というのは、完済応援プラン(借り換え)の金利が年13.0~17.0%と、通常のレイクALSAや新生銀行カードローンレイクの金利と比べて、金利が低いからです。

また、低金利借り換えがしたくても新生銀行カードローンレイクやレイクALSA以外に他社借り入れがある場合は、他の銀行カードローンへの借り換えが上手く行かない可能性がゼロではありません。

もし現在、新生銀行カードローンレイクでとりあえず借り入れ・返済だけをしていて、他社借り入れもある場合は一度レイクALSAでおまとめ契約をしローンの一本化をする事も検討してみるのも良いでしょう。

レイクALSAや新生銀行カードローンレイクよりは、完済応援プランの金利は低金利ですが、さらに低金利の銀行カードローンと比較するとそこまで低金利ではない分、おまとめ審査通過できる可能性が高いと思われます。


借り換えで住宅ローンの金利を下げるには?


住宅ローンは高額の融資を受けるので、金利差が少しでも気にしたいところです。

金利を少しでも下げるには、ローンの借り換えをする事が方法として挙げられます。

住宅ローンの借り換え方法は?

基本的にローンの借り換えの方法・流れはそこまで大差ありません。

その為、カードローン借り換えで既存の契約先よりも低金利のカードローンへ借り換えをするのと同様といえます。

つまり、住宅ローン借り換えの場合も、既存の契約先で適用されている金利よりも低い金利で契約出来るローンを探して、改めて契約をし直せば良いのです。

ローン借り換えで金利を比較する際、金融機関などが提示している基準金利が〇~△%というように幅がある場合は、△の金利を目安に比較してください。

低い値の〇は下限金利、高い値の△は上限金利というように、実は同じ基準金利でも微妙に種類が違います。

ローンでは原則、上限金利が契約時に適用されます。

住宅ローンのように借り換える残高が大きい場合に、万が一下限金利を目当てに金利比較し借り換えると、上限金利が適用された際に金利の引き下げが上手くいかないリスクが高いです。

ただ、住宅ローンは一律の金利設定をしているところも多いので、不安な場合は基準金利に幅があるローンではないものを借り換え先に選ぶと良いでしょう。

また、住宅ローン借り換えの金利比較はネットでも可能なので、一度シミュレーションをしてから実際の借り換えを検討しても遅くはありません。

借り換えにおすすめな金利はどれくらい?

そもそも他の住宅ローンについてあまり知らなくて、金利を下げるにしてもどこが借り換えに良いのか見当がつかない…という方もいると思います。

そこで、以下に借り換えにも利用できる住宅ローンとその金利や保証料などをまとめたので、参考にしてみてください。

住宅ローン金利保証料事務手数料
住信SBIネット銀行
ネット専用全疾病保障付住宅ローン(借り換え)
<通期引下げプラン>
変動金利
0.439%
0円借入額×2.16%
SBIマネープラザ
MR.住宅ローンREAL
<通期引下げプラン>
変動金利
0.439%
0円借入額×2.16%
りそな銀行
りそな借りかえローンWEB申込限定プラン
(金利プラン全期間型)
変動金利
0.440%
0円借入額×2.16%
じぶん銀行
全期間引下げプラン
変動金利
0.457%
0円借入額×2.16%

上記の住宅ローンは保証料がかからないものばかりですが、中には保証料が生じたり事務手数料がもっと高い場合もあるので注意しましょう。

時に、変動金利の住宅ローンで契約している場合、既に契約している金融機関で「自身が契約した時より低金利になっているから!」といって契約をし直すことは不可能です。

ただし、金利タイプを変動金利から固定金利に変更する場合は同じ金融機関内でも、住宅ローン契約の結び直しが出来ます。

自身の契約している銀行の中で金利タイプを変える場合も、低金利になるなら借り換えと同じメリットがあるといえます。

ちなみに、固定金利よりも変動金利の方が低金利である事が多いですが、変動金利は金利が上昇した際に対応できる貯蓄などがある場合でないと、返済が厳しくなる可能性がゼロではありません。

住宅ローンは金利だけでなく手数料にも注意!

住宅ローン借り換えでの低金利化で注意したいのは金利だけではありません。

住宅ローン借り換えをする場合、事務手数料や保証料のように金利でかかる利息以外にも必要な費用が掛かります。

借り換え先の住宅ローンの金利だけを比較すると、そういった諸費用で実は損をしてしまう事が少なくありません。

もし、そういった金利以外の費用の比較が上手く出来ない場合は、「実質年率(実質金利)」の後に数値がある住宅ローンを借り換え先に検討してみてください。

ローン金利の提示が実質年率というようにされている場合は、事務手数料や保証料も含んでの金利です。

したがって、実質年率以外にはATM利用手数料や繰り上げ手数料ぐらいしかかからず、借り換え時には特にそれらを払う必要がありません。

ただ、借り換え先が諸費用を金利に含んでいても既存の契約先がそうでない場合は、借り換え時の一括返済に手数料や事務手数料がかかることがあります。

住宅ローンでは金利の比較が重要ではありますが、借り換えの際にかかる費用も含めて本当に借り換える事で利息分が減らせるか、よく吟味しましょう。

カードローン借り換えについてはこちら☞


ローン審査を通過するには信用情報が重要?


審査に通過することでローン契約が出来ますが、その際に重要なのが信用情報の状態です。

ローンというのは契約者のそれまでの取引履歴から、信用が出来るかどうかに重きをおく信用取引です。

審査で重要な信用情報とは?

消費者金融や銀行でのローン契約の審査では、金融取引の履歴においての信用が精査されます。

その審査基準になる履歴を信用情報といいます。

信用情報の中身を簡潔に挙げると以下の通りです。

信用情報の中身

  • 申し込み情報
  • 借り入れ・返済情報
  • 返済滞納・金融事故情報

信用情報には、カードローンだけでなくローン契約などのような後払いに関する、金銭消費貸借契約の取引履歴全般が記録されています。

信用情報の中でもカードローン契約において、それまでの金融取引で延滞や債務整理、自己破産などの異動情報がないかが一番審査でチェックされる点です。

具体的な例を挙げるなら、延滞であればクレジットカードやカードローン、カーローン、住宅ローンなどで借り入れをした後に、約定日に返済をしなかった。または、遅れて返済したという履歴が信用情報の中に記録されます。

延滞などの記録が信用情報に載っているというのは、ローン審査で信用に欠ける不利な状態です。

債務整理・自己破産、長期の延滞(3ヶ月以上)となると異動情報といわれ、この情報がある限り信用情報に大きな傷があるとみなされ、ローン契約の類が一定期間出来ません。

ただし、債務整理(自己破産)後の破産免責以降、5~10年経つと異動情報は履歴から消え、信用情報からなくなります。

金融業の中で信用情報に何も履歴がない状態をスーパーホワイトといいます。しかし、信用情報が真っ白であればローン審査に通るというわけでもありません。

一般的に、30代くらいの年齢の方がクレジットとカードなどの履歴もなくスーパーホワイトであるのは、審査において怪しまれるといわれます。破産をした為に信用情報がリセットされた状態ではないか?と貸付側に判断される場合があります。

ローン審査では、信用情報に加えて契約者の属性も契約できるかどうかに関わってきますが、まずは信用情報に傷がないことが大切といえます。

以上を踏まえると、クレジットカードや住宅ローン、カーローンなどの何らかの信用取引履歴があり、ローン利用の勝手がわかっている上で延滞がないという健全な利用実績が信用情報としては理想的といえるでしょう。

事故情報は金融機関から消えない

信用情報に記載された、金融事故である異動情報の履歴は最高でも5~10年経つと消えることは先述の通りです。

しかし、信用情報から事故情報が消えても、実際に当時ローン契約をしていて、事故を起こした金融機関からその情報が消えるかは微妙なところです。

というのは、金融機関は、信用情報のように記録の保管期間を公表していませんし、顧客データとして半永久的に残す可能性が高いからです。

その為、一度金融事故を起こした金融機関では、債務整理後は2度とローン契約の類が出来ない可能性が否めません。

その様に特定の金融機関からの借り入れが出来ない状態を一般的に社内ブラックといいます。

また、事故を起こした金融機関が保証会社をしている他の金融機関でのローン契約も難しいといえるでしょう。

年収は信用情報ではない?

ちなみに、カードローン審査でよく重要だと言われるものに、年収や雇用形態(正規雇用か非正規雇用か)がありますが、これらの情報は信用情報ではなく属性です。

その為、例えば、年収が低いから、非正規雇用だからという理由で信用情報にキズが付くということはありません。

ただし、カードローン審査では信用情報もさることながら、属性も各項目ごとに利用者の状態を点数化(属性のスコアリング)するので、審査結果を左右する要素です。

加えて、属性は申し込み時に契約先へ自己申告しますが、その際嘘の記載をすると、悪質な申し込みとして信用情報に悪影響を及ぼします。

悪質な申し込みをした。という履歴は、ローン申し込み履歴として信用情報に記録されるので、審査通過の足を引っ張る要因になりかねません。

安定した収入という条件がカードローンにはあるので、年収は高い方が良いのでは!?と思うかもしれませんが、安定した収入というのは別段、高額収入がなくてはいけないという事ではありません。

実際に証明することが出来ない収入で虚偽申し込みをしてしまうと、信用情報での問題となってしまいますから、自身がなくても正確に申し込みはしてください。

カードローンでの「安定した収入」という条件は、月給のように定期的に収入があることが重要であるという意味で設定されています。

他社借り入れ件数や残高が多い=与信悪化?

年収よりも、審査で気にするべきは、他社借り入れ件数や残高といえるでしょう。

最初の方で、信用情報に何も履歴がない状態をスーパーホワイトと述べましたが、逆に債務件数が多い状態を多重債務といい、スーパーホワイトよりも信用情報の状態として審査に不利です。

借り入れは、カードローンや住宅ローンなどの契約のみでなく、クレジットカードのキャッシング枠(ショッピング枠は除く)や携帯やスマホの割賦払いなども、ローン審査時に他社借り入れとして確認されます。

その為、例えば、いざカードローン契約をしよう!と思った時に、キャッシング枠があるクレジットカードを何枚も持っていたりすると、審査落ちの原因になりかねません。

借り入れ可能な枠があるだけで、他社借り入れとしてローン審査ではカウントされるので、利用していないクレジットカードキャッシング枠や他のローンなどは解約して、カードローン審査に臨むのが良いでしょう。

また、既に他社で2~3件借り入れ利用をしている場合、新規のカードローン審査通過は厳しいといえます。

加えて、3~4社以上借り入れ件数が嵩んでいる場合は、多重債務といっても過言ではありません。

その様に、他社借り入れが複数ある場合は、新規カードローン審査通過は不可能である可能性が高いです。

金融機関は、顧客が他社で借り入れをしていると、他に残高がある分貸し倒れリスクが高いと審査のうえで判断します。
その為、審査落ちとまではいかずとも、他社借り入れがあることで希望額満額の借り入れが叶わなくなる可能性が高いです。

複数社への申し込みも注意!申し込みブラックとは?

時に、延滞や債務整理など既に契約したローン利用の問題の他にも、信用情報に載ると審査で不利になる情報があります。

それが短期間(1~3カ月程)での複数社の金融機関への申し込み履歴です。

信用情報には誰がいつどこの金融機関に申込んだかも記録されます。

つまり、一度にたくさんのローン契約を申し込むとその情報がどこの金融機関のローン審査でも見られるわけです。

短い間にいくつもの借入先を作ろうとしている契約者は、貸付側からするとお金に相当困っているように見えます。

その為、複数の金融機関で申し込んでいる履歴が見られた場合、貸し倒れのリスクを嫌って審査に通さないのです。

また、そのようにローン審査に影響を及ぼすほどになってくると、俗にいう申し込みブラックと認知されてしまい、どこのローン審査も厳しくなってしまいます。

申し込みの履歴は信用情報に最高6カ月間残ります。

その為、半年間はむやみにいくつもローン申し込みをしない方が良いといえます。

いくつからが審査に影響を及ぼすかというと、各金融機関によってローン審査の基準が異なる為、一概には断定できませんが、3~4社以上は申し込みブラックとしてローン審査に不利になってしまうといわれています。

信用情報を保管している信用情報機関とは?

信用情報は信用情報機関でその記録が保管・管理されています。

カード作成やローン契約をしたことがある人の情報は、それらを契約する時に信用情報機関に提供することが規約で定められており、契約者がそれに同意しない限りは勝手に信用情報機関に個人情報が記録されることはありません。

逆に言えば、契約に際して信用情報機関で信用情報を照合することに同意しなければ、クレジットカード契約やローン契約は出来ません。

情報の保管先である信用情報機関は、JICC(日本信用情報機構)、CIC(シーアイシー)、全国銀行個人信用情報センター(JBA)の三機関があります。

当サイトで紹介しているモビットのようにカードローンを商品として扱っている金融機関は、必ずいずれかの信用情報機関に加盟しています。

ただし、すべての消費者金融や銀行がそれら三機関全部に属しているわけではありません。

どのような金融機関が、三機関それぞれに加盟しているか大きく振り分けると以下の通りです。

信用情報機関と加盟している金融機関の振り分け

  • JICC(日本信用情報機構)=消費者金融・信販会社・流通系カード会社など
  • CIC(シーアイシー)=クレジットカード会社・信販会社など
  • 全国銀行個人信用情報センター(JBA)=銀行・信用、労働金庫・農協など

消費者金融や信販・カード会社はJICCかCICに属しており、両方の機関に加盟しているところも少なくありません。

しかし、JICCとCICに加えて全国銀行個人信用情報センターにも加盟している消費者金融はないです。

全国銀行個人信用情報センターは、名前の通り銀行での信用取引の記録を管理する機関なので、主に銀行が加盟する情報機関となっています。

ところが、銀行がJICCやCICに加盟することは可能ですし、銀行の場合は三機関全てに加盟していることが多いです。

加えて、それらの信用情報機関の三機関は、異動・事故情報の交流をしています。

例えば、クレジットカードで長期の延滞をして影響があるのはCICの信用情報だけ。という事はなく、どのような信用取引においても問題視される情報はどの機関にも共有されます。

信用情報機関同士が積極的に交流するのは、主に金融事故情報の有無です。

その為、延滞が一度もない、ローンを完済したというようなプラスの情報は、残念ながら各機関毎の記録・管理にとどまりがちです。

信用情報の交流CRINとFINEとは?どんな情報が共有される?

JICC、CIC、全国銀行個人信用情報センターの三機関の交流をCRINE。JICCとCICだけの交流をFINEといいます。

まず、CRINEで交流される信用情報は、本人情報(氏名、生年月日、住所、連絡先、勤務先など)、カードローンやクレジットカードなどの契約情報、異動情報となっています。

ただし、三機関でそれらの情報全てが共有されるわけではありません。

というのも、三機関が交流させる情報はそれぞれバラバラである為、まったく同じ内容の情報が三機関に把握されることはありません。

例えば、CICは延滞解消や貸し倒れの情報をCRINEで交流しますが、全国銀行個人信用情報センターは延滞の事実屋代位弁済、強制解約といった情報を交流します。

同じ異動情報でも、その中身が違ったり、またJICCとCICは延滞と延滞解消の両方の情報を交流しますが、全国銀行個人信用情報センターは延滞解消の情報は交流する内容としていません。

また、債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)についてはCRINEで交流される事はありません。

しかし、破産や個人再生は官報に載り、信用情報機関同士で交流をしていなくても、金融機関が官報情報を収集している場合がある為、いずれにせよ債務整理の経歴は貸付側に知られている可能性が高いです。

次にFINEですが、こちらは貸金業法上で指定信用情報機関とされているJICCとCICの情報交流で、主に借り入れ残高の情報が交流されます。

FINEでは、貸金業者が総量規制に則った貸付をする為に、総借入残高を正確に把握できるよう、その都度の申し込み情報、借入額や残高、遅延の有無といった細かい情報も交流されます。

こちらでも債務整理の情報の交流はされていませんが、申し込み件数や他社借り入れ件数の交流はされているため、申し込みブラックや多重債務の方の情報は、JICCとCIC両方で把握されていることが多いです。

JICCとCICで確認できる信用情報とは?

実際、信用情報機関ではどのような情報が登録されているか、JICCとCICを例に見てみましょう。

JICCとCICには主にカードローンやクレジットカードの利用履歴が登録されます。

また、その情報がいつまで機関に保管されるのかも把握して置くと良いです。

JICCに登録されている情報

・申込みに関する情報
本人を特定する情報(氏名、生年月日、電話番号、免許証などの身分証の記号番号等)、並びに申込日及び申込商品種別等
申込日から6ヵ月以内は情報が保管される。

・ローンなどの契約内容に関する情報
登録会員名、契約の種類、契約日、貸付日、契約金額、貸付金額、保証額等
契約中及び完済日から5年以内は情報が保管される。

・返済状況に関する情報
入金日、入金予定日、残高金額完済日延滞
契約中及び完済日から5年以内は情報が保管される。(延滞を解消したものは発生日から1年以内)

・取引事実に関する情報
債権回収、債務整理、保証履行、強制解約、破産申立、債権譲渡等
契約中及び完済日から5年以内は情報が保管される。(債権譲渡したものは発生日から1年以内)

CICに登録されている情報

・申込情報
本人を識別するための情報(氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等)
申込み内容に関する情報(照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名等)
照会日より6カ月間は情報が保管される。

・クレジット情報
本人を識別するための情報
契約内容に関する情報(契約日、契約の種類、商品名、支払回数、契約額(極度額)、契約終了予定日、登録会社名等)
支払状況に関する情報(告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況等)
割賦販売法対象商品(クレジットカードなど)のお支払状況に関する情報(割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無等)
貸金業法対象商品(カードローンなど)のお支払状況に関する情報(確定日、貸付日、出金額、残高遅延の有無等)
契約期間中および契約終了後5年以内は情報が保管される。

・利用記録(クレジットやローンの利用中に加盟会員が照会した事実を表す記録)
本人を識別するための情報、利用した事実に関する情報(利用日、利用目的、利用会社名等)
照会利用日より6ヶ月間は情報が保管される。

登録された信用情報は、ずっと残るというわけではなく各々最長でも5年以内までの保管となっています。(KSCでは10年保管する情報もある)

パッと見ただけでもたくさんの情報が管理されていることが分かります。

その為、なかなか自分では把握しているつもりでも、2~3年前の何かの契約の履歴やまさか信用情報に残っているとは思わなかった情報なども実際に開示してみるとあると思います。

同じ信用情報機関に加盟しているところでのローン利用履歴には注意!

そこで朗報なのが、JICCとCICの二機関においては、債務整理(自己破産)の記録の保管期間が5~7年であることです。

全国銀行個人信用情報センターでは最高で10年事故情報が記録されるため、破産免責後は銀行よりも、消費者金融の方が先にローン契約が可能となるのです。

しかし、金融事故や延滞などというのは起こさないに越したことは有りませんから、ローン契約をする際は必ず自分の返済能力に見合った借り方をすることを心がけましょう。

異動情報が保管期間を過ぎても消えない事がある!?

各信用情報機関に情報が保管される期間が決まっていることは上述した通りです。

しかし、本来保管期間を過ぎた情報は、異動情報であっても一定期間を迎えると履歴から消えるのですが、稀にそのまま情報が残ってしまっていることがあります。

その場合、個人が信用情報機関へ情報の削除訂正の依頼をすることが可能です。

ところが、その際に削除訂正の依頼の連絡を入れるのは、保管期間を過ぎた情報の元である債務を扱っていた金融機関となります。

信用情報機関では、実際に個人と貸金業者の間で取引がどうなったのか確認のしようがないため、金融機関から信用情報機関へ情報の修正を頼んでもらう必要があります。

時に、グレーゾーン金利撤廃時、すぐに過払い請求を行った方の中には、過払い請求をしたことが債務整理として信用情報に記録されてしまう事例が昔ありました。

現在、過払い請求は貸金業利用者の正当な権利として認められており、そのようなことはないのですが、昔に行った過払い請求がそのまま債務整理をした記録として誤ったまま残ってしまっている、という事があります。

過去の過払い請求での誤った信用情報の記録は、削除依頼をしていないと消えていない可能性があるのです。

もし、信用情報を確認後、過去の過払い請求が債務整理扱いになっている場合は、専門家(司法書士、弁護士など)を介して情報修正依頼をしましょう。


みずほ銀行カードローンは借り換え可能?利息は減らせる?


みずほ銀行カードローンは、借り換え目的での利用が可能です。

また、銀行カードローンの中でも最高金利が年14.0%と低金利なので、他社から借り換えるメリットが大きいカードローンといえます。


みずほ銀行カードローン基本情報

申し込み対象・契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・ 安定かつ継続した収入の見込める方
・ 保証会社の保証を受けられる方
外国人の方は永住許可を受けている方が対象
金利年2.0%~14.0%
限度額10万円~800万円
最低返済額1万円
返済日毎月10日

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも最高金利が年14.0%と低金利です。

消費者金融の金利よりは勿論、みずほ銀行カードローン以外のメガバンクのカードローン金利と比較しても、一番低金利な設定となっています。

金融機関(カードローン)金利
みずほ銀行カードローン年2.0%~14.0%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行年4.6%~14.6%
プロミス年4.5%~17.8%
アコム年3.0%~18.0%
アイフル年4.5%~18.0%
SMBCモビット年3.0%~18.0%

また、みずほ銀行カードローンで住宅ローンも契約している場合は、適用金利から年0.5%金利引き下げがされます。

すると、最高金利は年13.5%とさらに低金利になるので、みずほ銀行の住宅ローンを契約している又は契約する予定がある方は、借り換え先として検討しない手はないといえるでしょう。

最高限度額800万円!高額の借り換えも可能

みずほ銀行カードローンの最高限度額は800万円と高い設定なので、借り換え額が高い場合もオススメできます。

また、銀行カードローンは基本的に契約する限度額が高いほどより低金利です。

その為、例に漏れることなくみずほ銀行カードローンも限度額が高い事で、高額の借り換えでも利息が嵩みにくいといえるでしょう。

みずほ銀行カードローンの限度額毎の金利設定は以下の通りとなっています。

みずほ銀行カードローンの金利

利用限度額金利
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年9.0%
300万円以上400万円未満年7.0%
400万円以上500万円未満年6.0%
500万円以上600万円未満年5.0%
600万円以上800万円未満年4.5%
800万円年2.0%

その為、残高が高額になってしまっている場合こそ、みずほ銀行カードローンのように最高限度額が高く、低金利な銀行へ借り換えた方が良いといえるでしょう。

最高限度額が低いカードローンへ高額の借り換えを申し込むより、やはり扱っている限度額が高い所へ申し込んだ方が借りられる可能性も高いといえます。

借り換えメリットが大きいので審査は厳しめ!

みずほ銀行カードローンが借り換え先としてオススメ出来るのは、上述してきたように大きな効果が得られるからです。

ところが、貸付条件が良い分、審査を通過する為にはそれ相応の返済能力がなくてはいけません。

したがって、借り換え前のローンなどで返済遅延や延滞などをしていると、借り換え審査に落ちる可能性が高いといえます。

加えて、借り換える金額が高額な場合は、信用情報だけでなく、年収や勤続年数、雇用形態といった属性も評価が高い状態であるのが望ましいでしょう。

また、みずほ銀行カードローンは契約に際して、みずほ銀行の口座が必要です。

もし、借り換える際に未だみずほ銀行口座を保有していない場合は、口座開設をする事になります。

みずほ銀行カードローンでは、毎月の約定返済を口座引き落としでするので、その際にみずほ銀行口座が必要です。

借り換えは急いでするものでもないですから、口座開設に時間がかかってもそこまで気にする必要はないでしょう。

低金利だけど毎月の返済額が高め?

カードローン借り換えをする際、金利の他に毎月の返済額を少なくするというメリットがある事もあります。

ところが、みずほ銀行カードローンへの借り換えは、金利は低くなりますが、返済額の少額化は望めません。

銀行カードローンで毎月の返済額が少ないところは、最低返済額が2,000~4,000円と本当に少額です。

しかし、みずほ銀行カードローンは最低返済額が1万円となっています。

その為、毎月の返済額を少額にする借り換えにはみずほ銀行カードローンはあまり向いていないといえるでしょう。

ただ、毎月返済額が高いと完済までの返済期間は短くて済みます。

返済期間が短いと利息額も嵩まないので、返済額が高い事によるデメリットはそこまでありません。

みずほ銀行カードローンは低金利なので、そもそも利息が嵩みにくいのに加え、返済額が高い事によって早期完済が可能です。

すると、完済時の総利息額の少額化に繋がるので、みずほ銀行カードローンで毎月の返済が遅れずに出来るなら、やはりメリットの方が大きいといえます。

とはいえ、借り換え前から返済が遅れているような場合は、みずほ銀行カードローンへ借り換えたことによって返済不能になってしまう可能性がゼロではないので、その場合は借り換えをオススメしません。