キャッシングにおすすめなカードローンは?初めての方向け&即日融資も可能!?


いざカードローン契約をしてキャッシングでお金を借りよう!と思っても、一体どんなカードローンに申込めば良いか分からない…という方は少なくないでしょう。

特に、カードローンでキャッシングを初めてする方は、どのカードローンが良いのか迷いがちです。

そんな時にもしキャッシングを急いでいる場合は、とにかく今日中に借りられるカードローンが良いけど、そんなカードローンはどれ!?と焦ると思います。

まず、とにかく早くカードローン契約をし、即日キャッシングがしたい!という場合は、銀行ではなく消費者金融のカードローンがオススメです。

即日対応可能!初めての方にもおすすめな消費者金融カードローンは?

消費者金融のメリット

  • 最短即日融資が受けやすい
  • 無利息期間がある
  • カードレスWEB完結も可能
  • バレにくいカードローン契約が可能
  • 口座が原則不要

消費者金融の場合は、契約手続きのサービスの幅が広いので、何としても最短即日融資を受けたい!人にバレにくい借り入れがしたい!などの希望がある方におすすめ出来ます。

また、大手消費者金融のカードローンは、初めての契約で無利息期間サービスが受けられ、一定期間利息が0円でキャッシングが可能です。

ただし、金利は銀行カードローンと比べると高いので、なるべく少額借り入れでの短期完済が望ましいといえます。

プロミスは即日キャッシング可能!サービスも充実

消費者金融の中でも、圧倒的に顧客サービスが良いのがプロミスです。

審査時間は最短30分でWEBからの申し込みをする事で、融資まで最短1時間という速さで借り入れ手続きが完了できます。

その様に申し込みから融資までにかかる時間が短いので、プロミスは勿論最短即日融資にも対応可能です。

初めてプロミスで契約するなら、30日間の無利息期間が適用されるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

金利もたった0.2%ではありますが、他の消費者金融と比べて低めです。

プロミスは、カードローンのWEB完結対応も可能としているのに加え、自動契約機を利用した契約の際には、自社のものに限らず三井住友銀行のSMBCローン契約機も利用できます。

プロミスでの契約手続きで、WEB完結対応もしてもらうのに、どうしても特定の金融機関口座が必要なことはありません。

というのも、大手銀行は勿論、地方銀行の口座利用でも大抵はWEB完結対応も可能としているからです。
(対応金融機関は200行以上)

ただし、ジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座があれば、いつでも申請から最短10秒で振り込みしてもらえる瞬フリサービスが受けられます。

また、WEB完結対応ではなくローンカード利用による、ATM借り入れ・返済でのカードローン利用でもプロミスは他の消費者金融に比べて有利です。

プロミスのローンカードで手数料無料で利用できるATMは、プロミス自社のATMに加え三井住友銀行のものも利用可能です。

プロミスでカードローン契約をすると、ポイント会員やおとくらぶ会員になることで、様々なサービスが受けられます。

リニューアルされたプロミススマホアプリでは、飲食店などで利用可能なクーポンを取得することなども可能です。

SMBCモビットはWeb完結でバレずにキャッシング可能

なるべく家族や知人などに借り入れをしていることを知られたくない方に絶対おすすめできるのが、モビットカードローンのWEB完結契約です。

モビットのWEB完結契約には、三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座、社会保険証など全国保険協会発行の保険証、直近1カ月分の給与明細が必要です。

この3点の条件を満たしてWEB完結契約をすれば、郵送物も電話連絡もなしでカードローン契約が可能です。

ローンカードの発行もなく、銀行カードローンのように契約書が自宅に郵送されることも一切ありません。

WEB完結契約で電話連絡なく契約手続きが進められるのは、今のところモビットだけです。

また、平日14:50までに振り込み融資の手続きまで完了させることで、最短即日振込融資が可能です。

平日14:50以降や土日祝日の場合は、モビットカードローンで最短即日WEB完結対応していないので、注意しましょう。

振込での最短そくじつ融資に対応していない日時の場合は、カード発行契約申し込みをし、自動契約機でローンカードを受け取ることで最短即日借り入れが可能となります。

加えて、モビットでカード発行申し込みをする場合にスマホから申し込むことで、入力項目が18項目に少なく出来ます。
(他社金融機関では35項目以上入力事項があるところも)

ちなみに、モビットカードローンは借り換えやおまとめ先としても利用可能です。

ただし、カードローンの借り換え・おまとめは基本的に銀行カードローンでした方が低金利で契約できます。

アコムは初めての契約で無利息サービスあり!

アコムでカードローン契約をするのが初めてで、返済期日を35日毎にすると30日間の無利息期間が適用されます。

また、アコムは早ければ申し込みから融資までが最短1時間ほどで完了します。

審査は最短30分とスピーディーで、振り込み融資のタイミングも最短1分という早さで行ってくれるので、借り入れ急いでいる方にもオススメできます。

アコムで振り込み融資を最短即日で受けるには、平日14時までに必要書類の提出まで済ませておく必要があります。

ただし、楽天銀行口座があれば、申し込み当日から利用中も365日24時間、いつでも最短1分で振り込み融資がしてもらえます。

加えて、初めて契約する方で初回融資に限り、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の3行への振り込みであれば平日18時まで振り込み融資対応可能です。

その様に、借り始めの振り込み融資の融通が利くのがアコムのメリットといえるでしょう。

自動契約機(むじんくん)も設置しているので、最短即日融資が受けやすいといえます。

ちなみに、大手消費者金融の中で、限度額30万円の時の約定返済額が1万円以下で済むのはアコムだけなので、30万円が希望額の方で消費者金融の利用を考えている方にオススメです。

消費者金融に珍しくカードローン以外に、アコムACマスターカードというクレジットカードも取り扱っていたりします。

低金利で返済額が少ないおすすめ銀行カードローンは?

即日キャッシングが一番の目的の場合は、銀行カードローンは即日対応していないので向きません。

しかし、そうではなく低金利で借りて楽に返済していきたい!安心してキャッシングしたい!という場合は、銀行カードローンがおすすめです。

銀行のメリット

  • 低金利(利息が少ない)
  • 高額キャッシング向き
  • キャッシュカードで借り入れ可能
  • 毎月の返済が楽
  • 安心感がある

銀行カードローンは、金利や限度額など貸付条件が消費者金融のカードローンよりも好条件であることが多いです。

また、消費者金融にはないキャッシュカードにローン機能を付帯させてのカードローン契約が出来るのも銀行の特徴です。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンを契約するには、みずほ銀行口座があることが必須条件です。

その為、あらかじめ銀行口座がない場合は、口座開設もカードローン契約と同時にすることになるので、融資までに時間がかかります。

口座がありキャッシュカードもしくはみずほダイレクトの登録がある場合は、審査通過後通常よりも早くキャッシングが可能です。

キャッシュカードにローン機能を付帯させると、自動貸越機能というサービスも契約と同時に使えるようになります。

みずほ銀行カードローンの特徴は、年2.0~14.0%と大手銀行カードローンの中でも一番低金利である事でしょう。(※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。)

また、みずほ銀行で住宅ローンを契約している場合は、適用金利から年0.5%引き下げがされるので、さらに返済時の利息が少なく済みます。

女性向けカードローンとして、別のプランにみずほMyWingわたし応援ローンというカードローンも取り扱っています。

オリックス銀行カードローン

ネット銀行系カードローンの中では人気が一番といっても良いのが、オリックス銀行カードローンです。

オリックス銀行カードローンの特徴的な点は、保証会社が2社ある事です。(借り入れ側が選択することは出来ません。)

どちらかの保証が受けられれば、カードローン審査に通過となるので、審査のチャンスが2回あるという嬉しいメリットがあります。

オリックス銀行カードローンは、口座開設が不要でネットキャッシングとローンカードでの提携ATMからの借り入れ、両方が可能な利便性の高いカードローンです。

他金融機関やコンビニの提携ATMが手数料無料で利用できるので、借り入れ・返済の際にめったに利息以外の手数料がかかりません。

また、上限金利は年17.8%と高めですが、下限金利が年1.7%と低い事もあり、限度額設定が高額であれば低金利での借り入れが可能です。

100万円以上の借り入れであれば、最高でも年14.8%の金利設定となるので、消費者金融よりも低金利で借り入れできるといえます。

加えて、約定返済以外の随時返済の自由度が高いため、積極的な返済がしていきやすいです。

ネットバンキング機能と提携ATM両方を自由に使いたい方にオススメのカードローンといえるでしょう。

何を基準にカードローンを選ぶ?

上述してきたカードローンは、いずれも確かにオススメできる利便性の高いカードローンです。

しかし、利用者の希望や都合によっては、他のカードローンの方がメリットが大きい事もあります。

その為、カードローン申し込みをする前に、自身がどのような利用がしたいかを必ず見当付けておくことをおすすめします。

というのは、例えば、なんでもいいから早くお金が借りたい!といっても、条件さえ満たせれば最短即日融資可能なカードローンは沢山あります。

また、とにかく低金利で元金以上になるべくお金を払いたくない!といっても、金利は審査で決まりますし、借り入れ額にもよります。

そうすると、他の部分で契約先を決めることになるわけですが、それがあらかじめある程度目安が付いていないと、あまりメリットのない借り入れ契約を結んでしまいかねません。

融資の早さや金利以外にも、カードローンを利用するにあたって考えておいた方が良い事はあります。

では、どのような点にも気を付けると、より希望に合ったカードローン契約が出来るのか?以下に簡単にまとめてみました。

口座の有無

融資のスピードにこだわりたい方は、特に口座があるないで契約先を選んだ方が、選択の幅が広がります。

昔は、口座開設不要で、自動契約機からローンカードが発行できるため、消費者金融の方が最短即日融資に優れているといわれていました。

口座開設は昔も今も、一からやると最低でも2週間以上はかかるので、確かに口座不要というメリットは大きいです。

しかし、最近はネットバンキング機能などを利用することで、振り込み融資が早く行われるようになったため、口座があることで最短即日融資が受けられるという場合もあります。

何となく、消費者金融や口座開設不要のカードローンの方が融資が早いと見聞きしたから…と申し込みをすると実際は契約先の最短即日融資の条件を満たせていなかったりします。

その為、一度自身が利用している口座があることで借り入れ・返済が便利に出来る金融機関はないか調べてみることも重要です。

口座があることで便利にカードローン利用が出来るのは、銀行だけでなく消費者金融も同じです。

ローンカードの有無

カードローンはお金が絡む契約なので、様々な理由から家族などに利用がバレたくない…という希望は一定数あります。

その際に、気を付けると良いのがローンカード発行の有無と仕方です。

まず、一番バレないように契約できる方法は、WEB完結でのカードレス契約です。

通常のWEB完結契約では、ローンカードの発行が郵送に限られる場合があるので、カードレス契約可能であった方が良いでしょう。

その為、申し込み先はWEB完結契約も可能で、ローンカードの発行をなしに出来る金融機関のカードローンがオススメです。

すると、契約先は消費者金融に限られてきます。銀行カードローンの場合は、カードレス契約が不可能となっています。

ただし、カードレス契約可能なカードローンは少ないので、もし貸付条件などが希望に合わない場合は、ローンカードを自動契約機で発行する方法がオススメできます。

自動契約機は、無人で原則誰が利用しているか傍目から分からないような作りになっています。

また、自動契約機からカード発行をすれば、自宅への郵送物をなしに出来ることもあります。

毎月の返済額

借りられる金額ばかりを気にするのではなく、もし希望額が借りられたとして確実に完済可能かも視野に入れておく必要があるでしょう。

約定返済額、つまり毎月の返済に充てる金額は借り入れ額でも高低しますが、契約先によって大幅に違う事があります。

借り始めは金銭に本当に余裕がない為、少額での返済がしたい!といった場合には、銀行カードローンを検討してみてください。

特に、三井住友銀行カードローンや三菱UFJ銀行カードローン バンクイック、他には地方銀行カードローンは約定返済額が低めの設定です。

約定返済額が低額で済むカードローンは、借入額毎の約定返済額の設定が細かいのが特徴といえます。

ただし、約定返済額=最低返済額なので、残高は減っていきづらく完済までに利息が嵩んでしまう可能性が高いです。

その為、ある程度金銭状態が好転してきたら、追加返済や随時返済をすることをオススメします。

返済方法の種類

さらに返済に関しては、カードローン契約をしたら必ず付きまとうことですから、貸し付け条件より細かくみることが大切です。

一般的なカードローンの返済方法は、ATMからの返済と口座引き落とし(口座振替)といえるでしょう。

ちなみに、そのうちどちらが良いかといえば、ATM手数料などがかからない事を考えると口座引き落としがオススメです。

ただその他にも、インターネット返済やコンビニメディア端末を使った返済が出来ると利便性が高いカードローンといえます。

というのは、インターネット返済が出来ると随時返済や繰り上げ返済がしやすく、コンビニメディア端末の利用は手数料がかからないからです。

逆に、随時返済が銀行振り込みかATMからしかできないカードローンは、返済に関して不便であるといえるでしょう。

返済時に元金や利息以外の支出があるとしたら、ATM手数料や振り込み手数料なので、余計な金額を払わない返済方法が選べることは大切です。

提携ATMの種類

若干上述した返済とも解説が被りますが、手数料をなくす為に利用できるATMの種類も把握しておくのがオススメです。

自社・自行のATMしか手数料無料で利用できないカードローンは、借り入れ・返済に際して手数料がかかってしまう場面が多くなりがちでしょう。

そこで、ATMからの借り入れ・返済が主な利用方法となる場合、利用手数料が無料で済む提携ATMが多い契約先に検討しましょう。

主に、コンビニ提携ATMが手数料無料で利用できるカードローンであれば、ATMからの借り入れ・返済に不自由しないといえます。

ATM手数料は、利用額や時間外手数料によって100~200円+税かかります。

一度だけであれば微々たる支出かもしれませんが、何度も手数料を払っているとそれなりの金額を、元金の返済にもならないところで払う羽目になってしまうので損です。

一重におすすめのカードローンといっても、実際にキャッシングする方の希望や目的が定まっていないと、どのカードローンに申込んでも満足いく結果は得られません。

自分はこういうお金の借り方がしたい!という点をハッキリさせてから、カードローンに申込む事をおすすめします。