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OLから専業主婦になった際のカードローン借り換え


昨今の日本は女性の社会進出の影響もあってか晩婚化の傾向にあるようです。それが悪い事かといえば一概にそうとも言えないでしょう。現にサービス業、企画業などでの先進的な細やかなサービス内容の向上やグロバール化には女性ならではの感性、存在意義がなくして発展はなかったでしょうから女性が働くというのも立派な社会貢献です。

しかし、日本は(ざっくり言って)昔から男性社会を重んじる社会意識が強い国です。
その為、男女ともに男性よりも女性が先んじて何かをするという意識に馴染めないまま時代の流れ(ここ2,3年ジェンダーレス、ボーダーレスという性差に関するワードがメディアでもよく見聞きされます)にのったつもりで現代まできてしまった感があるように思います。

他の先進国ヨロシク女性も巻き込んでの目指せ一億総活躍社会…「活躍」とは社会で働くことだけを指すわけではないはずですが、どうもそのあたりを履き違えてしまっている感が世相をみるに否めないように思います。

また、その論点をすり替えるような偏った男女両方の責任の押し付け合い論(男の収入が少ないから育児をしないから、女が結婚しない子供を産まないからなど)がこれまた一層グローバルという語と逆行してミクロな視点すぎて目が当てられない節もあります。

前置きが長くなりましたが、働くにしても家庭を守るにしても生活していく上で活躍をし易くするのに欠かせないのは、いつの世もお金です。

ここでは、先述した現在の社会背景も踏まえて、結婚する前までは働いていて自分に収入があり、実はカードローンも利用していた。けれど、結婚したら仕事を辞めた為自身の収入がない。そんな場合はどうしたらいいのか?という事について借り換えという観点で説明します。

パートや派遣の借り入れは可能!専業主婦は銀行で

現代でも勿論、奥さん、お母さんとして専門的に家庭でまさしく活躍している専業主婦の方もいます。
しかし、働いたことが一度もないという方は今では少ないのではないでしょうか?

現在進行形で主婦もしながらパートなどで収入が続いている、または派遣社員として働いている場合はカードローンの利用について難しい事はありません。

消費者金融も銀行も、二十歳以上で安定した収入があれば原則借り入れは可能ですから、自分の属性と希望限度額に合わせて都合がよい金利で貸してくれる所に申し込めば何ら心配はありません。

返済が見込める収入の証明が貸付側に自身で出来る場合はカードローンはどこでも出来ます。

金融機関はどこも利用条件に安定した収入があることを提示しています。
その為、無職で定期的な収入が見込めない(賭け事での収入等は安定しているとは言えないので条件にマッチしません)場合は貸付はされません。

そして、残念ながら専業主婦の方も同じく利用条件から洩れることになってしまいます。
その為、専業主婦で安定した収入が自身にはないとなると少し難しくなってくるわけです。

総量規制により年収の1/3以上の貸付が不可能となってくるので消費者金融での借り入れ(借り換えも)が出来なくなります。

しかし、総量規制外である銀行での借り入れは専業主婦の方でも借り入れが出来る場合があります。

例えば、家庭での生活費でどうしても必要である為に借り入れをする際には、配偶者の方と相談して同意を得て収入証明を配偶者の方の年収で審査してもらう事で銀行でカードローンを組むという方法がとれます。

ところが、なかなかお金の話というのはシビアなもので、家族であっても相談しづらいというのが現実でしょう。

加えて契約をする際に、その収入の裏付けをとるために配偶者の会社などに在籍確認が入ったりすることも銀行によってはあるので、それはちょっと…というような問題も出てきます。

また、この記事の表題にもあるように元々個人の都合で既に借り入れしていたものが完済できていない、または今後も利用する予定だが結婚したのち自身にこれから収入が無いといった場合。
金の切れ目が縁の切れ目なのでは…?と極端かもしれませんがそんな心配から配偶者への相談はさらにしづらいでしょう。

専業主婦になるなら女性向け銀行カードローンへ借り換えで安心!

お金は必要だけど、なかなか夫に言い出せない。主婦の方の金銭管理の悩みはこれに尽きるでしょう。

しかし、最近の銀行カードローンも時代に合わせて様々な顧客の状態に合わせたローンプランを打ち出しています。
上記の二つの例の問題点をなくして専業主婦、または専業主婦見込みの方が借り入れが出来る銀行カードローンがあります。

  • 楽天銀行=専業主婦の限度額50万円 楽天会員であればポイント1000
  • 静岡銀行=専業主婦の限度額50万円

特に、普段の買い物などで主婦層をターゲットにしている銀行はおそらくカードローンの女性顧客の取入れにも積極的だと思われるのでおススメです。

みずほ銀行の私応援ローンも女性向けのサービス内容となっているので申し込みをしてみて損はないと思います。

消費者金融からの借り換えの場合は、静岡銀行のような地方銀行が借り換えも専業主婦への貸付も割と柔軟に対応しているのでOLから専業主婦に属性が変わると同時にカードローンを借り換えるのがいいと思います。

これらの銀行カードローンは、配偶者の同意書を必要としないカードローンを扱っています。

その為、契約の確認の連絡も申し込み時に登録した自分の携帯電話もしくは自宅(自分が確実に出られる事前提)にかかってきます。メールで完了する場合もあるので、他人に影響を与えることなくカードローンを自己完結できます。

ただし、申し込み時に家族構成や配偶者の勤務情報を入力する項目があるので、虚偽の記載をしたりせず正確に入力しなければ、確かな信用情報として審査で扱ってもらえないので事前に(例:勤続年数や具体的な業種、年収など)分からないことはさりげなく会話の中で確認しておきましょう。

専業主婦でもおまとめローンは契約できるのか?

総量規制の兼ね合いで、専業主婦の借入自体が銀行からしか出来ないので、おまとめをするなら銀行一択ですが可能です。

ただし、自身に収入がない専業主婦は一般的に最高限度額が30~50万円という少額での契約がほとんどです。

その為、おまとめローンで契約する際、50万円以上が希望額となってくると、配偶者の同意書が必要となってくる場合があります。

家族や配偶者の方に隠してカードローン利用をしていた場合はネックかもしれませんが、もしおまとめをしないと返済が滞ってしまったり、負担がどうしても重い場合はどちらにせよ、一度相談してみる必要があるでしょう。

どうしても自身だけで解決したいという場合は、パートでもして自身の収入を得るしかありません。

結婚式関連でローンを組むならブライダルローンも検討!

ちなみに、以上は専業主婦になる方が結婚前にあったローンをどうするか?という借り換えの内容でしたが、ここで少し蛇足を…

もし、結婚式や婚約指輪、新婚旅行などの費用でを借り入れで賄いたい!という場合については、普通のカードローンやフリーローンよりも目的型ローンのいわゆるブライダルローンで借りる方がおすすめです。

目的型ローンなので資金用途は結婚に関する事物に限定されますが、金利が大体5~7%ほどと10%以下で融資が受けられます。

通常のカードローンであれば、事業性でなければ何にでも借りたお金が使えますが、10%以下の金利で借りようと思うと2、300万円以上の高額融資の審査通過が必要となります。

せっかくの祝い事ですから、慎ましやかなのも結構かもしれませんが、ちょっと手元のお金に色をつけて思い切ったことをしてみるのもいいかもしれません。


全国対応もある!地方銀行カードローン


地銀って何?大手銀行との違い

一重に銀行といっても、たくさんあります。よくカードローンの話題で取り上げられるのはもっぱらCMなどでも見かける大手、いわゆるメガバンクといわれる銀行です。

これらを都銀とも言いますが、代表的なのは三菱東京UFJ、みずほ銀行、三井住友銀行の三つです。

正確にはこの銀行を運営しているグループを大手というわけですが、ここでは銀行名であえて紹介します。

また、いろいろな都銀の成り立ちや仕組みを踏まえて、この中にりそな銀行が入る場合がありますが、ここでは割愛させていただきます。

というのも、銀行再編成で都市銀行の基準が曖昧となったという金融背景があるからですが、ここでは地方銀行のカードローンをメインに取り上げていくのでその説明は省きます。

時にこれら大手三行は、基本的には幅広く全国展開しているのですが意外なことに、47都道府県すべてに展開しているのはこの中でも、みずほ銀行が唯一です。

この都銀に対して、地方銀行というのは文字通り地方に本店をおき、ある特定の地域、つまり地元地域を主に銀行業務の対象としている銀行のことを言います。

しかし、昨今インターネットの普及によりオンライン上での取引が割と主流になってきたこともあり、一部全国対応している地方銀行も増えてきました。

有名どころを上げると…説明男性イラスト

・東京スター銀行
・静岡銀行
・スルガ銀行
・トマト銀行

このあたりでしょうか。特に東京スター銀行はよく見聞きするような気がします。

静岡銀行なんかは地方銀行のローン借り換えでの有名どころともなっています。

これ以外にも、清水銀行や京都銀行、大垣共立銀行などもカードローンにおいて全国対応しています。

ただし、便利に地銀のメリットを活かしてカードローンを契約するにはWEBの利用が不可欠となってきます。

ネットさえ使えるなら、たとえ地方銀行といわれていてもローンサービスが全国対応しているものであれば利用が可能です。

また、銀行からの借り入れというと何だか大層な気がしますが、地方銀行は普段の生活圏に密着しており、初めて口座を開設するのにも利用がし易いです。

その為、不要な気構えなくカードローン申し込みもしやすい気がします。

規模がやはり都市銀行と比べると銀行として小さい分、最高限度額も抑えられてくるので、リスクの低い少額を借り入れてみるのに最適といえます。

地方銀行カードローンのメリット

まず、地方銀行の預金口座がある場合には大手銀行カードローンをあたる前に一度、口座のある地方銀行でのローン契約を視野に入れていただいた方がいいです。

メガバンクでもそうですが、口座が既にある場合は手続きが短く済む場合があり、融資までの時間が短縮できます。

それに加えて、地方銀行の場合はキャッシュカードを使い、よく口座を利用していれば貸付側も審査がしやすく、ローン内容によっては金利が低めにつき易かったり、同行でマイカーカーや住宅ローンを組む(または組んでいる)際に、特典が付いたりその銀行ならではのメリットが適応されます。

カードもキャッシュカードが既にある場合にはローン機能が付随するローン併用型となり、一枚で済む事が多く管理もしやすく、見た目でローンカードと分からないので借金をしていると思われにくく安心してカード利用できるかと思います。

そして、給与の振り込み先として地方銀行の口座を利用していると、安定した収入の確認や返済能力の見通しがつき易いとされ審査にも良い影響が与えられ通りやすい可能性があります。

ちなみに、地方銀行は融資の窓口としては先述したようにネットなどを利用し全国対応していますが、ほとんどの場合審査は保証会社として都市銀行、消費者金融などの外部が行います。

その為、少し融資までのスピードは遅めとなっています。
(営業区域内の利用であれば即日融資をしている地銀もある。例:トマト銀行=岡山県内に居住・勤務の場合は即日ローンプランあり)

地方銀行は、地域に根付いた銀行サービスという点で独自のローンプランを各種用意している場合が多いです。

その為、カードローン一択に絞る必要がないのも利点です。

というのも、カードローンで契約するよりも資金用途によっては目的別ローンのプランの方が金利が圧倒的に低かったり、特殊な条件付きで引き下げが適応されるサービスがあるからです。
(例:京都銀行=住宅リフォームローンで金利2.550 %~3.100 %の所を、京町家の価値を証明を出来ればそこから-06%される)

特に、初めてのカードローンや借り入れを考えている方には地銀でのローン契約がおすすめなので、ネットから申し込みできる全国対応の地銀を探してみたり、地元で有名な銀行をあたってみるとメガバンクで借り入れるより、良い場合があるかもしれません。

8地方区分の人気地方銀行

地方銀行の中でもカードローンで人気の銀行を、文字通り日本全国それぞれの地方ごとに挙げてみました。

地方区分は8つとなっています。

  • 北海道地方 北海道銀行 カードローン ラピッド(全国対応)
  • 東北地方 北都銀行 カードローン スパーアシスト
  • 関東地方 千葉銀行 ちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>
  • 中部地方 静岡銀行 カードローン セレカ(全国対応)
  • 近畿地方 滋賀銀行 カードローン サットキャッシュ
  • 中国地方 トマト銀行 カードローン キューリ(全国対応)
  • 四国地方 愛媛銀行 ひめぎん スマートカードローン(全国対応) ひめぎん クイックカードローン(非全国対応)
  • 九州地方 鹿児島銀行 かぎんカードローンS(エス)(全国対応)
全国対応地方銀行カードローン金利
静岡銀行 カードローン セレカ年4.0%~14.5%
トマト銀行 カードローン キューリ年3.0%~14.5%
北海道銀行 カードローン ラピッド年2.0%~14.95%
鹿児島銀行 かぎんカードローンS年1.9%~14.5%
愛媛銀行 ひめぎん スマートカードローン年12.8%・年14.8%のどちらか

どうしても全国対応しているところは少ないですが、一定の地域だけで営業している地方銀行は逆にそのローンプランが独自であったり、他の目的別ローンが充実していることが多いです。

例えば、千葉・東京・埼玉・茨城県全域と神奈川県の一部にのみ対応している千葉銀行には海外留学ローンや太陽光発電ローンというものがあったりします。


銀行のキャッシュカードでカードローン契約・利用するコツ


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キャッシュカードのローン機能追加は本当に便利?

最近キャッシュカードにローン機能を追加する方法でカードローンが組める銀行が多いです。

実際、預金口座があるところでカードローンを組むと、融資までの時間が短縮出来て即日融資が可能だったり、申し込みや審査のための必要書類が一部省略出来て借入始めが便利なのも事実です。
また、ローンを組んでいることをなるべく秘密にしたい際にも、見た目にはキャッシュカードそのままなので兼用カードであれば変に隠す必要がなくて済みます。

しかし、いざカードローンとして利用し始めると不便を感じることもあるかもしれません。
というのも、大体の兼用型ローンカードはローン専用カードと比べて利用できるATMの数が少なくなるからです。
主にゆうちょや提携金融機関での利用が制限されてきます。残高照会や振り込み、振替、一番困るのは借入や返済が出来なくなる事です。

勿論、ローンと口座の利用をしている銀行のATMとそこと提携しているコンビニでは使えるのですが、それらが自分の生活圏から遠い際に代理で使っていたそれ以外のゆうちょや他の金融機関が使えなくなるとしたら不便に感じますよね?

ただし、インターネットバンキングを利用しているためATM自体使わないので構わない。という場合には、このローン兼用キャッシュカードは便利です。口座から何かの引き落としがあった時、残高が不足していれば自動でその口座に貸し付けてくれたり、返済も約定日に自動で口座から引かれるのでうっかり延滞なんていう事も防げるのは非常に良い点です。

説明男性イラスト

こういうと、じゃあキャッシュカードとローンカード兼用の意味は?となるかもしれませんが兼用カードは持っている銀行の口座をローンで円滑に利用できるようになるというのがやはり一番のメリットです。その為他からの入金のために手数料分をかけてまでの利用が一部制限されてしまうという事なのです。

 

ただ、いくら昨今はIT化が進んでネットの利用者増えたといっても、そもそもネット利用が苦手な高齢の方やアナログの慣れ親しんだ安心感を求める方はいますからそういう方は、兼用カードで申し込みをして後々借り入れや返済がATMでしづらいという事がないようにカードローンはカードローンで専用のカードの利用をお勧めします。

銀行ATMにカードローン申込画面が出る=契約確実!?

このできるキャッシュカードと併用出来るカードローン、実は長く良く銀行の顧客をしていると普通にATMで自口座から預金や引き出しなどをしている時に、申込めることがあります。
主にメガバンクといわれる大手銀行でよくあることなのですが、カードローンといえば借金ですから、急にATMの画面にカードローン申し込みと出て困惑する方もいるようです。

そのように、銀行ATM利用時にカードローン申し込み画面が出る場合、利用している銀行のカードローン審査が高確率でパス出来ます。
銀行で本人確認書類などを提出していたり、他のローンを利用・完済をしたことがあったり、そうでなくても預金額が多く取引の利用履歴が良いものであると、銀行側から「ぜひ、お金を借りてください」という事でATM画面にカードローン申込画面が出るのです。

ただ、それはあくまで申し込み画面であり自動的に契約させられるわけではありません。利用したくなければ、契約しないことは可能です。

逆にその画面から契約を進めることも、もちろん可能です。その場合、ATMから戻ってきたキャッシュカードにローン機能が付随される形になり、ローン併用型キャッシュカードとして借り入れや返済に使えるようになります。

この際に、契約するローンプランはその銀行で扱っている通常のカードローンのものではなく、上述したキャッシュカード兼用カードローンのプランとなることが多いです。
もし、通常のカードローンと内容が違う(例:金利や限度額に差があるなど)場合は一度両方のローンを比較して吟味してから契約申し込みをするのも良いと思います。

昔と比べて、銀行は個人向けの少額融資にも力を入れています。その為、銀行側からこのようにローン審査の基準を満たすような収入や属性、利用実績がみられる金融取引において信用の出来る顧客にカードローン利用を勧める事があるのです。

以下、ローン利用の際に不都合が軽減できるように、現在人気の大手銀行カードローンを例に、キャッシュカードにローン機能を付けると何が出来て、何が出来なくなるかを簡単にまとめておきます。

三井住友銀行のキャッシュカード兼用型カードローン

口座が既にあるとWEBを使って最短30分で審査結果がわかり、即日融資が可能になります。
兼用型の申し込みはインターネットバンキングから出来ます。契約後は、お馴染みのキャッシュカードを使って借り入れが簡単に可能で、インターネットバンキングを使って振り込みや振替も出来ます。
また、使っている普通預金口座を返済用預金口座とした場合、支払い時に残高不足を補う自動融資が受けられるようになりますが別に手続きが必要となります。

ATM利用については、ローン専用カードの場合はゆうちょ銀行、イーネット、ローソン、セブン銀行で手数料が無料で提携金融機関のATMも有料にはなりますが、借り入れと残高照会は可能です(提携金融機関のATMからの返済は出来ない)
兼用カードでは、上記のコンビニATMは同じく無料で問題なく利用できますが、ゆうちょ銀行と提携金融機関のATMは借入・返済、残高照会すべて出来なくなります説明男性イラスト

コンビニATMの利用は兼用カードでも問題なく出来るのは三井住友の利点です。
ただし、ゆうちょATMを利用されることが多い方は、ローンカード専用でのカードローンをお勧めします。

みずほ銀行のキャッシュカード兼用型カードローン

みずほ銀行も既存のユーザーに対して厚遇でローンを組めるのでお勧めです。
また、キャッシュカード兼用型を希望すれば自動で自動貸越機能と自動振替サービスがついてくるのも便利です。
みずほダイレクトを利用していたり、それこそ通帳があれば200万円以下の借入であれば確認資料の提出が省けるのも利点です。

ATM利用については、ローン専用カードの場合はイーネット、ローソンでは借入・返済、残高照会、振り込みが出来、セブン銀行とゆうちょでは借入・返済、残高照会までが出来、提携金融機関では借り入れと残高照会が出来るようになっています。(振替はみずほ銀行ATMのみから出来る)
兼用カードでは、セブン銀行以外は問題なく同じようにコンビニATM利用が出来ますが、セブン銀行ATMでは残高照会が出来なくなり、ゆうちょや提携金融機関での利用は全くできなくなります。

インターネットやコンビニATM利用がメインになる方は兼用型カードローンだとメリットがあるのが嬉しいみずほ銀行です。


住信SBIネット銀行カードローンのメリットとデメリットとは?


住信SBIカードローン画像住信SBIネット銀行カードローンの1番のメリットは金利です。プレミアムコースの場合、金利は1.99%~7.99%となり、上限金利でも8%を切っている低金利ローンです。

しかし、これにはからくりがあって、住信SBIネット銀行のカードローンではプレミアムコースとスタンダードコースがあり審査申込の時点で、どちらのコースか自分自身で選べないようになっています。

つまり、相当に属性などの内容が良い人じゃなければプレミアムコースの審査に通ることは厳しく、ほとんどの人はスタンダードコースでの借入になるのです。

住信SBIスタンダードコースの金利はそこまで低金利ではない!?

悲しい男性イラストしかしながら、ネット広告などの金利を見ていると、住信SBIネット銀行の金利はプレミアムコースの金利が書かれています。

7.99%の上限金利に惹かれて申込みする人も当然いるのですが、実際に借りられる金利はスタンダードコースの8.99%~14.79%となり、自分の想像の金利よりもかなり高くなってしまうのが現実です。

スタンダードコースでも消費者金融に比べれば低金利なのは間違いないのですが、14.79%であれば、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、楽天銀行の方が金利はもう少し安くなります。審査結果がスタンダードコースしか通らず、そのまま申込みするよりも、借りるかどうかを一旦保留にして他の銀行カードローンの金利も確認してみた方が良いでしょう。

ちなみに、住信SBIネット銀行は他社からの借り換えにも対応しています。

住信SBIネット銀行カードローンのデメリット

ポイント説明男性イラスト住信SBIのカードローンを利用する場合は住信SBIネット銀行の口座を所有していることが条件になるため、カードローンの申込と同時に口座開設の申込も行います。申込後、仮審査の結果案内の後に本審査が行われるため、申し込んでから契約までに数日が掛かることから即日融資はできません。

借り入れ方法はインターネットから住信SBIネット銀行の口座へ借入金を振り込んでもらう方法と、提携ATMから借り入れる方法の2通りがあります。

提携ATMの手数料はセブンイレブンが常に無料で、ゆうちょ銀行、ローソン、Enet(ファミリーマートなど)は借入のみ6回以降有料となります。

返済方法は住信SBIネット銀行の口座からの引き落としだけになります。提携ATMから直接カードローンに返済することはできませんが、繰り上げ返済は可能です。なお、返済期日は5日に指定されています。

デメリットよりもメリットが多いカードローンならば問題なし!

指さし男性イラストどのカードローンにもメリットとデメリットがあるのは当然ですが、要するに、デメリット分を上回るメリットがあれば良いのです。

デメリットがメリットを上回っていると、そのカードローンはダメになりますが、メリットの方が多いのであれば、デメリットを考慮しても借りる必要性は有ると判断できるからです。

住信SBIネット銀行は金利が大きな魅力で(プレミアムコースの場合)、即日融資ができないことはデメリットの部分ですが、これほど低金利(プレミアムコースの場合です)であれば、即日融資で金利の高いローンから借りるよりも、ある程度我慢して住信SBIネット銀行から借りた方が断然に有利なのは間違いありません。

もし、スタンダードコースであれば、三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックや三井住友銀行カードローンの方が金利も安く、最短即日融資が可能となっていますので、急ぎの人はそちらの方がお得と言えます。

似たカードローンでは、イオン銀行カードローンがあります。イオン銀行も銀行口座開設が必要となり、口座が無い人は即日融資ができないのですが、金利はずば抜けて低くなっており、年3.8%~13.8%となっています。

即日融資が無理と言っても、多少借入が待てる人ならば消費者金融で借りるよりも、イオン銀行で借りた方が断然に金利は安いのです。