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りそな借り換えローン(住宅ローン)が人気な理由は金利と団信保険?


昨今はネット銀行の住宅ローンが続々と変動金利でかなり低金利な設定で人気となっています。

ところが、大手銀行の中で唯一、りそな銀行の住宅ローンは借り換え用のプランを扱っているほど需要が高いです。

住宅ローンのりそな借り換えローン(WEB申込限定プラン)が人気な理由について簡単に説明します。

りそな銀行への住宅ローン借り換えでかなり金利が下がる?

りそな銀行が扱う、「りそな借り換えローン(WEB申込限定プラン)」は3つ契約のタイプがあり、中でもかなりの低金利となっているのが「変動金利/全期型」の年0.429%です。

りそな借り換えローン3つのプランと金利

  • 変動金利/全期型=年0.429%
  • 固定金利/当初型10年=年0.700%
  • 固定金利/当初型20年=年1.000%

住宅ローンの変動金利年0.429%というのは、人気のネット銀行住宅ローンの金利設定とほとんど変わらない設定で、かなり低金利な部類といえます。

また、固定金利のプランもりそな借り換えローンの場合、他から借り換える事で金利が引き下がる可能性が高いです。

固定金利は本来変動金利と比較すると、もっと低金利な水準であることが多いのですが、上記のりそな借り換えローンの変動金利と固定金利にはそこまで差がありません。

特に、固定金利/当初型10年は年0.700%と変動金利と約0.3%程しか変わらず、期間内は金利が0.700%で固定されるので利息増加の利息がかなり軽減できる可能性があります。

また、固定金利/当初型20年の方も、年1.00%と長期の固定金利としてはかなり低金利の設定です。

例えばフラット35で5年遡ると、2013年時点で2.0%以上の金利である為、現在のりそな借り換えローン固定金利/当初型20年の年1.00%というのは半分以下の金利になっています。

(https://www.flat35.com/kinri/kinri_suii.htmlフラット35公式HPの金利推移を参考にしました)

ネットから申し込み可能で全国対応している為、りそな借り換えローンを住宅ローン借り換え先にする方が多いのも人気の理由の一つといえるでしょう。

加えて、りそな銀行は全国に住宅ローンの相談が出来るローンプラザを展開しているので、借り換え前に相談が出来るという点もメリットといえそうです。

ただ、借り換え時にはりそな借り換えローン(WEB申込限定プランの場合、事務手数料が借入額×2.16%と保証会社事務手数料が32,400円必要なので、その分も込みで借り換えた方が得な場合に借り換えを検討しましょう。

りそな借り換えローンの変動と固定どっちがおすすめ?

借り換えの時に迷うのが、変動金利と固定金利の切り替えだと思います。

特に変動金利で金融機関がかなり金利引き下げをしていると、固定金利で安心感を取っている方も、変動金利に借り換えた方が良いのでは?と思う事でしょう。

りそな借り換えローンの場合も、変動金利/全期型の金利が固定金利/当初型20年の半分以下の低金利設定となっています。

ただ、変動金利の怖いところは金利上昇リスクがある点です。

契約して5年ほどは返済額が変わらなかったリする住宅ローンもありますが、変動金利は文字通り金が一定期間経つと見直され変わります。

金利が見直され下がれば儲けものですが当然その逆もあるので、利息負担の安定性を考える方は固定金利を選ぶ事が多いです。

では、りそな借り換えローンに住宅ローンローン借り換えをする際、今現在ならどちらがおすすめか?というと、2018年現在なら固定金利の方がおすすといえるでしょう。

理由としては、マイナス金利の影響により、住宅ローンの金利はこれまでにないほど低金利になっている事が挙げられます。

マイナス金利の影響は変動金利と固定金利どちらにも出ていますが、将来利息を考えるなら変動金利より多少今は金利が高くても、固定金利でなるべくこの先長期間現在の低い金利を保った方が良いです。

また、変動金利のメリットは、固定金利より基準金利が低い事もですが、金利見直しによってさらに低金利になることといえます。

ところが、現在の住宅ローンの金利水準自体が全体的に低いので、変動金利で契約をしてもさらに金利が下がるというメリットが受けられる可能性は低いです。

幸い、りそな借り換えローンは固定金利に10年と20年の2種類が用意されているので、今の金利にも妥協したくない方は年0.700%の固定金利/当初型10年で契約するという中間を取ることが出来ます。

ただ、固定金利/当初型20年の年1.00%というのは、上述したフラット35の金利推移をみても長期固定金利でかつてほとんどないくらいの低金利なので、今借り換え時なのはこちらといえそうです。

後は、住宅ローンの残高が後どれくらいで完済出来るかという、返済期間によっても借り換える住宅ローンの金利設定は選ぶのが良いでしょう。

ある程度頑張れば短期で完済出来そうならば、変動金利の固定金利より今は低い金利を取るのも良いと思います。

残高がまだまだ残っている場合は、りそな借り換えローンを利用するなら固定金利で今借り換えておいた方が、後半の返済での息切れなどの心配がないでしょう。

りそな借り換えローンは団信無料付帯で繰り上げ返済手数料も0円!

借り換えで金利が下がるのは当たり前といえば当たり前ですが、りそな銀行借り換えローンのメリットはそれだけではありません。

りそな銀行借り換えローンに借り換える際の事務手数料はかかりますが、それ以外の保証料や団信保険料はりそな銀行が負担してくれるので無料です。

住宅ローンに通常の団信保険を付帯させるのは無料ですが、りそな銀行の「団信革命」を利用する場合は、適用金利に年0.3%上乗せすることになります。

団信革命の利用は任意なので、りそな借り換えローンを契約する場合に必須というわけではありません。

ただ、通常の団信保険では死亡もしくは高度障害状態でしか住宅ローン残高を0円に出来ませんが、団信革命ではそれに加えてガン・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病保証特約付を含め、病気・怪我による16の状態と所定の要介護状態をプラスした7大リスクに対応しています。

昨今では医療の発達により、死亡リスクが低くなりつつあるため、りそな銀行の団信革命ではより細かい条件に対応しているのです。

りそな借り換えローン自体の金利がかなり低金利なので、万が一のリスクに備えるなら0.3%の金利上乗せをして団信革命を利用するのも良いでしょう。

また、りそな借り換えローンでは、契約後の繰り上げ返済時に手数料がかかりません。

繰り上げ返済は、残高を確実に減らして早期完済を目指すためにも大事な返済ですが、住宅ローンの場合契約先によってはその都度返済手数料がかかる場合があります。

その点、りそな銀行借り換えローンでは、24時間いつでもネットから1万円単位の繰り上げ返済が簡単に手数料0円で可能です。

繰り上げ返済の度電話で申し入れなくてはいけない住宅ローンがある事も考えると、りそな借り換えローンでは積極的な返済がしていきやすいといえるでしょう。

りそな借り換えローンは人気過ぎて仮審査に時間がかかる!?

りそな借り換えローンは上述したような大きなメリットがあるので、本当に借り換え先として人気です。

その為、ネット上の口コミなどで、申し込みが混雑していて借り換え完了までに時間がかかった!というものが沢山見受けられます。

住宅ローンの借り換え自体そこまで急いでするものではないのですが、あまりに審査に時間がかかるので審査通過が不安になる方が多いようです。

りそな借り換えローンは、年収規定が前年の税込年収が100万円以上の方と、住宅ローンとしてはそこまで高い条件ではないので、ものすごく審査が厳しいわけではありません。

勤続年数に関しても1年以上、給与所得者ではない事業主の方は3年以上という規定なので、返済能力が最低限安定している事が確認できれば、借り換え審査に落ちる事はないでしょう。

ただ、普通に申し込むだけでも審査に時間がかかるので、もし申し込み情報に間違いなどがあったり、提出書類に不備があると借り換えにさらに時間がかかってしまうので注意してください。


クレジットカードは借金!返せない時はどうしたらいいのか?


纏まったお金が必要だったり、足りない生活費を補うのに、カードローンは何となくバツが悪いからクレジットカードを使う。という方は少なくないでしょう。

その意識からもうかがえるように、クレジットカードは借金だ。という感覚で利用している方は多くありません。

しかし、クレジットカードは立て替え払いとして手元にお金がなくても、一時的に必要な金額が利用できるという点では、借金といえます。

また、クレジットカードを使いすぎたり、他のカードローンなどと併用していて返済不能になってしまう方というのは後を絶たず、クレジットカードで借金地獄に陥ってしまう方は一定数いるのです。

クレジットカードの借り換え・おまとめで返済状況を立て直す?

クレジットカードの支払いが厳しくなってきて、返済が遅れてしまいそう…分割手数料やリボ払い手数料が嵩んでいていつ完済できるかめどがつかない…という場合は、むしろカードローンへ借り換えやおまとめをした方が立ち直る可能性があります。

基本的にクレジットカードは、分割手数料やリボ払い手数料がほとんどカードローンと変わらないか少し高めです。

加えて、リボ払いなどで毎月支払いをしている場合、支払額が少額過ぎて残高がほとんど減っていかない為、利息が嵩み易い状態になっている事がほとんどといえます。

その点、カードローンには限度額が高い事で、金利がクレジットカードの手数料利率よりも低く、利息が削減できるものもあります。

特に、クレジットカードの利用が複数に及んでおり、残高が100万円以上など高額になっている場合は、銀行カードローンへクレジットカード残高を移すことで確実に低金利になるといえるでしょう。

また、カードローンの返済額は残高に合わせて金融機関側が最低返済額を設定しているため、残高に対して少なすぎる返済になり利息が嵩みすぎてしまうのをある程度防げるようになっています。

カードローンとクレジットカードで自転車操業をしているような場合は、特におまとめローン契約がおすすめです。

ところが、消費者金融などで扱っているおまとめ専用ローンは、クレジットカードのショッピング枠利用分についてはリボ払いも含め対応していないことが珍しくありません。

銀行であれば、クレジットカードでの利用分も借り換えやおまとめ可能な借金として認めてくれているところがあります。

例えば、オリックス銀行カードローンなどがクレジットカードリボ払いの借り換えに利用可能です。

カード支払い滞納時の連絡は必ず出る!

一括払いでもリボ払い分でも、クレジットカード支払を滞納していると、カード会社から支払い催促の電話がかかってきます。

カード支払いを滞納していることを分かっている場合は、怒られたり強引な取り立てがあるのだろう…と電話に出ない人もいる事でしょう。

しかし、なるべく催促の電話は出るようにした方が、まだ返済する気があるとカード会社に思ってもらえます。

電話を無視し続けると、督促の方法が電話連絡から自宅への郵送物に変わってくるので、家族などに借金がバレる可能性が否めません。

また、カード会社からのコンタクトをまったく無視し続けると、そのうち裁判所から内容証明郵便が届き、訴えられ給与や財産の差し押さえがされます。

クレジットカードだからまさか財産の差し押さえまでされないだろう!と思うのは甘いです。

先述もしたように、クレジットカードの利用も立派な借金です。

基本的には、カードの支払いが遅れそうな場合、カード会社から連絡が来るまで誤魔化すのではなく、自分から何日までには支払うという旨を伝えた方が信用上の印象の悪化がある程度防げるのでおすすめといえます。

クレジットカードで返済不能になった場合は債務整理する?

人によっては、クレジットカードをカードローンへ借り換え・おまとめしても返済していける見込みがない場合もあると思います。

クレジットカードも一時的な立て替え払いとはいえ、借金には変わりないので借り換えも返済できないまま放置というわけにはいきません。

では、借り換えやおまとめで返済状況の改善も不可能な場合どうするのか?というと、債務整理をする事になります。

債務整理には種類があり、借金が少ない場合は任意整理が一般的ですが、高額に及んでいる場合は自己破産をする事になるでしょう。

任意整理は完済期限を金融機関と相談し決める事で、利息分の支払いが免除された状態で、引き続き分割返済をしていく方法です。

自己破産は、資産と見なされるもの(現金にして99万円超、預貯金20万円超など)が没収され、免責が降りる事で借金がいわゆるチャラになる方法です。

破産という響きから、自己破産だけは避けたい!という方は少なくありませんが、任意整理にせよ自己破産にせよ信用情報に異動情報が記録されるので、向こう5~10年はクレジットカードやカードローンなどの信用取引が一切できなくなることに変わりはありません。

また、本人名義の資産がなければ借金が全額免除されることを考えると、自己破産をした方が後の生活が楽になる可能性が高いです。

ただ、任意整理で利息分を免除することで返済が出来るなら、その方が良いですし必ず自己破産免責が下りるとは限らないので、そのあたりは債務整理を依頼する弁護士の方など専門家と相談することをおすすめします。

クレジットカードリボ払いは利用しない方が良い!

クレジットカードで借金が膨らんでしまっている方の大半の原因がリボ払いといえるでしょう。

というのも、リボ払いの仕組みはほとんどカードローンの返済と変わらないからです。

しかし、利用者はカードローンではなくクレジットカードを使っているつもりなので、よく理解しないまま気軽に利用してしまっている事が少なくありません。

リボ払いは本来クレジットカード一括払いをする料金を、リボ払い手数料を払う事で毎月一定額の支払いで分割払いが出来る仕組みとなっています。

その為、毎月の支払額は少額で済みますが、クレジットカード利用分の残高がゼロにならない限り、返済期間中はリボ払い手数料がかかり続けてしまうのです。

加えて、リボ払いの場合、クレジットカードで利用した金額に対して返済額がかなり低い事が珍しくありません。

すると、毎月支払う金額が少ない分、残高がなかなか減らず実際にクレジットカードで利用した金額よりも、大幅に利息を払わなくてはいけなくなってしまいます。

そして気づいたときにはリボ払い残高が何百万単位になっていた…という事が昨今は多いのです。

カード会社は分割手数料で利益を得ているので、リボ払いを大々的に宣伝していますが、基本的にはカードローンで借金をするのと大差ないので本当に必要な時以外は利用しないに越したことはないでしょう。

支払い方法をリボ払いにする事で、クレジットカードで貯められるポイントが沢山もらえる!などのキャンペーンが多くありますが、基本的にかかるリボ払い手数料を考えると、ポイントプレゼントのメリットはほぼ打消しとなることが多いです。

クレジットカード一括払いで本来なら払えたところを、リボ払いにしたことで利息まで追加で払わなくてはいけないでは、メリットでもなんでもないでしょう。


アパートローン(マンションローン)借り換えのポイントは?審査や必要なものは?


昨今はマイナス金利により、住宅ローンやアパートローンといった高額融資向けのプランが、かなり低金利でローン契約できます。

不動産バブルが来ていると一部では噂されているので、新規でアパートローンやマンションローンを契約し不動産投資を始める方も少なくありません。

また、既にローンを組んでいて返済中の方は、この機会にアパートローンの借り換えで金利の見直しを検討してみるのも良いでしょう。

アパートローン借り換えのメリットとは?

アパートローンに限らず、ローン借り換えをする一番の目的は金利を下げ、利息を減らすことです。

利息は毎月のアパートローン返済額の中から差し引かれますから、利息が減れば毎月の返済額も少なくなるので、資金繰りが楽になるメリットがあるといえるでしょう。

また、利息が減る事で返済が楽になり、返済に充てていた分の金額のキャッシュフローが利くようになるので、その分をまた資産運用などに回すことが出来ます。

加えて、変動金利を固定金利などに借り換えつ場合などは、金利が上昇してしまうリスクの軽減も可能です。

特に、現在はマイナス金利の影響で、固定金利でも変動金利とそれほど変わらない金利で扱っているアパートローンなどもあります。

現在の低い金利のままで固定期間契約をした方が、将来的な利息額上昇は防げる可能性が高いので、そういった点でアパートローンの借り換えを検討するのも良いでしょう。

デメリットは諸費用や違約金がかかること

アパートローンで借りる金額はかなり高額なので、金利が1%下がるだけでも利息削減のメリットは大きいといえます。

ところが、アパートローン借り換えで注意したい点として動かすお金が大きいだけに、借り換え諸費用(事務手数料や印紙税など)や借り換え前の契約先を解約する違約金などがかかる事が挙げられるでしょう。

その為、金利が単純に下げられるという事だけでなく、諸費用や違約金を払っても借り換えをするメリットがある状態でなくては、逆に損をしてしまう事もあります。

他には、借り換え前にアパートローン契約をしていた金融機関では、顧客としての印象が悪くなる事なども留意した方が良いでしょう。

もし、アパートローンに加え他の取引も密にしている場合は、借り換えを検討している体で既存の契約先で金利引き下げ交渉をした方が安全です。

ただ、デメリットを見越しても、借り換えによる低金利化やキャッシュフローの改善によるメリットが大きい場合は珍しくありません。

残高が多く返済期間が長い場合は特に、金利が下がる事でカットできる将来利息分が多いので、積極的に借り換えを検討してみても良いでしょう。

アパートローン借り換えはどこでする事が可能なのか?

アパートローン借り換えの際、借り換え先を決めるのも重要なポイントです。

基本的に、アパートローンは以下のような金融機関で取り扱われています。

カードローン返済方法の種類

  • 大手銀行(都市銀行)
  • 地方銀行
  • 信託銀行
  • 外資系銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合

自身の居住地とアパートやマンションの所在地が離れている場合、借り換え先の検討がなかなか大変です。

上記の内の信用金庫や信用組合、地方銀行は対応しているエリアが金融機関の窓口がある圏内に限られ、全国対応していません。

その為、自身の在所と不動産のある場所が離れている事で、いくら貸付条件が良くても金融機関の融資対応エリア以外である為に、借り換えができない場合があるのです。

もしローン契約で扱っているアパートやマンションの所在地が離れている場合は、全国対応している場合が多い大手銀行や信託銀行のアパートローンを借り換え先に検討した方が良いでしょう。

ちなみに、アパートローンやマンションローンを目的別ローンで扱っている金融機関もあれば、フリーローン(プロパーローンとも)の資金用途の範囲に入れている金融機関もあります。

その為、アパートローンやマンションローンという名称で商品がないからといって、借り換えに使えないとは限りません。

いずれにせよ、アパートローンの借り換えは一度金融機関に相談する必要があるので、電話もしくは店頭窓口で問い合わせてから申し込むのが良いでしょう。

アパートローン借り換え審査のポイントは?

アパートローンの審査は、住宅ローンよりも厳しいので、かなりシビアといえるでしょう。

というのも、住宅ローンは自身の収支や与信状態が良ければ組めますが、アパートローンでは扱っているアパートやマンションの評価により利益が出るかどうかも審査に関わってくるからです。

つまり、自分が扱っている不動産の価値が借り換え先の金融機関に認められなくては、借り換え審査は通過出来ません。

また、相続人や連帯保証人の有無も審査に関係してきます。

アパートローン借り換え審査のポイントを簡単にまとめると以下の通りです。

アパートローン借り換え審査のポイント

  • 返済の延滞や物件の差し押さえがない
  • 入居率が8割以上
  • 評価額が残高よりも高い
  • 外資系銀行
  • 家賃収入以外に安定した収入がある
  • 高齢の場合相続人が連帯保証人になっている

まず、アパートローンの返済が遅れたり、既にローン対象のアパートが差し押さえされていては、審査通過は出来ません。

返済も危うい状態や差し押さえされている場合は、融資したところで返済能力がありませんから、金融機関が借り換えに応じる事はないです。

また、ローン対象のアパートで家賃収入が十分ある事を証明する必要もあるので、入居率が80%以上であるのが望ましいといえます。

空室対策で利回りをカバーしようとアパートローンの借り換えを考える方もいると思いますが、あまりにも空室が多い場合は借り換え審査自体に通過出来ないので注意しましょう。

入居率に加えて、アパートの建物や土地(立地も含めて)の評価額が、残高よりも高い事も借り換え審査では重要なポイントです。

評価額は基本的に課税明細の金額がアパートローン借り換え審査で参考にされます。

加えて、ローン審査ではどんなものでも安定した収入がある事が条件なので、アパートローン借り換えでも同様です。

勿論、アパートでの家賃収入はあるのでそれも安定した収入ではありますが、給与など他にも収入が審査通過には必要となります。

もし、家賃収入以外にない場合は、連帯保証人を立てなくてはいけません、

そして、アパートローン契約者本人が高齢の場合は、子供や配偶者などの相続人を連帯保証人にする必要があります。

アパートローンの借り換え審査はカードローンなどと違い、大体1カ月ほどと時間がかかるので計画的に進めましょう。

アパートローン借り換えに必要な情報や書類は?

アパートローン借り換えをするにあたって、必要なものは結構多いです。

基本的には、ローンの対象となるアパートに関する情報が詳しく分かる書類が主ですが、自身の返済能力が分かる収入証明書類に加え経歴書という書類も併せて必要となります。

経歴書には自身の氏名や住所といった基本的な個人情報と家族構成や職業、年収、他社借り入れなどの情報も記載が必要です。

経歴書はローン契約者の個人属性審査の際に参考にされるので、嘘の情報の記載などは当然やめた方が良いでしょう。

アパートローン借り換えの必要書類は大体以下の通りです。

アパートローン借り換えの必要書類

  • 売買契約書
  • 物件概要書(重要事項説明書)
  • レントロール(賃料表)
  • 謄本・公図
  • 返済予定表
  • 身分証明書
  • 3期分の源泉徴収票
  • 3期分の確定申告書
  • 金融資産の一覧表
  • 経歴書
  • など

上記以外には住宅地図や建物図面などの提出が求められる金融機関もあります、

契約先によっては、上記の限りではない他の書類が必要なこともあるので、申し込む前に確認は怠らないようにしましょう。

アパートローン借り換えは、住宅ローン借り換え以上に時間と手間がかかりますが、資産運用でのキャッシュフローを見直すことは重要なことです。


学生がお金をキャッシングで借りるならカードローン?


20歳以上でアルバイトをしている事が、学生がお金を借りるための最低限の条件です。

20歳未満の場合は18歳以上であっても、基本的にはカードローンなどの借り入れ契約が出来ません。

また、20歳以上でもアルバイトで収入がないと、同じくお金を金融機関から借りる事は不可能です。

学生はカードローンとクレジットカードどっちがおすすめ?

20歳以上で安定した収入があるという条件を満たしている学生の場合、お金を借りる手段としてカードローンやクレジットカードでのキャッシングが挙げれます。

どちらかというとお金を借りるという目的の場合、カードローン方がおすすめです。

クレジットカードでもキャッシング枠を利用することで、現金の借り入れが出来ます。

しかし、クレジットカードの主な機能は商品購入額の立て替え払いです。

その為、お金を貸す事が専門であるカードローンでキャッシングはした方が、金利や限度額に加え、返済面でも利用がし易いといえます。

特に金利面では、カードローンを銀行で契約出来た場合、クレジットカードのキャッシング金利より明らかに低金利でお金を借りる事が出来るでしょう。

大学生くらいだと、クレジットカードの方が身近でキャッシングがし易いように感じるかもしれませんが、実際はカードローンの方がお金を借りる際の利便性が高いです。

加えて、クレジットカードでキャッシングしたらポイントが貯まるじゃん!と思う方もいるかもしれませんが、学生が発行できるグレードのカードでは、キャッシング利用分はポイント還元対象外となっている事が珍しくありません。

その点、学生だとあまり良いイメージを持っていない事が多いだろう消費者金融の方が、最大30日間の無利息期間があったりするので寧ろ良心的です。

消費者金融カードローンの無利息期間は初めての契約で適用されるものがほとんどなので、学生の方の初めてのキャッシングにはもってこいといえるでしょう。

カードローンの方が返済が楽!手数料もかかりにくい?

学生の方にカードローンの方をおすすめする一番の理由としては、返済がし易いという点が大きいです。

というのも、クレジットカードの場合、提携ATMからの返済しか出来ずATM手数料がその都度かかるからです。

その点、カードローンは返済方法が豊富で、ATM手数料を払わず返済可能な方法もあります。

カードローン返済方法の種類

  1. 口座引き落とし
  2. インターネット返済
  3. 自社・自行ATM
  4. ローンカード発行(郵送)
  5. 提携金融機関・コンビニATM
  6. 銀行振込

特にカードローンの返済方法で便利なのが、インターネット返済でしょう。

金融機関の会員ページにログインし、返済したい金額を画面上で入力することで、登録口座から任意の金額の返済が可能です。

その際、何か振込手数料かかる事もありませんし、ネットから24時間いつでも出来るので、繰り上げ返済や上乗せ返済もし易いといえます。

繰り上げ返済や上乗せ返済は、毎月の返済にプラスして任意でする返済です。

繰り上げ返済や上乗せ返済をする事で、残高の減りが早くなり利息が嵩んでしまい、返済不能になってしまうようなリスクも防げます。

クレジットカードの場合は、繰り上げ返済や上乗せ返済をするのに手数料がかかったり、電話をする必要があったりして手間がかかるのも相まって返済がし辛いのです。

親や友人にバレずにカードローンでキャッシング出来るのか?

中には、やはりカードローンというと借金のイメージが強く、親や友人にお金を借りている事がバレてしまいそうで不安…という方もいると思います。

ところが、カードローンを扱っている金融機関も、そういった消費者心理に対応したサービスをしているので、そこまで心配する必要はありません。

例えば、自宅への郵送物が一番カードローンがバレる可能性が高いですが、昨今は消費者金融カードローンで郵送物なしの契約が可能です。

その際、ローンカードも持っているとキャッシング利用がバレてしまうかもしれない…と思うなら、WEB完結カードレス契約をすると良いでしょう。

まず、WEB完結であればカードローンの申し込みから融資までがすべて、スマホやPCのネット上で完了します。

消費者金融でWEB完結契約をする場合、ローンカードの発行の有無が選べるので、発行なしを選択することでカードレス契約が可能です。

銀行カードローンの場合は、絶対にローンカードが発行となりますが、自動契約機から発行するか、手元のキャッシュカードにローン機能を付帯することで、カードの自宅郵送はされません。

ただ、銀行カードローンの場合、カードは郵送なしでも契約書類が必ず送られてくるという事が少なくない点に注意しましょう。

また、カードローンでもクレジットカードでも、契約の際にはアルバイト先への在籍確認が行われます。

大体の場合が電話連絡で在籍確認がされますが、電話内容は「○○さんはいらっしゃいますか?」という当たり障りのないものです。

その為、バイト先の友人や店長などにカードローンがバレてしまう可能性はかなり低いといえます。

18歳・19歳でどうしても借りたいなら学生ローン

最初に述べたように、基本的には満20歳以上の学生の方しか、キャッシングでお金を借りる事は出来ません。

ただ、厳密にいうと20歳未満の方の場合、カードローンやクレジットカードでキャッシングが出来ないだけです。

というのは、親の同意があれば学生ローンという目的ローンを組むことが一応できます。

ところが、学生ローンを扱っているのはテレビなどで、名前を聞いた事のあるような会社ではなく中小貸金業者になります。

学生ローンを扱っている会社は以下の通りです。

カードローン返済方法の種類

  1. フレンド田
  2. イー・キャンパス
  3. アミーゴ
  4. カレッヂ
  5. アイシーローン

上記をみても知っている会社はほぼないでしょう。

ただ、上記は正規の貸金業者で学生ローンを扱っているので、闇金などではありません。

親に同意を得られるなら、18歳・19歳でも自分名義ではないにしてもお金が借りられます。


横浜銀行カードローンで借り換え・おまとめ可能?審査通過するには?


横浜銀行カードローンは関東圏を中心に営業展開している銀行です。

横浜銀行カードローンには、借り換えやおまとめ専用のローン商品はありません。

しかし、通常のカードローンと多目的ローンのフリーローンが借り換えとおまとめに利用可能です。

まず、横浜銀行カードローンの基本的な貸付条件は以下の通りです。

横浜銀行カードローン基本情報

金利(年率)年1.5~14.6%
限度額10万円~1,000万円
申し込み対象・満20歳以上69歳以下の方
・安定した収入がある方およびその配偶者
(パート・アルバイトも可。学生は不可。年金は年収として含める)
・神奈川県内、東京都内、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または勤めている方
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証が受けられる方
資金用途原則、自由(事業性資金は除く)
返済額最低返済額2,000円
約定返済日毎月10日
担保・保証人不要
必要書類【本人確認書類】
以下いずれか1点
・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート(日本国発行のみ)
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・在留カード
・特別永住者証明書

【収入証明書類】
以下いずれか1点
・源泉徴収票【勤務先の会社名の記載のあるもの】
・納税証明書【税務署の発行印があるもの】
・確定申告書【税務署の受付印があるもの】
・給与明細書など【市区町村長の発行印があるもの】

横浜銀行カードローンの一番の特徴は、最高限度額1,000万円という高額を扱っている点でしょう。

その為、複数のローンを一本化するのにも横浜銀行カードローンは向いています。

また、単純に1社の借り換えをするのでも、消費者金融から借り換えるなら低金利化が可能です。

消費者金融のカードローンは適用金利の平均が年18.0%ですから、横浜銀行カードローンの上限金利である年14.6%が適用されても低金利になります。

100万円超200万円以下の残高となると、年11.8%というさらなる低い金利となるので、借り換える事で利息の削減が可能です。

複数ローンをおまとめする場合は、残高が100万円を超える事も珍しくありませんから、より横浜銀行カードローンへ借り換えるメリットが大きいといえるでしょう。

最高限度額の設定が高いため、限度額毎の金利設定がかなり細かく決められており、その分どの借入額でも借り換える事で金利メリットが受けられる可能性が高いです。

横浜銀行カードローン申し込みから借り換えまでの流れ

他社カードローンから横浜銀行カードローンに借り換える際、まずは普通に横浜銀行カードローンに申し込みをします。

横浜銀行カードローンでは申し込み方法として、ネット・電話・郵送・FAXの4つが用意されています。

一番手軽なのはネット申し込みでしょう。

また、横浜銀行の口座があり、キャッシュカードまたは横浜バンクカードがある方は、WEB完結契約申し込みも可能です。

申し込みから借り換えまでの流れは以下の通りです。

申込から借り換えまでの流れ

  1. 横浜銀行カードローンへ申し込み
  2. 審査(必要書類提出)
  3. 電話で審査結果通達
  4. ローンカード発行(郵送)
  5. 借り入れ
  6. 融資金で借り換え前のローンへ返済

申し込み後は審査を受けますが、横浜銀行カードローンの最短審査結果通達は翌日なので、銀行カードローンにしては審査が早いといえるでしょう。

審査結果は申し込み時に申告した連絡先へ、電話で通達されるので確実に出ましょう。

口座なしで横浜銀行カードローンを契約した場合は、ローンカードの発行が簡易書類で自宅郵送されます。

横浜銀行口座がある場合は、キャッシュカードにローン機能を付帯させることが出来るので、カードの郵送はありません。

横浜銀行カードローンから、借り換えに必要な金額を借りたら、その融資金で借り換え前のローンを必ず完済してください。

横浜銀行カードローンは借り換え利用が可能ですが専用ローンではないので、借り換え前のローンへ横浜銀行から振り込みで返済してくれる事はないです。

その為、契約が締結でき借り入れをしたら、自分で必ず借り換え前のローン残高を完済して、借り換えを完了させるようにしましょう。

おまとめローンなら横浜銀行のフリーローン?

横浜銀行へ借り換えをする際、カードローンの他に多目的ローンの中のフリーローンも借り換え先として利用することが可能です。

フリーローンの金利と最高限度額は、横浜カードローンの設定と変わりません。

では、横浜銀行カードローンとは何が違うか?というと、借り入れが出来る回数といえるでしょう。

横浜銀行カードローンは、借り換え後も残高が減れば契約限度額の範囲内で、追加借り入れを繰り返しする事が可能です。

ところが、フリーローンの方はローンの性質上、融資が受けられるのは契約後の一度きりとなっています。

その為、契約後1度借り入れをした後は、完済まで返済しか出来ません。

したがって、借り換え後も借入を繰り返していこうと思う方は、横浜銀行フリーローンではなくカードローンを借り換え先にした方が良いでしょう。

ただし、おまとめローン目的で横浜銀行に借り換える場合は、フリーローンの方が向いています。

基本的におまとめで複数ローンを一本化すると、残高が高額になるので返済に集中した方が良いです。

おまとめ後の完済までの返済期間が長いと、利息が嵩む可能性が高いので、追加借り入れをせずに返済だけをしていくのがおすすめといえます。

せっかくローンの一本化をしても、利息が高く付き返済がなかなかできなくては、借り換えた意味がなくなってしまうので注意しましょう。

横浜銀行カードローンの借り換え審査は厳しい?

横浜銀行カードローンは申し込み対象者が地域限定以外には、学生の方の申し込みを受け付けていません。

しかし、それ以外には特別な申し込み条件などはないです。

また、安定した収入があるなら、パート・アルバイトの方でも契約が出来ます。

配偶者に安定した収入がある専業主婦の方も、横浜銀行カードローンでは申し込み対象としているので、そこまで審査が厳しい印象はありません。

金利も消費者金融と比較すると低金利ですが、銀行カードローンの中で比較すると平均的な金利なので、審査ハードルが高い!という事はないでしょう。

ただし、勿論ですが信用情報に問題がある方は横浜銀行への借り換え審査通過が出来ません。

特に、以下のような点に心あたりがある場合は、審査に落ちる可能性が高いです。

借り換え審査に落ちる原因

  • 過去5~10年内に債務整理や自己破産をした
  • 返済遅延・延滞をしたことがある
  • 借り換えたい残高と件数が多すぎる
  • ローンカード発行(郵送)
  • 勤続年数が1年未満と短い
  • プロミスやSMBCモビットで問題を起こしたことがある

信用情報がブラックだと借り換え不可

絶対に横浜銀行カードローンの審査に通過出来ないといえる状態は、信用情報に債務整理などの金融事故履歴がある場合です。

信用情報に事故履歴が記録されている場合、ブラック状態なのでほとんどの信用審査に通過出来ません。

延滞をしている場合も審査落ち

その次に気を付けたいのが、横浜銀行カードローンに申込むまでに、他社ローンやクレジットカードで返済が遅れていない事といえます。

特に返済の遅れが3カ月以上の長期間で延滞になっている場合は、ほぼ審査に落ちると思いましょう。

短期の返済遅延に関しても、1年の間に2回以上もしている場合は借り換え審査通過が危ういです。

他社借り入れが多すぎると一本化が難しい

また、横浜銀行カードローンへ借り換えたい他社ローン残高やまとめたい借り入れ件数が多すぎると、うまく借り換えができない可能性があります。

確かに横浜銀行カードローンは最高限度額が1,000万円と高額ではありますが、誰もが高額の借り換えができるわけでなく返済能力によります。

その為、他社借入件数が4社以上で多重債務になっている場合は、おまとめ審査通過も厳しいといえるでしょう。

借り換えたい残高も年収と比較した時にあまりにも高額である場合、一部の残高しか借り換え審査に通過出来ない可能性が否めません。

勤続年数が短いと審査に不利

加えて、銀行カードローンでは消費者金融の審査と比較して、多少収入面での安定性という基準が高い傾向にあります。

したがって、勤続年数が半年などのように1年にも満たない場合は、審査通過が厳しいです。

特に属性審査での評価が低い傾向にあるパート・アルバイトの方は、勤続年数に注意した方が良いでしょう。

保証会社での社内ブラックに注意

そして、消費者金融のプロミスやモビットで信用情報に関わる問題を起こしたことがある場合も、横浜銀行カードローンへの借り換えは注意が必要です。

横浜銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社となっています。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社はプロミスやモビットのカードローンにも関係がある保証会社なので、万が一どちらかで金融事故や返済滞納などをしたことがある場合は、横浜銀行カードローンへの借り換え審査は難しいです。

信用情報から問題の履歴が消えていても、保証会社の顧客情報には残っている可能性があり、社内ブラックが原因で借り換えができない可能性がゼロではありません。


ノーローンの口コミ評判からみるメリットや審査基準は?


ノーローンは新生銀行グループの消費者金融です。

プロミスやアコムほどの知名度はありませんが、ノーローンのサービス面は他の大手消費者金融に劣りません。

そんなノーローンでは、何度でも1週間無利息サービスが受けられると評判となっています。

ノーローン最大のメリッ!ト1週間無利息サービスの口コミ評判は?

無利息サービスというと、カードローンを初めて契約した時に一定期間、一度きりだけ受けられるサービスであることが多いです。

ところが、ノーローンの場合は初めての契約時だけでなく、契約中何度でも1週間無利息サービスが利用できます。

ノーローンでは、借り入れ残高を完済することで、完済した月の翌月からまた1週間無利息サービスが適用されるというサービスの仕組みとなっています。

その為、毎月少額を借りて無利息サービス期間中に完済すれば、何度でも利息0円で借りる事が可能なのです。

1万円を利息0円で借りました

普段はお金が足りなくなるような事はないのですが、偶々その月に限って冠婚葬祭が集中したので、1万円をノーローンで借りました。

直ぐに返すつもりだったので、1週間の無利息期間のうちに完済し、利息がかかることなく利用出来て良かったです。

時に、ノーローンの1週間無利息サービスは初めての契約が条件ではないので、再契約の場合でも利用が出来ます。

ノーローンの口コミで見かける大車輪とは?

ノーローンについてネットで調べたり、口コミサイトをみると、「大車輪」というワードを見かける事があると思います。

特に2ちゃんねるのようなネット掲示板に大車輪の口コミや評判は多いのですが、所謂、ノーローンの無利息サービスを使って自転車操業をする事を指します。

大車輪の大体の流れは以下の通りです。

大車輪の仕組み

  1. ノーローンで借り入れをする
  2. ノーローンでの融資金を他社返済に充てる
  3. 1週間の無利息期間中に他社から再度借りる
  4. 他社借り入れでノーローンへ返済

上記を繰り返して、かろうじて自転車操業を成り立たせるのが、大車輪の目的といえるでしょう。

ただし、ノーローンも不自然な借り方をされれば、利用状況から分かりますから、実際に大車輪をする事はおすすめしません。

もし、ノーローンからの融資が無利息サービスを利用した自転車操業目的だとバレた場合、最悪は強制解約からの残高一括請求となります。

実際に、大車輪をして直ぐノーローンから解約の連絡がきたという口コミを見受けられるので、下手なことはしない方が良いでしょう。

加えて、大車輪の前提は、以前のノーローン無利息サービスの起算日が完済日の翌日であるという仕組みだったことです。

現在のノーローンでは、無利息サービスの復活が翌日ではなく、完済の翌月となっているのでそもそも大車輪が出来ません。

ノーローンの申し込みから融資までは?即日融資は可能?

ノーローンへの申し込みはネットから簡単に可能で、融資までをネットで完結させる事も出来ます。

その為、来店不要でカードローン契約をする事が可能です。

また、ネット完結の際、振り込み融資を楽天銀行口座で受けるなら、24時間365日24時間いつでも最短即日振込してもらえます。

ノーローンで契約した際、ローンカードを新生銀行の自動契約機から受け取ることで、自宅への郵送物をなしにする事が可能です。

振込融資を受ける場合は、振込手数料などがかかることはありませんが、ATMから借り入れをする場合はATM手数料に気を付けましょう。

ノーローンでは、レイクのATMであれば手数料無料で利用が出来ます。

楽天銀行口座で夜でも
キャッシング出来た

急遽、翌日の朝にお金が必要だったので、急いでノーローンに申込んでみました。

ノーローンを選らんだのは最短審査時間が20分と早く、楽天銀行口座なら24時間振り込みキャッシング出来るからです。

審査は少し時間がかかりましたが、楽天銀行口座のおかげで申し込み当日中の夜にキャッシングしておくことが出来ました。

ノーローンの審査に落ちてしまう原因は?審査の口コミ評判

ノーローンは新生銀行グループという事で、銀行カードローンと勘違いしてしまう方もいるかもしれません。

しかし、あくまでグループ会社というだけなので、ノーローン自体は消費者金融であり、貸金業者からの借り入れとなります。

その為、銀行カードローンとは審査基準が違うといえるでしょう。

また、貸金業者からの借り入れは総量規制の対象なので、ノーローンから借りられるのは最高でも年収の3分の1までです。

ノーローンの審査基準は大体、他のプロミスやアコムなどの大手消費者金融と同程度といえます。

ちなみに、消費者金融は審査が甘いというような口コミや噂もありますが、誰でもが審査通過できるわけではありません。

ノーローンの審査に落ちる場合は、以下のような原因が考えられます。

審査落ちの原因

  • 信用情報に異動情報(金融事故履歴)がある
  • 他社で返済が遅れている
  • 多重債務(他社借り入れが4~5件以上)

まず、ほぼ審査通過出来ない要因として挙げられるのが信用情報に異動情報が記録されている場合です。

口コミ評判の中には、ノーローンは消費者金融だからブラックでも借りられる!というようなものもありますが、ほぼそのようなことはありません。

過去5~10年以内に債務整理や自己破産をしていると、異動情報が信用情報に残っているので、ノーローンの審査通過は不可能です。

次に、ノーローン以外で既に借りていて返済が遅れている場合も、審査に落ちる可能性が高いといえます。

他社借り入れの状況も信用情報を照会することで分かるので、他社での返済がままならない状態の方に融資をするのは貸し倒れリスクが高い為、審査に落とされるといえるでしょう。

加えて、他社借り入れ件数や残高があまりにも多い場合、多重債務なので審査通過が厳しいです。

総量規制の年収制限には、他社の借り入れ残高も含まれますから、借入件数だけでなく他社残高にも注意してください。

他社3社返済遅れで審査落ち

他でも借りていたのですが、1社の返済が間に合わなくなってきたので、正直ノーローンで借りて返済を考えていました。

3つもカードローンを組んでおり、間に合わなくなってきた1社では返済を2度ほど遅れていたので、やはり審査通過は出来なかったです。

複数申し込みが原因?

どうしてもその日のうちにお金が必要で、兎に角いろんなところに申し込みまくりました!

沢山に申込んでおけば、どこは審査通るだろうと思ったのですが、最後に申し込みをしたノーローンでも借りられませんでした…。

特に何かの支払いを滞納した事もないのに審査が甘いと噂のノーローンでも落ちたのはショック…。

在籍確認の評判は?会社でバレる事はない?

審査の最終段階では、勤務先の確認として在籍確認の電話が勤め先に入ります。

勿論、ノーローンでカードローン契約をする場合も、在籍確認を避けることは出来ません。

基本的にノーローンの在籍確認は、オペレーターの個人名でかかってきますが、口コミ評判には保険会社を名乗ってくれる場合もあるようです。

また、勤め先の都合(従業員の個人情報保護など)で外部からの電話連絡で在籍が確認できない場合などは、ノーローンに相談してみてください。

社員証と給料明細でOKだった

借りたい金額が少なかったからか、ノーローンでは在籍確認を電話以外でもしてもらえました。

勤め先の会社は、電話窓口担当しか電話でやりとりが出来ない為、ノーローンに相談したら社員証と給料明細の書類提出でも良いといわれ、実際にそれで審査通過出来ました。

事情がない限りは、原則、電話での在籍確認となりますが基本的に契約について何か話す事はないので、会社で借金がバレる可能性はかなり低いです。

ノーローンで増額は可能?

ノーローンに申し込みをし、無事審査通過後カードローンを利用していて、もっと借りられる金額を増やしたい!という事もあると思います。

限度額の増額は、ノーローンの会員ページからネットで申込む事が可能です。

ただし、増額をノーローンに申込めばそのまま限度額が上がるわけではありません。

増額の際も、新規契約の時と同じように審査を受ける必要があります。

その際、ノーローンへ新規で申し込む場合は審査時間が最短20分ですが、増額審査は2~3日時間がかかることが多いです。

増額審査に無事通過したいなら、ノーローンや他社借り入れでの返済遅延がないようにしましょう。

また、総量規制の年収制限にも注意して増額を申し込んでください。

年収の3分の1ぎりぎりまで残高がある場合は、増額出来ない可能性が高いです。

ノーローンから銀行へ借り換える☞


マイカーローン借り換えのメリットとは?借り換え手順や審査基準は?


自動車の購入金額は高額ですから、なかなか現金一括払いできる方というのは多くないです。

その為、マイカーローンを契約して車を購入するのが一般的でしょう。

車の購入時には納得して契約したものの、返済していくうちに「返済が辛い」「金利が高い気がする」と感じ始めたら、マイカーローンの借り換え時です。

特にディーラー系・信販系の自動車ローンは金利が高めの設定となっているので、返済の後半になって息切れしてくる可能性が否めません。

返済が完全に出来なくなってしまう前に、マイカーローン借り換えをする事で利息の削減が出来、返済が楽になる場合があります。

マイカーローンの借り換えはどんな仕組み?

ローンの借り換えなどというと難しいイメージがあるかもしれませんが、借り換えの手続はいたって単純です。

既存の車のローン残高分を、新たに契約し直したいローンで借りてその融資金で借り換えのローンを完済するのが、借り換えの簡単な流れです。

借り換え先の車のローンは、既存のマイカーローン金利よりも低金利であることが、借り換えでは重要となっています。

金利が下がることで、同じ金額を借りていても利息額が少なくなり、完済時の総支払額も借り換え以前より低い金額になるのです。

また、金利の他にも毎月の返済額を下げたい場合は、同じ残高でも毎月の返済額が少額であるマイカーローンを借り換え先にする事で、月々の返済が楽になります。

ちなみに、借り換え後の返済期間は借り換え前の残りの返済期間と同期間の設定です。

マイカーローン借り換えメリットは低金利化

上述もしたように、マイカーローン借り換えのメリットは金利の引き下げが出来る点が大きいです。

車を購入する際は車メーカー(ディーラー)の店舗に赴く方が多いでしょう。

その際、いざ車を購入!となってメーカー系列のファイナンスや提携している信販会社が扱っているディーラーローンの契約を勧められる事も少なくないです。

ところが、マイカーローンは車のメーカーでしか契約できないわけではありません。

マイカーローンを低金利で契約しようと思うなら、銀行やろうきん、JAバンクなどでローンを組んだ方が圧倒的に返済時の利息削減が可能です。

そういったことを知らないでディーラーローンでそのまま契約してしまう方もいますが、そういった方こそ返済の途中でマイカーローン借り換えをすべきといえます。

また、ディーラーローンの金利は店舗ごとに設定が異なっており、最初から金利を調べて比較しようとするのが難しいです。

その点、特に銀行のマイカーローンなどは、金利が明示されている為どこの金利が低いかが分かりやすいといえます。

マイカーローン借り換えによるデメリットはないのか?

残っている残高を他のローンに移してしまう事で、何かデメリットはないのか心配だと思います。

マイカーローン借り換えの際に注意すべきデメリットとして、各種手数料がかかることが挙げられるでしょう。

マイカーローン借り換え時に生じる手数料は以下の通りです。

借り換え時の各種手数料

  • 事務手数料
  • 一括返済の手数料
  • 振込手数料
  • 印紙代

マイカーローンを借り換える際、メリットである低金利ばかりではなく、事務手数料や一括返済手数料に注意しないと、逆に損をするデメリットが否めません。

せっかく低金利なマイカーローンに借り換えても、その際の手数料が高いと借り換えた意味がなくなってしまう事があります。

その為、単純に金利が何%低いというだけでなく、借り換え時にかかる手数料も含めて、借り換え後の利息削減になるように契約先を選ぶ必要があるでしょう。

マイカーローンの借り換えとなると金額が大きいので、借り換えで損をしないようにシミュレーションなどで具体的な返済期間や利息額を算出して、借り換え先を決めるのがおすすめです。

また、手数料の他には借り換え時に手間や時間がかかる事にも注意してください。

自動車ローンの借り換えで契約する場合も審査はありますから、必要な書類などはそれまでに集めておきましょう。

加えて、既存のローンの一括返済の手続もしなくてはいけません。

マイカーローン借り換えの手順は?

借り換え先のマイカーローンが決まったら、いよいよ借り換えの手続を知ることになりますが、まずする事は単純に申し込みです。

マイカーローンや住宅ローンのように借入額が高額になるローンは、大抵借り換えでの用途が認められているので、申し込みの際に借り換え目的である事だけ明確に伝えられれば、後は新規契約とほとんど変わりません。

マイカーローン借り換えの手順を簡潔にまとめると以下のような流れとなります。

借り換え手順の流れ

  1. 借り換え先のマイカーローンに申込む(ネット申し込みも可能)
  2. 仮審査(最短即日)
  3. 本審査
  4. 本人確認書類や収入証明書など書類提出
  5. 契約締結後、融資金で以前のローンを完済

借り換えの本審査と契約締結の間に、借り換え前のマイカーローンへの一括返済を申し込む過程が入ることもあります。

借り換え審査に無事通過し、契約締結が出来たら改めて申し込んだ金融機関から融資を受けますが、大体の金融機関がその融資金を借り換え前の契約先に振り込み返済してくれます。

ちなみに、借り換え時に必要な書類は以下の通りです。

  • 車検証
  • 本人確認書類(免許証やパスポートなど)
  • 収入証明書(源泉徴収票など)
  • 借り換え前のローンの返済予定表
  • 返済用口座の通帳
  • 銀行印

など

マイカーローン借り換え審査のポイントは?

マイカーローンの借り換え審査で重要な点は、新規ローン契約時の審査のポイントと変わらないといえます。

審査で重視されるポイントを簡単にまとめると以下の通りです。

借り換え審査ポイント

  • 信用情報
  • 年収
  • 勤続年数
  • 雇用形態

まず、過去に債務整理や強制解約、自己破産などの金融事故を起こしている場合は、ほぼ確実に審査に落ちます。

また、マイカーローンの返済が遅れたことがある方も借り換え時の審査で落ちやすいです。

特に借り換え直近の6カ月以内にマイカーローンの返済が遅れたことがある場合は、借り換え審査通過が出来ない可能性が高いといえます。

返済の遅れが延滞などのように長期に及んでいる場合は、金融事故と同じくらい審査で不利といえるでしょう。

加えて、マイカーローンでの融資額は高額になることが多いため、年収もそれなりに高い必要があります。

審査通過できる年収の目安は200万円といえます。

200万円以下の年収の場合は、マイカーローン借り換え審査に通過出来ない可能性がゼロではありません。

その様に年収の高さもある程度はマイカーローン審査では求められるので、勤続年数や雇用形態といった収入の安定性も重視されます。

勤続年数は最低でも1年以上あった方が良いです。

雇用形態は特に申し込み条件などに書いていない場合がほとんどですが、マイカーローンの場合はカードローンのような少額ローンとは違い、アルバイト・パートの方は審査通過が厳しい傾向にあります。

日雇いや短期バイトなどの場合は、勤続年数や収入の安定性という面でも不十分なので、マイカーローン審査通過は出来ないでしょう。

会社の正社員や公務員として働いていると、審査での評価が高いです。

マイカーローン審査は返済負担率も重要?

時に、マイカーローンでは返済負担率という点での審査もしています。

返済負担比率とは、年収に対して年間返済額の割合のことです。

年間返済額は、カードローンやクレジットカード、住宅ローンや奨学金などローン類全ての1年間の返済額を合計した金額です。

返済負担率は、年間返済額÷年収×100という計算式で算出が出来、返済負担比率が35%以上に及んでいる場合は、マイカーローンの借り換えが難しいです。

返済負担比率を改善するには、収入を増やすか契約しているローンのどれか1つでも完済する必要があります。


キャッシングの複数申込はしても良い?一本化した方が返済はし易いのか?


複数のカードローンやクレジットカードに同時に申し込みをしようと考える方は少なくないでしょう。

また、カードローンにもクレジットカードにも複数申し込みを禁止しているような規則はありません。

しかし、実は複数申し込みをすると、そのすべての申し込み履歴が信用情報に記録されます。

そして、その申し込み履歴は信用情報を介して、他の金融機関も確認可能になるのです。

また、申し込みをし契約が締結した後のキャッシングの残高や件数も、信用情報に記録されその後に他社に申込むと審査でその履歴が確認されます。

複数申し込みは審査に不利?2~3社なら良いのか?

実際に契約を完了しキャッシングをしていなくても、申込をしただけで信用情報にその履歴が記録されます。

その為、あまり一度に複数申し込みをしていると、その履歴により印象が悪くなり、審査に不利になってしまう可能性がゼロではありません。

申込履歴は信用情報に記録されると、最長6ヵ月間履歴が残ります。

したがって、複数キャッシング申し込みで審査落ちになりたくなければ、なるべく半年の間をあけて申し込みをするのが良いでしょう。

キャッシングは同時に複数申し込みをしたからといって、審査通過率が上がるようなことはありません。

逆に、消費者金融やクレジットカードキャッシングに申し込みを複数し過ぎていると、貸し付け側は総量規制を超える事も懸念するといえるでしょう。

時に、複数キャッシング申し込みをする場合、一度に申込んで良い目安として2~3社という事を見聞きしたことがあるかもしれません。

では、3社以上に複数申し込みをしてしまうと即審査落ちなのか?といえば、そうと断言することは出来ないでしょう。

というのは、各金融機関が審査で申し込み履歴をどれだけ重視しているか、正確なことは分からないからです。

ただ、あまりにも申し込み履歴が多いと、お金にものすごく困っていて貸し倒れリスクが高いのでは?と貸付側は判断しがちではあるでしょう。

しかし、他の信用情報の記録に問題がなければ、申し込み履歴が複数に及んでいるからという理由だけで、審査に落ちてしまう可能性は低いです。

複数申し込みの他にも、直近のキャッシング返済が遅れているなど審査に不利な履歴がある場合は、気を付けた方が良いかもしれません。

お試し診断は申し込みとはみなされない

時に、各金融機関にある〇秒診断のようなお試し診断は、信用情報に記録されません。

しかし、一つ気を付けたいのが消費者金融のモビット10秒簡易審査です。

モビットの10秒簡易審査は、お試し診断ではなく本審査を受ける前の仮審査となっています。

その為、モビット10秒簡易審査に関しては、申し込みをすると信用情報に履歴が記録されるので注意してください。

複数キャッシングはまとめた方が良い?

それぞれに利息が発生したり、返済日が違っていたりと返済していくのが大変

キャッシングが何社にも及んでいる場合、1つにまとめた方が返済が楽になり管理もし易くなるといえます。

キャッシングをまとめる事を一本化ともいい、一本化は借り換え・おまとめ契約をする事で可能です。

基本的にキャッシングの一本化は、銀行カードローンをおまとめローンとして契約する方法がとれます。

なぜ複数キャッシングのまとめ先が銀行カードローンなのか?というと、以下のようなメリットがあるからです。

銀行カードローンで一本化するメリット

  • 総量規制が関係しない
  • 貸金業者よりも低金利
  • 毎月の返済が楽になる

まず、消費者金融やクレジットカードでのキャッシングは、先述もした通り総量規制の範囲内でしか出来ません。

その為、複数キャッシングをしていると、そのうちお金が借りられなくなってしまう可能性が高いです。

ところが、銀行の場合は総量規制が関係ないので、年収の3分の1以上でもキャッシング出来ます。

総量規制が関係しないおかげで、複数キャッシングのまとめ先にも出来るといえるでしょう。

次に、銀行カードローンの金利は、消費者金融やクレジットカードの金利よりも低いことが多いです。

特にキャッシング残高が100万円以上の高額担っている場合は、銀行カードローンにキャッシング残高を一本化する事で、ほぼ確実に金利が下がるでしょう。

金利が下がると返済時にかかる利息も少なくなるので大きなメリットといえます。

加えて、銀行カードローンは金利だけでなく、毎月の返済額も貸金業者と比較して低いです。

消費者金融やクレジットカードの返済額は、残高が減ってもなかなか毎月の返済額が少なくなりにくいですが、銀行カードローンは残高毎に設定されている返済額の設定がかなり細かいことが多いといえます。

したがって、残高が少しでも減っていく事で、どんどん毎月の返済が楽になるといえるでしょう。

銀行のおまとめ審査に通過出来ないなら消費者金融で一本化?

新規キャッシング契約時同様、おまとめをするのにも審査に通過しなくていけません。

その際、銀行でのおまとめ審査に落ちてしまい一本化できない事もあります。

もし、銀行でキャッシングを一本化出来なかった場合は、消費者金融の借り換え・おまとめ専用ローンを検討してみてください。

銀行カードローンでまとめるほど金利は低くなりませんが、その分消費者金融の借り換え・おまとめ専用ローンは貸し倒れリスクを多少取ってくれるといえます。

また、消費者金融でキャッシングをまとめる場合は、総量規制例外貸付となるので年収の3分の1以上の残高でも契約が可能です。


銀行でお金を借りると本当に低金利で利息が安いのか?


お金を借りる、というと消費者金融やクレジットカードが思い浮かぶでしょうか?

お金を借りる事が出来る金融機関はそれ以外にも、銀行やしんきん、ろうきん、農協、JAバンクなどがあります。

金利はお金を借りる時にかかるわけですが、少しでも安く借りようと思うなら消費者金融などよりも銀行で借りた方が良いです。

消費者金融のカードローンやクレジットカードと同じ要領で、金利は安く借りられるのが銀行カードローンです。

銀行カードローンは、銀行で扱われている他の住宅ローンやフリーローンとは違い、保証人も担保も不要で契約が出来ます。

銀行カードローンの金利は安い?

銀行では住宅ローンや自動車ローン、教育ローン、フリーローンなど低金利なローンを様々扱っています。

その中で、銀行カードローンは本当に金利が安いのか?というと、住宅ローンなどの高額融資の目的ローンや銀行融資にあたるフリーローンと比較してしまうと高く感じるといえるでしょう。

ただ、銀行のフリーローンや目的ローンも金利が低いものの、融資までに時間がかかってしまいます。

その点、銀行カードローンであれば、大体1週間ほどあれば借り入れが可能です。

しかし、銀行カードローンは2018年1月以降、過剰貸付の規制の一環として、即日審査・即日融資が停止されているので、申込当日中にお金を借りる事は出来ません。

どうしても急いいでいて即日融資を受けたい場合は、金利は高くなりますが消費者金融カードローンへ申し込むのが良いでしょう。

消費者金融カードローンの金利は大体年18.0%ですが、銀行カードローンでは年14.0%程が平均なので、消費者金融カードローンよりも銀行カードローンの金利の方が安いのは本当といえます。

銀行カードローンの金利目安は?どの銀行が一番低金利?

平均が年14.0%ほどだとして、各銀行のカードローン金利がどのくらいか?というと以下の通りです。

銀行カードローン金利
みずほ銀行年2.0%~14.0%
イオン銀行年3.8%~13.8%
三井住友銀行年4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行年4.6%~14.6%
楽天銀行年1.9%~14.6%
住信SBIネット銀行
年0.99~14.79%
オリックス銀行年1.7%~17.8%
ジャパンネット銀行年1.59%~18.0%

カードローンの金利は、低い金利の下限金利~高い金利の上限金利で提示されていることが多いです。

基本的に契約して適用されるのは上限金利に近い金利なので、銀行カードローンの平均金利は年14.0%といえます。

特に初めて契約する銀行カードローンは、与信状態がどんなに良くても利用実績がないので、原則、上限金利の適用です。

また、金利は契約した限度額によっても変わってきますから、自身が借りるお金の金額に適用されるであろう金利にも注意してください。

基本的に、100万円未満の限度額で契約する場合、銀行カードローンであっても消費者金融カードローンとほとんど変わらない金利が適用されることがあります。

例えば、上記であれば、オリックス銀行カードローンまたはジャパンネット銀行ネットキャッシングで100万円未満を借りるとすると、年17.8%か年18.0%という消費者金融カードローンの上限金利と変わらない金利が適用される可能性が高いです。

その為、100万円未満の金額を金利を安く借りるなら、上限金利が低いイオン銀行カードローンやみずほ銀行カードローン、三井住友銀行カードローンあたりで契約をした方が良いといえます。

下限金利も含めて、比較するなら年2.0~14.0%のみずほ銀行カードローンが、高い金額でも低い金額でも金利が安く借りられるといえるでしょう。

おすすめの低金利銀行カードローンは?

金利審査時間融資日数
※年2.0%~14.0%
(住宅ローンの利用で金利年0.5%引き下げあり)
HP参照HP参照
限度額口座開設提携ATM手数料
最大800万円必要無料

みずほ銀行カードローンは上限金利が年14.0%と低い設定になっています。

また、ほとんど適用されないとしても下限金利が低い事で、高い限度額で借りる時の金利が安いといえるでしょう。

みずほ銀行カードローンの金利

利用限度額金利
10万円以上100万円未満年14.0%
100万円以上200万円未満年12.0%
200万円以上300万円未満年9.0%
300万円以上400万円未満年7.0%
400万円以上500万円未満年6.0%
500万円以上600万円未満年5.0%
600万円以上800万円未満年4.5%
800万円年2.0%

例えば、みずほ銀行カードローンで限度額200万円以上300万円未満の場合、金利は年9.0%とかなり低いです。

限度額200万円で金利が10.0%をきる銀行カードローンはなかなかありません。

加えて、みずほ銀行で住宅ローンを契約していると、適用金利から年0.5%の引き下げがされます。

金利引き下げ後のみずほ銀行カードローンの金利は、年1.5~13.5%になるのでより安い金利で借りることが可能です。

金利が低い銀行カードローンは審査が厳しいのか?

結論からいってしまうと、審査の厳しさは金利の低さに比例するといえます。

というのは、金利が低いという事は金融機関からすれば、利息で得られる利益が少ないという事です。

その為、融資をしても返済を確実にしてくれるだろう信用のおける顧客を選びます。

利息での利益が少ないうえに貸し倒れリスクがあるのでは、銀行は損しかありませんから信用が出来ない顧客は取らないといえるでしょう。

つまり、信用情報に返済の遅れや異動情報(金融事故情報)のある方は、金利が安い銀行カードローンの審査には落ちるわけです。

ただ、与信状態に問題がないのであれば、銀行カードローンの審査通過が必要以上に厳しいという事はありません。

時に、最近消費者金融カードローンに関しては、公式サイトなどで成約率が分かるところも多いです。

ところが、銀行カードローンに関しては、ほぼ成約率が分かるような統計データを公表していないので、どれくらいの可能性で審査通過できるか分かりません。

消費者金融カードローンは大体約35~40%が成約率となっています。

成約率はあくまで申込に対してどれくらい割合の方が審査通過しているかの目安です。

したがって、成約率が高いからといって自身の与信状態が変わるわけではありません。

与信状態に特に思い当たる節がないのなら、低金利の銀行カードローンだからといって、全く審査通過出来ないなどという事はないです。

利息を安くするには毎月の返済額にも注意!

低金利だと何が良いかといえば、返済をしていく際にかかる利息が安いわけです。

しかし、利息は実は金利が低いだけでは安くならない事があります。

銀行カードローンの金利がせっかく低くても、利息が高くなってしまう原因に毎月の返済額が少ない事が挙げられるでしょう。

銀行カードローンは金利が低いのに加え、毎月の返済額も少額であるのもメリットではあります。

ところが、毎月の返済額が毎回少ないと、残高の減りも少ないので完済までの返済期間が長期化しがちです。

利息は金利だけではなく、残高がある返済期間によっても払う金額が左右されます。

例えば、借入残高や金利の設定が同じでも、毎月の返済額が1,000円や2,000円違うだけで利息額は違ってくるといえるでしょう。

一例として、みずほ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンで150万円を年12.0%で借りて、それぞれが定める最低返済額で毎月返済したとします。

その際、みずほ銀行カードローンで残高150万円の時、毎月の返済額は3万円です。

毎月3万円で完済まで返済していくと、みずほ銀行カードローンでは返済回数が73回で総利息額は620,112円となります。

三井住友銀行カードローンでは、同額残高の時毎月の返済額が2万円となっています。

毎月2万円で完済まで返済していくと、三井住友銀行カードローンでは返済回数が140回で総利息額は1,286,308円となります。

上記の例では毎月の返済額に1万円の差をつけましたが、借入残高と金利が同じでも返済額が違う事でみずほ銀行カードローンと三井住友銀行カードローンの返済回数と完済時の総利息額は2倍ほどの差があるのです。

したがって、ただ低金利で借りるのではなく、毎月の返済にも注意をする事で利息は減らすことが可能といえるでしょう。

ちなみに、例では金利を同じ利率で設定しましたが、金利が高い銀行カードローンで毎月の返済額が多い場合と低金利な銀行カードローンで毎月の返済額が低い場合でも、金利が高くても返済額が多い方が利息は抑えやすいといえます。

その為、もし銀行カードローンで低金利借りられなかったとしても、毎月の返済額を多めにし早期完済することで利息を安く出来るのです。

短期間の借入なら消費者金融で利息0円!?

時に、借りる金額が10万円以下のように短期間で完済が出来る場合は、消費者金融の無利息サービスを使うのもおすすめです。

基本的に大手消費者金融のプロミス・アコム・アイフルなどは、初めての契約で最大30日間の無利息期間が受けられます。

無利息なので文字通り30日間、設定されている金利に関係なくサービス期間中の利息は0円です。

その為、無利息期間の間に完済してしまうのであれば、消費者金融の場合借りた金額をそのまま返済するだけで済みます。

銀行カードローンには残念ながら無利息サービスが常設されてはいないので、全く利息がかからず借りられる事はないです。

もし、1~2カ月程で完済をするつもりなら、低金利の銀行カードローンではなく無利息サービスがある消費者金融で借りた方が金利が安く済むでしょう。


クレジットカード審査ポイントと現金化のデメリット


クレジットカードを作成する際にも審査があるのを知っていますか?

最近は学生カードや20代などの若年層向けのクレジットカードも出ている為、社会人でなくてもカード発行を考えている方は少なくないでしょう。

ただ、クレジットカードはお金が関わってくる信用取引ですから、審査に通過しないと作成が出来ません。

また、昨今はクレジットカードの現金化のような問題もあるので、カードを初めて作る方は要点を押さえておいた方が良いといえます。

クレジットカード審査の基準はカードの種類による?

クレジットカードの審査は、信用取引をしてもリスクがない相手かどうかを見極めるために行われます。

審査基準は、申し込みをするカード会社やクレジットカードの種類・クラスなどによって異なる為、一概にどのカードの審査が甘い、厳しいと断言することは出来ません。

ただ、クレジットカードの場合は、与信が認められればランクの高いカードの審査通過も出来る為、一般的に審査が緩いといわれるものも厳しいといわれるものは審査基準がある程度分かれているといえるでしょう。

全てのクレジットカードの審査ポイントとしていえるのは、審査落ちになる原因はほとんど信用情報や返済能力にあるという事です。

具体的にクレジットカード審査に落ちてしまう原因として、以下が挙げられます。

審査落ちの原因

  • 延滞や債務整理・自己破産などが信用情報に記録されている
  • 他社借入の残高が多い又は複数契約で多重債務
  • クレジットカードの申し込み・発行条件を満たしてない
  • 短期間に複数のカードに申し込み過ぎている
  • クレジットヒストリー(利用実績)が積めていない

金融事故を起こしているとクレジットカードは作れない

一番気を付けたいポイントとして挙げられるのが、信用情報という個人情報の状態です。

信用情報には、過去にクレジットカードの申し込み履歴や利用履歴、支払い状況などの信用取引の記録が載っています。

審査で信用情報を照会した際に、2~3カ月以上の延滞や債務整理・自己破産といった金融事故を起こした履歴があるとクレジットカードの審査通過出来ません。

金融事故を起こした履歴がある状態をブラックリストに載っているともいい、信用情報から履歴が消えるまでクレジットカードに限らず信用取引がほとんどできなくなるといえます。

ただ、ブラックリストに載っても、信用情報から金融事故を起こしたという履歴が消えれば、再びクレジットカードなどの信用取引が可能なので、二度と審査通過出来ない!という事はありません。

ブラックリストは、5~10年経つことで記録が信用情報から消えるので、その後であればクレジットカードを作ることも可能です。

他社のクレジットカードやカードローンを使い過ぎていると審査に不利

また、クレジットカード審査で信用情報を照会すると、事故履歴以外にも他のクレジットカードや信用取引の利用状況も確認することが出来ます。

その為、申し込んだカード以外のクレジットカードを複数使っていたり、クレジットカードの他にカードローンなどの他社借入をし過ぎていると、審査落ちの可能性が高くなりがちです。

というのは、あまりにも他社カードの残高や他のローンなどを多く契約し利用している場合は、利用額が返済能力を上回る可能性があると審査で判断されるからといえます。

クレジットカードやカードローンなどでの借り入れが4~5件以上に及んでいる場合は、多重債務となるので特に審査落ちし易いといえるでしょう。

クレジットカード申し込み条件の年齢や年収から外れている

審査では信用情報の他に、属性という情報も返済能力を計る為に精査します。

属性は基本的にクレジットカード申し込み時に申告する、年齢や年収、勤続年数、雇用形態、勤務先などの情報のことです。

年会費無料の一般カードは属性がそこまで関係なく審査通過できる可能性が高いので、そこまで心配ないといえるでしょう。

ただ、有料カードやステータスカードなどクラスの高いクレジットカードの審査となると、属性も審査で重要視される傾向にあります。

クラスの高いカードでは、申し込み条件に年収の規定があったりするので、それが満たせないと審査通過出来ません。

時に、属性審査には年齢も含まれますが、クレジットカードの場合は学生でも、親の承認があれば作成できることが多いです。

ところが、カードの種類によっては満20歳以上で成人してからでないと、作成できないものもあります。

その際、年齢や年収などの条件が満たせないからといって、クレジットカードの申し込みで嘘をつくのは止めましょう。

スーパーホワイトはブラックリストの喪明けだと思われる

一番審査落ちの原因の可能性としては低いですが、クレジットヒストリーが積めていない事にも一応注意しておくと良いでしょう。

クレジットヒストリーは信用取引の利用実績のことで、信用情報に何も取引履歴がない状態をスーパーホワイトといいます。

審査の際、信用情報に特に大きな問題がなければ基本的には審査通過出来ますが、ある程度の年齢の方がスーパーホワイトであると、以前ブラックリストに載っていたのではないか?と疑われることがあります。

ブラックリストに載ると、5~10年という長期間信用取引がほぼ出来なくなるので、その間に信用情報の履歴は一切なくなっていきます。

つまり、本当に信用取引をしたことがない方と、ブラックリストの喪明けの方との区別がつけにくいわけです。

大体年齢が30代以上でクレジットヒストリーが何もないと、ブラックリストの喪明けを疑われて審査に落ちてしまう可能性があるといえるでしょう。

スーパーホワイトで審査落ちしない対策としては、携帯本体代金の割賦払いなどちょっとしたもので良いので、信用取引をしクレジットヒストリーを積む事が挙げられます。

ステータスカードは招待制?ゴールドカードの審査に通過するには?

基本的にクレジットカードの一般カードに関しては、上述した審査ポイントに気を付ける事で通過が難しくないです。

ところが、ゴールドカードやそれ以上のステータスカードに関しては、上述してきたポイントは最低ラインの審査基準といえるでしょう。

また、ゴールドカードや一部のプラチナカードは、自身で申し込みをして審査通過することで一般カード同様に作成が可能ですが、ハイクラスのカードは原則、カード会社から招待されなくては手に入れられないことが多いです。

自分で申し込みが可能なゴールドカードやプラチナカードの審査では、一般カードでの利用実績が積めている事に合わせて、年収などの属性評価も高くないと通過出来ません。

その為、少しでも支払い遅れがあったり、スーパーホワイトである場合は、ゴールドカードやプラチナカードの作成がほぼ出来ないと思っておきましょう。

加えて、自分では申し込む事すらできないステータスカードは、自分が申し込めるクラスのカードを発行し利用実績を積みながら、招待(インビテーション)が来るのを待つしかないです。

スステータスカードの招待を貰うには、単純に支払い滞納なく長年使うだけでなく、年間のカード利用額にも注意する必要があります。

クレジットカードの招待は、原則、優良顧客にしか送られませんし、その基準は公になっていません。

招待が来るのに何年もかかった!という方もいれば、年間何百万円以上カード利用したら招待が来たという方もいます。

ただ、一ついえるのは、クレジットカードの利用中に支払い遅延をしているようでは、ステータスカードは手に入れられないという事です。

クレジットカード現金化とは?違法行為にあたるのか?

時に、新規クレジットカードを発行する理由が単純にカード決済がしたい。などという場合は問題ないのですが、現金化のためにカードを作成するのは止めましょう。

昨今、クレジットカードのショッピング枠空きを使って現金を手に入れる、クレジットカード現金化が問題となっています。

現金化には、現金化業者が用意した二束三文の商品をカードで買いその差分を還元率に沿って現金でキャッシュバックする方法と、換金性の高い商品を購入させてそれを現金化業者が買い取り現金を振り込む方法の大きく2パターンがあります。

そのどちらの方法であっても、カード会社はクレジットカードの空き枠を現金に換える事は規約で禁止している事がほとんどです。

また、現金化したお金を他のローンなどの返済に充てるなど、自転車操業を助長し多重債務者を増やしかねないという懸念もあります。

ただ、法律では厳密にクレジットカード現金化を取り締まる事が出来ていないのが実情です。

しかし、だからといって合法というわけでもなく、現段階ではクレジットカード現金化のみを取り締まれる法律が整備されいないだけの、グレーゾーンといえるでしょう。

基本的にクレジットカードの現金化を考える方は、金銭的に困っており且つ与信状態の問題で、カードローン契約などでお金が借りられない方が多いです。

その際、カードローンの審査に通過出来ないという時点で、そもそも返済能力がない状態なのに手数料がかかる現金化をしたとして、現金化の分の返済が出来るわけがないといえるでしょう。

ショッピング枠を現金化しても、後に現金化の為に購入した物の支払いやキャッシュバック分の返済をしなくてはならないので無償ではありません。

クレジットカードが二度と使えない!?現金化のデメリットとは?

また、多重債務になったり返済不能になる他に、クレジットカード現金化すると以下のようなデメリットも生じます。

審査落ちの原因

  • 使っているカードの利用停止
  • 残高分の一括請求がされる
  • 現金化を装った詐欺にあう
  • 悪質業者により個人情報が取られる
  • クレジットカードが二度と作れない可能性

先述もしたように、各カード会社はクレジットカードでの現金化を禁止行為としているので、万が一した場合は規約違反となります。

クレジットカード含む信用取引において規約違反をした場合は、まずは手元のクレジットカードの利用が停止され、残高の一括請求後に強制解約されるのが一般的な流れです。

また、規約違反の際の一括請求分が払えない場合は、債務整理をする事になるのでその後5~10年間信用取引が出来なくなります。

加えて、現金化に関しての法整備が整っていない分、悪質な違法業者や詐欺・イタズラ目的の個人などにひっかかってしまう可能性が高いです。

詐欺や個人情報の流出は違法行為にあたるので、その件では法律が守ってくれますが現金化に関しての損害分などは何ともならない場合がほとんどでしょう。

そして、一番危惧するべきなのがカード会社の社内ブラックになる事です。

クレジットカード審査の部分で述べた、信用情報でのブラックリストは事故履歴が消えれば二度と審査通過出来ないなどという事はないです。

しかし、カード会社自体のブラックリストに載ると、社内ブラックとなりその情報はいつ消えるのか分かりません。

その為、社内ブラックは半永久的に記録が残るともいわれています。

クレジットカードは、カード会社から発行されているプロパーカードの他に、提携カードも多くありますから、その分社内ブラックになった場合かなりクレジットカードを作成するのが困難になるといえるでしょう。

最近は日本もキャッシュレス化が進み、カード決済ができなくては困る事も増えてきているといえるでしょう。

その様な時代に、クレジットカードが二度と作成できなくなってしまうリスクを冒してまで、現金化をするメリットがあるのかよく考える事が重要といえるでしょう。

クレジットカードは、手軽に申し込み契約できるので、学生の方や初めてカードを持つ方でも敷居が低く感じるかもしれません。

しかし、与信審査は滞りなく行われますし、違法ではないものの現金かは違反行為です。

クレジットカードの申し込みをする前に、その様な点についてよく考える事が大切といえます。