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アルバイト・パートも借り換えやおまとめ可能?デメリットに注意!


アルバイトやパートで仕事をしている方は昨今珍しくありません。

また、収入の補填としてカードローンなどでお金を借りている事も多いと思います。

その際、ローンの借り換えやおまとめは、アルバイト・パートでも出来るのか疑問で不安だったりする事でしょう。

基本的に借り換えもおまとめも、最低条件として安定した収入があればアルバイト・パートでも可能です。

アルバイト・パートでも借り換えやおまとめは可能!審査のポイントは?

アルバイト・パートのどんな職種でも、継続して働いており安定した収入があれば、ローンの借り換えは可能です。

ただ、短期のバイトや期間限定のパートで、限定的な収入しかないという場合は借り換え審査に通過出来ません。

借り換えでもおまとめでも、新規カードローン審査と同様に年収が高いかどうかより、安定していて返済をきちんとしてくれるかが重要です。

その為、アルバイト・パートで年収が低いからというだけで借り換え審査に落とされる事はないといえます。

加えて、借り換え・おまとめの場合は貸付側も高額を貸せるかどうか?ではなく、借り換えた残高を完済してくれるかどうか?という点で判断することが多いです。

したがって、年収の高さよりも、返済実績を審査では重視する傾向にあるといえるでしょう。

つまり、借り換え前のローンや様々な支払いで返済遅れや滞納などがなければ、アルバイト・パートの方でも借り換え審査通過は可能です。

また、確かに属性審査という面では年収はネックですが、勤続年数が長い事で年収の低さはカバーすることが出来ます。

審査では年収単体を注視するのではなく、勤続年数など他の属性情報も交えて融資するかどうか判断するのです。

その際、アルバイト・パートの方は年収が低い分、勤続年数が長い事で審査に少しでも有利になります。

そして、勤続年数と収入の安定性を裏付けるために、健康保険証が社会保険証だとより借り換え審査に通過できる可能性が高くなるでしょう。

社会保険は加入の条件が、正規雇用者と同じくらいの労働日数・時間働いている事なので、社会保険証を持っている事でアルバイト・パートでも継続して働いていて収入が定期的にある事の証明になります。

借り換えやおまとめをするメリットは何か?

そもそも、借り換えやおまとめをすると何が良いのかイマイチ分からない…という方もいるかもしれません。

借り換え・おまとめのメリットは、利息が減る事と返済が楽になることです。

借り換えやおまとめをする先は、既存の契約先よりも金利または返済額が下がることが前提となります。

逆にいえば、金利も返済額も下がらない場合は、借り換えもおまとめもする意味はありません。

特に、複数のローンを一本化する事で残高が高額になるおまとめの場合、借り換えメリットの効果が大きいといえます。

返済日がまとめられるという利点もおまとめ契約の場合はあるといえるでしょう。

複数からお金を借りていると、それぞれ返済日が違い管理がしにくいです。

カードローンやクレジットカードなどの返済日は金融機関によってまちまちなので、借入先が複数あると返済期日を間違えたりしやすいといえます。

複数借入先がある場合は、単純にローンを一本化するだけでも、返済日の管理が楽になるというメリットがあるといえるでしょう。

また、各金融機関それぞれに利息を払って返済するよりは、おまとめをした1つの契約先で返済をする方が利息が少なくて済みます。

加えて、毎月の返済額も一本化することで少額になるので、返済が辛いという場合も状況改善になるでしょう。

借り換え・おまとめは審査に不利にならないうちにするが吉

ちなみに、アルバイト・パートの方も場合、返済が遅れてきてからもしくは多重債務になってから、借り換え・おまとめするのでは遅いといえます。

というのは、アルバイト・パートの方は先述もしたように、返済能力的に審査で評価が低いので、それに加えて信用情報に傷があるでは借り換え審査通過が出来なくなるからです。

借り換えは1社同士で単純に金利を引き下げる為にしても良いですし、おまとめ契約も2社から出来ます。

アルバイト・パートの方の場合は、借り入れ・返済状況が悪化してからではなく、その前に借り換えやおまとめを検討した方が良いでしょう。

アルバイト・パートが借り換えをして困る事やデメリットは?

基本的に借り換えもおまとめも、するからには上述したようなメリットがある事前提です。

ただ、全く困る事やデメリットがないか?というとそうとも言い切れません。

アルバイトやパートの方が借り換えをした際に困る事として以下のような事が挙げられるでしょう。

借り換えのデメリット・注意点

  • 借り換え・おまとめ後の借り入れが不可
  • 完済までの返済期間が延びる可能性がある
  • 返済期間が長くなった結果利息が嵩む

特に、借り換えやおまとめを消費者金融や銀行であってもおまとめ専用ローンで契約する際に、アルバイト・パートの方は注意が必要です。

というのは、消費者金融やおまとめ専用ローンで契約をすると、その後の追加借り入れが出来なくなります。

アルバイトやパートの方は、収入が少ない時に少額を借り入れて凌ぐという借り方をする事が少なくない事でしょう。

例えば、シフトにあまり入れてもらえず思うような月収に満たなかった…という場合でも追加融資が受けられないので、生活に困る可能性がゼロではありません。

追加借り入れが出来ないので、新規カードローンなどを契約して借りようとしても、無理なことが多いです。

その為、ある程度は借入に頼らなくても生活が出来る状態でないと、借り換えをしたことで逆に苦しくなる点に注意しましょう。

また、借り換え・おまとめ後の毎月の返済額が下がるのはメリットではありますが、同時にデメリットにつながる可能性もはらんでいます。

毎月返済する金額が少ないとその時は楽ですが、残高がなかなか減っていかないので返済期間が長期化しやすいです。

加えて、減っていかない残高のまま返済期間が延びると、完済までにかかる総利息額が借り換え前よりも増えてしまう事があります。

せっかく借り換え・おまとめをしたのに、返済期間が長くなり利息が嵩んで総支払額が多くなっていては意味がありません。

ただ、返済期間と利息のデメリットに関しては、少し多めに返済をしていく事で防ぐことが可能です。

毎月多めに返済をしなくても良いので収支に余裕がある時に、なるべく約定返済額以上の金額で上乗せ返済や繰り上げ返済をするようにしましょう。


オリックス・クレジット(VIPフリーローン)のおまとめローン審査を通るには?


オリックスでおまとめローン契約する場合、オリックス銀行カードローンは使えません。

オリックス銀行カードローンは、クレジットカードからの借り換えには対応していますが、カードローンの借り換え・おまとめは不可能です。

その代り、グループ会社のオリックス・クレジットが扱う「オリックスVIPフリーローン」はおまとめローンとして使えます。

オリックス・クレジットは、他にも似た名前のVIPローンカードやカードレスVIP、VIPローンカードBUSINESSなどを扱っていますが、ここではオリックスVIPフリーローンでのおまとめについて説明していきます。

オリックスVIPフリーローン貸付条件と申し込みの流れ

まず、オリックスVIPフリーローンの貸付条件は以下の通りです。

オリックスVIPフリーローン貸付条件

実質年率3.0%~14.5%
限度額100万~800万円
担保・保証人不要
申込条件日本国内に居住し申し込み時20歳以上65歳未満で年収400万円以上の方
返済日毎月10日・20日・末日のいずれか
必要書類本人確認書類(免許証など)
収入証明書類(最新の源泉徴収など)
遅延損害金実質年率19.9%

オリックスVIPフリーローンの特徴は最高限度額の高さと金利の低さといえるでしょう。

特に、限度額に関しては下限が100万円からとなっているので、審査に通過出来れば必ず100万円以上の借り換え・おまとめが可能です。

最高限度額も800万円とゆとりのある高額設定でローン一本化に向いています。

金利も最高でも年14.5%と低金利借り換えに向いている設定です。

最低金利が年3.0%で金利の幅が広いので審査評価次第では、かなり低い金利でおまとめが可能でしょう。

ただ、一つ注意したいのが、オリックスVIPフリーローンは年収が400万円以上という申込条件です。

最低でも100万円からの融資となる為なのか、年収の条件がわりと高めとなっています。

400万円以上の年収となると、それなりの会社の正社員か公務員の方などが主な対象者となるでしょう。

アルバイト・パートは申し込めないなどという記載はありませんが、なかなか年収制限を超える事が難しいと思うので、実質的に融資対象になっていないといえます。

オリックスVIPフリーローンに申し込み、おまとめをするまでの流れは以下の通りです。

オリックスVIPフリーローン申込の流れ

  1. ネット申込(来店不要)
  2. 審査
  3. 電話かメールで審査結果通達
  4. プランの提案
  5. 契約書類の郵送・返送
  6. 指定口座へ融資金を振込

最初の申し込みはネットで可能ですが、途中で契約書を交わす際に郵送の手続が入ります。

その為、オリックスVIPフリーローンへ申し込んでから、実際にローンを一本化するまでには最低でも1週間ほどはかかると思っておいた方が良いでしょう。

時間がかかる分、おまとめ後の返済プランもオリックス・クレジットが提案してくれるので、その点は安心感があるといえます。

審査に通過した後は、借り換え前のローンに返済するための融資金が自身の指定口座に振り込まれるので、他のローンを自分で完済します。

借り換え・おまとめ用のローンの中には、契約締結後に直接借り換え前のローンへの返済を融資金で行ってくれる金融機関もありますが、オリックスVIPフリーローンでは対応していません。

オリックスVIPフリーローンでのおまとめは年収の3分の1以上借りられる?

オリックスVIPフリーローンを扱うオリックス・クレジットは、銀行ではなく貸金業者にあたります。

その為、オリックス・クレジット自体は総量規制の対象なのですが、オリックスVIPフリーローンに関しては借り換え・おまとめ用のローンという事で、総量規制例外貸付が可能です。

借り換えやおまとめは顧客にとって一方的に有利となるとして、総量規制例外で年収の3分の1以上の金額がオリックスVIPフリーローンでは借りられます。

ただ、年収の3分の1以上の借り入れが出来るといっても、借り換え・おまとめのみの利用なので、必要以上の金額を借りる事は出来ないでしょう。

また、総量規制では1社50万円以上、他社借り入れ含め100万円以上の融資を受ける場合、収入証明書が必要です。

オリックスVIPフリーローンでは、審査通過すると限度額100万円以上が設定されるので、必然的に収入証明書が要ります。

オリックスVIPフリーローンのおまとめ審査基準は?

オリックスVIPフリーローンは、最低でも100万円からの融資となるので、それに見合う返済能力が必要です。

したがって、与信状態が良くない場合は、オリックスVIPフリーローンのおまとめ審査に通過するのは難しいでしょう。

そもそも年収規定400万円以上とされており、返済能力が十分見込める方用のおまとめローンといえます。

年収400万円以上という条件がある事で、とりあえず年収が高ければおまとめできるかも?と思う方もいるかもしれませんが、例え年収が高くても信用情報に以下のような履歴がある場合は審査に落ちます。

オリックスVIPフリーローン審査に落ちる原因

  • 金融事故による異動情報が記録されている
  • 他社借り入れで返済遅延や延滞があった
  • 多重債務で残高と件数が多すぎる

債務整理や自己破産などの金融事故を5~10年以内にしている場合、信用情報に異動情報が記録されています。

異動情報の履歴がある場合、ほとんどのローン審査に通過出来ません。

加えて、借り換え前のカードローンなどで、返済遅延を何度もしていたり、3カ月以上の滞納で延滞をしていたりする場合もおまとめ審査に落ちる可能性が高いです。

おまとめローンは基本的に借り入れ状況を改善し、きちんと返済をしていくためのローンなので、返済をする気があると判断できる方しか審査に通過出来ないといえるでしょう。

また、辛うじて金融事故も返済遅れもしていないものの、他社借り入れ件数が4社以上で借り入れ残高があまりに多い場合も、オリックスVIPフリーローンの審査通過は厳しいといえます。

ただ、まだ信用情報に問題が記録されていないなら、多重債務の場合は1つでもローンを完済するか、残高を減らした後であれば一本化出来る可能性がゼロではありません。

何円のおまとめなら審査通過出来そう?

オリックスVIPフリーローンの扱う限度額は高額なので、いつの間にか他社借り入れが嵩んでしまった方には魅力的である事でしょう。

また、申し込み条件に年収400万円以上という規定もあるからには、高額のおまとめも出来るはず!と期待すると思います。

しかし、上述した審査通過を考慮すると、例えば最高限度額800万円に近い金額のローン一本化をするという事はほぼ無理です。

では、何円くらいならおまとめ審査に落ちずにオリックスVIPフリーローンで借りられそうか?というと、自身の年収の2分の1程度が目安といえるでしょう。

例えば、年収が500万円で与信状態が良好なら、250万~300万円くらいはおまとめできる可能性があります。

年収500万円で借り換えたい金額が400万円となると、審査通過が難しいもしくは残高の一部のみのおまとめ契約になる可能性が否めません。

年収規定が400万円以上なので、その場合の年収の2分の1で大体200万円くらいまでのおまとめなら審査通過の安全ラインといえるでしょう。


キャッシングの複数申込はしても良い?一本化した方が返済はし易いのか?


複数のカードローンやクレジットカードに同時に申し込みをしようと考える方は少なくないでしょう。

また、カードローンにもクレジットカードにも複数申し込みを禁止しているような規則はありません。

しかし、実は複数申し込みをすると、そのすべての申し込み履歴が信用情報に記録されます。

そして、その申し込み履歴は信用情報を介して、他の金融機関も確認可能になるのです。

また、申し込みをし契約が締結した後のキャッシングの残高や件数も、信用情報に記録されその後に他社に申込むと審査でその履歴が確認されます。

複数申し込みは審査に不利?2~3社なら良いのか?

実際に契約を完了しキャッシングをしていなくても、申込をしただけで信用情報にその履歴が記録されます。

その為、あまり一度に複数申し込みをしていると、その履歴により印象が悪くなり、審査に不利になってしまう可能性がゼロではありません。

申込履歴は信用情報に記録されると、最長6ヵ月間履歴が残ります。

したがって、複数キャッシング申し込みで審査落ちになりたくなければ、なるべく半年の間をあけて申し込みをするのが良いでしょう。

キャッシングは同時に複数申し込みをしたからといって、審査通過率が上がるようなことはありません。

逆に、消費者金融やクレジットカードキャッシングに申し込みを複数し過ぎていると、貸し付け側は総量規制を超える事も懸念するといえるでしょう。

時に、複数キャッシング申し込みをする場合、一度に申込んで良い目安として2~3社という事を見聞きしたことがあるかもしれません。

では、3社以上に複数申し込みをしてしまうと即審査落ちなのか?といえば、そうと断言することは出来ないでしょう。

というのは、各金融機関が審査で申し込み履歴をどれだけ重視しているか、正確なことは分からないからです。

ただ、あまりにも申し込み履歴が多いと、お金にものすごく困っていて貸し倒れリスクが高いのでは?と貸付側は判断しがちではあるでしょう。

しかし、他の信用情報の記録に問題がなければ、申し込み履歴が複数に及んでいるからという理由だけで、審査に落ちてしまう可能性は低いです。

複数申し込みの他にも、直近のキャッシング返済が遅れているなど審査に不利な履歴がある場合は、気を付けた方が良いかもしれません。

お試し診断は申し込みとはみなされない

時に、各金融機関にある〇秒診断のようなお試し診断は、信用情報に記録されません。

しかし、一つ気を付けたいのが消費者金融のモビット10秒簡易審査です。

モビットの10秒簡易審査は、お試し診断ではなく本審査を受ける前の仮審査となっています。

その為、モビット10秒簡易審査に関しては、申し込みをすると信用情報に履歴が記録されるので注意してください。

複数キャッシングはまとめた方が良い?

それぞれに利息が発生したり、返済日が違っていたりと返済していくのが大変

キャッシングが何社にも及んでいる場合、1つにまとめた方が返済が楽になり管理もし易くなるといえます。

キャッシングをまとめる事を一本化ともいい、一本化は借り換え・おまとめ契約をする事で可能です。

基本的にキャッシングの一本化は、銀行カードローンをおまとめローンとして契約する方法がとれます。

なぜ複数キャッシングのまとめ先が銀行カードローンなのか?というと、以下のようなメリットがあるからです。

銀行カードローンで一本化するメリット

  • 総量規制が関係しない
  • 貸金業者よりも低金利
  • 毎月の返済が楽になる

まず、消費者金融やクレジットカードでのキャッシングは、先述もした通り総量規制の範囲内でしか出来ません。

その為、複数キャッシングをしていると、そのうちお金が借りられなくなってしまう可能性が高いです。

ところが、銀行の場合は総量規制が関係ないので、年収の3分の1以上でもキャッシング出来ます。

総量規制が関係しないおかげで、複数キャッシングのまとめ先にも出来るといえるでしょう。

次に、銀行カードローンの金利は、消費者金融やクレジットカードの金利よりも低いことが多いです。

特にキャッシング残高が100万円以上の高額担っている場合は、銀行カードローンにキャッシング残高を一本化する事で、ほぼ確実に金利が下がるでしょう。

金利が下がると返済時にかかる利息も少なくなるので大きなメリットといえます。

加えて、銀行カードローンは金利だけでなく、毎月の返済額も貸金業者と比較して低いです。

消費者金融やクレジットカードの返済額は、残高が減ってもなかなか毎月の返済額が少なくなりにくいですが、銀行カードローンは残高毎に設定されている返済額の設定がかなり細かいことが多いといえます。

したがって、残高が少しでも減っていく事で、どんどん毎月の返済が楽になるといえるでしょう。

銀行のおまとめ審査に通過出来ないなら消費者金融で一本化?

新規キャッシング契約時同様、おまとめをするのにも審査に通過しなくていけません。

その際、銀行でのおまとめ審査に落ちてしまい一本化できない事もあります。

もし、銀行でキャッシングを一本化出来なかった場合は、消費者金融の借り換え・おまとめ専用ローンを検討してみてください。

銀行カードローンでまとめるほど金利は低くなりませんが、その分消費者金融の借り換え・おまとめ専用ローンは貸し倒れリスクを多少取ってくれるといえます。

また、消費者金融でキャッシングをまとめる場合は、総量規制例外貸付となるので年収の3分の1以上の残高でも契約が可能です。


カードローン借り換えをする事によるデメリットは?おまとめはしない方が良い!?


カードローン借り換えは、既存の契約内容よりも良い条件の金融機関に、契約とローン残高を移すことです。

その為、基本的には借り換えをする事によるメリットの方が見聞きすることが多いと思います。

ところが、一見メリットしかないように思えるカードローン借り換えでも、きちんとポイントを抑えないと損をしてしまう可能性がゼロではありません。

カードローン借り換えには5つの大きなデメリットがある!?

カードローン借り換えで起こり得るデメリットは、以下のように大きく5つ挙げることが出来ます。

5つの借り換えデメリット

  • 金利が上がり利息が増える場合がある
  • 借り換え専用ローンで契約すると返済しか出来ない
  • 状態によっては借り換え審査が厳しい
  • 完済までに時間がかかってしまう場合がある
  • 借り換え・おまとめをしたのに借金が減らない

借り換え先を選ばないと低金利にならない

借り換えで一番重要なのは、既存のカードローン金利よりも低金利になることです。

その為、借り換え先は現在のカードローン金利よりも必ず低い金利のローンであることが求められます。

金利が変わらないのであれば、借り換えをする意味はないといえるでしょう。

また、勿論ですが、金利が高くなるような借り換えは、金利以外のメリットがあったとしても、利息分を損する可能性は否めません。

借り換え後完済まで返済一徹になる事がある

借り換え契約は銀行でするのが一般的ですし、おすすめですが実は消費者金融でも可能です。

ただ、消費者金融の場合は、総量規制の例外貸付に基づいての借り換え・おまとめ専用ローンとなるので、契約後は返済一徹となります。

もし、借り換え後に借り入れがしたくても、借り換え・おまとめ専用のローン枠を使って追加借り入れをする事は出来ないので、注意が必要です。

また、消費者金融ではなく、銀行の借り換え・おまとめ専用ローンも貸付条件として、契約後は返済しか出来ないというのを設けている場合もあるので、借り換え後も追加融資を検討している場合は気を付けましょう。

銀行の通常カードローンは、原則、借り換え後でも限度額に空きがあればその分は追加借り入れが出来ます。

借り換え審査に落ちてしまう可能性がゼロではない

借り換え審査はとてつもなくハードルが高いわけではありません。

しかし、既に他社借り入れがある状態で審査を受けるため、初回契約時の審査よりは審査通過が難しい傾向にあります。

特に、借り換え前のカードローンで返済遅れなどをしていると、借り換え審査通過は厳しいといえるでしょう。

加えて、おまとめ契約であっても、多重債務の場合は審査に不利になりますから、複数ローンが4社以上の場合も審査落ちの可能性が高いです。

ただし、借り換え先のローンが返済しか出来ないのかどうかなどで、借り換え審査の基準は変わってきます。

もし、借り換え審査通過に自信がない場合は、借り換え後は一切借り入れ出来ない専用のローンへ申し込んでみる事をおすすめします。

返済期間が借り換え後の方が長期化してしまう事がある

カードローン借り換えでは、金利の他に毎月の返済額を減らせるメリットもあります。

毎月の返済額は、約定返済額として最低限支払うべき金額が設定されています。

銀行カードローンの中には、その約定返済額がかなり少額で、毎月の返済という点では楽な事が多いです。

しかし、その少額な返済額で払い続ける事で、せっかく金利が低くなってカット出来た利息分が戻ってしまう事が少なくありません。

借り換え後の返済額が少なすぎると、残高の減りが遅くなり返済期間が長くなりがちです。

返済期間が長期化するとその日数分だけ利息は嵩むので、あまりに少ない返済だけをし続けていると、嵩んだ利息分も含め完済までに時間がかかってしまいます。

最悪なデメリットはおまとめ後に借金が減らない事!?

上述してきたデメリットも当然気を付ける必要がありますが、一番重要なのは借り換え後の借金がちゃんと減らせるか?という点です。

そこで一番避けたいデメリットとして挙げられるのが、おまとめ後に借り入れが増えてしまう事といえます。

借り換えやおまとめ専用のローンで、契約後に返済一徹となる場合は、借り換え後に借り過ぎるなどという事はありません。

ところが、与信状態に問題がなく、銀行の通常カードローンでおまとめ契約出来てしまうと、限度額に空きがあれば借り入れが出来てしまいます。

その為、借金が癖のようになってしまっている方は、銀行カードローンでおまとめした事で、高い限度額内で借り換え後も借り入れが可能となってしまうので、その後で返済不能になってしまう事があるのです。

借り換えやおまとめは、金利や返済額を低くすることが出来ますが、借り換え後にきちんと借金が減らせるかどうかは、借りている方次第といえます。

おまとめ契約をした後で、返済状況が苦しくなったからといって、再度借り換えをする事はかなり難しいです。

おまとめローン後に借り過ぎた場合は、最終的に債務整理をするしかなくなることが多いといえます。

本来、借り換えは返済状況を立て直すために行うのですが、借り換えがうまくいってしまったことで返済不能になるというが一番最悪なパターンといえるでしょう。

借り換えをしない方が良い場合もある?

カードローンは借り換えをした方がメリットがある!と見聞きするから、とりあえずしてみる。という方もいるかもしれません。

しかし、中には利用しているカードローンを借り換えるのではなく、使い続けた方が良い場合もゼロではありません。

上述した借り換えデメリットを避けるためにも、あまり借り換えを検討しなくても良い場合として以下のような状態が考えられるでしょう。

借り換えをしなくても良い状態

  • 契約しているカードローンの金利が一桁
  • 残高が50万円未満など少額
  • 毎月の返済が特に厳しくない
  • 無利息期間が終わっていない
  • 新規契約してから半年も経っていない

まず、借り換え前の既存のカードローンが、年10.0%以下のように既に低くい場合は借り換えの必要はないでしょう。

特に金利が一桁の場合、カードローンの借り換えで、適用されている金利以上に低くなることはほとんどないといえます。

もし、借り換えで金利が低くなるとしても年10.0%以下の場合は、せいぜい年0.5~1.0%程変わるぐらいといえるでしょう。

カードローンは基本的には小口融資なので、住宅ローンのように残高が大きくない分、金利が年1.0%程変わってもあまりメリットはないです。

また、残高が50万円をきっている場合は、消費者金融から銀行へ借り換える以外はしなくても良いでしょう。

銀行同士で借り換えをする場合、残高が50万円より少ないとほとんど金利が変わらないどころか、借り換え先を見誤ると高金利になる可能性もあります。

基本的に、金利や毎月の返済額で困っていない場合は、カードローン借り換えをわざわざ検討しなくても良いでしょう。

懐に余裕があるなら、毎月の返済額を上乗せしたり、繰り上げ返済することで、借り換えよりも利息額を削減できる可能性があります。

そして、無利息期間を受けている最中や契約してまだ半年もローン利用していないという様な場合は、寧ろ借り換えをしない方が良いです。

無利息サービスを受けている場合は、とりあえず無利息期間が終了するまでは借り換えをせずに、利息が免除される期間を満日利用しましょう。

カードローンを新規契約して半年も経っていない場合は、借り換えを検討しても審査通過ができない場合があります。

というのは、短期間しかローンを利用していないのに借り換えるのは、審査上で金融機関からすると貸し倒れリスクと判断される可能性がゼロではないからです。

カードローン借り換えをした方がメリットがある場合は?

ここまでは、カードローン借り換えで考えられるデメリットについて説明してきました。

しかし、借り換えは基本的にメリットがあるからこそするものです。

では、カードローン利用状況がどのような状態の場合なら、借り換えをした方がメリットがあるのか?というと以下のような状態が挙げられるでしょう。

借り換えをしなくても良い状態

  • 借り入れ残高が100万円以上
  • 残高が50万円未満など少額
  • 毎月の返済が遅れそうになっている
  • 借り入れ件数が3社以上

残高が100万円以上のような高額の場合は、借入先を変える事で金利が変わることが多いです。

消費者金融から銀行への借り換えは勿論、高額融資の場合は銀行同士でも低金利借り換えが可能な場合があります。

銀行は、限度額が高くなる毎に細かく金利設定を変えていることが多いので、残高が多い場合は借り換えメリットが大きいといえるでしょう。

また、既存のカードローンの毎月の返済額を払うのが厳しくなってきているような場合は、返済遅延をする前に借り換えを検討した方が良いです。

返済遅延を起こしてからだと借り換え審査で不利になってしまうので、「毎月の返済額を1,000円でもいいから少なくしたい!」と思った事がある場合は、早急にカードローン借り換えをする事をおすすめします。

そして、借り入れ件数が3社~4社のように複数になっている場合も、おまとめ契約でローンの一本化をした方が良いです。

複数の金融機関にそれぞれ利息額を収めるよりも、一つの契約先に利息を払う方がメリットがありますし、返済日の管理もし易くなります。

契約件数が4社を超えてしまうと、銀行などへの低金利借り換えが難しくなってしまうので、借入件数3件のうちにおまとめローンを検討した方が良いでしょう。


おまとめローンの融資詐欺・紹介屋に注意!


特に、中小消費者金融や街金などの借り換え・おまとめなどで被害が多い融資詐欺と紹介屋による悪質な行為。

大手では銀行も消費者金融も、どこも借り換え・おまとめに応じてもらえなかった…
そんな切実なローン利用状態の方が行きつくのが中小消費者金融や街金だと思いますが、そこであまりに旨いローンプランには乗らないようにしましょう。

おまとめローン詐欺と紹介屋の手口とは?

例えば、4社以上の多重債務でもおまとめOK追加での借り入れも出来る。異動情報の履歴(信用情報の訪韓期限がまだ切れていない)があっても借り入れ出来る。などですが、正規の貸金業務を営んでいるならそんな事は出来ないものです。

この、融資詐欺と紹介屋は抱き合わせで被害に遭う場合が少なくありません。

まずは自称貸金業を謳う組織が、借り換え・おまとめを何としてもしたいローン利用者の申し込みを受け、ありもしないローン審査に通し、融資をするから来店してほしいなどと店舗に呼びつけるところから始まります。
来店の要望に応じて行っても、いつまでたっても融資はしてもらえません。その時点で、既に融資詐欺の渦中にいることになります。

そこで次に、借り換えの融資を受けるよりも債務整理をした方が良いなどと勧めてきます。

その為に、弁護士の紹介をすることが出来るなどと自称貸金業だというにも関わらず宣ってきます。

本当に正規の貸金業者ならば、融資が出来る状態の顧客に対して債務整理など勧めるはずがありません。

ここから紹介屋の手法に切り替わるわけですが、その際もし債務整理に切り替えると言った場合、ローン利用のキャンセル料としていくらか請求してくることもあります。

ここまでくると、極限状態でのローン利用を餌にした完全な融資詐欺です。

債務整理の為の弁護士の紹介を断る事が出来ないと、紹介屋からの金銭の不当な搾取にステップが進んでしまいます。

帰してもらえない場合は警察を呼ぶことも検討しましょう。警察を呼ぶ手前、多重債務に陥っている状態を恥じることは(この時点では)ありません。

多重債務は自己責任で話が済みますが、相手は法を犯していますから物怖じして詐欺に乗ってしまう事は、無駄なお金を支払ってしまわない為にも避けなくてはなりません。

紹介屋(便宜上の債務整理)の段階まで行ってしまうと、まずは、融資詐欺の貸金業者に紹介料を取られます。

その後、弁護士からの連絡を待てと言われて結局音沙汰なしで終わり。という場合と、実際の弁護士だという人物からコンタクトがあり、相談料諸々まで取られてしまう場合があります。

ここまで話が進んで、お金も支払ってしまっていると、絶望的です。

あとは、いち早く詐欺にあった事実に気が付き警察を頼るか、とりあえず騙されただけで借り換えもおまとめも出来ず、何も解決が出来なかった嵩んだローンを今度こそ自己破産でもして解消することを考えるしかありません。

どうせ自己破産をするなら、随分遠回りをしたことになります。

多重債務に陥ってから借り換え・おまとめを考えるのは遅いと思われます。

借り換えも、おまとめも2社以上になった時点で検討し何か手を打とうと行動するべきです。

実際に、ヤミ金融をはじめとした融資詐欺や紹介屋などは、端的に言ってしまうとローン利用者の中でも末期の状態の債務者を狙っていることが多いです。

もし、多重債務で借り換え・おまとめも出来ないくらい首が回らなくなったら、中小消費者金融や街金での再度のローンの組み直しを図るよりも、正規の弁護士や司法書士に相談することを考えた方が安全で建設的と言えるでしょう。

お金を送金するようなローンはない!

実際に店舗にまで呼ばなくても、おまとめでローンの一本化をする為に現金の送金を求めてくるような悪日業者もいます。

例えば、おまとめ審査に落ちて困っている多重債務者の方などに、審査に通過するための返済実績を作る。という名目で送金を求めてくるような手口です。

口座への送金は足が付きやすいため、小包や現金書留でお金を郵送させそのまま持ち逃げしてしまうというパターンといえます。

現金の振り込みや送金を求めてくる悪質業者は、基本的に唐突な電話勧誘やダイレクトメールでおまとめローンの提示をしてくることが多いです。

基本的に、連絡先を教えてもいないような業者からの電話や住所登録をした覚えのない金融会社のダイレクトメールは、ほぼ悪質業者によるものだと思い手を出さないようにしましょう。

一本化に失敗したら債務整理をする

基本的におまとめローンの審査に2度以上落ちてしまっている場合は、それ以上一本化に拘らない方が良いです。

信用情報に異動情報が記録され、5~10年は信用取引が出来なくなりますが、悪質業者に搾取されるリスクを冒すよりは法に基づいた債務整理をするのが建設的といえます。

大手消費者金融の返済専用おまとめローンや中小消費者金融で一本化が出来なければ、弁護士などの専門家の方に債務整理の手続きについて相談してみましょう。

法テラスなどは相談が無料で出来るので、とりあえず専門家の方に話を聞いてみるだけというのでも良いです。


消費者金融でおまとめローンならアイフルおまとめMAX?かりかえMAXとの違いは?


おまとめローンの契約は銀行でするのが低金利で毎回の最低返済額なんかも負担が少なく、おまとめするメリットが大きい。
というのはおまとめや借り換えを一度でも考えたことのある人ならば分かり切っている事だと思います。

しかし実際には、銀行でおまとめを申し込んで通らなかった…今までに銀行から借りたことがない…というケースもあるはずです。

そんな時に思い至るのは、消費者金融でのおまとめは本当に意味(メリット)がないのか?という事ではないでしょうか。

おまとめローンのプランも消費者金融は銀行と比較すると確かに普通のローンと同じく金利が高いです。

例えば、複数借り入れの中に一つでも銀行での借り入れがある人はその時点で抵抗感もある事かと思います。

しかし、既に借り入れが銀行を含んでいたとしても3社ほど嵩んでいる場合には、そのまま各々に利息を払うよりおまとめした方が支払いが楽になります。

加えて、返済日が一つになるのはおまとめローンの契約先が銀行であろうが消費者金融であろうが変わらないので、その分複数の返済日が近づくたびにソワソワするようなストレスが減ります。

ハッキリ言ってしまうと、借り入れが複数ある事のほうが、消費者金融でおまとめをするのは損である。銀行でおまとめが出来なければ意味がない!などと言えるような状態ではありません。

完全な多重債務での俗にいう借金地獄へ陥ってしまう前に、どこかでは腹を括って一度返済に徹する必要があると考えていただいた方が良いです。

消費者金融でおまとめ契約を検討する際にオススメなのが、アイフルのおまとめMAXというおまとめ専用ローンです。

アイフルを利用した事があるなら「おまとめMAX」がおすすめ!

借入先がいくつもある中の内の一つがアイフルである場合、または過去にアイフルで契約していたことがある方は、特にアイフルおまとめMAXでのおまとめローン契約も視野に入れていただくといいと思います。

ただし、アイフルを利用したことがない方は借り換えプランの方(かりかえMAX)になってしまうので注意が必要です。

そして、あくまでおすすめなのはアイフルおまとめMAXの方だけです。

おまとめMAXが何故おまとめローンとしておすすめ出来るかといえば、金利が15.0%で返済期間が最長でも10年と定められているからです。

また、銀行をおまとめ先とする場合には、目的別ローンとしてのおまとめローンではない為に追加借り入れも可能ですが、このおまとめMAXはフリーローンやカードローンではないので、おまとめ後の借り入れが一切できません。

おまとめMAX基本情報

金利12%~15%
限度額1万円~500万円
毎月の最低返済額融資額
100万円=17,000円
200万円=33,000円
300万円=49,000円
400万円=65,000円
500万円=81,000円
*実質年率15% 返済回数120回の場合
返済日6日・23日・27日のいずれか
返済期間(回数)最長10年(120回)

完全に返済一徹で、必要以上に返済期間が長くなく、金利が良心的である為アイフルのおまとめMAXはおすすめです。

例え、銀行の通常カードローンでおまとめが出来たとして金利やその都度の返済額が抑えられたとして、追加で借り入れが出来ては結局まとめたところで残高はなくなりません。

今までと同じように自由に自分の裁量で借り入れが出来る状況で、はたしておまとめ前と同じ状況には一切ならないといえるでしょうか?

複数社から借り入れるにあたって事情は様々ある事でしょうが、一番多い理由としては一つ目のローンの返済が出来なくなったから。借入先が多数ある方が実際には今ない額のお金が簡単にすぐ手元に来るから。だと言われています。

自己管理だけでは程度はまちまちにしても甘えが出てしまうのが人というものでしょうから、もし上記のような理由で借り入れが嵩んでしまったならおまとめMAXのように自由が利かないけれど、損はしない(出来ない)おまとめローンを選択するという事は大切だと思います。

他社への返済(完済)はアイフルがしてくれる?

アイフルおまとめMAXに申し込みをし、審査通過後に契約締結をすると、融資金でアイフルが借り換え前の他社借入を返済してくれます。

その為、おまとめローン契約後に自分で他社の完済手続きをしたり、完済証明書を取得する必要がありません。

他社への返済は振り込みで行われますが、振込手数料もアイフルが負担してくれます。

アイフルのおまとめMAXは申し込みから手続きまでが早いので、最短即日~3日ほどで審査から融資までが完了することが多いです。

おまとめMAXは総量規制例外になる

アイフルは消費者金融ですから、複数社の借入残高が自身の年収の3分の1以上ある場合はおまとめしたくても出来るかどうか不安に思う事でしょう。

ところが、おまとめMAXで契約する場合、総量規制例外貸付となるので総借入残高がもし年収の3分の1以上でも、融資を受けることが可能です。

契約先が貸金業者でも借り換えやおまとめ契約する場合は、顧客に一方的に有利な借り入れとなる為、総量規制による年収制限から外れます。

その為、アイフルおまとめMAXでは年収の3分の1以上の希望額でもおまとめローン契約が可能なのです。

ただ、年収制限を超えて借り入れが出来るのは、契約時のみとなります。

総量規制例外貸付は、総量規制が全く及ばない除外貸付とは異なり、一応ベースは総量規制に則っている貸付の仕組みです。

例外貸付の仕組みを利用する形で契約をした場合、契約時は年収を超えての借り入れも出来ますが、その後は年収の3分の1以下に残高がなるまで追加借り入れが出来ません。

おまとめMAXの場合は、返済専用ローンなので契約後は例外貸付の特徴に関係なく、追加借り入れは出来ませんが例外貸付の特徴を踏まえたローンになっているといえるでしょう。

アイフルのかりかえMAXも他社の借り換え・おまとめ専用ローンよりは低金利!

時に、アイフルのおまとめMAXはオススメなのにかりかえMAXは何故オススメできないのか?というと、金利が高いからです。

といっても、アイフルおまとめMAXの年12.0~15.0%と比較した時に金利が高いのであって、他の消費者金融の借り換え専用ローン金利とはそこまで差がありません。

消費者金融の借り換え・おまとめ専用ローン金利
アイフルおまとめMAX年12.0%~15.0%
アイフルかりかえMAX年12.0%~17.5%
アコム借り換え専用ローン年7.7%~18.0%
プロミスおまとめローン年6.3%~17.8%
SMBCモビット年3.0%~18.0%

SMBCモビットは専用ローンはありませんがおまとめ契約が可能です。

寧ろ、消費者金融の専用ローンの中では、アイフルかりかえMAXも低金利の部類なので、もし消費者金融同士で借り換えをするなら、アイフルかりかえMAXも契約先として検討する余地があるといえます。

もし、銀行への借り換えやおまとめに失敗してしまった場合は、アイフルのおまとめMAXまたはかりかえMAXを契約先として考えてみてください。

おまとめ専用ローンは完済まで返済しか出来ない

時に、アイフルのおまとめMAXとかりかえMAXは、基本的に契約後は残高が完済出来るまで借り入れは出来ません。

アイフルでおまとめ契約した限度額内での追加借り入れも出来なければ、他社に新規申し込みをするのも不可能です。

おまとめMAXもかりかえMAXも、利用規約や条件に完済までは借り入れが出来ない事は記載しています。

また、他社申し込みでの借り入れも出来ないのは、アイフルでのおまとめ契約が総量規制例外貸付で総量規制以上に借り入れが可能だからです。

アイフルでおまとめをする分は例外貸付によって年収の3分の1以上の契約が出来ますが、その残高は総量規制に含まれるので他社に申込んだところで、総量規制オーバーとして審査に落とされるのです。

基本的にアイフル含む消費者金融のおまとめ・借り換え専用ローンは、返済専用のローンとなっているので、契約後に追加借り入れが一切できない点に注意してください。


おまとめローンは返済専用のローン?おまとめ後の借入はできない?


おまとめローン後の借入画像
「おまとめローン」を扱う業者が増えたことで、おまとめローンの申込者数も増加傾向にあります。そして、多くの人のおまとめローンに求めるメリットが金利の削減です。

それによって利息が減り、毎月の返済が楽になることを期待しています。おまとめローンは複数の借入を一つにまとめるため、おまとめローン業者からの借入額が高額になることから、貸出金利は現在の金利よりも当然低くなります。

確かに、金利が下がる分月々の返済額は少なくなりますが、金利が3~5%低くなったからといって高額の削減にはつながりません。

借入金額にもよりますが、毎月の返済額がせいぜい2~3千円低くなるくらいと思った方が無難です。それよりも、返済期間を長くすることの方が返済額を少なくするということでは大きな効果があり、1万円以上カットすることも容易です。

ただし、返済期間を長くすると利息が増えて結果的には現在の借入額よりも多い金額を返済することになります。2つのメリットを得ることは無理だということです。

おまとめローンのメリットは簡素化と返済計画の立て直しにあり!

指さし男性イラストおまとめローンの本当のメリットは「管理の簡素化」です。カードローンの数が複数あると返済日も複数あり、ひと月に何回も時間と神経を使わなければなりません。

また、返済を漏らしたり、間違えたりする懸念もあります。それが、おまとめローンによって借金が1つに集約されれば、1つの返済にだけ気を使えば済みます。

さらに、元金の減り方や利息の動きなども一目で把握できるため、確実な返済計画を立てられます。それが、おまとめローンの最大の効果です。

多重債務者というのは得てして返済に対する管理が杜撰になっている面があり、その雑な管理が新たな借金を増やすという負のスパイラルに陥っています。

なお、返済をコンビニATMから行っている場合は、返済が1つになることでATM手数料をカットすることもできます。

そして、おまとめローンの特徴が総量規制の例外扱いになっていることです。おまとめローンは総量規制の例外規定にある「利用者の一方的有利となる条件」に該当するため、借入額が年収の3分の1を超えたとしても借入が認められます。

おまとめローンは目的ローンのため新たな借入は原則禁止です!

ポイント説明男性イラストところで、多くの人が誤解していますが、おまとめローンはカードローンではなく、借り換えのための「目的別ローン」です。

従って、カードローンのような何回でも借入を繰り返すということはできず、一度契約をしたら借入金を完済するまで新たな借入はできません。

仮に、完済していない内に他の業者への借入の申込が判明すると、おまとめローン業者から借入残金の一括返済を請求される場合もあります

おまとめローンの利用者に対して貸出をする業者はありませんが、借入を申込んだという履歴が信用情報機関に残るため、申し込んだこと自体は分かってしまいます。

なお、新たな借入が禁止されているのは、すべての借金の返済を目的としておまとめローンを利用しているのに、その最中に新たな借入をすることは信義上、許されないからです。そのため、おまとめローンの審査は通常のカードローンより厳しくなっています。

カードローンはフリーローンよりもおまとめ後の自由度が高い

さらに、おまとめローンを調べるとカードローンとフリーローンという言葉が入り乱れていることかと思います。
実はこの二つ同じのようで借り入れ・返済の自由度に差があります。

なぜ、ここでそのような違いについて言及するのかといえば、どちらもおまとめローンとして利用できるからです。

まず、両方において注意したいのがおまとめでの利用目的が前提であれば、消費者金融のカードローンやフリーローンではなく銀行のローンプランとしてのそれらをおまとめ先に推奨していることが多いです。
消費者金融のカードローンやフリーローンは特別な状態(例:銀行ではおまとめ契約が望めない属性または度を越えた多重債務など)でない限り、おまとめをするメリットはほぼありません

ローンの一本化をする時に、おまとめ後も自由な借り入れ・返済を続けたい場合には銀行の通常カードローン(おまとめ用カードローンではない)での契約がいいでしょう。
この場合、おまとめをする意味はローン利用を続けながら金利をなるべく抑える事になります。

返済も随時返済がATMやネットなど多彩な方法で自分の都合に合わせて出来るとともに、借り入れも同じように出来るわけですから、完済を目指すのには正直あまり向きません。

また、通常のカードローンでおまとめをするには融資額が高額になる為、自ずと審査のハードルは高くなります。

逆に、フリーローンというのは多目的ローンともいわれ、まるで資金用途問わず利用も自由に出来そうなニュアンスを含みます。
しかし、実際は用途は何でも良いものの「何に使うか」はハッキリしている必要があります。

というのも、フリーローンでの貸付は高額の融資を一度だけするというものが多いからです。
そのあとは、借りた額の返済を完済するまで続けるだけで、追加借り入れは出来ない、または再度融資の申請が必要となります。

加えて、返済方法も約定返済日に口座からの引き落としや振り込みによるものだけで、随時返済に対応していない事も少なくありません。

追加で借り入れも出来なければ、返済も最初の計画の通りに進むので完済まではスムーズにし易く、ローンをまとめてそれ以上借りないようにするという目的の方には多少不便でもフリーローンのおまとめも十分する意味があるでしょう。

借り換え・おまとめを金融機関に相談してみる!

おまとめローンという商品名でなくても、借り換えやおまとめ先として利用できるローンもあるので、結局どこでおまとめ契約出来るのか分からなくなってしまう事もあると思います。

また、本当に自分のローンは一本化した方が低金利になったり、返済額が下がったりというメリットがあるのか、なかなか一歩が踏み出せない事もあるでしょう。

もし、おまとめローン契約を考えているものの、本当に希望のローンで契約出来るのか、利息や返済額がカットできるのか不安な場合は、申し込みを検討している金融機関に問合せて相談してみましょう。

特に、銀行ではおまとめできず、消費者金融の専用ローンでのおまとめを検討している場合は相談してから申し込む事をオススメします。

金融機関はそれぞれ問合せ先として電話番号を用意していたり、昨今はメールフォームなどからも簡単に相談が可能です。

ちなみに、弁護士や司法書士などの専門家に相談することも考えるかもしれませんが、そちらは債務整理などを勧められる可能性があります。

個人で営んでいる弁護士事務所などは、相談者がおまとめローンでまだ立ち直れる状態でも、利益を先に考え債務整理を勧めてくる事が中にはあるようです。

どうしても専門家に相談したい場合は、法テラス(日本司法支援センター)やJCCO(日本クレジットカウンセリング協会)などに相談に行った方が中立的な意見が聞けるでしょう。


おまとめローンは返済期間が重要なポイント!


返済の階段画像

近年、消費者金融は「おまとめローン」を販売するようになっていますが、その理由には新たなサービスの提供とともに、主力のカードローンにおける大幅な貸出額の減少もあります。

2010年に貸金業法による総量規制が導入されたことで、利用者の年収の3分の1までに貸出は制限され、1社で50万円以上もしくは複数の貸金業者からの借り入れ総額が100万円以上の場合に利用者の収入証明が必要になる事もあって、どの業者も貸出総額はピーク時の半分以下にまで激減しています。

その為、高額の貸付が出来るおまとめローンはその貸出額減少分をカバーするためのツールでもあります。

おまとめローンのからくりは一本化によって上限金利が下がること

ポイント説明男性イラストおまとめローンを利用する第一の目的は金利の削減です。

ただ、金利が下がるのは何もおまとめローンが特別な金利の設定をしているわけではなく、単に借入額が増えたことで金利が低くなる、というしくみなのです。

例えば、消費者金融から50万円の借入をすると金利は通常18%になることから、50万円の借入を3社から行えば、18%の金利で150万円の借入をすることになります。

しかし、3社からの借入を1社にまとめて借入額を150万円にすれば、通常でも金利は15%以下になります(貸金業法では100万円以上は上限金利が15%のため)。
これがおまとめローンにして金利が低くなる理由です。

さらに金額が大きい場合には、10%台をきる金利設定でおまとめローンは契約できることもあるので、借り入れ利用者に有利なローンプランといえます。

大体、融資額300万円くらいから8~9%の金利になります。

また、ローンを一本化すると支払い日も統一され管理しやすくなり精神的な不安も減りますし、借入額にかかる金利も一つですから利息の計算がし易くなるというメリットもあります。

3%程度の金利引下げでは返済金額自体はそこまで下がらない

指さし男性イラストおまとめローンの場合、金利が若干低くなっただけではそれほどのメリットはありません。

例えば、金利が18%で金額が150万円の借金を3年(36回)で返済する場合、毎月の返済額は約5万4,000円です。

そこで仮に、金利が15%に下がったとしても毎月の返済額は約52,000円にしかなりません。一方、利息は約45万2,000円が約37万2,000円に減るため8万円が助かりますが、返済自体がそれほど楽になるわけではありません。

さらに金利が5%下がって13%になったとしても毎月の返済額は5万500円であり、18%の時より3,500円しか減りません。

かといって、金利を10%以上低くしてもらおうというのは非現実的です。

要するに、おまとめローンは金利を低くするだけではさほど意味がなく、金利の削減に返済期間の延長が加わると効果を発揮します。

高い金利のまま返済を長くしていくよりは、低い金利でおまとめ前と同じ返済期間で返済をしていった方が、利息は少なくなるといえるでしょう。

ただし、おまとめローンで金利を引き下げることが出来たからといって、あまりにも返済期間を長期化させるのはおすすめしません。

おまとめローンで返済期間を長くすると返済総額が増えるデメリットが!?

おまとめローンでは、金利の他に毎月の返済額も少額になるメリットがあります。

ところが、毎月の返済が少額である場合、残高がなかなか減っていきません。

すると、返済期間が長期化し、その分利息が嵩んでしまうので完済時の返済総額が結局高い!というデメリットが起こってしまいます。

例えば、返済期間を3年ではなく5年(60回)にすると、金利が15%でも毎月の返済額は約3万5,600円になり、金利が13%になると3万4,100円まで減少します。

2万円近く減るため、返済に対する負担感が大幅に解消できます。

ただし、返済期間を長くすればその分利息を支払う期間も長くなるため、完済時の返済総額はおまとめローンにする前よりも多くなります。

【注目】
例として、金利18%の150万円の借金を3年で返済すると、返済総額は約195万2,000円ですが、同じ150万円を金利15%にしてもらっても返済期間が5年になると、返済総額は約214万1,000円にアップし、約19万円が増額されます。

【金利18% 150万円 返済期間3年】→総返済金額1,952,000円

【金利15% 150万円 返済期間5年】→総返済金額2,141,000円

金利を3%引き下げたものの、返済期間を3年から5年に増やしたことで、完済までに支払う総返済金額は約19万円増える。しかし、月々の返済金額は大きく下がるので、返済は楽になります。

金利が13%であっても返済総額は204万7,000円になり、増えることに変わりはありません。

おまとめローンにしたからといって何から何まで楽になるわけではないため、初めに何を目的にするのかを明確にすることが肝心です。

多少、返済期間が延びても直近の月々の返済負担を減らしたいなら、最低返済額が少なくて済むところでおまとめするのがいいでしょう。

ローンを早く完済する目的なら金利はとにかく低く、毎度の返済額はそれなりに支払うところで総支払額の利息分の負担軽減をしての返済が可能なところがいいでしょう。

また、繰り上げ返済をするのに銀行振り込みしか方法がなく、振込手数料がかかってしまうような金融機関はあまりおすすめしません。

ATM返済での繰り上げ返済も同じく、時間外や有料提携ATMを利用して手数料がかかってしまうような返済の仕方は避けるべきです。

おまとめ後の完済までの返済期間を短縮するには、繰り上げ返済は欠かせません。

総支払額を抑えたり、返済期間を短縮する為に繰り上げ返済をするというのに手数料がかかってしまっては、自分で負担額を増やしているようなものですから注意しましょう。

繰り上げ返済をしすぎて返済が厳しくならないように!

確かにおまとめ後に早期完済をして利息を抑えるには、繰り上げ返済が有効です。

しかし、おまとめローン契約直後に高額で返済をして、しばらくして息切れになってしまわないようにも注意してください。

おまとめローンとなると、残高も高額ですから繰り上げ返済を張り切ってしたからといって、数カ月で完済出来るわけではないです。

おまとめローン契約後の返済で大事なのは、定期的に返済計画を具体的にシミュレーションすることといえます。

最近は金融機関の公式サイトで簡単に返済シミュレーションができますし、より正確な返済計画を立てたい場合は銀行や消費者金融に電話などで問い合わせても良いでしょう。

おまとめローンに失敗してしまう事もある!?

おまとめは確かに審査に通れば、利用者にある程度は有利になるローンの仕組みですが、一本化したいローンの金額全てがまとめてもらえないこともあります。

例えば、短期の延滞が何回かあるという履歴がある場合や、年収がまとめたいローン残高に見合わないとそういう事があります。

3~4社以上ある借入先全部の残高とまではいかなくても、2社分をとりあえずまとめて金利が確実に下がるならおまとめした方が得ですが、金利1~2%の差異であれば全額おまとめしてもらえそうな他の金融機関をあたるか、自分の収入と残高の頃合いを見て審査に問題がなさそうになってから、全部を文字通りいっぺんに一つのローンにまとめた方が良いです。

ただ、おまとめローンでの契約をすると基本的に追加での借り入れが出来なくなるので、少しでも借りてしまうのを防ぎたい、確実に完済をしていきたいという事なら、借入先の一部だけでもおまとめ契約してしまって、物理的に返済しかできなくしてしまうのは、借り過ぎを防ぐには良い方法かと思います。

ちなみに、他の金融機関をあたる場合には短期、極端な例を出すと1ヶ月に3社も4社もおまとめ契約をあちらこちらで申込むのはいただけない(審査回数なども履歴で残る)ので、間をおいてリベンジするようにしましょう。

また、おまとめローンは扱う金額が高額で、中には多重債務で首が回らなくなっている方も少なくない為、悪徳業者が甘い売り文句を謳っていることが少なくありません。

そのような業者の詐欺行為などにひっかからない為にも、おまとめローンに限りませんが知名度のある大手の金融機関を利用するようにしてください。


レイクから借り換える?逆にレイクへ借り換え・おまとめは可能?


新生銀行カードローンレイクを借り換えに利用しようと、このページを訪れてくださった方は少なくないと思います。

しかし、残念ながら新生銀行カードローンレイクは2018年4月以降、新規申し込み受付を停止していますし、そもそもレイクはもとより借り換え目的で使えませんでした。

その為、もし他社からの借り換えを検討している場合は、他の当サイトおすすめのカードローンを参考にしてみてください。

ちなみに、4月以降には新生フィナンシャルから新しいロープランが出ていますが、そちらも借り換えやおまとめ目的には利用できないので注意してください。

新生フィナンシャルの新しいローンは、新生銀行カードローンレイクの30日間と180日間の無利息期間が選べるサービスなどを引き継いでいるので、レイクと似たようなカードローンが契約したい方におすすめです。

レイクから借り換えるならどこがメリットが大きい?

寧ろ、新生銀行カードローンレイクからどこかに借り換えを検討している方もいると思います。

その際、新生銀行カードローンレイクがなくなってしまったから借り換えよう!と思っている方は、一つ注意が必要です。

新生銀行カードローンレイクは、新規申し込み受付を停止しただけで完全になくなったわけではありません。

したがって、既に新生銀行カードローンレイクで借り入れをしている場合は、今まで通り返済をしていく事が出来ます。

ただ、新生銀行カードローンレイクの金利は年4.5~18.0%と、他の銀行カードローンと比較して高めです。

この機会に他の低金利銀行カードローンへ借り換えるのも悪くないでしょう。

レイクからの借り換えで当サイトがおすすめするのは、みずほ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンです。

3つの銀行カードローンの金利を比較すると、以下の通りとなります。

銀行カードローン金利
新生銀行カードローンレイク年4.5%~18.0%
みずほ銀行年2.0%~14.0%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローンは住宅ローンの利用で金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

レイクから借り換える場合、みずほ銀行カードローンの方が低金利になります。

レイクとみずほ銀行カードローンの上限金利の差は年4.0%と大きいですから、借り換え効果が期待できるでしょう。

ただ、みずほ銀行カードローンは、兎に角利息が嵩まないカードローンとなっているため、毎月の返済額が高めです。

その為、レイクから借り換えたときに、毎月の返済が辛くなってしまいそうな場合は、三井住友銀行カードローンがオススメできます。

三井住友銀行カードローンはみずほ銀行カードローンと比較すると、上限金利が年0.5%高いですがレイクから借り換えるなら十分メリットがある設定です。

また、三井住友銀行カードローンの毎月の返済額は最低返済額2,000円からと少額なので、レイクからの借り換えた場合、毎月の返済が楽になります。

レイクからの借り換え後の早期完済を目指すなら、みずほ銀行カードローンで徹底的に利息削減した方が良いですし、返済を楽にするなら三井住友銀行カードローンがオススメです。

レイク借り換えの体験談

この体験談は新生銀行カードローンレイクの借り換えに関してのものとなっています。

レイクから借り換えて0.3%金利下がった

銀行カードローンの方が低金利だと噂で聞いたのでレイクで契約しました。
ところが、借りている最中他のカードローンにもっと低金利なものがある事に気づいたので、レイクから借り換えをしました。
借り換えは審査通過が厳しいのでは?と不安でしたが、返済遅れなどもなかったからか、無事に金利を3.0%程下げて借り換え出来て良かったです。

レイクが使えず消費者金融でおまとめ

ちょっと前まで新生銀行カードローンレイクは借り換えにも使えたと思ったのですが…
自分が申し込みをした時は、借り換え利用できなくなっていて残念でした。
仕方がないので借りている内の一つの消費者金融でおまとめしましたが、レイクの方が金利が低くなったんじゃないか?と思っています。

レイクにはおまとめローンがある!?完済応援プランとは?

レイクへ借り換えを考えていた方の中には、おまとめローン契約でローンの一本化をしたかった方もいる事でしょう。

新生銀行カードローンには、元よりおまとめローンなどの借り換え専用ローンはありません。

ところが、ネットなどで「レイク おまとめ」と検索すると、完済応援プランというものが出てくると思います。

完済応援プランは、厳密には新生銀行カードローンのおまとめローンではありません。

完済応援プランは新生フィナンシャルが扱っているローンプランです。

その為、レイク自体でおまとめローンをする事は、やはり出来ません。

では、新生フィナンシャルの完済応援プラン自体はローンの一本化に使えるのか?というと、2011年9月30日以前に新生フィナンシャルのローン商品で契約したことがある方のみ利用が可能です。

もっと分かりやすくいうと、新生銀行カードローンレイクの前の、消費者金融レイクでカードローン利用していた方が主におまとめをするのが、完済応援プランといえます。

消費者金融レイクは2011年10月1日から、新生銀行の傘下に入り銀行ブランドのカードローン「新生銀行カードローン レイク」になりました。

つまり、完済応援プランでのおまとめ対象に新生銀行カードローンレイクは入らないので、完済応援プランでのおまとめは出来ません。

また、あくまで「昔のレイク」をおまとめする為のローンプランなので、他社カードローンからの借り換えには利用できないでしょう。

加えて、完済応援ローンの金利は年13.0~17.0%なので、銀行カードローンでおまとめするよりも高金利です。

カードローン借り換えについてはこちら☞