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りそな銀行プレミアム・クイックどっちのカードローンが借り換えにおすすめ?


りそな銀行にはカードローンが2種類あり、どちらも原則資金用途自由で借り換えにも利用可能です。

りそな銀行の借り換えにも利用可能なカードローンは、プレミアムカードローンとクイックカードローンという商品名となっています。

どちらとも借り換え先に出来るという事で、プレミアムカードローンとクイックカードローンどちらが良いのか、どう違うのかが気になる事でしょう。

借り換え向きなのはプレミアムカードローンとクイックカードローンどっち?

プレミアムカードローントクイックカードローンは同じくりそな銀行のカードローンではありますが、商品が違う事からも分かるように貸付条件が異なります。

貸付条件が良いのはプレミアムカードローンの方で、扱っている限度額が高く金利は低金利となっています。

りそな銀行カードローンの貸付条件

りそな銀行
カードローン種類
限度額金利
プレミアム
カードローン
50万~800万円3.5%〜12.475%
クイック
カードローン
30万円〜200万円9.0%〜12.475%

最高金利は同じ設定なのですが、プレミアムカードローンの方が限度額が高く設定可能な分、高額を借りる場合に低金利になるといえるでしょう。

ただ、プレミアムカードローンとクイックカードローンの最高金利である年12.475%という金利は、銀行カードローンの中でもかなり低金利な部類です。

加えて、プレミアムカードローンの場合は、りそな銀行の住宅ローンとマイゲート(ネットバンキング)の併用で、クイックカードローンの場合はりそな銀行口座を給与振込先にする事で、適用金利から年0.5%金利の引き下げがされます。

りそな銀行住宅ローンについてはこちら☞

すると、どちらのカードローンも年11.975%さらに低い金利なりますから、特に低金利借り換え先としてりそな銀行カードローンはおすすめです。

借り換えの際、もし、おまとめローン契約をしようと思うなら、最高限度額の設定が高いプレミアムカードローンの方に申し込むのが良いでしょう。

時に、りそな銀行カードローンはどちらのローンプランでも、りそな銀行の口座が必要となります。

りそな銀行カードローンへの借り換えの流れは?

りそな銀行カードローンへの申し込みはネットから可能で、契約手続きは来店不要のWeb完結に対応しています。

銀行は2018年1月以降、カードローンでの最短即日審査・融資を停止した為、りそな銀行カードローンへ借り換える場合も申し込み当日中に借り換えが完了することはありません。

また、りそな銀行カードローンは契約締結までに時間がかかる事が多いので、最低でも申し込みから1週間ほどは借り換えにみておくと良いでしょう。

りそな銀行カードローンへの借り換えの流れは以下の通りです。

りそな銀行への借り換えの流れ

  1. ネット申し込み
  2. 審査(最短数日~1週間)
  3. 必要書類の提出(本人確認書類・収入証明書)
  4. 借り換え契約締結
  5. キャッシュカードの郵送(既にある場合は省略)
  6. 融資金を受け取り借り換え前のローンを完済
  7. 借り換え完了

借り換え前に既にりそな銀行の口座があれば、借り換え手続きが通常よりスムーズに進みます。

特にキャッシュカードの郵送が省けるので、審査完了後すぐに手元のカードで借り入れが可能なので早く融資金が受け取れるといえるでしょう。

審査に最短3~4日という数日かかり、カードの郵送もある場合はさらに数日かかる為、申し込みから最低でも1週間は借り換え完了にかかるとみておいた方が良いです。

また、口座開設もカードローン契約と同時に進める場合、口座開設が完了しない事にはキャッシュカードが発行されないので注意してください。

もし、カードローン申し込み時にりそな銀行口座がない場合は、来店で口座開設をした方が手続きが早く進みます。

他のカードローンからりそな銀行カードローンへ借り換える場合、りそな銀行カードローンは借り換え専用ローンではないので以前の借入先の完済は自身で行う事になります。

その為、りそな銀行カードローンから融資金を受け取っても、自分都合で使わずに必ず借り換え前のローンの返済に充ててください。

りそな銀行カードローンの審査は甘い?

りそな銀行カードローンは低金利借り換えにもってこいなので、借り換え審査に何とか通りたい!という方は多いと思います。

ところが、りそな銀行カードローンの審査難易度は平均的な銀行カードローン審査よりも難しいです。

そもそも借り換え審査自体がどこで受けても慎重に行われるので、審査が甘いとはいえません。

それに加えて、りそな銀行のプレミアムカードローンもクイックカードローンも他の銀行カードローンよりも低金利ですから、審査通過はなかなか厳しいといえるでしょう。

まず、申し込み条件的に、りそな銀行カードローンが利用できない属性が以下の通りです。

りそな銀行カードローンに申込めない方

  • 専業主婦の方
  • 学生の方

銀行カードローンの中には、配偶者の収入を審査して専業主婦の方にも融資するものがあります。

しかし、りそな銀行カードローンの場合は専業主婦の配偶者貸付に対応していません。

また、学生の方は申込年齢を満たし、アルバイトなどで安定した収入があったとしても、りそな銀行カードローンでは契約が出来ないので注意してください。

りそな銀行カードローンは、プレミアムカードローンの場合は50万円、クイックカードローンでは30万円が審査に通過することで最低でも限度額として設定されます。

多くの銀行カードローンでは、最低限度額が10万円でそれに見合う返済能力があれば審査通過できるわけですが、りそな銀行カードローンは最低限度額が高めなので求められる返済能力も高いのです。

ネット上の口コミ評判などでも、年収が400万円以上ないとりそな銀行カードローン審査に通過出来ない!といった内容が多く見受けられます。

時に、年収などの属性も大事ですが、信用情報の状態が悪いとただでさえ審査通過が難しいりそな銀行カードローンへの借り換え審査通過は、絶望的といえるでしょう。

以下のような信用情報の問題がある場合は、まずりそな銀行カードローンへの借り換えはあきらめた方が良いです。

りそな銀行カードローン審査落ちの原因

  • 返済遅延・延滞をしたことがある
  • 申込ブラック状態
  • 他社借入が多すぎる(多重債務)
  • 金融事故を起こしたことがある

基本的に上記の内、1つでも心あたりがある場合は、りそな銀行カードローンの審査に落ちると思っておきましょう。

特に、債務整理などの金融事故を起こして、信用情報に異動情報が記録されている場合は、りそな銀行カードローンに限らず審査通過がほぼ出来ない状態といえます。

りそな銀行カードローンは金利が低く、借り換え先として魅力的なカードローンですが、貸付条件が良い分審査は厳しい点は理解しておいた方が良いです。

借り換え審査通過に自信がない場合は、消費者金融が扱っている借り換え・おまとめ専用ローンへ申し込む事をおすすめします。


横浜銀行カードローンで借り換え・おまとめ可能?審査通過するには?


横浜銀行カードローンは関東圏を中心に営業展開している銀行です。

横浜銀行カードローンには、借り換えやおまとめ専用のローン商品はありません。

しかし、通常のカードローンと多目的ローンのフリーローンが借り換えとおまとめに利用可能です。

横浜銀行へ借り換えるメリットは?高限度額で低金利!

まず、横浜銀行カードローンの基本的な貸付条件は以下の通りです。

横浜銀行カードローン基本情報

金利(年率)年1.9~14.6%
限度額10万円~1,000万円
申し込み対象・満20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方およびその配偶者
(パート・アルバイトも可。学生は不可。年金は年収として含める)
・神奈川県内、東京都内、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または勤めている方
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる方
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額2,000円
約定返済日毎月10日
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票
・給与明細書
・住民税決定通知書

横浜銀行カードローンの一番の特徴は、最高限度額1,000万円という高額を扱っている点でしょう。

その為、複数のローンを一本化するのにも横浜銀行カードローンは向いています。

また、単純に1社の借り換えをするのでも、消費者金融から借り換えるなら低金利化が可能です。

横浜銀行カードローンの限度額毎の金利は以下の通りとなっています。

横浜銀行カードローンの金利

利用限度額金利
100万円以下年14.6%
100万円超200万円以下年11.8%
200万円超300万円以下年8.8%
300万円超400万円以下年6.8%
400万円超500万円以下年4.8%
500万円超600万円以下年4.5%
600万円超700万円以下年4.0%
700万円超800万円以下年3.5%
800万円超900万円以下年3.0%
900万円超1,000万円未満年2.5%
1,000万円年1.9%

消費者金融のカードローンは適用金利の平均が年18.0%ですから、横浜銀行カードローンの上限金利である年14.6%が適用されても低金利になります。

100万円超200万円以下の残高となると、年11.8%というさらなる低い金利となるので、借り換える事で利息の削減が可能です。

複数ローンをおまとめする場合は、残高が100万円を超える事も珍しくありませんから、より横浜銀行カードローンへ借り換えるメリットが大きいといえるでしょう。

最高限度額の設定が高いため、限度額毎の金利設定がかなり細かく決められており、その分どの借入額でも借り換える事で金利メリットが受けられる可能性が高いです。

横浜銀行カードローン申し込みから借り換えまでの流れ

他社カードローンから横浜銀行カードローンに借り換える際、まずは普通に横浜銀行カードローンに申し込みをします。

横浜銀行カードローンでは申し込み方法として、ネット・電話・郵送・FAXの4つが用意されています。

一番手軽なのはネット申し込みでしょう。

また、横浜銀行の口座があり、キャッシュカードまたは横浜バンクカードがある方は、WEB完結契約申し込みも可能です。

申し込みから借り換えまでの流れは以下の通りです。

申込から借り換えまでの流れ

  1. 横浜銀行カードローンへ申し込み
  2. 審査(必要書類提出)
  3. 電話で審査結果通達
  4. ローンカード発行(郵送)
  5. 借り入れ
  6. 融資金で借り換え前のローンへ返済

申し込み後は審査を受けますが、横浜銀行カードローンの最短審査結果通達は翌日なので、銀行カードローンにしては審査が早いといえるでしょう。

審査結果は申し込み時に申告した連絡先へ、電話で通達されるので確実に出ましょう。

口座なしで横浜銀行カードローンを契約した場合は、ローンカードの発行が簡易書類で自宅郵送されます。

横浜銀行口座がある場合は、キャッシュカードにローン機能を付帯させることが出来るので、カードの郵送はありません。

横浜銀行カードローンから、借り換えに必要な金額を借りたら、その融資金で借り換え前のローンを必ず完済してください。

横浜銀行カードローンは借り換え利用が可能ですが専用ローンではないので、借り換え前のローンへ横浜銀行から振り込みで返済してくれる事はないです。

その為、契約が締結でき借り入れをしたら、自分で必ず借り換え前のローン残高を完済して、借り換えを完了させるようにしましょう。

おまとめローンなら横浜銀行のフリーローン?

横浜銀行へ借り換えをする際、カードローンの他に多目的ローンの中のフリーローンも借り換え先として利用することが可能です。

フリーローンの金利と最高限度額は、横浜カードローンの設定と変わりません。

では、横浜銀行カードローンとは何が違うか?というと、借り入れが出来る回数といえるでしょう。

横浜銀行カードローンは、借り換え後も残高が減れば契約限度額の範囲内で、追加借り入れを繰り返しする事が可能です。

ところが、フリーローンの方はローンの性質上、融資が受けられるのは契約後の一度きりとなっています。

その為、契約後1度借り入れをした後は、完済まで返済しか出来ません。

したがって、借り換え後も借入を繰り返していこうと思う方は、横浜銀行フリーローンではなくカードローンを借り換え先にした方が良いでしょう。

ただし、おまとめローン目的で横浜銀行に借り換える場合は、フリーローンの方が向いています。

基本的におまとめで複数ローンを一本化すると、残高が高額になるので返済に集中した方が良いです。

おまとめ後の完済までの返済期間が長いと、利息が嵩む可能性が高いので、追加借り入れをせずに返済だけをしていくのがおすすめといえます。

せっかくローンの一本化をしても、利息が高く付き返済がなかなかできなくては、借り換えた意味がなくなってしまうので注意しましょう。

横浜銀行カードローンの借り換え審査は厳しい?

横浜銀行カードローンは申し込み対象者が地域限定以外には、学生の方の申し込みを受け付けていません。

しかし、それ以外には特別な申し込み条件などはないです。

また、安定した収入があるなら、パート・アルバイトの方でも契約が出来ます。

配偶者に安定した収入がある専業主婦の方も、横浜銀行カードローンでは申し込み対象としているので、そこまで審査が厳しい印象はありません。

金利も消費者金融と比較すると低金利ですが、銀行カードローンの中で比較すると平均的な金利なので、審査ハードルが高い!という事はないでしょう。

ただし、勿論ですが信用情報に問題がある方は横浜銀行への借り換え審査通過が出来ません。

特に、以下のような点に心あたりがある場合は、審査に落ちる可能性が高いです。

借り換え審査に落ちる原因

  • 過去5~10年内に債務整理や自己破産をした
  • 返済遅延・延滞をしたことがある
  • 借り換えたい残高と件数が多すぎる
  • ローンカード発行(郵送)
  • 勤続年数が1年未満と短い
  • プロミスやSMBCモビットで問題を起こしたことがある

信用情報がブラックだと借り換え不可

絶対に横浜銀行カードローンの審査に通過出来ないといえる状態は、信用情報に債務整理などの金融事故履歴がある場合です。

信用情報に事故履歴が記録されている場合、ブラック状態なのでほとんどの信用審査に通過出来ません。

延滞をしている場合も審査落ち

その次に気を付けたいのが、横浜銀行カードローンに申込むまでに、他社ローンやクレジットカードで返済が遅れていない事といえます。

特に返済の遅れが3カ月以上の長期間で延滞になっている場合は、ほぼ審査に落ちると思いましょう。

短期の返済遅延に関しても、1年の間に2回以上もしている場合は借り換え審査通過が危ういです。

他社借り入れが多すぎると一本化が難しい

また、横浜銀行カードローンへ借り換えたい他社ローン残高やまとめたい借り入れ件数が多すぎると、うまく借り換えができない可能性があります。

確かに横浜銀行カードローンは最高限度額が1,000万円と高額ではありますが、誰もが高額の借り換えができるわけでなく返済能力によります。

その為、他社借入件数が4社以上で多重債務になっている場合は、おまとめ審査通過も厳しいといえるでしょう。

借り換えたい残高も年収と比較した時にあまりにも高額である場合、一部の残高しか借り換え審査に通過出来ない可能性が否めません。

勤続年数が短いと審査に不利

加えて、銀行カードローンでは消費者金融の審査と比較して、多少収入面での安定性という基準が高い傾向にあります。

したがって、勤続年数が半年などのように1年にも満たない場合は、審査通過が厳しいです。

特に属性審査での評価が低い傾向にあるパート・アルバイトの方は、勤続年数に注意した方が良いでしょう。

保証会社での社内ブラックに注意

そして、消費者金融のプロミスやモビットで信用情報に関わる問題を起こしたことがある場合も、横浜銀行カードローンへの借り換えは注意が必要です。

横浜銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社となっています。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社はプロミスやモビットのカードローンにも関係がある保証会社なので、万が一どちらかで金融事故や返済滞納などをしたことがある場合は、横浜銀行カードローンへの借り換え審査は難しいです。

信用情報から問題の履歴が消えていても、保証会社の顧客情報には残っている可能性があり、社内ブラックが原因で借り換えができない可能性がゼロではありません。


銀行でお金を借りると本当に低金利で利息が安いのか?


お金を借りる、というと消費者金融やクレジットカードが思い浮かぶでしょうか?

お金を借りる事が出来る金融機関はそれ以外にも、銀行やしんきん、ろうきん、農協、JAバンクなどがあります。

金利はお金を借りる時にかかるわけですが、少しでも安く借りようと思うなら消費者金融などよりも銀行で借りた方が良いです。

消費者金融のカードローンやクレジットカードと同じ要領で、金利は安く借りられるのが銀行カードローンです。

銀行カードローンは、銀行で扱われている他の住宅ローンやフリーローンとは違い、保証人も担保も不要で契約が出来ます。

銀行カードローンの金利は安い?

銀行では住宅ローンや自動車ローン、教育ローン、フリーローンなど低金利なローンを様々扱っています。

その中で、銀行カードローンは本当に金利が安いのか?というと、住宅ローンなどの高額融資の目的ローンや銀行融資にあたるフリーローンと比較してしまうと高く感じるといえるでしょう。

ただ、銀行のフリーローンや目的ローンも金利が低いものの、融資までに時間がかかってしまいます。

その点、銀行カードローンであれば、大体1週間ほどあれば借り入れが可能です。

しかし、銀行カードローンは2018年1月以降、過剰貸付の規制の一環として、即日審査・即日融資が停止されているので、申込当日中にお金を借りる事は出来ません。

どうしても急いいでいて即日融資を受けたい場合は、金利は高くなりますが消費者金融カードローンへ申し込むのが良いでしょう。

消費者金融カードローンの金利は大体年18.0%ですが、銀行カードローンでは年14.0%程が平均なので、消費者金融カードローンよりも銀行カードローンの金利の方が安いのは本当といえます。

銀行カードローンの金利目安は?どの銀行が一番低金利?

平均が年14.0%ほどだとして、各銀行のカードローン金利がどのくらいか?というと以下の通りです。

銀行カードローン金利
みずほ銀行年2.0%~14.0%
イオン銀行年3.8%~13.8%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行年4.6%~14.6%
楽天銀行年1.9%~14.6%
住信SBIネット銀行
年0.99~14.79%
オリックス銀行年1.7%~17.8%
ジャパンネット銀行年2.5~18.0%

カードローンの金利は、低い金利の下限金利~高い金利の上限金利で提示されていることが多いです。

基本的に契約して適用されるのは上限金利に近い金利なので、銀行カードローンの平均金利は年14.0%といえます。

特に初めて契約する銀行カードローンは、与信状態がどんなに良くても利用実績がないので、原則、上限金利の適用です。

また、金利は契約した限度額によっても変わってきますから、自身が借りるお金の金額に適用されるであろう金利にも注意してください。

基本的に、100万円未満の限度額で契約する場合、銀行カードローンであっても消費者金融カードローンとほとんど変わらない金利が適用されることがあります。

例えば、上記であれば、オリックス銀行カードローンまたはジャパンネット銀行ネットキャッシングで100万円未満を借りるとすると、年17.8%か年18.0%という消費者金融カードローンの上限金利と変わらない金利が適用される可能性が高いです。

その為、100万円未満の金額を金利を安く借りるなら、上限金利が低いイオン銀行カードローンやみずほ銀行カードローン、三井住友銀行カードローンあたりで契約をした方が良いといえます。

下限金利も含めて、比較するなら年2.0~14.0%のみずほ銀行カードローンが、高い金額でも低い金額でも金利が安く借りられるといえるでしょう。

おすすめの低金利銀行カードローンは?

金利審査時間融資日数
※年2.0%~14.0%
(住宅ローンの利用で金利年0.5%引き下げあり)
HP参照HP参照
限度額口座開設提携ATM手数料
最大800万円必要無料

みずほ銀行カードローンは上限金利が年14.0%と低い設定になっています。

また、ほとんど適用されないとしても下限金利が低い事で、高い限度額で借りる時の金利が安いといえるでしょう。

みずほ銀行カードローンの金利

利用限度額金利
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年9.0%
300万円以上400万円未満年7.0%
400万円以上500万円未満年6.0%
500万円以上600万円未満年5.0%
600万円以上800万円未満年4.5%
800万円年2.0%

例えば、みずほ銀行カードローンで限度額200万円以上300万円未満の場合、金利は年9.0%とかなり低いです。

限度額200万円で金利が10.0%をきる銀行カードローンはなかなかありません。

加えて、みずほ銀行で住宅ローンを契約していると、適用金利から年0.5%の引き下げがされます。

金利引き下げ後のみずほ銀行カードローンの金利は、年1.5~13.5%になるのでより安い金利で借りることが可能です。

金利が低い銀行カードローンは審査が厳しいのか?

結論からいってしまうと、審査の厳しさは金利の低さに比例するといえます。

というのは、金利が低いという事は金融機関からすれば、利息で得られる利益が少ないという事です。

その為、融資をしても返済を確実にしてくれるだろう信用のおける顧客を選びます。

利息での利益が少ないうえに貸し倒れリスクがあるのでは、銀行は損しかありませんから信用が出来ない顧客は取らないといえるでしょう。

つまり、信用情報に返済の遅れや異動情報(金融事故情報)のある方は、金利が安い銀行カードローンの審査には落ちるわけです。

ただ、与信状態に問題がないのであれば、銀行カードローンの審査通過が必要以上に厳しいという事はありません。

時に、最近消費者金融カードローンに関しては、公式サイトなどで成約率が分かるところも多いです。

ところが、銀行カードローンに関しては、ほぼ成約率が分かるような統計データを公表していないので、どれくらいの可能性で審査通過できるか分かりません。

消費者金融カードローンは大体約35~40%が成約率となっています。

成約率はあくまで申込に対してどれくらい割合の方が審査通過しているかの目安です。

したがって、成約率が高いからといって自身の与信状態が変わるわけではありません。

与信状態に特に思い当たる節がないのなら、低金利の銀行カードローンだからといって、全く審査通過出来ないなどという事はないです。

利息を安くするには毎月の返済額にも注意!

低金利だと何が良いかといえば、返済をしていく際にかかる利息が安いわけです。

しかし、利息は実は金利が低いだけでは安くならない事があります。

銀行カードローンの金利がせっかく低くても、利息が高くなってしまう原因に毎月の返済額が少ない事が挙げられるでしょう。

銀行カードローンは金利が低いのに加え、毎月の返済額も少額であるのもメリットではあります。

ところが、毎月の返済額が毎回少ないと、残高の減りも少ないので完済までの返済期間が長期化しがちです。

利息は金利だけではなく、残高がある返済期間によっても払う金額が左右されます。

例えば、借入残高や金利の設定が同じでも、毎月の返済額が1,000円や2,000円違うだけで利息額は違ってくるといえるでしょう。

一例として、みずほ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンで150万円を年12.0%で借りて、それぞれが定める最低返済額で毎月返済したとします。

その際、みずほ銀行カードローンで残高150万円の時、毎月の返済額は3万円です。

毎月3万円で完済まで返済していくと、みずほ銀行カードローンでは返済回数が73回で総利息額は620,112円となります。

三井住友銀行カードローンでは、同額残高の時毎月の返済額が2万円となっています。

毎月2万円で完済まで返済していくと、三井住友銀行カードローンでは返済回数が140回で総利息額は1,286,308円となります。

上記の例では毎月の返済額に1万円の差をつけましたが、借入残高と金利が同じでも返済額が違う事でみずほ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンの返済回数と完済時の総利息額は2倍ほどの差があるのです。

したがって、ただ低金利で借りるのではなく、毎月の返済にも注意をする事で利息は減らすことが可能といえるでしょう。

ちなみに、例では金利を同じ利率で設定しましたが、金利が高い銀行カードローンで毎月の返済額が多い場合と低金利な銀行カードローンで毎月の返済額が低い場合でも、金利が高くても返済額が多い方が利息は抑えやすいといえます。

その為、もし銀行カードローンで低金利借りられなかったとしても、毎月の返済額を多めにし早期完済することで利息を安く出来るのです。

短期間の借入なら消費者金融で利息0円!?

時に、借りる金額が10万円以下のように短期間で完済が出来る場合は、消費者金融の無利息サービスを使うのもおすすめです。

基本的に大手消費者金融のプロミス・アコム・アイフルなどは、初めての契約で最大30日間の無利息期間が受けられます。

無利息なので文字通り30日間、設定されている金利に関係なくサービス期間中の利息は0円です。

その為、無利息期間の間に完済してしまうのであれば、消費者金融の場合借りた金額をそのまま返済するだけで済みます。

銀行カードローンには残念ながら無利息サービスが常設されてはいないので、全く利息がかからず借りられる事はないです。

もし、1~2カ月程で完済をするつもりなら、低金利の銀行カードローンではなく無利息サービスがある消費者金融で借りた方が金利が安く済むでしょう。


キャッシングにおすすめなカードローンは?初めての方向け&即日融資も可能!?


いざカードローン契約をしてキャッシングでお金を借りよう!と思っても、一体どんなカードローンに申込めば良いか分からない…という方は少なくないでしょう。

特に、カードローンでキャッシングを初めてする方は、どのカードローンが良いのか迷いがちです。

そんな時にもしキャッシングを急いでいる場合は、とにかく今日中に借りられるカードローンが良いけど、そんなカードローンはどれ!?と焦ると思います。

まず、とにかく早くカードローン契約をし、即日キャッシングがしたい!という場合は、銀行ではなく消費者金融のカードローンがオススメです。

即日対応可能!初めての方にもおすすめな消費者金融カードローンは?

消費者金融のメリット

  • 最短即日融資が受けやすい
  • 無利息期間がある
  • カードレスWEB完結も可能
  • バレにくいカードローン契約が可能
  • 口座が原則不要

消費者金融の場合は、契約手続きのサービスの幅が広いので、何としても最短即日融資を受けたい!人にバレにくい借り入れがしたい!などの希望がある方におすすめ出来ます。

また、大手消費者金融のカードローンは、初めての契約で無利息期間サービスが受けられ、一定期間利息が0円でキャッシングが可能です。

ただし、金利は銀行カードローンと比べると高いので、なるべく少額借り入れでの短期完済が望ましいといえます。

プロミスは即日キャッシング可能!サービスも充実

消費者金融の中でも、圧倒的に顧客サービスが良いのがプロミスです。

審査時間は最短30分でWEBからの申し込みをする事で、融資まで最短1時間という速さで借り入れ手続きが完了できます。

その様に申し込みから融資までにかかる時間が短いので、プロミスは勿論最短即日融資にも対応可能です。

初めてプロミスで契約するなら、30日間の無利息期間が適用されるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

金利もたった0.2%ではありますが、他の消費者金融と比べて低めです。

プロミスは、カードローンのWEB完結対応も可能としているのに加え、自動契約機を利用した契約の際には、自社のものに限らず三井住友銀行のSMBCローン契約機も利用できます。

プロミスでの契約手続きで、WEB完結対応もしてもらうのに、どうしても特定の金融機関口座が必要なことはありません。

というのも、大手銀行は勿論、地方銀行の口座利用でも大抵はWEB完結対応も可能としているからです。
(対応金融機関は200行以上)

ただし、ジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座があれば、いつでも申請から最短10秒で振り込みしてもらえる瞬フリサービスが受けられます。

また、WEB完結対応ではなくローンカード利用による、ATM借り入れ・返済でのカードローン利用でもプロミスは他の消費者金融に比べて有利です。

プロミスのローンカードで手数料無料で利用できるATMは、プロミス自社のATMに加え三井住友銀行のものも利用可能です。

プロミスでカードローン契約をすると、ポイント会員やおとくらぶ会員になることで、様々なサービスが受けられます。

リニューアルされたプロミススマホアプリでは、飲食店などで利用可能なクーポンを取得することなども可能です。

SMBCモビットはWeb完結でバレずにキャッシング可能

なるべく家族や知人などに借り入れをしていることを知られたくない方に絶対おすすめできるのが、モビットカードローンのWEB完結契約です。

モビットのWEB完結契約には、三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座、社会保険証など全国保険協会発行の保険証、直近1カ月分の給与明細が必要です。

この3点の条件を満たしてWEB完結契約をすれば、郵送物も電話連絡もなしでカードローン契約が可能です。

ローンカードの発行もなく、銀行カードローンのように契約書が自宅に郵送されることも一切ありません。

WEB完結契約で電話連絡なく契約手続きが進められるのは、今のところモビットだけです。

また、平日14:50までに振り込み融資の手続きまで完了させることで、最短即日振込融資が可能です。

平日14:50以降や土日祝日の場合は、モビットカードローンで最短即日WEB完結対応していないので、注意しましょう。

振込での最短そくじつ融資に対応していない日時の場合は、カード発行契約申し込みをし、自動契約機でローンカードを受け取ることで最短即日借り入れが可能となります。

加えて、モビットでカード発行申し込みをする場合にスマホから申し込むことで、入力項目が18項目に少なく出来ます。
(他社金融機関では35項目以上入力事項があるところも)

ちなみに、モビットカードローンは借り換えやおまとめ先としても利用可能です。

ただし、カードローンの借り換え・おまとめは基本的に銀行カードローンでした方が低金利で契約できます。

アコムは初めての契約で無利息サービスあり!

アコムでカードローン契約をするのが初めてで、返済期日を35日毎にすると30日間の無利息期間が適用されます。

また、アコムは早ければ申し込みから融資までが最短1時間ほどで完了します。

審査は最短30分とスピーディーで、振り込み融資のタイミングも最短1分という早さで行ってくれるので、借り入れ急いでいる方にもオススメできます。

アコムで振り込み融資を最短即日で受けるには、平日14時までに必要書類の提出まで済ませておく必要があります。

ただし、楽天銀行口座があれば、申し込み当日から利用中も365日24時間、いつでも最短1分で振り込み融資がしてもらえます。

加えて、初めて契約する方で初回融資に限り、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の3行への振り込みであれば平日18時まで振り込み融資対応可能です。

その様に、借り始めの振り込み融資の融通が利くのがアコムのメリットといえるでしょう。

自動契約機(むじんくん)も設置しているので、最短即日融資が受けやすいといえます。

ちなみに、大手消費者金融の中で、限度額30万円の時の約定返済額が1万円以下で済むのはアコムだけなので、30万円が希望額の方で消費者金融の利用を考えている方にオススメです。

消費者金融に珍しくカードローン以外に、アコムACマスターカードというクレジットカードも取り扱っていたりします。

低金利で返済額が少ないおすすめ銀行カードローンは?

即日キャッシングが一番の目的の場合は、銀行カードローンは即日対応していないので向きません。

しかし、そうではなく低金利で借りて楽に返済していきたい!安心してキャッシングしたい!という場合は、銀行カードローンがおすすめです。

銀行のメリット

  • 低金利(利息が少ない)
  • 高額キャッシング向き
  • キャッシュカードで借り入れ可能
  • 毎月の返済が楽
  • 安心感がある

銀行カードローンは、金利や限度額など貸付条件が消費者金融のカードローンよりも好条件であることが多いです。

また、消費者金融にはないキャッシュカードにローン機能を付帯させてのカードローン契約が出来るのも銀行の特徴です。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンを契約するには、みずほ銀行口座があることが必須条件です。

その為、あらかじめ銀行口座がない場合は、口座開設もカードローン契約と同時にすることになるので、融資までに時間がかかります。

口座がありキャッシュカードもしくはみずほダイレクトの登録がある場合は、審査通過後通常よりも早くキャッシングが可能です。

キャッシュカードにローン機能を付帯させると、自動貸越機能というサービスも契約と同時に使えるようになります。

みずほ銀行カードローンの特徴は、年2.0~14.0%と大手銀行カードローンの中でも一番低金利である事でしょう。(※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)

また、みずほ銀行で住宅ローンを契約している場合は、適用金利から年0.5%引き下げがされるので、さらに返済時の利息が少なく済みます。

女性向けカードローンとして、別のプランにみずほMyWingわたし応援ローンというカードローンも取り扱っています。

オリックス銀行カードローン

ネット銀行系カードローンの中では人気が一番といっても良いのが、オリックス銀行カードローンです。

オリックス銀行カードローンの特徴的な点は、保証会社が2社ある事です。(借り入れ側が選択することは出来ません。)

どちらかの保証が受けられれば、カードローン審査に通過となるので、審査のチャンスが2回あるという嬉しいメリットがあります。

オリックス銀行カードローンは、口座開設が不要でネットキャッシングとローンカードでの提携ATMからの借り入れ、両方が可能な利便性の高いカードローンです。

他金融機関やコンビニの提携ATMが手数料無料で利用できるので、借り入れ・返済の際にめったに利息以外の手数料がかかりません。

また、上限金利は年17.8%と高めですが、下限金利が年1.7%と低い事もあり、限度額設定が高額であれば低金利での借り入れが可能です。

100万円以上の借り入れであれば、最高でも年14.8%の金利設定となるので、消費者金融よりも低金利で借り入れできるといえます。

加えて、約定返済以外の随時返済の自由度が高いため、積極的な返済がしていきやすいです。

ネットバンキング機能と提携ATM両方を自由に使いたい方にオススメのカードローンといえるでしょう。

何を基準にカードローンを選ぶ?

上述してきたカードローンは、いずれも確かにオススメできる利便性の高いカードローンです。

しかし、利用者の希望や都合によっては、他のカードローンの方がメリットが大きい事もあります。

その為、カードローン申し込みをする前に、自身がどのような利用がしたいかを必ず見当付けておくことをおすすめします。

というのは、例えば、なんでもいいから早くお金が借りたい!といっても、条件さえ満たせれば最短即日融資可能なカードローンは沢山あります。

また、とにかく低金利で元金以上になるべくお金を払いたくない!といっても、金利は審査で決まりますし、借り入れ額にもよります。

そうすると、他の部分で契約先を決めることになるわけですが、それがあらかじめある程度目安が付いていないと、あまりメリットのない借り入れ契約を結んでしまいかねません。

融資の早さや金利以外にも、カードローンを利用するにあたって考えておいた方が良い事はあります。

では、どのような点にも気を付けると、より希望に合ったカードローン契約が出来るのか?以下に簡単にまとめてみました。

口座の有無

融資のスピードにこだわりたい方は、特に口座があるないで契約先を選んだ方が、選択の幅が広がります。

昔は、口座開設不要で、自動契約機からローンカードが発行できるため、消費者金融の方が最短即日融資に優れているといわれていました。

口座開設は昔も今も、一からやると最低でも2週間以上はかかるので、確かに口座不要というメリットは大きいです。

しかし、最近はネットバンキング機能などを利用することで、振り込み融資が早く行われるようになったため、口座があることで最短即日融資が受けられるという場合もあります。

何となく、消費者金融や口座開設不要のカードローンの方が融資が早いと見聞きしたから…と申し込みをすると実際は契約先の最短即日融資の条件を満たせていなかったりします。

その為、一度自身が利用している口座があることで借り入れ・返済が便利に出来る金融機関はないか調べてみることも重要です。

口座があることで便利にカードローン利用が出来るのは、銀行だけでなく消費者金融も同じです。

ローンカードの有無

カードローンはお金が絡む契約なので、様々な理由から家族などに利用がバレたくない…という希望は一定数あります。

その際に、気を付けると良いのがローンカード発行の有無と仕方です。

まず、一番バレないように契約できる方法は、WEB完結でのカードレス契約です。

通常のWEB完結契約では、ローンカードの発行が郵送に限られる場合があるので、カードレス契約可能であった方が良いでしょう。

その為、申し込み先はWEB完結契約も可能で、ローンカードの発行をなしに出来る金融機関のカードローンがオススメです。

すると、契約先は消費者金融に限られてきます。銀行カードローンの場合は、カードレス契約が不可能となっています。

ただし、カードレス契約可能なカードローンは少ないので、もし貸付条件などが希望に合わない場合は、ローンカードを自動契約機で発行する方法がオススメできます。

自動契約機は、無人で原則誰が利用しているか傍目から分からないような作りになっています。

また、自動契約機からカード発行をすれば、自宅への郵送物をなしに出来ることもあります。

毎月の返済額

借りられる金額ばかりを気にするのではなく、もし希望額が借りられたとして確実に完済可能かも視野に入れておく必要があるでしょう。

約定返済額、つまり毎月の返済に充てる金額は借り入れ額でも高低しますが、契約先によって大幅に違う事があります。

借り始めは金銭に本当に余裕がない為、少額での返済がしたい!といった場合には、銀行カードローンを検討してみてください。

特に、三井住友銀行カードローンや三菱UFJ銀行カードローン バンクイック、他には地方銀行カードローンは約定返済額が低めの設定です。

約定返済額が低額で済むカードローンは、借入額毎の約定返済額の設定が細かいのが特徴といえます。

ただし、約定返済額=最低返済額なので、残高は減っていきづらく完済までに利息が嵩んでしまう可能性が高いです。

その為、ある程度金銭状態が好転してきたら、追加返済や随時返済をすることをオススメします。

返済方法の種類

さらに返済に関しては、カードローン契約をしたら必ず付きまとうことですから、貸し付け条件より細かくみることが大切です。

一般的なカードローンの返済方法は、ATMからの返済と口座引き落とし(口座振替)といえるでしょう。

ちなみに、そのうちどちらが良いかといえば、ATM手数料などがかからない事を考えると口座引き落としがオススメです。

ただその他にも、インターネット返済やコンビニメディア端末を使った返済が出来ると利便性が高いカードローンといえます。

というのは、インターネット返済が出来ると随時返済や繰り上げ返済がしやすく、コンビニメディア端末の利用は手数料がかからないからです。

逆に、随時返済が銀行振り込みかATMからしかできないカードローンは、返済に関して不便であるといえるでしょう。

返済時に元金や利息以外の支出があるとしたら、ATM手数料や振り込み手数料なので、余計な金額を払わない返済方法が選べることは大切です。

提携ATMの種類

若干上述した返済とも解説が被りますが、手数料をなくす為に利用できるATMの種類も把握しておくのがオススメです。

自社・自行のATMしか手数料無料で利用できないカードローンは、借り入れ・返済に際して手数料がかかってしまう場面が多くなりがちでしょう。

そこで、ATMからの借り入れ・返済が主な利用方法となる場合、利用手数料が無料で済む提携ATMが多い契約先に検討しましょう。

主に、コンビニ提携ATMが手数料無料で利用できるカードローンであれば、ATMからの借り入れ・返済に不自由しないといえます。

ATM手数料は、利用額や時間外手数料によって100~200円+税かかります。

一度だけであれば微々たる支出かもしれませんが、何度も手数料を払っているとそれなりの金額を、元金の返済にもならないところで払う羽目になってしまうので損です。

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楽天銀行スーパーローンは借り換えに利用可能?金利や審査はどう?


楽天銀行スーパーローンは、借り換えやおまとめの専用ローンではありません。

カードローンという文言が商品名にはないので、借り換えに利用可能!といわれると専用ローンかな?と思うかもしれませんが違います。

ただ、専用ローンではないものの、楽天銀行スーパーローンは借り換え・おまとめ先としての利用も可能です。

また、上限金利が年14.5%と低金利なので、楽天銀行スーパーローンに借り換え・おまとめをするメリットは充分にあるといえるでしょう。

楽天銀行スーパーローン基本情報

金利(年率)年1.9~14.5%
限度額800万円
申し込み対象・満年齢20歳以上62歳以下の方
(但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下)
・日本国内に居住している方
(外国籍の方は永住権または特別永住権をお持ちの方)
・毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方
・楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることができる方
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額2,000円
約定返済日1日・12日・20日・27日の中から選択
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票
・給与明細書
・課税証明書
遅延損害利率年19.9%

楽天銀行スーパーローンに借り換えるメリットは?

楽天銀行スーパーローンに他のカードローンから借り換えをするメリットは以下の通りです。

楽天銀行スーパーローンの借り換えメリット

  1. 低金利借り換えが可能
  2. 口座開設不要
  3. 楽天スーパーポイントが貰える

消費者金融カードローンの金利は大体が年18.0%、借入残高が100万円以上なら年15.0%程です。

100万円以下を消費者金融カードローンで借りている場合は年18.0%と金利が高いので、上限金利が年14.5%の楽天銀行スーパーローンに借り換える事で確実に低金利になります。

また、楽天銀行スーパーローンに申し込みをする際、口座機開設が不要で時目の口座をカードローンで利用可能です。

平日0時10分~14時45分までに振り込み申請をすれば、契約後日は即日振込融資対応しています。

ただ、楽天銀行口座があると、24時間いつでも即時振り込み融資が受ける事が可能です。

そして、楽天銀行スーパーローンで入会することで、楽天スーパーポイント1,000ポイントが貰えます。

カードローン契約で楽天スーパーポイントが付与されるのは、楽天ならではのメリットといえるでしょう。

契約後は、翌月末時点の借入残高に応じたポイントが付与されます。(最大30,000ポイント)

時に、楽天スーパーローンは少し前まで収入証明書が300万円まで不要というメリットがありました。

しかし、2017年に銀行カードローンの過剰貸付が指摘されて以降は、50万円以上の借入で収入証明書が必要です。

ネット上の楽天スーパーローンの借り換えについて、古い情報が載っている場合があるので注意してください。

高額の借り換え・おまとめなら楽天銀行スーパーローン以外がおすすめ?

楽天銀行スーパーローンの上限金利年14.5%という金利は低金利なのですが、借り換え額によっては他の銀行カードローンの方がおすすめできる場合があります。

というのは、楽天銀行スーパーローンの限度額毎の金利は、かなり高額の限度額にならないと年14.5%から引き下がらないからです。

楽天銀行スーパーローンの限度額毎の金利設定は以下のようになっています。

楽天銀行スーパーローンの金利

利用限度額金利
100万円未満年14.5%
100万円以上200万円未満年9.6%~14.5%
200万円以上300万円未満年6.9%~14.5%
300万円以上350万円未満年4.9%~12.5%
350万円以上500万円未満年4.9%~8.9%
500万円以上600万未満年4.5%~7.8%
600万円以上800万未満年3.0%~7.8%
800万円年1.9%~4.5%

楽天銀行スーパーローンの場合、300万円以上の限度額になることでやっと、年14.5%から12.5%に上限金利が低くなります。

その為、200万円以上の借り換え・おまとめの場合は、
楽天銀行スーパーローンではない銀行カードローンに申込んだ方が低金利になる可能性が高いです。

基本的に金利に幅がある場合、高い方の上限金利が適用されるので、下限金利が低くなっていてもあまり意味がありません。

金利は審査で決まるので、確かに幅がある場合上限金利よりも少し低く借りられる事もありますが、稀といえます。

すると、楽天銀行スーパーローンでは、限度額200万円以上300万円未満まで年14.5%という金利が適用される可能性が高いです。

限度額200万円以上の場合、年14.5%よりも低金利で借りられる銀行カードローンは少なくありません。

以下、200万円から300万円までを借りる際の楽天銀行スーパーローンと他銀行カードローンの金利をまとめてみました。

楽天銀行スーパーローンと他銀行カードローンの金利比較

銀行カードローン利用限度額金利
楽天銀行スーパーローン200万円以上300万円未満年6.9%~14.5%
みずほ銀行カードローン200万円以上300万円未満年9.0%
三井住友銀行カードローン200万円超300万円以下年8.0%~10.0%
千葉銀行カードローン100万円以上290万円以下年9.0%~年12.0%
横浜銀行カードローン200万円超300万円以下年8.8%

横浜銀行カードローンは神奈川県内全地域、東京都内全地域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住・勤務している方に申し込み対象者が限られる
千葉銀行カードローンは千葉全域・東京全域・埼玉全域・茨城域・神奈川(一部地域除く)に居住・勤務している方に申し込み対象者が限られる
みずほ銀行カードローン住宅ローン併用0.5%金利引き下げ適用後は年1.5%~13.5%

金利を比較すると、みずほ銀行カードローンや横浜銀行カードローンに関しては、10%を切る低金利設定となっており、楽天スーパーローンと5.0%以上も金利差があります。

三井住友銀行カードローンや千葉銀行カードローンも、楽天銀行スーパーローンより2.0~4.0%程低金利です。

借り換え額が高額である場合は、1%の金利差でも利息額の差は大きくなります。

楽天銀行スーパーローンは、350万円以上の限度額が設定されないと、上記の銀行カードローンの金利に近い設定になりません。

350万円以上の限度額で借り換え審査を通過するのは、なかなか難しいといえるでしょう。

カードローンは基本的に少額融資がメインのローンプランなので、200万円くらいまでが借り換え審査の安全ラインと思っておいた方が良いです。

そうなると楽天銀行スーパーローンへ借り換え・おまとめするより、他の銀行カードローンも検討してみた方が良い場合もあるでしょう。

楽天銀行スーパーローンは審査基準が厳しめ?

楽天銀行スーパーローンは、消費者金融から借り換え・おまとめする分には低金利メリットがあるので、利用するのも良いでしょう。

ただ、楽天銀行スーパーローンは、結構口コミや評判で「よく分からないけど審査に落ちた」、「限度額がいつの間にか下がっていた」、「追加借り入れが出来ないようになっていた」というものが多く寄せられています。

基本的に信用情報に問題があったり、契約時から属性情報が良くない方向に変わっていたりする場合に、審査落ちや限度額の引き下げ、追加借り入れの停止といった事があります。

信用情報が問題なら、カードローンやクレジットカードなどで返済遅延や延滞などを起こしたり、他社借り入れが増えすぎたことが原因として考えられます。

属性では、雇用形態が正規雇用から非正規雇用になったり、収入が減ったり転職したりする事が原因といえるでしょう。

ところが楽天銀行スーパーローンの場合、顧客を選り好みするのかその様な一般的な問題がなくても、審査に落ちたりする事もあるようです。

また、他社の利用状況にかなり敏感なようで、楽天銀行スーパーローンで返済が遅れたわけではなく、クレジットカードなどの支払いに遅れただけで追加借り入れが長期間停止された…というような口コミも珍しくありません。

加えて、楽天銀行スーパーローン自体で返済が遅れた場合、楽天銀行からの電話連絡の対応が厳しいといった様な評判も良く見聞きします。

返済が遅れるのは理由は何であれ、基本的に遅れた方が悪いのは悪いのですが、中には事情を考慮してくれても良いのに…と思う方もいるでしょう。

属性の変更に関しては、自身の都合だけではない場合もあると思うので、より楽天銀行スーパーローンの対応を不満に思う方が多いのかもしれません。


じぶん銀行カードローンへ借り換え・おまとめ?au限定割金利の仕組みとは?


ネット銀行のじぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDI(au)の共同出資会社です。

その為、じぶん銀行カードローンはauユーザーであることで金利が優遇されます。

また、じぶん銀行カードローンは借り換えにもおまとめにも対応しているのですが、その際のauユーザーの金利がかなり低金利なのです。

じぶん銀行カードローンの基本情報は以下の通りとなっています。

じぶん銀行カードローン基本情報

金利(年率)通常:2.2%~17.5%
カードローンau限定割 誰でもコース:2.1%~17.4%
カードローンau限定割 借り換えコース:1.7%~12.5%
限度額通常・カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内(10万円単位)
カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内(10万円単位)
申し込み対象契約時の年齢が満20歳以上70歳未満
安定継続した収入がある(自営、パート、アルバイトを含む)
保証会社であるアコム(株)の保証を受けられる
*外国籍の場合は永住許可を受けている場合に対象
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額1,000円
*詳細は公式サイトを参照
約定返済日期日指定もしくは35日ごと
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証(運転経歴証)
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・個人カード
・住民基本台帳カード
(顔写真付きで共通ロゴマーク、QRコード付きのもの)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票(前年度分)
・住民税決定通知書(前年度分)
・地方公共団体が発行する所得証明書(課税証明書)
遅延損害利率年18%

借り換え・おまとめするとどれくらい低金利?じぶん銀行カードローンと他社金利を比較!

じぶん銀行カードローンはとにかく金利設定が理解できないと損をしてしまう事もあるので、上記の公式から引用してきた画像をまずはみてください。

借り換え利用ではないじぶん銀行カードローンの通常金利は、年2.2~17.5%とそこまで低金利といえません。

ただ、通常のじぶん銀行カードローンでも、限度額が110万円以上になれば年9.0~13.0%という低金利で借り入れが可能です。

また、auユーザーであっても、新規カードローン契約の場合は、金利優遇が0.1%しかされないのであまり意味がないです。

ところが、au限定割借り換えコースの金利は上限金利が年12.5%と、大手銀行カードローンよりも低金利な設定となっています。

したがって、もし、auユーザーの方でカードローン借り換えを検討している場合は、じぶん銀行カードローンのau限定割借り換えコースを契約先として考えるが良いでしょう。

ただじぶん銀行カードローンau限定割借り換えコースが低金利といわれても、ピンとこないと思うので以下に大手銀行カードローンの金利と表にまとめ比較してみました。

また、消費者金融カードローンとの金利も合わせて比較しています。

金利比較表

金融機関(カードローン)金利
じぶん銀行カードローン
(au限定割借り換えコース)
年1.7~12.5%
みずほ銀行カードローン年2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン年4.0~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン年1.8~14.6%
プロミス年4.5~17.8%
アコム年3.0~18.0%
SMBCモビット年3.0~18.0%
アイフル年4.5~18.0%

(みずほ銀行カードローンは住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)

大手銀行カードローンの中なら、みずほ銀行カードローンが一番低金利ですが、借り換えに使うならじぶん銀行カードローン借り換えコースの方が低金利といえるでしょう。

加えて、消費者金融カードローンからじぶん銀行カードローンへ借り換えをした場合は、約6.0%程も低金利になるのでかなり利息が減らせます。

じぶん銀行カードローンの金利引き下げ条件とは?

上述で金利比較したように、じぶん銀行カードローンは低金利借り換えをするにはもってこいのカードローンといえるでしょう。

しかし、気を付けたいのが低金利で借り換えができる条件が限定されているという事です。

じぶん銀行カードローンへの借り換えでメリットを得るには、簡単に3つのポイントが挙げられます。

じぶん銀行カードローン借り換えのポイント

  1. auユーザー(スマホ・携帯やネット回線の契約などをしている)
  2. 借り換えコースを利用
  3. 100万円以上の融資を希望

まずは何度も述べているように、auでスマホや携帯などを契約していて取引がある事です。

その際、携帯割賦払いの滞納などの支払い遅れがある場合は、借り換え審査の際に不利になってしまう可能性があります。

加えて、ただauユーザーという条件を満たすだけではなく、その状態で借り換えコースに申込む必要があります。

借り換えコース適用条件

申し込み可能な方申込時にau IDを登録*1
登録するau IDに、利用されているauの携帯電話や固定通信サービスが設定されている*2

*1申込入力完了後に表示される、au ID登録画面にて登録する
*2au携帯電話、ケーブルプラス電話、Smart TVBox、J:COM PHONEプラス、auひかり、auひかりちゅら、au one net(「フレッツ光」コース、「コミュファ光」コース、WiMAXコース)が対象
特典通常の金利より年0.5%金利優遇
適用条件・判定日時点でじぶん銀行でau ID登録(状況)が有効となっている
・借り換えを希望し、当行所定の審査結果が限度額100万円以上
・当行からの借入金で他社の借入金を返済すること
注意点・主婦、収入が年金のみの方は対象外
・他社借入金の返済が確認できない場合は金利優遇を予告なく中止する場合がある
・審査結果が限度額100万円未満の場合は誰でもコースの金利を適用
・審査の結果によっては他社借入の解約依頼、収入証明書類の提出が求められる
・他社借入金の完済・解約を依頼する場合、じぶん銀行から借入金融機関へ直接振込による完済後、解約を証明する書類の提出を依頼される場合がある

そして、重要なのが100万円以上の借り換えに利用する。という事です。

というのも、上記の借り換えコースの条件にもあるように、例えauユーザーで借り換えコースに申込んでも、審査で決められた限度額が100万円未満の場合は誰でもコースの年2.1%~17.4%が適用されてしまうからです。

そうなってしまっては、消費者金融カードローンの金利設定と大差ないので、他の銀行カードローンへ借り換えた方が良いといえます。

じぶん銀行カードローンの申し込みが簡単!借り入れまでの流れは?

じぶん銀行カードローンへ申し込む場合、新規契約でも借り換え契約でもスマホで簡単に出来るのがうれしい点です。

また、auユーザーは申し込みの時点から優遇され、通常よりも入力情報が少ないauユーザー専用の申込フォームが用意されています。

申し込みから借り入れまでの流れを簡潔にまとめると、以下の通りです。

申し込みから融資までの流れ

  1. 申し込み=24時間スマホで可能
  2. 審査結果=メールまたは電話
  3. 必要書類の提出=スマホで可能
  4. 借り入れ=振り込み融資

じぶん銀行カードローンでの借り入れは、振り込みとATMから出来ます。

じぶん銀行カードローンは口座開設が必須ではありませんが、融資を振り込みで受けたい場合は口座があった方が良いでしょう。

ただ、口座がないならないでローンカードが郵送されるので、ATMから借り入れをするようにすれば問題はありません。

その際、じぶん銀行カードローンはATM手数料無料で利用できる提携ATMがあり、コンビニATMも多いので利便性が高いといえます。

じぶん銀行カードローンで手数料無料で利用できる提携ATMは以下の通りです。

手数料無料提携ATM

  1. 申し込み=24時間スマホで可能
  2. 審査結果=メールまたは電話
  3. 必要書類の提出=スマホで可能
  4. 借り入れ=振り込み融資

上記の提携ATMなら回数制限もなく365日24時間、ATM手数料無料で借入・返済が出来ます。


みずほ銀行カードローンは借り換え可能?利息は減らせる?


みずほ銀行カードローンは、借り換え目的での利用が可能です。

また、銀行カードローンの中でも最高金利が年14.0%と低金利なので、他社から借り換えるメリットが大きいカードローンといえます。

みずほ銀行カードローン基本情報

申し込み対象・契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・ 安定かつ継続した収入の見込める方
・ みずほ銀行指定の保証会社であるオリコの保証を受けることができる方
外国人の方は永住許可を受けている方が対象
金利年2.0%~14.0%
限度額10万円~800万円
最低返済額1万円
返済日毎月10日

みずほ銀行カードローンの最高金利年14.0%は低金利!

みずほ銀行カードローンは、銀行カードローンの中でも最高金利が年14.0%と低金利です。

消費者金融の金利よりは勿論、みずほ銀行カードローン以外のメガバンクのカードローン金利と比較しても、一番低金利な設定となっています。

金融機関(カードローン)金利
みずほ銀行カードローン年2.0%~14.0%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行年4.6%~14.6%
プロミス年4.5%~17.8%
アコム年3.0%~18.0%
アイフル年4.5%~18.0%
SMBCモビット年3.0%~18.0%

また、みずほ銀行カードローンで住宅ローンも契約している場合は、適用金利から年0.5%金利引き下げがされます。
(引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%)

すると、最高金利は年13.5%とさらに低金利になるので、みずほ銀行の住宅ローンを契約している又は契約する予定がある方は、借り換え先として検討しない手はないといえるでしょう。

金利が下がるという事は、完済までの総利息額が減らせる訳なので、少しでも安く借り入れをしようと思うならみずほ銀行カードローンへの借り換えは効果的といえます。

最高限度額800万円!高額の借り換えも可能

みずほ銀行カードローンの最高限度額は800万円と高い設定なので、借り換え額が高い場合もオススメできます。

また、銀行カードローンは基本的に契約する限度額が高いほどより低金利です。

その為、例に漏れることなくみずほ銀行カードローンも限度額が高い事で、高額の借り換えでも利息が嵩みにくいといえるでしょう。

みずほ銀行カードローンの限度額毎の金利設定は以下の通りとなっています。

みずほ銀行カードローンの金利

利用限度額金利
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年9.0%
300万円以上400万円未満年7.0%
400万円以上500万円未満年6.0%
500万円以上600万円未満年5.0%
600万円以上800万円未満年4.5%
800万円年2.0%

その為、残高が高額になってしまっている場合こそ、みずほ銀行カードローンのように最高限度額が高く、低金利な銀行へ借り換えた方が良いといえるでしょう。

最高限度額が低いカードローンへ高額の借り換えを申し込むより、やはり扱っている限度額が高い所へ申し込んだ方が借りられる可能性も高いといえます。

借り換えメリットが大きいので審査は厳しめ!

みずほ銀行カードローンが借り換え先としてオススメ出来るのは、上述してきたように大きな効果が得られるからです。

ところが、貸付条件が良い分、審査を通過する為にはそれ相応の返済能力がなくてはいけません。

したがって、借り換え前のローンなどで返済遅延や延滞などをしていると、借り換え審査に落ちる可能性が高いといえます。

勿論、金融事故などの重大な信用情報の問題がある場合も審査に通過出来ないでしょう。

加えて、借り換える金額が高額な場合は、信用情報だけでなく、年収や勤続年数、雇用形態といった属性も評価が高い状態であるのが望ましいでしょう。

また、みずほ銀行カードローンは契約に際して、みずほ銀行の口座が必要です。

もし、借り換える際に未だみずほ銀行口座を保有していない場合は、口座開設をする事になります。

みずほ銀行カードローンでは、毎月の約定返済を口座引き落としでするので、その際にみずほ銀行口座が必要です。

借り換えは急いでするものでもないですから、口座開設に時間がかかってもそこまで気にする必要はないでしょう。

低金利だけど毎月の返済額が高め?

カードローン借り換えをする際、金利の他に毎月の返済額を少なくするというメリットがある事もあります。

ところが、みずほ銀行カードローンへの借り換えは、金利は低くなりますが、返済額の少額化は望めません。

銀行カードローンで毎月の返済額が少ないところは、最低返済額が2,000~4,000円と本当に少額です。

しかし、みずほ銀行カードローンは最低返済額が1万円となっています。

その為、毎月の返済額を少額にする借り換えにはみずほ銀行カードローンはあまり向いていないといえるでしょう。

ただ、毎月返済額が高いと完済までの返済期間は短くて済みます。

返済期間が短いと利息額も嵩まないので、返済額が高い事によるデメリットはそこまでありません。

みずほ銀行カードローンは低金利なので、そもそも利息が嵩みにくいのに加え、返済額が高い事によって早期完済が可能です。

すると、完済時の総利息額の少額化に繋がるので、みずほ銀行カードローンで毎月の返済が遅れずに出来るなら、やはりメリットの方が大きいといえます。

とはいえ、借り換え前から返済が遅れているような場合は、みずほ銀行カードローンへ借り換えたことによって返済不能になってしまう可能性がゼロではないので、その場合は借り換えをオススメしません。


OLから専業主婦になった際のカードローン借り換え


昨今の日本は女性の社会進出の影響もあってか晩婚化の傾向にあるようです。それが悪い事かといえば一概にそうとも言えないでしょう。現にサービス業、企画業などでの先進的な細やかなサービス内容の向上やグロバール化には女性ならではの感性、存在意義がなくして発展はなかったでしょうから女性が働くというのも立派な社会貢献です。

しかし、日本は(ざっくり言って)昔から男性社会を重んじる社会意識が強い国です。
その為、男女ともに男性よりも女性が先んじて何かをするという意識に馴染めないまま時代の流れ(ここ2,3年ジェンダーレス、ボーダーレスという性差に関するワードがメディアでもよく見聞きされます)にのったつもりで現代まできてしまった感があるように思います。

他の先進国ヨロシク女性も巻き込んでの目指せ一億総活躍社会…「活躍」とは社会で働くことだけを指すわけではないはずですが、どうもそのあたりを履き違えてしまっている感が世相をみるに否めないように思います。

また、その論点をすり替えるような偏った男女両方の責任の押し付け合い論(男の収入が少ないから育児をしないから、女が結婚しない子供を産まないからなど)がこれまた一層グローバルという語と逆行してミクロな視点すぎて目が当てられない節もあります。

前置きが長くなりましたが、働くにしても家庭を守るにしても生活していく上で活躍をし易くするのに欠かせないのは、いつの世もお金です。

ここでは、先述した現在の社会背景も踏まえて、結婚する前までは働いていて自分に収入があり、実はカードローンも利用していた。けれど、結婚したら仕事を辞めた為自身の収入がない。そんな場合はどうしたらいいのか?という事について借り換えという観点で説明します。

パートや派遣の借り入れは可能!専業主婦は銀行で

現代でも勿論、奥さん、お母さんとして専門的に家庭でまさしく活躍している専業主婦の方もいます。
しかし、働いたことが一度もないという方は今では少ないのではないでしょうか?

現在進行形で主婦もしながらパートなどで収入が続いている、または派遣社員として働いている場合はカードローンの利用について難しい事はありません。

消費者金融も銀行も、二十歳以上で安定した収入があれば原則借り入れは可能ですから、自分の属性と希望限度額に合わせて都合がよい金利で貸してくれる所に申し込めば何ら心配はありません。

返済が見込める収入の証明が貸付側に自身で出来る場合はカードローンはどこでも出来ます。

金融機関はどこも利用条件に安定した収入があることを提示しています。
その為、無職で定期的な収入が見込めない(賭け事での収入等は安定しているとは言えないので条件にマッチしません)場合は貸付はされません。

そして、残念ながら専業主婦の方も同じく利用条件から洩れることになってしまいます。
その為、専業主婦で安定した収入が自身にはないとなると少し難しくなってくるわけです。

総量規制により年収の1/3以上の貸付が不可能となってくるので消費者金融での借り入れ(借り換えも)が出来なくなります。

しかし、総量規制外である銀行での借り入れは専業主婦の方でも借り入れが出来る場合があります。

例えば、家庭での生活費でどうしても必要である為に借り入れをする際には、配偶者の方と相談して同意を得て収入証明を配偶者の方の年収で審査してもらう事で銀行でカードローンを組むという方法がとれます。

ところが、なかなかお金の話というのはシビアなもので、家族であっても相談しづらいというのが現実でしょう。

加えて契約をする際に、その収入の裏付けをとるために配偶者の会社などに在籍確認が入ったりすることも銀行によってはあるので、それはちょっと…というような問題も出てきます。

また、この記事の表題にもあるように元々個人の都合で既に借り入れしていたものが完済できていない、または今後も利用する予定だが結婚したのち自身にこれから収入が無いといった場合。
金の切れ目が縁の切れ目なのでは…?と極端かもしれませんがそんな心配から配偶者への相談はさらにしづらいでしょう。

専業主婦になるなら女性向け銀行カードローンへ借り換えで安心!

お金は必要だけど、なかなか夫に言い出せない。主婦の方の金銭管理の悩みはこれに尽きるでしょう。

しかし、最近の銀行カードローンも時代に合わせて様々な顧客の状態に合わせたローンプランを打ち出しています。
上記の二つの例の問題点をなくして専業主婦、または専業主婦見込みの方が借り入れが出来る銀行カードローンがあります。

  • 楽天銀行=専業主婦の限度額50万円 楽天会員であればポイント1000
  • 静岡銀行=専業主婦の限度額50万円

特に、普段の買い物などで主婦層をターゲットにしている銀行はおそらくカードローンの女性顧客の取入れにも積極的だと思われるのでおススメです。

消費者金融からの借り換えの場合は、静岡銀行のような地方銀行が借り換えも専業主婦への貸付も割と柔軟に対応しているのでOLから専業主婦に属性が変わると同時にカードローンを借り換えるのがいいと思います。

これらの銀行カードローンは、配偶者の同意書を必要としないカードローンを扱っています。

その為、契約の確認の連絡も申し込み時に登録した自分の携帯電話もしくは自宅(自分が確実に出られる事前提)にかかってきます。メールで完了する場合もあるので、他人に影響を与えることなくカードローンを自己完結できます。

ただし、申し込み時に家族構成や配偶者の勤務情報を入力する項目があるので、虚偽の記載をしたりせず正確に入力しなければ、確かな信用情報として審査で扱ってもらえないので事前に(例:勤続年数や具体的な業種、年収など)分からないことはさりげなく会話の中で確認しておきましょう。

専業主婦でもおまとめローンは契約できるのか?

総量規制の兼ね合いで、専業主婦の借入自体が銀行からしか出来ないので、おまとめをするなら銀行一択ですが可能です。

ただし、自身に収入がない専業主婦は一般的に最高限度額が30~50万円という少額での契約がほとんどです。

その為、おまとめローンで契約する際、50万円以上が希望額となってくると、配偶者の同意書が必要となってくる場合があります。

家族や配偶者の方に隠してカードローン利用をしていた場合はネックかもしれませんが、もしおまとめをしないと返済が滞ってしまったり、負担がどうしても重い場合はどちらにせよ、一度相談してみる必要があるでしょう。

どうしても自身だけで解決したいという場合は、パートでもして自身の収入を得るしかありません。

結婚式関連でローンを組むならブライダルローンも検討!

ちなみに、以上は専業主婦になる方が結婚前にあったローンをどうするか?という借り換えの内容でしたが、ここで少し蛇足を…

もし、結婚式や婚約指輪、新婚旅行などの費用でを借り入れで賄いたい!という場合については、普通のカードローンやフリーローンよりも目的型ローンのいわゆるブライダルローンで借りる方がおすすめです。

目的型ローンなので資金用途は結婚に関する事物に限定されますが、金利が大体5~7%ほどと10%以下で融資が受けられます。

通常のカードローンであれば、事業性でなければ何にでも借りたお金が使えますが、10%以下の金利で借りようと思うと2、300万円以上の高額融資の審査通過が必要となります。

せっかくの祝い事ですから、慎ましやかなのも結構かもしれませんが、ちょっと手元のお金に色をつけて思い切ったことをしてみるのもいいかもしれません。


全国対応もある!地方銀行カードローン


地銀って何?大手銀行との違い

一重に銀行といっても、たくさんあります。よくカードローンの話題で取り上げられるのはもっぱらCMなどでも見かける大手、いわゆるメガバンクといわれる銀行です。

これらを都銀とも言いますが、代表的なのは三菱東京UFJ、みずほ銀行、三井住友銀行の三つです。

正確にはこの銀行を運営しているグループを大手というわけですが、ここでは銀行名であえて紹介します。

また、いろいろな都銀の成り立ちや仕組みを踏まえて、この中にりそな銀行が入る場合がありますが、ここでは割愛させていただきます。

というのも、銀行再編成で都市銀行の基準が曖昧となったという金融背景があるからですが、ここでは地方銀行のカードローンをメインに取り上げていくのでその説明は省きます。

時にこれら大手三行は、基本的には幅広く全国展開しているのですが意外なことに、47都道府県すべてに展開しているのはこの中でも、みずほ銀行が唯一です。

この都銀に対して、地方銀行というのは文字通り地方に本店をおき、ある特定の地域、つまり地元地域を主に銀行業務の対象としている銀行のことを言います。

しかし、昨今インターネットの普及によりオンライン上での取引が割と主流になってきたこともあり、一部全国対応している地方銀行も増えてきました。

有名どころを上げると…説明男性イラスト

・東京スター銀行
・静岡銀行
・スルガ銀行
・トマト銀行

このあたりでしょうか。特に東京スター銀行はよく見聞きするような気がします。

静岡銀行なんかは地方銀行のローン借り換えでの有名どころともなっています。

これ以外にも、清水銀行や京都銀行、大垣共立銀行などもカードローンにおいて全国対応しています。

ただし、便利に地銀のメリットを活かしてカードローンを契約するにはWEBの利用が不可欠となってきます。

ネットさえ使えるなら、たとえ地方銀行といわれていてもローンサービスが全国対応しているものであれば利用が可能です。

また、銀行からの借り入れというと何だか大層な気がしますが、地方銀行は普段の生活圏に密着しており、初めて口座を開設するのにも利用がし易いです。

その為、不要な気構えなくカードローン申し込みもしやすい気がします。

規模がやはり都市銀行と比べると銀行として小さい分、最高限度額も抑えられてくるので、リスクの低い少額を借り入れてみるのに最適といえます。

地方銀行カードローンのメリット

まず、地方銀行の預金口座がある場合には大手銀行カードローンをあたる前に一度、口座のある地方銀行でのローン契約を視野に入れていただいた方がいいです。

メガバンクでもそうですが、口座が既にある場合は手続きが短く済む場合があり、融資までの時間が短縮できます。

それに加えて、地方銀行の場合はキャッシュカードを使い、よく口座を利用していれば貸付側も審査がしやすく、ローン内容によっては金利が低めにつき易かったり、同行でマイカーカーや住宅ローンを組む(または組んでいる)際に、特典が付いたりその銀行ならではのメリットが適応されます。

カードもキャッシュカードが既にある場合にはローン機能が付随するローン併用型となり、一枚で済む事が多く管理もしやすく、見た目でローンカードと分からないので借金をしていると思われにくく安心してカード利用できるかと思います。

そして、給与の振り込み先として地方銀行の口座を利用していると、安定した収入の確認や返済能力の見通しがつき易いとされ審査にも良い影響が与えられ通りやすい可能性があります。

ちなみに、地方銀行は融資の窓口としては先述したようにネットなどを利用し全国対応していますが、ほとんどの場合審査は保証会社として都市銀行、消費者金融などの外部が行います。

その為、少し融資までのスピードは遅めとなっています。
(営業区域内の利用であれば即日融資をしている地銀もある。例:トマト銀行=岡山県内に居住・勤務の場合は即日ローンプランあり)

地方銀行は、地域に根付いた銀行サービスという点で独自のローンプランを各種用意している場合が多いです。

その為、カードローン一択に絞る必要がないのも利点です。

というのも、カードローンで契約するよりも資金用途によっては目的別ローンのプランの方が金利が圧倒的に低かったり、特殊な条件付きで引き下げが適応されるサービスがあるからです。
(例:京都銀行=住宅リフォームローンで金利2.550 %~3.100 %の所を、京町家の価値を証明を出来ればそこから-06%される)

特に、初めてのカードローンや借り入れを考えている方には地銀でのローン契約がおすすめなので、ネットから申し込みできる全国対応の地銀を探してみたり、地元で有名な銀行をあたってみるとメガバンクで借り入れるより、良い場合があるかもしれません。

8地方区分の人気地方銀行

地方銀行の中でもカードローンで人気の銀行を、文字通り日本全国それぞれの地方ごとに挙げてみました。

地方区分は8つとなっています。

  • 北海道地方 北海道銀行 カードローン ラピッド(全国対応)
  • 東北地方 北都銀行 カードローン スパーアシスト
  • 関東地方 千葉銀行 ちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>
  • 中部地方 静岡銀行 カードローン セレカ(全国対応)
  • 近畿地方 滋賀銀行 カードローン サットキャッシュ
  • 中国地方 トマト銀行 カードローン キューリ(全国対応)
  • 四国地方 愛媛銀行 ひめぎん スマートカードローン(全国対応) ひめぎん クイックカードローン(非全国対応)
  • 九州地方 鹿児島銀行 かぎんカードローンS(エス)(全国対応)
全国対応地方銀行カードローン金利
静岡銀行 カードローン セレカ年4.0%~14.5%
トマト銀行 カードローン キューリ年3.0%~14.5%
北海道銀行 カードローン ラピッド年2.0%~14.95%
鹿児島銀行 かぎんカードローンS年1.9%~14.5%
愛媛銀行 ひめぎん スマートカードローン年12.8%・年14.8%のどちらか

どうしても全国対応しているところは少ないですが、一定の地域だけで営業している地方銀行は逆にそのローンプランが独自であったり、他の目的別ローンが充実していることが多いです。

例えば、千葉・東京・埼玉・茨城県全域と神奈川県の一部にのみ対応している千葉銀行には海外留学ローンや太陽光発電ローンというものがあったりします。


銀行のキャッシュカードでカードローン契約・利用するコツ


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キャッシュカードのローン機能追加は本当に便利?

最近キャッシュカードにローン機能を追加する方法でカードローンが組める銀行が多いです。

実際、預金口座があるところでカードローンを組むと、融資までの時間が短縮出来たり、申し込みや審査のための必要書類が一部省略出来て借入始めが便利なのも事実です。

また、ローンを組んでいることをなるべく秘密にしたい際にも、見た目にはキャッシュカードそのままなので兼用カードであれば変に隠す必要がなくて済みます。

しかし、いざカードローンとして利用し始めると不便を感じることもあるかもしれません。

というのも、大体の兼用型ローンカードはローン専用カードと比べて利用できるATMの数が少なくなるからです。

主にゆうちょや提携金融機関での利用が制限されてきます。残高照会や振り込み、振替、一番困るのは借入や返済が出来なくなる事です。

勿論、ローンと口座の利用をしている銀行のATMとそこと提携しているコンビニでは使えるのですが、それらが自分の生活圏から遠い際に代理で使っていたそれ以外のゆうちょや他の金融機関が使えなくなるとしたら不便に感じますよね?

ただし、インターネットバンキングを利用しているためATM自体使わないので構わない。という場合には、このローン兼用キャッシュカードは便利です。口座から何かの引き落としがあった時、残高が不足していれば自動でその口座に貸し付けてくれたり、返済も約定日に自動で口座から引かれるのでうっかり延滞なんていう事も防げるのは非常に良い点です。

説明男性イラスト

こういうと、じゃあキャッシュカードとローンカード兼用の意味は?となるかもしれませんが兼用カードは持っている銀行の口座をローンで円滑に利用できるようになるというのがやはり一番のメリットです。その為他からの入金のために手数料分をかけてまでの利用が一部制限されてしまうという事なのです。

 

ただ、いくら昨今はIT化が進んでネットの利用者増えたといっても、そもそもネット利用が苦手な高齢の方やアナログの慣れ親しんだ安心感を求める方はいますからそういう方は、兼用カードで申し込みをして後々借り入れや返済がATMでしづらいという事がないようにカードローンはカードローンで専用のカードの利用をお勧めします。

銀行ATMにカードローン申込画面が出る=契約確実!?

このできるキャッシュカードと併用出来るカードローン、実は長く良く銀行の顧客をしていると普通にATMで自口座から預金や引き出しなどをしている時に、申込めることがあります。

主にメガバンクといわれる大手銀行でよくあることなのですが、カードローンといえば借金ですから、急にATMの画面にカードローン申し込みと出て困惑する方もいるようです。

そのように、銀行ATM利用時にカードローン申し込み画面が出る場合、利用している銀行のカードローン審査が高確率でパス出来ます。

銀行で本人確認書類などを提出していたり、他のローンを利用・完済をしたことがあったり、そうでなくても預金額が多く取引の利用履歴が良いものであると、銀行側から「ぜひ、お金を借りてください」という事でATM画面にカードローン申込画面が出るのです。

ただ、それはあくまで申し込み画面であり自動的に契約させられるわけではありません。利用したくなければ、契約しないことは可能です。

逆にその画面から契約を進めることも、もちろん可能です。

その場合、ATMから戻ってきたキャッシュカードにローン機能が付随される形になり、ローン併用型キャッシュカードとして借り入れや返済に使えるようになります。

この際に、契約するローンプランはその銀行で扱っている通常のカードローンのものではなく、上述したキャッシュカード兼用カードローンのプランとなることが多いです。

もし、通常のカードローンと内容が違う(例:金利や限度額に差があるなど)場合は一度両方のローンを比較して吟味してから契約申し込みをするのも良いと思います。

昔と比べて、銀行は個人向けの少額融資にも力を入れています。その為、銀行側からこのようにローン審査の基準を満たすような収入や属性、利用実績がみられる金融取引において信用の出来る顧客にカードローン利用を勧める事があるのです。

銀行カードローンは借り換えも可能☞

以下、ローン利用の際に不都合が軽減できるように、現在人気の大手銀行カードローンを例に、キャッシュカードにローン機能を付けると何が出来て、何が出来なくなるかを簡単にまとめておきます。

三井住友銀行のキャッシュカード兼用型カードローン

口座が既にあるとWEBを使って最短30分で審査結果がわかり、融資が早く受けられるようになります。

兼用型の申し込みはインターネットバンキングから可能です。

契約後は、お馴染みのキャッシュカードを使って借り入れが簡単に可能で、インターネットバンキングを使って振り込みや振替も出来ます。

また、使っている普通預金口座を返済用預金口座とした場合、支払い時に残高不足を補う自動融資が受けられるようになりますが別に手続きが必要となります。

ATM利用については、ローン専用カードの場合はゆうちょ銀行、イーネット、ローソン、セブン銀行で手数料が無料で提携金融機関のATMも有料にはなりますが、借り入れと残高照会は可能です(提携金融機関のATMからの返済は出来ない)
兼用カードでは、上記のコンビニATMは同じく無料で問題なく利用できますが、ゆうちょ銀行と提携金融機関のATMは借入・返済、残高照会すべて出来なくなります説明男性イラスト

コンビニATMの利用は兼用カードでも問題なく出来るのは三井住友の利点です。

ただし、ゆうちょATMを利用されることが多い方は、ローンカード専用でのカードローンをお勧めします。

三井住友銀行カードローン口座開設不要の三井住友銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

みずほ銀行のキャッシュカード兼用型カードローン

みずほ銀行も既存のユーザーに対して厚遇でローンを組めるのでお勧めです。

また、キャッシュカード兼用型を希望すれば自動で自動貸越機能と自動振替サービスがついてくるのも便利です。

ATM利用については、ローン専用カードの場合はイーネット、ローソンでは借入・返済、残高照会、振り込みが出来、セブン銀行とゆうちょでは借入・返済、残高照会までが出来、提携金融機関では借り入れと残高照会が出来るようになっています。(振替はみずほ銀行ATMのみから出来る)
兼用カードでは、セブン銀行以外は問題なく同じようにコンビニATM利用が出来ますが、セブン銀行ATMでは残高照会が出来なくなり、ゆうちょや提携金融機関での利用は全くできなくなります。

インターネットやコンビニATM利用がメインになる方は兼用型カードローンだとメリットがあるのが嬉しいみずほ銀行です。

みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら⇒