借り換えローン」カテゴリーアーカイブ

フリーローンへ借り換えるメリットは?カードローンと何が違う?


ローンの種類でフリーローンというものがあると思います。

フリーローンとカードローンはよく混同されがちですが、ローンの種類としては別物です。

ただ、原則、資金用途自由で借りられるという点でフリーローンとカードローンは共通点もあります。

カードローンをフリーローンへ借り換えるメリットは?

フリーローンとカードローンは混同するくらい似ているのに、わざわざフリーローンへ借り換えるメリットはあるのか?と思うかもしれません。

フリーローンはカードローンよりも金利が低いものがあるので、借り換え先として検討する方が少なくないです。

カードローンの金利は、低金利といわれる銀行カードローンでも大体14.0%程の金利が設定されています。

ところが、フリーローンの金利は金融機関にもよりますが、最高金利が10%以下で設定されているローンが少なからずあるのです。

借り換えは低金利になるメリットがあってこそするので、カードローンからフリーローンへ借り換えたい方が少ながらずいるといえます。

また、フリーローンは基本的に銀行が使っているローンであることが多いので、安心してお金が借りられるというイメージもあるでしょう。

加えて、フリーローンは一括での融資となるので、まとまった金額を借りるのに向いています。

その為、例えば借り換えでも複数のローンをまとめたい時などに、返済日が1つになりローンの管理がし易くなるメリットもあるといえるでしょう。

フリーローンとカードローンとの違いは?

フリーローンの借り換えメリット以外にも、カードローンとの違いはあります。

一番の大きな違いは契約後の借り入れ出来る回数です。

カードローンは限度額の範囲内であれば、追加借り入れが何度でも繰り返しできます。

しかし、フリーローンの場合は、基本的には証書貸付のような形での1度きりの借り入れしか出来ません。

追加借り入れをフリーローンでする場合は、最初に借りた分の残高を完済してから再度審査を受ける必要があります。

その為、自身の都合に合わせて限度額の内で少額を何度も借りるという事はフリーローンでは出来ません。

ただ、完済まで返済しか出来ない分、余計な借金をしてしまうリスクは低いです。

返済しか出来ないうえに、カードローンよりも低金利なので、フリーローンの方が完済はし易いといえるでしょう。

他には、フリーローンの場合、カードローンと同じように資金用途が自由ですが、何に融資金を使うかは具体的に申告する必要があります。

生活費などというように不明確な資金用途では、フリローンの審査に通過出来ません。

カードローンからの借り換えの場合は借り換えを目的とすれば良いですが、中には借り換え理由での借り入れを認めていないフリーローンもあるので注意してください。

借り換え目的での融資を禁止していない場合は、借り換え後に完済証明書を資金使途証明書類として提出する事が多いです。

フリーローンの借り換え審査は厳しい?

いざカードローンからフリーローンに借り換える際、審査通過は厳しくないかも気になると思います。

結論から述べると、カードローンと比較して金利がかなり低いフリーローンへの借り換えは審査が厳しいです。

特に、金利が10.0%以下のフリーローンの場合は、年収などの申し込み条件があったりし審査が厳しい傾向にあります。

申し込み条件に当てはまっていなければ、審査を受けたところで通過できる見込みはありません。

審査通過が難しいフリーローンの申し込み条件の例として、以下のような内容が挙げれられます。

フリーローンの申し込み条件

  • 年収が200万円・400万円以上
  • パート・アルバイトは融資対象外
  • 年金受給だけが収入の場合は融資対象外
  • 勤続年数2年以上

カードローンでは、安定した収入がある事が審査通過の最低条件ですが、審査が難しいフリーローン場合は年収の規定があります。

パート・アルバイトや年金受給だけが収入のような低所得である事が要される場合も、審査を受けるまでもなく融資対象から外れてしまう事が珍しくありません。

加えて、勤続年数も何年以上というように条件が設けられている場合があります。

ただ、全てのフリーローンが上記のような厳しい申し込み条件を設けているわけではありません。

しかし、信用情報上での返済遅れなどは、例え軽微であってもフリーローン審査では落とされる可能性が高いです。

信用情報に問題がなく、申し込み条件をクリアしているなら、フリーローンへの借り換え審査通過も難しくありません。

また、フリーローンでもカードローンとそれほど金利が変わらないものは、審査基準もそこまで厳しくない傾向にあります。

各銀行フリーローンの申し込み条件

実際、フリーローンがどのような申し込み条件で、金利や限度額をどのくらい設定しているかを以下に簡単にまとめました。

銀行フリーローンの申し込み・貸付条件

銀行フリーローン限度額・金利申し込み条件
三井住友銀行
フリーローン(無担保型)
10万円以上300万円以内
年5.975%
・安定した収入があり、前年度税込年収が200万円以上(個人事業主は所得金額)
・年金収入のみの方は利用不可
・借り換え対応可能
・資金使途証明書類が必要
りそな銀行フリーローン
プレミアムフリーローン
プライベートローンJ
【プレミアムフリーローン】
100万~500万円 年6.0%
【プライベートローンJ】
10万~300万円 年6.5~14.6%
・プレミアムフリーローンは年収400万円以上で収入証明書が必要
・両方とも学生、無職、専業主婦(夫)の方は利用不可
・事業性資金、資金使途を確認できないものは利用不可
イオン銀行フリーローン
イオンアシストプラン
30万円~700万円まで
年3.8%~13.5%
・原則、前年度税込年収が200万円以上の方
・年金受給者、学生、無職、専業主婦(夫)の方は利用不可
・事務手数料2,700円
千葉銀行
ちばぎんフリーローン
(クイックパワー<アドバンス>)
最大500万円
年4.3~14.8%
・借り換えにも対応
・パート・アルバイトも融資対象
・年金収入のみの方は利用不可

三井住友銀行フリーローンや千葉銀行フリーローンなどのように、借り換え利用も可能と命じているフリーローンであれば、安心して借り換え申し込みが出来ます。

逆に、りそな銀行フリーローンのように、資金使途が確認できないものというように微妙な申し込み条件を設けている場合、融資後に完済証明書を発行する形になる借り換えは対応していない可能性が否めません。

上記のフリーローンの中で、アルバイト・パートでも融資対象となるのは、千葉銀行フリーローンだけです。

ただ、千葉銀行フリーローンの場合、金利が年年4.3~14.8%なので、低金利な銀行カードローンとあまり金利が変わりません。

時に、イオン銀行フリーローンのように、フリーローン契約時には事務手数料がかかることもあります。

フリーローンの申し込み条件や貸付条件は、金融機関によってかなり内容が異なります。

その為、もしフリーローンへの借り換えを検討する場合は、まずは借り換え先として利用できるかどうか、そして申し込み条件が満たせているかどうかを確認してから申し込むようにしましょう。


イオン銀行住宅ローン借り換えで低金利になる?審査の口コミ・評判は?


住宅ローンの借り換えは、ネット銀行が強い傾向にあります。

その中でもイオン銀行住宅ローンは、条件を満たす事でかなり低金利で契約する事が可能です。

また、イオン銀行の住宅ローンを変動金利で契約しても、大幅に金利が上がった事がないという口コミも見かけます。

イオン銀行住宅ローンに借り換えると本当に低金利メリットがあるのか、審査の口コミなども合わせて紹介します。

イオン銀行住宅ローンは変動金利も固定金利も低い?

イオン銀行住宅ローンへの借り換えでは、現時点で「お借り換え限定 春の特別金利プラン」と「当初固定金利プラン」の2つが用意されています。

「お借り換え限定 春の特別金利プラン」は所謂、キャンペーンプランなので今後商品自体が変わる可能性がありますが、条件を満たすこと変動金利年0.49%というかなりの低金利です。
(*店頭表示利率は年2.37%)

「お借り換え限定 春の特別金利プラン」金利引き下げの条件は以下の通りとなっています。

金利引き下げ条件

  • イオンカードセレクトの申込み
  • イオン銀行インターネットバンキングのご登録
  • 以下のいずれか1つの取引又は申し込みが確認できる

  • 当行口座を給与振込口座に指定
  • カードローンのお申込み
  • 投資信託口座開設

以上を住宅ローン契約までに満たすことで、変動金利年0.49%の金利が適用されます。

上記の内満たせない条件があったとしても、いずれかの条件を達際することで最小年0.30%の金利引き下げがされます。

「当初固定金利プラン」は常設の住宅ローンプランですが、こちらも10年=年0.69%・5年=年0.50%・3年=0.38%と充分低金利な設定です。
(*当初固定金利特約期間終了後は完済まで店頭表示利率から年1.60%差し引いた金利が適用)

イオン銀行住宅ローンの金利は、業界最低水準とも言われるくらい低金利なので、借り換え先に検討してもメリットが大きい住宅ローンといえるでしょう。

また、イオン銀行住宅ローンへの借り換えを検討している際、何か相談したい事がある場合は近くのイオン内で住宅ローンの相談を受け付けています。

イオン内の銀行窓口はイオンの営業時間に準じるので、土日祝日でも対応して貰えます。

大体21時までは店舗窓口で対応して貰えるので、仕事帰りに少し寄って住宅ローン借り換えの相談をするのも良いでしょう。

イオン銀行住宅ローンの借り換え申込自体はネットから、24時間いつでも可能となっています。

金利は低いけど手数料がかかる!

確かにイオン銀行住宅ローンは金利が低いのですが、借り換える際には別途手数料がかかります。

住宅ローンの借り換えは、借り換える金額が大きいので金利の比較は勿論大事ですが、他にも契約や解約時にかかる手数料にも注意してください。

例えば、「お借換え限定 春の特別金利プラン」に借り換える場合、取扱手数料と全額繰上返済手数料がかかります。

取り扱い手数料に関しては、定額型108,000円(税込)と借入れ金額の2.16%(税込)のどちらかを選ぶ事が可能です。
(*借り入れ金額の割合の方を選ぶ場合、最低取扱手数料は216,000円(税込))

全額繰上返済手数料は54,000円(税込)かかるので、それらも合わせたうえでイオン銀行住宅ローンに借り換えるメリットがなくてはいけません。

単純に住宅ローンの金利そのものだけを比較して、イオン銀行住宅ローンへの借り換えを決めるのは危ういです。

イオン銀行の公式サイトで住宅ローンのシミュレーションも可能なので、借り換え前の残高や金利に加え手数料分も合わせて、吟味してから借り換えをしましょう。

イオン銀行住宅ローンの借り換え審査口コミや評判は?

上述したように、イオン銀行住宅ローンは低金利なので、借り換え審査通過が不安な方もいると思います。

ところが、審査が厳しいとネット上の口コミなどでも、審査通過出来なかった…という内容のものが色々なところで見受けられるのですが、イオン銀行住宅ローンの場合はあまり見かけません。

加えて、イオン銀行住宅ローンの申し込み条件は、住宅ローンの中ではどちらかといえば敷居が低い方といえます。

特筆する申し込み条件としては以下が挙げられるでしょう。

イオン銀行住宅ローン申し込み条件のポイント

  • 給与所得者の場合は勤続年数6カ月以上
  • 経営者又は個人事業主の場合は事業開始後3年経過
  • 前年度の年収が100万円以上

勤続年数や事業年数に関しては、ローン審査通過の最低基準レベルといえます。

また、住宅ローンで求められる年収規定は300万円ほどが平均である為、イオン銀行住宅ローン100万円以上という設定はハードルが低いといえるでしょう。

ただ、中には特に思い当たる節もないまま、借り換え審査に落ちてしまった!という口コミあるにはあります。

その場合は、信用情報に何か問題があるケースが多いので、一度、自身の信用情報を開示して確認してみると良いでしょう。

加えて、口コミ・評判の中には、イオン銀行住宅ローンの審査時間に関するものが少なくないです。

1週間以内には審査結果がきた!という方もいれば、1カ月ほどかかってしまったという方の口コミもあります。

基本的に住宅ローンは融資額が高額なので、審査は時間がかかる傾向にあります。

その為、イオン銀行住宅ローンの審査も例えば最短即日!などで完了することはないでしょう。

早くても1週間、大体は2週間~3週間ほどかかるとみておいた方が良いです。

申し込み内容に不備があったり、嘘の情報で申し込みをしてしまうと、確認がしにくくなり審査に余計な時間がかかりやすいので注意しましょう。

審査結果が不満…という口コミはあまりないのですが、店舗での担当者がローン対応に慣れていなくて、相談や申し込みに時間がかかった!というような口コミが少し見受けられます。

もし、店舗の方に足を運ぶ際は、一度電話で問い合わせてからにすると良いかもしれません。

イオンセレクトカードに入会で毎日5%オフの特典が評判

イオン銀行住宅ローンの良い評判として時折あがっているのが、住宅ローン契約時に付随する特典についてです。

イオン銀行住宅ローン契約時にイオンセレクトカードにし入会し、借入額が1,000万円以上で借り入れ期間が10年以上となることで、イオングループでの買い物が毎日5%オフになります。

スーパーなども系列になっているイオングループで毎日5%オフでお得に買い物できるとあって、特典の評判が良いです。

お客様感謝デーでは元々の5%オフに加えて、その特典が適用されるので10%オフでの買い物ができます。


アルバイト・パートも借り換えやおまとめ可能?デメリットに注意!


アルバイトやパートで仕事をしている方は昨今珍しくありません。

また、収入の補填としてカードローンなどでお金を借りている事も多いと思います。

その際、ローンの借り換えやおまとめは、アルバイト・パートでも出来るのか疑問で不安だったりする事でしょう。

基本的に借り換えもおまとめも、最低条件として安定した収入があればアルバイト・パートでも可能です。

アルバイト・パートでも借り換えやおまとめは可能!審査のポイントは?

アルバイト・パートのどんな職種でも、継続して働いており安定した収入があれば、ローンの借り換えは可能です。

ただ、短期のバイトや期間限定のパートで、限定的な収入しかないという場合は借り換え審査に通過出来ません。

借り換えでもおまとめでも、新規カードローン審査と同様に年収が高いかどうかより、安定していて返済をきちんとしてくれるかが重要です。

その為、アルバイト・パートで年収が低いからというだけで借り換え審査に落とされる事はないといえます。

加えて、借り換え・おまとめの場合は貸付側も高額を貸せるかどうか?ではなく、借り換えた残高を完済してくれるかどうか?という点で判断することが多いです。

したがって、年収の高さよりも、返済実績を審査では重視する傾向にあるといえるでしょう。

つまり、借り換え前のローンや様々な支払いで返済遅れや滞納などがなければ、アルバイト・パートの方でも借り換え審査通過は可能です。

また、確かに属性審査という面では年収はネックですが、勤続年数が長い事で年収の低さはカバーすることが出来ます。

審査では年収単体を注視するのではなく、勤続年数など他の属性情報も交えて融資するかどうか判断するのです。

その際、アルバイト・パートの方は年収が低い分、勤続年数が長い事で審査に少しでも有利になります。

そして、勤続年数と収入の安定性を裏付けるために、健康保険証が社会保険証だとより借り換え審査に通過できる可能性が高くなるでしょう。

社会保険は加入の条件が、正規雇用者と同じくらいの労働日数・時間働いている事なので、社会保険証を持っている事でアルバイト・パートでも継続して働いていて収入が定期的にある事の証明になります。

借り換えやおまとめをするメリットは何か?

そもそも、借り換えやおまとめをすると何が良いのかイマイチ分からない…という方もいるかもしれません。

借り換え・おまとめのメリットは、利息が減る事と返済が楽になることです。

借り換えやおまとめをする先は、既存の契約先よりも金利または返済額が下がることが前提となります。

逆にいえば、金利も返済額も下がらない場合は、借り換えもおまとめもする意味はありません。

特に、複数のローンを一本化する事で残高が高額になるおまとめの場合、借り換えメリットの効果が大きいといえます。

返済日がまとめられるという利点もおまとめ契約の場合はあるといえるでしょう。

複数からお金を借りていると、それぞれ返済日が違い管理がしにくいです。

カードローンやクレジットカードなどの返済日は金融機関によってまちまちなので、借入先が複数あると返済期日を間違えたりしやすいといえます。

複数借入先がある場合は、単純にローンを一本化するだけでも、返済日の管理が楽になるというメリットがあるといえるでしょう。

また、各金融機関それぞれに利息を払って返済するよりは、おまとめをした1つの契約先で返済をする方が利息が少なくて済みます。

加えて、毎月の返済額も一本化することで少額になるので、返済が辛いという場合も状況改善になるでしょう。

借り換え・おまとめは審査に不利にならないうちにするが吉

ちなみに、アルバイト・パートの方も場合、返済が遅れてきてからもしくは多重債務になってから、借り換え・おまとめするのでは遅いといえます。

というのは、アルバイト・パートの方は先述もしたように、返済能力的に審査で評価が低いので、それに加えて信用情報に傷があるでは借り換え審査通過が出来なくなるからです。

借り換えは1社同士で単純に金利を引き下げる為にしても良いですし、おまとめ契約も2社から出来ます。

アルバイト・パートの方の場合は、借り入れ・返済状況が悪化してからではなく、その前に借り換えやおまとめを検討した方が良いでしょう。

アルバイト・パートが借り換えをして困る事やデメリットは?

基本的に借り換えもおまとめも、するからには上述したようなメリットがある事前提です。

ただ、全く困る事やデメリットがないか?というとそうとも言い切れません。

アルバイトやパートの方が借り換えをした際に困る事として以下のような事が挙げられるでしょう。

借り換えのデメリット・注意点

  • 借り換え・おまとめ後の借り入れが不可
  • 完済までの返済期間が延びる可能性がある
  • 返済期間が長くなった結果利息が嵩む

特に、借り換えやおまとめを消費者金融や銀行であってもおまとめ専用ローンで契約する際に、アルバイト・パートの方は注意が必要です。

というのは、消費者金融やおまとめ専用ローンで契約をすると、その後の追加借り入れが出来なくなります。

アルバイトやパートの方は、収入が少ない時に少額を借り入れて凌ぐという借り方をする事が少なくない事でしょう。

例えば、シフトにあまり入れてもらえず思うような月収に満たなかった…という場合でも追加融資が受けられないので、生活に困る可能性がゼロではありません。

追加借り入れが出来ないので、新規カードローンなどを契約して借りようとしても、無理なことが多いです。

その為、ある程度は借入に頼らなくても生活が出来る状態でないと、借り換えをしたことで逆に苦しくなる点に注意しましょう。

また、借り換え・おまとめ後の毎月の返済額が下がるのはメリットではありますが、同時にデメリットにつながる可能性もはらんでいます。

毎月返済する金額が少ないとその時は楽ですが、残高がなかなか減っていかないので返済期間が長期化しやすいです。

加えて、減っていかない残高のまま返済期間が延びると、完済までにかかる総利息額が借り換え前よりも増えてしまう事があります。

せっかく借り換え・おまとめをしたのに、返済期間が長くなり利息が嵩んで総支払額が多くなっていては意味がありません。

ただ、返済期間と利息のデメリットに関しては、少し多めに返済をしていく事で防ぐことが可能です。

毎月多めに返済をしなくても良いので収支に余裕がある時に、なるべく約定返済額以上の金額で上乗せ返済や繰り上げ返済をするようにしましょう。


りそな借り換えローン(住宅ローン)が人気な理由は金利と団信保険?


昨今はネット銀行の住宅ローンが続々と変動金利でかなり低金利な設定で人気となっています。

ところが、大手銀行の中で唯一、りそな銀行の住宅ローンは借り換え用のプランを扱っているほど需要が高いです。

住宅ローンのりそな借り換えローン(WEB申込限定プラン)が人気な理由について簡単に説明します。

りそな銀行への住宅ローン借り換えでかなり金利が下がる?

りそな銀行が扱う、「りそな借り換えローン(WEB申込限定プラン)」は3つ契約のタイプがあり、中でもかなりの低金利となっているのが「変動金利/全期型」の年0.429%です。

りそな借り換えローン3つのプランと金利

  • 変動金利/全期型=年0.429%
  • 固定金利/当初型10年=年0.700%
  • 固定金利/当初型20年=年1.000%

住宅ローンの変動金利年0.429%というのは、人気のネット銀行住宅ローンの金利設定とほとんど変わらない設定で、かなり低金利な部類といえます。

また、固定金利のプランもりそな借り換えローンの場合、他から借り換える事で金利が引き下がる可能性が高いです。

固定金利は本来変動金利と比較すると、もっと低金利な水準であることが多いのですが、上記のりそな借り換えローンの変動金利と固定金利にはそこまで差がありません。

特に、固定金利/当初型10年は年0.700%と変動金利と約0.3%程しか変わらず、期間内は金利が0.700%で固定されるので利息増加の利息がかなり軽減できる可能性があります。

また、固定金利/当初型20年の方も、年1.00%と長期の固定金利としてはかなり低金利の設定です。

例えばフラット35で5年遡ると、2013年時点で2.0%以上の金利である為、現在のりそな借り換えローン固定金利/当初型20年の年1.00%というのは半分以下の金利になっています。

(https://www.flat35.com/kinri/kinri_suii.htmlフラット35公式HPの金利推移を参考にしました)

ネットから申し込み可能で全国対応している為、りそな借り換えローンを住宅ローン借り換え先にする方が多いのも人気の理由の一つといえるでしょう。

加えて、りそな銀行は全国に住宅ローンの相談が出来るローンプラザを展開しているので、借り換え前に相談が出来るという点もメリットといえそうです。

ただ、借り換え時にはりそな借り換えローン(WEB申込限定プランの場合、事務手数料が借入額×2.16%と保証会社事務手数料が32,400円必要なので、その分も込みで借り換えた方が得な場合に借り換えを検討しましょう。

りそな借り換えローンの変動と固定どっちがおすすめ?

借り換えの時に迷うのが、変動金利と固定金利の切り替えだと思います。

特に変動金利で金融機関がかなり金利引き下げをしていると、固定金利で安心感を取っている方も、変動金利に借り換えた方が良いのでは?と思う事でしょう。

りそな借り換えローンの場合も、変動金利/全期型の金利が固定金利/当初型20年の半分以下の低金利設定となっています。

ただ、変動金利の怖いところは金利上昇リスクがある点です。

契約して5年ほどは返済額が変わらなかったリする住宅ローンもありますが、変動金利は文字通り金が一定期間経つと見直され変わります。

金利が見直され下がれば儲けものですが当然その逆もあるので、利息負担の安定性を考える方は固定金利を選ぶ事が多いです。

では、りそな借り換えローンに住宅ローンローン借り換えをする際、今現在ならどちらがおすすめか?というと、2018年現在なら固定金利の方がおすすといえるでしょう。

理由としては、マイナス金利の影響により、住宅ローンの金利はこれまでにないほど低金利になっている事が挙げられます。

マイナス金利の影響は変動金利と固定金利どちらにも出ていますが、将来利息を考えるなら変動金利より多少今は金利が高くても、固定金利でなるべくこの先長期間現在の低い金利を保った方が良いです。

また、変動金利のメリットは、固定金利より基準金利が低い事もですが、金利見直しによってさらに低金利になることといえます。

ところが、現在の住宅ローンの金利水準自体が全体的に低いので、変動金利で契約をしてもさらに金利が下がるというメリットが受けられる可能性は低いです。

幸い、りそな借り換えローンは固定金利に10年と20年の2種類が用意されているので、今の金利にも妥協したくない方は年0.700%の固定金利/当初型10年で契約するという中間を取ることが出来ます。

ただ、固定金利/当初型20年の年1.00%というのは、上述したフラット35の金利推移をみても長期固定金利でかつてほとんどないくらいの低金利なので、今借り換え時なのはこちらといえそうです。

後は、住宅ローンの残高が後どれくらいで完済出来るかという、返済期間によっても借り換える住宅ローンの金利設定は選ぶのが良いでしょう。

ある程度頑張れば短期で完済出来そうならば、変動金利の固定金利より今は低い金利を取るのも良いと思います。

残高がまだまだ残っている場合は、りそな借り換えローンを利用するなら固定金利で今借り換えておいた方が、後半の返済での息切れなどの心配がないでしょう。

りそな借り換えローンは団信無料付帯で繰り上げ返済手数料も0円!

借り換えで金利が下がるのは当たり前といえば当たり前ですが、りそな銀行借り換えローンのメリットはそれだけではありません。

りそな銀行借り換えローンに借り換える際の事務手数料はかかりますが、それ以外の保証料や団信保険料はりそな銀行が負担してくれるので無料です。

住宅ローンに通常の団信保険を付帯させるのは無料ですが、りそな銀行の「団信革命」を利用する場合は、適用金利に年0.3%上乗せすることになります。

団信革命の利用は任意なので、りそな借り換えローンを契約する場合に必須というわけではありません。

ただ、通常の団信保険では死亡もしくは高度障害状態でしか住宅ローン残高を0円に出来ませんが、団信革命ではそれに加えてガン・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病保証特約付を含め、病気・怪我による16の状態と所定の要介護状態をプラスした7大リスクに対応しています。

昨今では医療の発達により、死亡リスクが低くなりつつあるため、りそな銀行の団信革命ではより細かい条件に対応しているのです。

りそな借り換えローン自体の金利がかなり低金利なので、万が一のリスクに備えるなら0.3%の金利上乗せをして団信革命を利用するのも良いでしょう。

また、りそな借り換えローンでは、契約後の繰り上げ返済時に手数料がかかりません。

繰り上げ返済は、残高を確実に減らして早期完済を目指すためにも大事な返済ですが、住宅ローンの場合契約先によってはその都度返済手数料がかかる場合があります。

その点、りそな銀行借り換えローンでは、24時間いつでもネットから1万円単位の繰り上げ返済が簡単に手数料0円で可能です。

繰り上げ返済の度電話で申し入れなくてはいけない住宅ローンがある事も考えると、りそな借り換えローンでは積極的な返済がしていきやすいといえるでしょう。

りそな借り換えローンは人気過ぎて仮審査に時間がかかる!?

りそな借り換えローンは上述したような大きなメリットがあるので、本当に借り換え先として人気です。

その為、ネット上の口コミなどで、申し込みが混雑していて借り換え完了までに時間がかかった!というものが沢山見受けられます。

住宅ローンの借り換え自体そこまで急いでするものではないのですが、あまりに審査に時間がかかるので審査通過が不安になる方が多いようです。

りそな借り換えローンは、年収規定が前年の税込年収が100万円以上の方と、住宅ローンとしてはそこまで高い条件ではないので、ものすごく審査が厳しいわけではありません。

勤続年数に関しても1年以上、給与所得者ではない事業主の方は3年以上という規定なので、返済能力が最低限安定している事が確認できれば、借り換え審査に落ちる事はないでしょう。

ただ、普通に申し込むだけでも審査に時間がかかるので、もし申し込み情報に間違いなどがあったり、提出書類に不備があると借り換えにさらに時間がかかってしまうので注意してください。


アパートローン(マンションローン)借り換えのポイントは?審査や必要なものは?


昨今はマイナス金利により、住宅ローンやアパートローンといった高額融資向けのプランが、かなり低金利でローン契約できます。

不動産バブルが来ていると一部では噂されているので、新規でアパートローンやマンションローンを契約し不動産投資を始める方も少なくありません。

また、既にローンを組んでいて返済中の方は、この機会にアパートローンの借り換えで金利の見直しを検討してみるのも良いでしょう。

アパートローン借り換えのメリットとは?

アパートローンに限らず、ローン借り換えをする一番の目的は金利を下げ、利息を減らすことです。

利息は毎月のアパートローン返済額の中から差し引かれますから、利息が減れば毎月の返済額も少なくなるので、資金繰りが楽になるメリットがあるといえるでしょう。

また、利息が減る事で返済が楽になり、返済に充てていた分の金額のキャッシュフローが利くようになるので、その分をまた資産運用などに回すことが出来ます。

加えて、変動金利を固定金利などに借り換えつ場合などは、金利が上昇してしまうリスクの軽減も可能です。

特に、現在はマイナス金利の影響で、固定金利でも変動金利とそれほど変わらない金利で扱っているアパートローンなどもあります。

現在の低い金利のままで固定期間契約をした方が、将来的な利息額上昇は防げる可能性が高いので、そういった点でアパートローンの借り換えを検討するのも良いでしょう。

デメリットは諸費用や違約金がかかること

アパートローンで借りる金額はかなり高額なので、金利が1%下がるだけでも利息削減のメリットは大きいといえます。

ところが、アパートローン借り換えで注意したい点として動かすお金が大きいだけに、借り換え諸費用(事務手数料や印紙税など)や借り換え前の契約先を解約する違約金などがかかる事が挙げられるでしょう。

その為、金利が単純に下げられるという事だけでなく、諸費用や違約金を払っても借り換えをするメリットがある状態でなくては、逆に損をしてしまう事もあります。

他には、借り換え前にアパートローン契約をしていた金融機関では、顧客としての印象が悪くなる事なども留意した方が良いでしょう。

もし、アパートローンに加え他の取引も密にしている場合は、借り換えを検討している体で既存の契約先で金利引き下げ交渉をした方が安全です。

ただ、デメリットを見越しても、借り換えによる低金利化やキャッシュフローの改善によるメリットが大きい場合は珍しくありません。

残高が多く返済期間が長い場合は特に、金利が下がる事でカットできる将来利息分が多いので、積極的に借り換えを検討してみても良いでしょう。

アパートローン借り換えはどこでする事が可能なのか?

アパートローン借り換えの際、借り換え先を決めるのも重要なポイントです。

基本的に、アパートローンは以下のような金融機関で取り扱われています。

カードローン返済方法の種類

  • 大手銀行(都市銀行)
  • 地方銀行
  • 信託銀行
  • 外資系銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合

自身の居住地とアパートやマンションの所在地が離れている場合、借り換え先の検討がなかなか大変です。

上記の内の信用金庫や信用組合、地方銀行は対応しているエリアが金融機関の窓口がある圏内に限られ、全国対応していません。

その為、自身の在所と不動産のある場所が離れている事で、いくら貸付条件が良くても金融機関の融資対応エリア以外である為に、借り換えができない場合があるのです。

もしローン契約で扱っているアパートやマンションの所在地が離れている場合は、全国対応している場合が多い大手銀行や信託銀行のアパートローンを借り換え先に検討した方が良いでしょう。

ちなみに、アパートローンやマンションローンを目的別ローンで扱っている金融機関もあれば、フリーローン(プロパーローンとも)の資金用途の範囲に入れている金融機関もあります。

その為、アパートローンやマンションローンという名称で商品がないからといって、借り換えに使えないとは限りません。

いずれにせよ、アパートローンの借り換えは一度金融機関に相談する必要があるので、電話もしくは店頭窓口で問い合わせてから申し込むのが良いでしょう。

アパートローン借り換え審査のポイントは?

アパートローンの審査は、住宅ローンよりも厳しいので、かなりシビアといえるでしょう。

というのも、住宅ローンは自身の収支や与信状態が良ければ組めますが、アパートローンでは扱っているアパートやマンションの評価により利益が出るかどうかも審査に関わってくるからです。

つまり、自分が扱っている不動産の価値が借り換え先の金融機関に認められなくては、借り換え審査は通過出来ません。

また、相続人や連帯保証人の有無も審査に関係してきます。

アパートローン借り換え審査のポイントを簡単にまとめると以下の通りです。

アパートローン借り換え審査のポイント

  • 返済の延滞や物件の差し押さえがない
  • 入居率が8割以上
  • 評価額が残高よりも高い
  • 外資系銀行
  • 家賃収入以外に安定した収入がある
  • 高齢の場合相続人が連帯保証人になっている

まず、アパートローンの返済が遅れたり、既にローン対象のアパートが差し押さえされていては、審査通過は出来ません。

返済も危うい状態や差し押さえされている場合は、融資したところで返済能力がありませんから、金融機関が借り換えに応じる事はないです。

また、ローン対象のアパートで家賃収入が十分ある事を証明する必要もあるので、入居率が80%以上であるのが望ましいといえます。

空室対策で利回りをカバーしようとアパートローンの借り換えを考える方もいると思いますが、あまりにも空室が多い場合は借り換え審査自体に通過出来ないので注意しましょう。

入居率に加えて、アパートの建物や土地(立地も含めて)の評価額が、残高よりも高い事も借り換え審査では重要なポイントです。

評価額は基本的に課税明細の金額がアパートローン借り換え審査で参考にされます。

加えて、ローン審査ではどんなものでも安定した収入がある事が条件なので、アパートローン借り換えでも同様です。

勿論、アパートでの家賃収入はあるのでそれも安定した収入ではありますが、給与など他にも収入が審査通過には必要となります。

もし、家賃収入以外にない場合は、連帯保証人を立てなくてはいけません、

そして、アパートローン契約者本人が高齢の場合は、子供や配偶者などの相続人を連帯保証人にする必要があります。

アパートローンの借り換え審査はカードローンなどと違い、大体1カ月ほどと時間がかかるので計画的に進めましょう。

アパートローン借り換えに必要な情報や書類は?

アパートローン借り換えをするにあたって、必要なものは結構多いです。

基本的には、ローンの対象となるアパートに関する情報が詳しく分かる書類が主ですが、自身の返済能力が分かる収入証明書類に加え経歴書という書類も併せて必要となります。

経歴書には自身の氏名や住所といった基本的な個人情報と家族構成や職業、年収、他社借り入れなどの情報も記載が必要です。

経歴書はローン契約者の個人属性審査の際に参考にされるので、嘘の情報の記載などは当然やめた方が良いでしょう。

アパートローン借り換えの必要書類は大体以下の通りです。

アパートローン借り換えの必要書類

  • 売買契約書
  • 物件概要書(重要事項説明書)
  • レントロール(賃料表)
  • 謄本・公図
  • 返済予定表
  • 身分証明書
  • 3期分の源泉徴収票
  • 3期分の確定申告書
  • 金融資産の一覧表
  • 経歴書
  • など

上記以外には住宅地図や建物図面などの提出が求められる金融機関もあります、

契約先によっては、上記の限りではない他の書類が必要なこともあるので、申し込む前に確認は怠らないようにしましょう。

アパートローン借り換えは、住宅ローン借り換え以上に時間と手間がかかりますが、資産運用でのキャッシュフローを見直すことは重要なことです。


横浜銀行カードローンで借り換え・おまとめ可能?審査通過するには?


横浜銀行カードローンは関東圏を中心に営業展開している銀行です。

横浜銀行カードローンには、借り換えやおまとめ専用のローン商品はありません。

しかし、通常のカードローンと多目的ローンのフリーローンが借り換えとおまとめに利用可能です。

横浜銀行へ借り換えるメリットは?高限度額で低金利!

まず、横浜銀行カードローンの基本的な貸付条件は以下の通りです。

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

横浜銀行カードローン基本情報

金利(年率)年1.9~14.6%
限度額10万円~1,000万円
申し込み対象・満20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方およびその配偶者
(パート・アルバイトも可。学生は不可。年金は年収として含める)
・神奈川県内、東京都内、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または勤めている方
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる方
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額2,000円
約定返済日毎月10日
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票【勤務先の会社名の記載のあるもの】
・納税証明書【税務署の発行印があるもの】
・確定申告書【税務署の受付印があるもの】
・給与明細書など【市区町村長の発行印があるもの】

横浜銀行カードローンの一番の特徴は、最高限度額1,000万円という高額を扱っている点でしょう。

その為、複数のローンを一本化するのにも横浜銀行カードローンは向いています。

また、単純に1社の借り換えをするのでも、消費者金融から借り換えるなら低金利化が可能です。

横浜銀行カードローンの限度額毎の金利は以下の通りとなっています。

横浜銀行カードローンの金利

利用限度額金利
100万円以下年14.6%
100万円超200万円以下年11.8%
200万円超300万円以下年8.8%
300万円超400万円以下年6.8%
400万円超500万円以下年4.8%
500万円超600万円以下年4.5%
600万円超700万円以下年4.0%
700万円超800万円以下年3.5%
800万円超900万円以下年3.0%
900万円超1,000万円未満年2.5%
1,000万円年1.9%

消費者金融のカードローンは適用金利の平均が年18.0%ですから、横浜銀行カードローンの上限金利である年14.6%が適用されても低金利になります。

100万円超200万円以下の残高となると、年11.8%というさらなる低い金利となるので、借り換える事で利息の削減が可能です。

複数ローンをおまとめする場合は、残高が100万円を超える事も珍しくありませんから、より横浜銀行カードローンへ借り換えるメリットが大きいといえるでしょう。

最高限度額の設定が高いため、限度額毎の金利設定がかなり細かく決められており、その分どの借入額でも借り換える事で金利メリットが受けられる可能性が高いです。

横浜銀行カードローン申し込みから借り換えまでの流れ

他社カードローンから横浜銀行カードローンに借り換える際、まずは普通に横浜銀行カードローンに申し込みをします。

横浜銀行カードローンでは申し込み方法として、ネット・電話・郵送・FAXの4つが用意されています。

一番手軽なのはネット申し込みでしょう。

また、横浜銀行の口座があり、キャッシュカードまたは横浜バンクカードがある方は、WEB完結契約申し込みも可能です。

申し込みから借り換えまでの流れは以下の通りです。

申込から借り換えまでの流れ

  1. 横浜銀行カードローンへ申し込み
  2. 審査(必要書類提出)
  3. 電話で審査結果通達
  4. ローンカード発行(郵送)
  5. 借り入れ
  6. 融資金で借り換え前のローンへ返済

申し込み後は審査を受けますが、横浜銀行カードローンの最短審査結果通達は翌日なので、銀行カードローンにしては審査が早いといえるでしょう。

審査結果は申し込み時に申告した連絡先へ、電話で通達されるので確実に出ましょう。

口座なしで横浜銀行カードローンを契約した場合は、ローンカードの発行が簡易書類で自宅郵送されます。

横浜銀行口座がある場合は、キャッシュカードにローン機能を付帯させることが出来るので、カードの郵送はありません。

横浜銀行カードローンから、借り換えに必要な金額を借りたら、その融資金で借り換え前のローンを必ず完済してください。

横浜銀行カードローンは借り換え利用が可能ですが専用ローンではないので、借り換え前のローンへ横浜銀行から振り込みで返済してくれる事はないです。

その為、契約が締結でき借り入れをしたら、自分で必ず借り換え前のローン残高を完済して、借り換えを完了させるようにしましょう。

おまとめローンなら横浜銀行のフリーローン?

横浜銀行へ借り換えをする際、カードローンの他に多目的ローンの中のフリーローンも借り換え先として利用することが可能です。

フリーローンの金利と最高限度額は、横浜カードローンの設定と変わりません。

では、横浜銀行カードローンとは何が違うか?というと、借り入れが出来る回数といえるでしょう。

横浜銀行カードローンは、借り換え後も残高が減れば契約限度額の範囲内で、追加借り入れを繰り返しする事が可能です。

ところが、フリーローンの方はローンの性質上、融資が受けられるのは契約後の一度きりとなっています。

その為、契約後1度借り入れをした後は、完済まで返済しか出来ません。

したがって、借り換え後も借入を繰り返していこうと思う方は、横浜銀行フリーローンではなくカードローンを借り換え先にした方が良いでしょう。

ただし、おまとめローン目的で横浜銀行に借り換える場合は、フリーローンの方が向いています。

基本的におまとめで複数ローンを一本化すると、残高が高額になるので返済に集中した方が良いです。

おまとめ後の完済までの返済期間が長いと、利息が嵩む可能性が高いので、追加借り入れをせずに返済だけをしていくのがおすすめといえます。

せっかくローンの一本化をしても、利息が高く付き返済がなかなかできなくては、借り換えた意味がなくなってしまうので注意しましょう。

横浜銀行カードローンの借り換え審査は厳しい?

横浜銀行カードローンは申し込み対象者が地域限定以外には、学生の方の申し込みを受け付けていません。

しかし、それ以外には特別な申し込み条件などはないです。

また、安定した収入があるなら、パート・アルバイトの方でも契約が出来ます。

配偶者に安定した収入がある専業主婦の方も、横浜銀行カードローンでは申し込み対象としているので、そこまで審査が厳しい印象はありません。

金利も消費者金融と比較すると低金利ですが、銀行カードローンの中で比較すると平均的な金利なので、審査ハードルが高い!という事はないでしょう。

ただし、勿論ですが信用情報に問題がある方は横浜銀行への借り換え審査通過が出来ません。

特に、以下のような点に心あたりがある場合は、審査に落ちる可能性が高いです。

借り換え審査に落ちる原因

  • 過去5~10年内に債務整理や自己破産をした
  • 返済遅延・延滞をしたことがある
  • 借り換えたい残高と件数が多すぎる
  • ローンカード発行(郵送)
  • 勤続年数が1年未満と短い
  • プロミスやSMBCモビットで問題を起こしたことがある

信用情報がブラックだと借り換え不可

絶対に横浜銀行カードローンの審査に通過出来ないといえる状態は、信用情報に債務整理などの金融事故履歴がある場合です。

信用情報に事故履歴が記録されている場合、ブラック状態なのでほとんどの信用審査に通過出来ません。

延滞をしている場合も審査落ち

その次に気を付けたいのが、横浜銀行カードローンに申込むまでに、他社ローンやクレジットカードで返済が遅れていない事といえます。

特に返済の遅れが3カ月以上の長期間で延滞になっている場合は、ほぼ審査に落ちると思いましょう。

短期の返済遅延に関しても、1年の間に2回以上もしている場合は借り換え審査通過が危ういです。

他社借り入れが多すぎると一本化が難しい

また、横浜銀行カードローンへ借り換えたい他社ローン残高やまとめたい借り入れ件数が多すぎると、うまく借り換えができない可能性があります。

確かに横浜銀行カードローンは最高限度額が1,000万円と高額ではありますが、誰もが高額の借り換えができるわけでなく返済能力によります。

その為、他社借入件数が4社以上で多重債務になっている場合は、おまとめ審査通過も厳しいといえるでしょう。

借り換えたい残高も年収と比較した時にあまりにも高額である場合、一部の残高しか借り換え審査に通過出来ない可能性が否めません。

勤続年数が短いと審査に不利

加えて、銀行カードローンでは消費者金融の審査と比較して、多少収入面での安定性という基準が高い傾向にあります。

したがって、勤続年数が半年などのように1年にも満たない場合は、審査通過が厳しいです。

特に属性審査での評価が低い傾向にあるパート・アルバイトの方は、勤続年数に注意した方が良いでしょう。

保証会社での社内ブラックに注意

そして、消費者金融のプロミスやモビットで信用情報に関わる問題を起こしたことがある場合も、横浜銀行カードローンへの借り換えは注意が必要です。

横浜銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社となっています。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社はプロミスやモビットのカードローンにも関係がある保証会社なので、万が一どちらかで金融事故や返済滞納などをしたことがある場合は、横浜銀行カードローンへの借り換え審査は難しいです。

信用情報から問題の履歴が消えていても、保証会社の顧客情報には残っている可能性があり、社内ブラックが原因で借り換えができない可能性がゼロではありません。


マイカーローン借り換えのメリットとは?借り換え手順や審査基準は?


自動車の購入金額は高額ですから、なかなか現金一括払いできる方というのは多くないです。

その為、マイカーローンを契約して車を購入するのが一般的でしょう。

車の購入時には納得して契約したものの、返済していくうちに「返済が辛い」「金利が高い気がする」と感じ始めたら、マイカーローンの借り換え時です。

特にディーラー系・信販系の自動車ローンは金利が高めの設定となっているので、返済の後半になって息切れしてくる可能性が否めません。

返済が完全に出来なくなってしまう前に、マイカーローン借り換えをする事で利息の削減が出来、返済が楽になる場合があります。

マイカーローンの借り換えはどんな仕組み?

ローンの借り換えなどというと難しいイメージがあるかもしれませんが、借り換えの手続はいたって単純です。

既存の車のローン残高分を、新たに契約し直したいローンで借りてその融資金で借り換えのローンを完済するのが、借り換えの簡単な流れです。

借り換え先の車のローンは、既存のマイカーローン金利よりも低金利であることが、借り換えでは重要となっています。

金利が下がることで、同じ金額を借りていても利息額が少なくなり、完済時の総支払額も借り換え以前より低い金額になるのです。

また、金利の他にも毎月の返済額を下げたい場合は、同じ残高でも毎月の返済額が少額であるマイカーローンを借り換え先にする事で、月々の返済が楽になります。

ちなみに、借り換え後の返済期間は借り換え前の残りの返済期間と同期間の設定です。

マイカーローン借り換えメリットは低金利化

上述もしたように、マイカーローン借り換えのメリットは金利の引き下げが出来る点が大きいです。

車を購入する際は車メーカー(ディーラー)の店舗に赴く方が多いでしょう。

その際、いざ車を購入!となってメーカー系列のファイナンスや提携している信販会社が扱っているディーラーローンの契約を勧められる事も少なくないです。

ところが、マイカーローンは車のメーカーでしか契約できないわけではありません。

マイカーローンを低金利で契約しようと思うなら、銀行やろうきん、JAバンクなどでローンを組んだ方が圧倒的に返済時の利息削減が可能です。

そういったことを知らないでディーラーローンでそのまま契約してしまう方もいますが、そういった方こそ返済の途中でマイカーローン借り換えをすべきといえます。

また、ディーラーローンの金利は店舗ごとに設定が異なっており、最初から金利を調べて比較しようとするのが難しいです。

その点、特に銀行のマイカーローンなどは、金利が明示されている為どこの金利が低いかが分かりやすいといえます。

マイカーローン借り換えによるデメリットはないのか?

残っている残高を他のローンに移してしまう事で、何かデメリットはないのか心配だと思います。

マイカーローン借り換えの際に注意すべきデメリットとして、各種手数料がかかることが挙げられるでしょう。

マイカーローン借り換え時に生じる手数料は以下の通りです。

借り換え時の各種手数料

  • 事務手数料
  • 一括返済の手数料
  • 振込手数料
  • 印紙代

マイカーローンを借り換える際、メリットである低金利ばかりではなく、事務手数料や一括返済手数料に注意しないと、逆に損をするデメリットが否めません。

せっかく低金利なマイカーローンに借り換えても、その際の手数料が高いと借り換えた意味がなくなってしまう事があります。

その為、単純に金利が何%低いというだけでなく、借り換え時にかかる手数料も含めて、借り換え後の利息削減になるように契約先を選ぶ必要があるでしょう。

マイカーローンの借り換えとなると金額が大きいので、借り換えで損をしないようにシミュレーションなどで具体的な返済期間や利息額を算出して、借り換え先を決めるのがおすすめです。

また、手数料の他には借り換え時に手間や時間がかかる事にも注意してください。

自動車ローンの借り換えで契約する場合も審査はありますから、必要な書類などはそれまでに集めておきましょう。

加えて、既存のローンの一括返済の手続もしなくてはいけません。

マイカーローン借り換えの手順は?

借り換え先のマイカーローンが決まったら、いよいよ借り換えの手続を知ることになりますが、まずする事は単純に申し込みです。

マイカーローンや住宅ローンのように借入額が高額になるローンは、大抵借り換えでの用途が認められているので、申し込みの際に借り換え目的である事だけ明確に伝えられれば、後は新規契約とほとんど変わりません。

マイカーローン借り換えの手順を簡潔にまとめると以下のような流れとなります。

借り換え手順の流れ

  1. 借り換え先のマイカーローンに申込む(ネット申し込みも可能)
  2. 仮審査(最短即日)
  3. 本審査
  4. 本人確認書類や収入証明書など書類提出
  5. 契約締結後、融資金で以前のローンを完済

借り換えの本審査と契約締結の間に、借り換え前のマイカーローンへの一括返済を申し込む過程が入ることもあります。

借り換え審査に無事通過し、契約締結が出来たら改めて申し込んだ金融機関から融資を受けますが、大体の金融機関がその融資金を借り換え前の契約先に振り込み返済してくれます。

ちなみに、借り換え時に必要な書類は以下の通りです。

  • 車検証
  • 本人確認書類(免許証やパスポートなど)
  • 収入証明書(源泉徴収票など)
  • 借り換え前のローンの返済予定表
  • 返済用口座の通帳
  • 銀行印

など

マイカーローン借り換え審査のポイントは?

マイカーローンの借り換え審査で重要な点は、新規ローン契約時の審査のポイントと変わらないといえます。

審査で重視されるポイントを簡単にまとめると以下の通りです。

借り換え審査ポイント

  • 信用情報
  • 年収
  • 勤続年数
  • 雇用形態

まず、過去に債務整理や強制解約、自己破産などの金融事故を起こしている場合は、ほぼ確実に審査に落ちます。

また、マイカーローンの返済が遅れたことがある方も借り換え時の審査で落ちやすいです。

特に借り換え直近の6カ月以内にマイカーローンの返済が遅れたことがある場合は、借り換え審査通過が出来ない可能性が高いといえます。

返済の遅れが延滞などのように長期に及んでいる場合は、金融事故と同じくらい審査で不利といえるでしょう。

加えて、マイカーローンでの融資額は高額になることが多いため、年収もそれなりに高い必要があります。

審査通過できる年収の目安は200万円といえます。

200万円以下の年収の場合は、マイカーローン借り換え審査に通過出来ない可能性がゼロではありません。

その様に年収の高さもある程度はマイカーローン審査では求められるので、勤続年数や雇用形態といった収入の安定性も重視されます。

勤続年数は最低でも1年以上あった方が良いです。

雇用形態は特に申し込み条件などに書いていない場合がほとんどですが、マイカーローンの場合はカードローンのような少額ローンとは違い、アルバイト・パートの方は審査通過が厳しい傾向にあります。

日雇いや短期バイトなどの場合は、勤続年数や収入の安定性という面でも不十分なので、マイカーローン審査通過は出来ないでしょう。

会社の正社員や公務員として働いていると、審査での評価が高いです。

マイカーローン審査は返済負担率も重要?

時に、マイカーローンでは返済負担率という点での審査もしています。

返済負担比率とは、年収に対して年間返済額の割合のことです。

年間返済額は、カードローンやクレジットカード、住宅ローンや奨学金などローン類全ての1年間の返済額を合計した金額です。

返済負担率は、年間返済額÷年収×100という計算式で算出が出来、返済負担比率が35%以上に及んでいる場合は、マイカーローンの借り換えが難しいです。

返済負担比率を改善するには、収入を増やすか契約しているローンのどれか1つでも完済する必要があります。


カードローン借り換えをする事によるデメリットは?おまとめはしない方が良い!?


カードローン借り換えは、既存の契約内容よりも良い条件の金融機関に、契約とローン残高を移すことです。

その為、基本的には借り換えをする事によるメリットの方が見聞きすることが多いと思います。

ところが、一見メリットしかないように思えるカードローン借り換えでも、きちんとポイントを抑えないと損をしてしまう可能性がゼロではありません。

カードローン借り換えには5つの大きなデメリットがある!?

カードローン借り換えで起こり得るデメリットは、以下のように大きく5つ挙げることが出来ます。

5つの借り換えデメリット

  • 金利が上がり利息が増える場合がある
  • 借り換え専用ローンで契約すると返済しか出来ない
  • 状態によっては借り換え審査が厳しい
  • 完済までに時間がかかってしまう場合がある
  • 借り換え・おまとめをしたのに借金が減らない

借り換え先を選ばないと低金利にならない

借り換えで一番重要なのは、既存のカードローン金利よりも低金利になることです。

その為、借り換え先は現在のカードローン金利よりも必ず低い金利のローンであることが求められます。

金利が変わらないのであれば、借り換えをする意味はないといえるでしょう。

また、勿論ですが、金利が高くなるような借り換えは、金利以外のメリットがあったとしても、利息分を損する可能性は否めません。

借り換え後完済まで返済一徹になる事がある

借り換え契約は銀行でするのが一般的ですし、おすすめですが実は消費者金融でも可能です。

ただ、消費者金融の場合は、総量規制の例外貸付に基づいての借り換え・おまとめ専用ローンとなるので、契約後は返済一徹となります。

もし、借り換え後に借り入れがしたくても、借り換え・おまとめ専用のローン枠を使って追加借り入れをする事は出来ないので、注意が必要です。

また、消費者金融ではなく、銀行の借り換え・おまとめ専用ローンも貸付条件として、契約後は返済しか出来ないというのを設けている場合もあるので、借り換え後も追加融資を検討している場合は気を付けましょう。

銀行の通常カードローンは、原則、借り換え後でも限度額に空きがあればその分は追加借り入れが出来ます。

借り換え審査に落ちてしまう可能性がゼロではない

借り換え審査はとてつもなくハードルが高いわけではありません。

しかし、既に他社借り入れがある状態で審査を受けるため、初回契約時の審査よりは審査通過が難しい傾向にあります。

特に、借り換え前のカードローンで返済遅れなどをしていると、借り換え審査通過は厳しいといえるでしょう。

加えて、おまとめ契約であっても、多重債務の場合は審査に不利になりますから、複数ローンが4社以上の場合も審査落ちの可能性が高いです。

ただし、借り換え先のローンが返済しか出来ないのかどうかなどで、借り換え審査の基準は変わってきます。

もし、借り換え審査通過に自信がない場合は、借り換え後は一切借り入れ出来ない専用のローンへ申し込んでみる事をおすすめします。

返済期間が借り換え後の方が長期化してしまう事がある

カードローン借り換えでは、金利の他に毎月の返済額を減らせるメリットもあります。

毎月の返済額は、約定返済額として最低限支払うべき金額が設定されています。

銀行カードローンの中には、その約定返済額がかなり少額で、毎月の返済という点では楽な事が多いです。

しかし、その少額な返済額で払い続ける事で、せっかく金利が低くなってカット出来た利息分が戻ってしまう事が少なくありません。

借り換え後の返済額が少なすぎると、残高の減りが遅くなり返済期間が長くなりがちです。

返済期間が長期化するとその日数分だけ利息は嵩むので、あまりに少ない返済だけをし続けていると、嵩んだ利息分も含め完済までに時間がかかってしまいます。

最悪なデメリットはおまとめ後に借金が減らない事!?

上述してきたデメリットも当然気を付ける必要がありますが、一番重要なのは借り換え後の借金がちゃんと減らせるか?という点です。

そこで一番避けたいデメリットとして挙げられるのが、おまとめ後に借り入れが増えてしまう事といえます。

借り換えやおまとめ専用のローンで、契約後に返済一徹となる場合は、借り換え後に借り過ぎるなどという事はありません。

ところが、与信状態に問題がなく、銀行の通常カードローンでおまとめ契約出来てしまうと、限度額に空きがあれば借り入れが出来てしまいます。

その為、借金が癖のようになってしまっている方は、銀行カードローンでおまとめした事で、高い限度額内で借り換え後も借り入れが可能となってしまうので、その後で返済不能になってしまう事があるのです。

借り換えやおまとめは、金利や返済額を低くすることが出来ますが、借り換え後にきちんと借金が減らせるかどうかは、借りている方次第といえます。

おまとめ契約をした後で、返済状況が苦しくなったからといって、再度借り換えをする事はかなり難しいです。

おまとめローン後に借り過ぎた場合は、最終的に債務整理をするしかなくなることが多いといえます。

本来、借り換えは返済状況を立て直すために行うのですが、借り換えがうまくいってしまったことで返済不能になるというが一番最悪なパターンといえるでしょう。

借り換えをしない方が良い場合もある?

カードローンは借り換えをした方がメリットがある!と見聞きするから、とりあえずしてみる。という方もいるかもしれません。

しかし、中には利用しているカードローンを借り換えるのではなく、使い続けた方が良い場合もゼロではありません。

上述した借り換えデメリットを避けるためにも、あまり借り換えを検討しなくても良い場合として以下のような状態が考えられるでしょう。

借り換えをしなくても良い状態

  • 契約しているカードローンの金利が一桁
  • 残高が50万円未満など少額
  • 毎月の返済が特に厳しくない
  • 無利息期間が終わっていない
  • 新規契約してから半年も経っていない

まず、借り換え前の既存のカードローンが、年10.0%以下のように既に低くい場合は借り換えの必要はないでしょう。

特に金利が一桁の場合、カードローンの借り換えで、適用されている金利以上に低くなることはほとんどないといえます。

もし、借り換えで金利が低くなるとしても年10.0%以下の場合は、せいぜい年0.5~1.0%程変わるぐらいといえるでしょう。

カードローンは基本的には小口融資なので、住宅ローンのように残高が大きくない分、金利が年1.0%程変わってもあまりメリットはないです。

また、残高が50万円をきっている場合は、消費者金融から銀行へ借り換える以外はしなくても良いでしょう。

銀行同士で借り換えをする場合、残高が50万円より少ないとほとんど金利が変わらないどころか、借り換え先を見誤ると高金利になる可能性もあります。

基本的に、金利や毎月の返済額で困っていない場合は、カードローン借り換えをわざわざ検討しなくても良いでしょう。

懐に余裕があるなら、毎月の返済額を上乗せしたり、繰り上げ返済することで、借り換えよりも利息額を削減できる可能性があります。

そして、無利息期間を受けている最中や契約してまだ半年もローン利用していないという様な場合は、寧ろ借り換えをしない方が良いです。

無利息サービスを受けている場合は、とりあえず無利息期間が終了するまでは借り換えをせずに、利息が免除される期間を満日利用しましょう。

カードローンを新規契約して半年も経っていない場合は、借り換えを検討しても審査通過ができない場合があります。

というのは、短期間しかローンを利用していないのに借り換えるのは、審査上で金融機関からすると貸し倒れリスクと判断される可能性がゼロではないからです。

カードローン借り換えをした方がメリットがある場合は?

ここまでは、カードローン借り換えで考えられるデメリットについて説明してきました。

しかし、借り換えは基本的にメリットがあるからこそするものです。

では、カードローン利用状況がどのような状態の場合なら、借り換えをした方がメリットがあるのか?というと以下のような状態が挙げられるでしょう。

借り換えをしなくても良い状態

  • 借り入れ残高が100万円以上
  • 残高が50万円未満など少額
  • 毎月の返済が遅れそうになっている
  • 借り入れ件数が3社以上

残高が100万円以上のような高額の場合は、借入先を変える事で金利が変わることが多いです。

消費者金融から銀行への借り換えは勿論、高額融資の場合は銀行同士でも低金利借り換えが可能な場合があります。

銀行は、限度額が高くなる毎に細かく金利設定を変えていることが多いので、残高が多い場合は借り換えメリットが大きいといえるでしょう。

また、既存のカードローンの毎月の返済額を払うのが厳しくなってきているような場合は、返済遅延をする前に借り換えを検討した方が良いです。

返済遅延を起こしてからだと借り換え審査で不利になってしまうので、「毎月の返済額を1,000円でもいいから少なくしたい!」と思った事がある場合は、早急にカードローン借り換えをする事をおすすめします。

そして、借り入れ件数が3社~4社のように複数になっている場合も、おまとめ契約でローンの一本化をした方が良いです。

複数の金融機関にそれぞれ利息額を収めるよりも、一つの契約先に利息を払う方がメリットがありますし、返済日の管理もし易くなります。

契約件数が4社を超えてしまうと、銀行などへの低金利借り換えが難しくなってしまうので、借入件数3件のうちにおまとめローンを検討した方が良いでしょう。


楽天銀行スーパーローンは借り換えに利用可能?金利や審査はどう?


楽天銀行スーパーローンは、借り換えやおまとめの専用ローンではありません。

カードローンという文言が商品名にはないので、借り換えに利用可能!といわれると専用ローンかな?と思うかもしれませんが違います。

ただ、専用ローンではないものの、楽天銀行スーパーローンは借り換え・おまとめ先としての利用も可能です。

また、上限金利が年14.5%と低金利なので、楽天銀行スーパーローンに借り換え・おまとめをするメリットは充分にあるといえるでしょう。

楽天銀行スーパーローン基本情報

金利(年率)年1.9~14.5%
限度額800万円
申し込み対象・満年齢20歳以上62歳以下の方
(但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下)
・日本国内に居住している方
(外国籍の方は永住権または特別永住権をお持ちの方)
・毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
・楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額2,000円
約定返済日1日・12日・20日・27日の中から選択
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票
・給与明細書
・課税証明書
遅延損害利率年19.9%

楽天銀行スーパーローンに借り換えるメリットは?

楽天銀行スーパーローンに他のカードローンから借り換えをするメリットは以下の通りです。

楽天銀行スーパーローンの借り換えメリット

  1. 低金利借り換えが可能
  2. 口座開設不要
  3. 楽天スーパーポイントが貰える

消費者金融カードローンの金利は大体が年18.0%、借入残高が100万円以上なら年15.0%程です。

100万円以下を消費者金融カードローンで借りている場合は年18.0%と金利が高いので、上限金利が年14.5%の楽天銀行スーパーローンに借り換える事で確実に低金利になります。

また、楽天銀行スーパーローンに申し込みをする際、口座機開設が不要で時目の口座をカードローンで利用可能です。

平日0時10分~14時45分までに振り込み申請をすれば、契約後日は即日振込融資対応しています。

ただ、楽天銀行口座があると、24時間いつでも即時振り込み融資が受ける事が可能です。

そして、楽天銀行スーパーローンで入会することで、楽天スーパーポイント1,000ポイントが貰えます。

カードローン契約で楽天スーパーポイントが付与されるのは、楽天ならではのメリットといえるでしょう。

契約後は、翌月末時点の借入残高に応じたポイントが付与されます。(最大30,000ポイント)

時に、楽天スーパーローンは少し前まで収入証明書が300万円まで不要というメリットがありました。

しかし、2017年に銀行カードローンの過剰貸付が指摘されて以降は、50万円以上の借入で収入証明書が必要です。

ネット上の楽天スーパーローンの借り換えについて、古い情報が載っている場合があるので注意してください。

高額の借り換え・おまとめなら楽天銀行スーパーローン以外がおすすめ?

楽天銀行スーパーローンの上限金利年14.5%という金利は低金利なのですが、借り換え額によっては他の銀行カードローンの方がおすすめできる場合があります。

というのは、楽天銀行スーパーローンの限度額毎の金利は、かなり高額の限度額にならないと年14.5%から引き下がらないからです。

楽天銀行スーパーローンの限度額毎の金利設定は以下のようになっています。

楽天銀行スーパーローンの金利

利用限度額金利
100万円未満年14.5%
100万円以上200万円未満年9.6%~14.5%
200万円以上300万円未満年6.9%~14.5%
300万円以上350万円未満年4.9%~12.5%
350万円以上500万円未満年4.9%~8.9%
500万円以上600万未満年4.5%~7.8%
600万円以上800万未満年3.0%~7.8%
800万円年1.9%~4.5%

楽天銀行スーパーローンの場合、300万円以上の限度額になることでやっと、年14.5%から12.5%に上限金利が低くなります。

その為、200万円以上の借り換え・おまとめの場合は、
楽天銀行スーパーローンではない銀行カードローンに申込んだ方が低金利になる可能性が高いです。

基本的に金利に幅がある場合、高い方の上限金利が適用されるので、下限金利が低くなっていてもあまり意味がありません。

金利は審査で決まるので、確かに幅がある場合上限金利よりも少し低く借りられる事もありますが、稀といえます。

すると、楽天銀行スーパーローンでは、限度額200万円以上300万円未満まで年14.5%という金利が適用される可能性が高いです。

限度額200万円以上の場合、年14.5%よりも低金利で借りられる銀行カードローンは少なくありません。

以下、200万円から300万円までを借りる際の楽天銀行スーパーローンと他銀行カードローンの金利をまとめてみました。

楽天銀行スーパーローンと他銀行カードローンの金利比較

銀行カードローン利用限度額金利
楽天銀行スーパーローン200万円以上300万円未満年6.9%~14.5%
みずほ銀行カードローン200万円以上300万円未満年9.0%
三井住友銀行カードローン200万円超300万円以下年8.0%~10.0%
千葉銀行カードローン100万円以上290万円以下年9.0%~年12.0%
横浜銀行カードローン200万円超300万円以下年8.8%

横浜銀行カードローンは神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住・勤務している方に申し込み対象者が限られる
千葉銀行カードローンは千葉全域・東京全域・埼玉全域・茨城域・神奈川(一部地域除く)に居住・勤務している方に申し込み対象者が限られる
みずほ銀行カードローン住宅ローン併用年0.5%金利引き下げ適用後は年1.5%~13.5%

金利を比較すると、みずほ銀行カードローンや横浜銀行カードローンに関しては、年10%を切る低金利設定となっており、楽天スーパーローンと年5.0%以上も金利差があります。

三井住友銀行カードローンや千葉銀行カードローンも、楽天銀行スーパーローンより2.0~4.0%程低金利です。

借り換え額が高額である場合は、1%の金利差でも利息額の差は大きくなります。

楽天銀行スーパーローンは、350万円以上の限度額が設定されないと、上記の銀行カードローンの金利に近い設定になりません。

350万円以上の限度額で借り換え審査を通過するのは、なかなか難しいといえるでしょう。

カードローンは基本的に少額融資がメインのローンプランなので、200万円くらいまでが借り換え審査の安全ラインと思っておいた方が良いです。

そうなると楽天銀行スーパーローンへ借り換え・おまとめするより、他の銀行カードローンも検討してみた方が良い場合もあるでしょう。

楽天銀行スーパーローンは審査基準が厳しめ?

楽天銀行スーパーローンは、消費者金融から借り換え・おまとめする分には低金利メリットがあるので、利用するのも良いでしょう。

ただ、楽天銀行スーパーローンは、結構口コミや評判で「よく分からないけど審査に落ちた」、「限度額がいつの間にか下がっていた」、「追加借り入れが出来ないようになっていた」というものが多く寄せられています。

基本的に信用情報に問題があったり、契約時から属性情報が良くない方向に変わっていたりする場合に、審査落ちや限度額の引き下げ、追加借り入れの停止といった事があります。

信用情報が問題なら、カードローンやクレジットカードなどで返済遅延や延滞などを起こしたり、他社借り入れが増えすぎたことが原因として考えられます。

属性では、雇用形態が正規雇用から非正規雇用になったり、収入が減ったり転職したりする事が原因といえるでしょう。

ところが楽天銀行スーパーローンの場合、顧客を選り好みするのかその様な一般的な問題がなくても、審査に落ちたりする事もあるようです。

また、他社の利用状況にかなり敏感なようで、楽天銀行スーパーローンで返済が遅れたわけではなく、クレジットカードなどの支払いに遅れただけで追加借り入れが長期間停止された…というような口コミも珍しくありません。

加えて、楽天銀行スーパーローン自体で返済が遅れた場合、楽天銀行からの電話連絡の対応が厳しいといった様な評判も良く見聞きします。

返済が遅れるのは理由は何であれ、基本的に遅れた方が悪いのは悪いのですが、中には事情を考慮してくれても良いのに…と思う方もいるでしょう。

属性の変更に関しては、自身の都合だけではない場合もあると思うので、より楽天銀行スーパーローンの対応を不満に思う方が多いのかもしれません。


じぶん銀行カードローンへ借り換え・おまとめ?au限定割金利の仕組みとは?


ネット銀行のじぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDI(au)の共同出資会社です。

その為、じぶん銀行カードローンはauユーザーであることで金利が優遇されます。

また、じぶん銀行カードローンは借り換えにもおまとめにも対応しているのですが、その際のauユーザーの金利がかなり低金利なのです。

じぶん銀行カードローンの基本情報は以下の通りとなっています。

じぶん銀行カードローン基本情報

金利(年率)通常:2.2%~17.5%
カードローンau限定割 誰でもコース:2.1%~17.4%
カードローンau限定割 借り換えコース:1.7%~12.5%
限度額通常・カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内(10万円単位)
カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内(10万円単位)
申し込み対象契約時の年齢が満20歳以上70歳未満
安定継続した収入がある(自営、パート、アルバイトを含む)
保証会社であるアコム(株)の保証を受けられる
*外国籍の場合は永住許可を受けている場合に対象
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額1,000円
*詳細は公式サイトを参照
約定返済日期日指定もしくは35日ごと
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証(運転経歴証)
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・個人カード
・住民基本台帳カード
(顔写真付きで共通ロゴマーク、QRコード付きのもの)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票(前年度分)
・住民税決定通知書(前年度分)
・地方公共団体が発行する所得証明書(課税証明書)
遅延損害利率年18%

借り換え・おまとめするとどれくらい低金利?じぶん銀行カードローンと他社金利を比較!

じぶん銀行カードローンはとにかく金利設定が理解できないと損をしてしまう事もあるので、上記の公式から引用してきた画像をまずはみてください。

借り換え利用ではないじぶん銀行カードローンの通常金利は、年2.2~17.5%とそこまで低金利といえません。

ただ、通常のじぶん銀行カードローンでも、限度額が110万円以上になれば年9.0~13.0%という低金利で借り入れが可能です。

また、auユーザーであっても、新規カードローン契約の場合は、金利優遇が0.1%しかされないのであまり意味がないです。

ところが、au限定割借り換えコースの金利は上限金利が年12.5%と、大手銀行カードローンよりも低金利な設定となっています。

したがって、もし、auユーザーの方でカードローン借り換えを検討している場合は、じぶん銀行カードローンのau限定割借り換えコースを契約先として考えるが良いでしょう。

ただじぶん銀行カードローンau限定割借り換えコースが低金利といわれても、ピンとこないと思うので以下に大手銀行カードローンの金利と表にまとめ比較してみました。

また、消費者金融カードローンとの金利も合わせて比較しています。

金利比較表

金融機関(カードローン)金利
じぶん銀行カードローン
(au限定割借り換えコース)
年1.7~12.5%
みずほ銀行カードローン年2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン年4.0~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン年1.8~14.6%
プロミス年4.5~17.8%
アコム年3.0~18.0%
SMBCモビット年3.0~18.0%
アイフル年4.5~18.0%

(みずほ銀行カードローンは住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)

大手銀行カードローンの中なら、みずほ銀行カードローンが一番低金利ですが、借り換えに使うならじぶん銀行カードローン借り換えコースの方が低金利といえるでしょう。

加えて、消費者金融カードローンからじぶん銀行カードローンへ借り換えをした場合は、約6.0%程も低金利になるのでかなり利息が減らせます。

じぶん銀行カードローンの金利引き下げ条件とは?

上述で金利比較したように、じぶん銀行カードローンは低金利借り換えをするにはもってこいのカードローンといえるでしょう。

しかし、気を付けたいのが低金利で借り換えができる条件が限定されているという事です。

じぶん銀行カードローンへの借り換えでメリットを得るには、簡単に3つのポイントが挙げられます。

じぶん銀行カードローン借り換えのポイント

  1. auユーザー(スマホ・携帯やネット回線の契約などをしている)
  2. 借り換えコースを利用
  3. 100万円以上の融資を希望

まずは何度も述べているように、auでスマホや携帯などを契約していて取引がある事です。

その際、携帯割賦払いの滞納などの支払い遅れがある場合は、借り換え審査の際に不利になってしまう可能性があります。

加えて、ただauユーザーという条件を満たすだけではなく、その状態で借り換えコースに申込む必要があります。

借り換えコース適用条件

申し込み可能な方申込時にau IDを登録*1
登録するau IDに、利用されているauの携帯電話や固定通信サービスが設定されている*2

*1申込入力完了後に表示される、au ID登録画面にて登録する
*2au携帯電話、ケーブルプラス電話、Smart TVBox、J:COM PHONEプラス、auひかり、auひかりちゅら、au one net(「フレッツ光」コース、「コミュファ光」コース、WiMAXコース)が対象
特典通常の金利より年0.5%金利優遇
適用条件・判定日時点でじぶん銀行でau ID登録(状況)が有効となっている
・借り換えを希望し、当行所定の審査結果が限度額100万円以上
・当行からの借入金で他社の借入金を返済すること
注意点・主婦、収入が年金のみの方は対象外
・他社借入金の返済が確認できない場合は金利優遇を予告なく中止する場合がある
・審査結果が限度額100万円未満の場合は誰でもコースの金利を適用
・審査の結果によっては他社借入の解約依頼、収入証明書類の提出が求められる
・他社借入金の完済・解約を依頼する場合、じぶん銀行から借入金融機関へ直接振込による完済後、解約を証明する書類の提出を依頼される場合がある

そして、重要なのが100万円以上の借り換えに利用する。という事です。

というのも、上記の借り換えコースの条件にもあるように、例えauユーザーで借り換えコースに申込んでも、審査で決められた限度額が100万円未満の場合は誰でもコースの年2.1%~17.4%が適用されてしまうからです。

そうなってしまっては、消費者金融カードローンの金利設定と大差ないので、他の銀行カードローンへ借り換えた方が良いといえます。

じぶん銀行カードローンの申し込みが簡単!借り入れまでの流れは?

じぶん銀行カードローンへ申し込む場合、新規契約でも借り換え契約でもスマホで簡単に出来るのがうれしい点です。

また、auユーザーは申し込みの時点から優遇され、通常よりも入力情報が少ないauユーザー専用の申込フォームが用意されています。

申し込みから借り入れまでの流れを簡潔にまとめると、以下の通りです。

申し込みから融資までの流れ

  1. 申し込み=24時間スマホで可能
  2. 審査結果=メールまたは電話
  3. 必要書類の提出=スマホで可能
  4. 借り入れ=振り込み融資

じぶん銀行カードローンでの借り入れは、振り込みとATMから出来ます。

じぶん銀行カードローンは口座開設が必須ではありませんが、融資を振り込みで受けたい場合は口座があった方が良いでしょう。

ただ、口座がないならないでローンカードが郵送されるので、ATMから借り入れをするようにすれば問題はありません。

その際、じぶん銀行カードローンはATM手数料無料で利用できる提携ATMがあり、コンビニATMも多いので利便性が高いといえます。

じぶん銀行カードローンで手数料無料で利用できる提携ATMは以下の通りです。

手数料無料提携ATM

  1. 申し込み=24時間スマホで可能
  2. 審査結果=メールまたは電話
  3. 必要書類の提出=スマホで可能
  4. 借り入れ=振り込み融資

上記の提携ATMなら回数制限もなく365日24時間、ATM手数料無料で借入・返済が出来ます。